カイナハレ ハワイ不動産

カイナハレ ハワイ不動産 | Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.

わくわく不動産便りVol.197 YouTube版

弊社では、『カイナハレハワイ わくわく不動産だより』というハワイのニュースと、ハワイの不動産の話を中心としたニュースレターを毎月1日と15日に発行させていただいておりますが、YouTubeラジオとして音声でも楽しんでいただこうと、マイクの前でお話しさせていただいております。どうぞご視聴ください。

カイナハレハワイ不動産 公式チャンネル

 

★ハワイ不動産最新ニュース&質問会
https://www.kainahale.com/questions/

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カイナハレ・ハワイわくわく不動産便りVol.197

皆様、平素より大変お世話になっております。
カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。

 

(ハワイの話)

ハワイ州では、3月25日にパンデミック関連の緊急事態宣言が失効した時点で、コロナ関連規制を撤廃することが発表されました。ハワイに到着する国内旅行者を対象としたセーフ・トラベルズ・プログラムは、コロナウイルスの蔓延防止のために2020年に設定されていましたが、3月26日からは、旅行者はセーフ・トラベルズのアカウントを作成したり、空港でのスクリーニングを受ける必要がなくなります。海外旅行者は依然として最新のワクチン接種証明書と渡航前1日以内に受けた検査で陰性であったことの証明を含む連邦政府の要件に従わなければなりません。ホノルル市郡もセーフ・アクセス・オアフ・プログラムを3月5日の深夜限りで終了することになりました。これにより、施設収容人数の制限もなくなり、飲食店・スポーツジムなどの施設利用の際に求められてきたワクチンパスポート、 PCR検査陰性証明の提示も不要になりました。3月前半のハワイ訪問者数は1日平均で24,300人ほどとなりました。これは年初からほぼ横ばいの数字です。一方、日本からの来訪者数は1日平均126人と、来訪者数全体の0.5%でした。日本からハワイに来られたいという方々からのお話を聞く機会がありますが、なかなかうまくフライトを確保するのも難しいとのことで、本格的な回復にはまだ時間がかかると見ております。

 

このタイミングで、ハワイ大学の経済研究所(UHERO)は、今年の観光客数が第2四半期には昨年夏のピークを越えて増加し、年末にはコロナ以前の90%に達するだろうとの予測を発表しました。同研究所では、2023年の来訪者数が950万人に達すると予測していますが、この数字は2019年のピーク時の1,040万人をまだおおきく下回っています。その理由としては、新型コロナの不確定要素、連邦準備制度の引き締め、ロシアのウクライナ侵攻による経済的影響などかなりのリスクが残っている点を挙げています。ハワイへの来訪者数の増加を期待する意味で、心強いのはハワイアン航空が北米線の旅客需要増に応えるために増便とスタッフの増員を発表したことです。具体的にはオークランドーコナ直行便の再開、サンフランシスコーホノルル線の増便、ロスーマウイ直行便の毎日運航などがあります。スタッフの増員としては、パイロット100人以上、フライトアテンダント300人以上の採用の他、同時に警備部門、地上職、人事部門も増員を予定しているとのことです。

 

今、最も話題となっているニュースはロシアのウクライナへの侵攻です。ロシアに対する経済制裁など国際的な制裁が強化されている中で、アメリカ当局はロシアによるサイバー攻撃の可能性に警鐘を鳴らしています。ハワイ州と市郡政府、企業、住民に対し、コンピューターやインターネット接続機器に異常や疑わしい動きがないかを警戒するよう促されています。ハワイには、オアフ島の米インド太平洋軍と米太平洋艦隊、カウアイ島の太平洋ミサイル発射場など、重要な軍事施設組織があり、ロシアのスパイ船が訓練や作戦を監視するため頻繁に訪れています。ホノルルでは市民がウクライナを応援するためにアラモアナ公園にて支援呼びかけを行っていることが伝えられています。ピクニックテーブルの周辺では、NATOにウクライナ上空の封鎖を求める嘆願書に署名を集めています。

 

連邦政府の新型コロナウイルス救済基金を活用してホノルル市が1年前に開始したホームレス支援プログラムが、300世帯余りのホームレスに住居を提供するという目標を達成していたことが明らかになりました。このプログラム「オアフ・ハウジング・ナウ」は、連邦政府がコロナウイルス救済対策法の下で交付された支援金を充当して非営利団体「パートナーズ・イン・ケア」がその運営を担ってきました。初年度は302世帯、計798人に居住場所を提供することができたとのことです。一方で、3月10日朝には300人余りのボランティアが集まり、ホームレス・カウントが再開されました。新型コロナ感染の影響で2年間中断していたものが再開され、各地でシェルターに収容されていないホームレスの人数などを記録しました。

 

(ハワイの不動産の話)

本年2月の不動産市況として、オアフ島の集計が出ています。まず一戸建ての中間価格は、$1,125,000(約1億3千万円)と最高値を記録しました。これは前年同月比で22.6%の大幅アップです。売却件数の方は241件で前年同月比7.3%の減でした。また売り出してから成約までの日数は13日で、前年同月比で4日の短縮でした。オアフ島のコンドミニアムの方は、中間価格が$497,000と前年同月比で8.6%の増加でした。売却件数は486件で前年同月比は9.0%増でした。売出から成約までの日数は14日と前年同月比4日の短縮となりました。

 

ワイキキでは、コンドミニアムの中間価格が$370,000となり、前年同月比2.6%の減少でした。但し売却件数は99件と対前年同月比では62.3%と大きく伸びました。売出から成約までの日数では18日で前年同月比で18日もの大幅短縮となりました。動きのやや鈍かったワイキキがオアフ島全体の動きに追いついてきたという感じがあります。住宅ローン金利が上昇することになる2022年ですが、ハワイの不動産市況がどのように動くことになるのか注目しつつ、毎月ご報告させていただく所存ですので、弊社主催の『ハワイ不動産最新ニュース&質問会』にぜひご参加ください。よろしくお願い致します。

 

●ハワイ 不動産最新ニュース&質問会の動画をアップしました。
日本時間3月12日に開催いたしました『話題のミッドタウン・アラモアナ構想とザ・パーク・オン・ケアモク』特集の質問会の動画をアップしましたので、ぜひご覧ください。
https://www.kainahale.com/questions/

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カイナハレハワイ 厳選物件リスト

★おススメ戸建て
285 Iliaina Street
価格: US$ 1,800,000.00 日本円:JP¥ 212,749,380
JALのマイル:60,000マイル
美しく手入れの行き届いた芝生と庭園を持つ、カイルアタウンの機能美あふれる美しい邸宅。
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202204584

★おススメコンドミニアム
カンタベリープレイス # 32D
価格: US$ 480,000.00 日本円:JP¥ 56,733,168
JALのマイル:10,000マイル
ヒルトンのすぐそば、ダイヤモンドヘッド、海、山などの景色が楽しめるバケーションレンタルに非常に人気のあるユニット。
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202202224

★おすすめバケーションレンタル
アルーアワイキキ#1610
アラモアナビーチ、アラモアナショッピングセンター、ワイキキなどが徒歩圏内にあり、大変便利なロケーションです。ワイキキの人気高級コンドミニアムです。
お部屋タイプ:2BR/2BA フルサイズ2台、ツインサイズ1台。
レギュラーシーズン:月額$4,650〜 最低宿泊日数:30泊~
https://www.kainahale.com/property/allure-waikiki-1610/

★おすすめ長期賃貸
アイランド・コロニー #1710
人気のアイランド・コロニーで快適にお過ごし頂けます!ベッド、シーツ、タオル、掃除機から炊飯器、オーブントースター、食器まで全て新品!ラナイからは花火もお楽しみ頂けます!
STUDIO (0BR/1BA)居住面積:529sqft(49.14m2)
最低契約日数:1年 お家賃:US$1,350+電気代
https://www.kainahale.com/property/island-colony-1710/

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カイナハレ・ハワイはワイキキの中心、便利なDFSワイキキ ギャラリアタワー10階にございます。旅行の合間にお立ち寄りいただき、ハワイ不動産をご案内させていただくことができます。ハワイにお越しの方で、ハワイ不動産の内見にご興味のおありの方は、お気軽にご連絡ください。本情報について、あるいはいかなることでもご質問があればお問い合わせ下さい。今後、このメールの受信を希望しない方はお手数をおかけいたしますが以下をクリックし、お問い合わせフォームよりメールの配信停止を選択の上、送信をお願いいたします。

無料購読申し込み・退会フォーム

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Hideo Mita (R) 三田 英郎
President & Principal Broker
Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.
2222 Kalakaua Avenue, Suite 1001, Honolulu, Hawaii 96815
Tel:(808) 397-5280 Fax:(808) 664-8700 Cell:(808) 286-2834
Email: hmita@kainahale.com
Website: https://www.kainahale.com
Blog: https://ameblo.jp/kainahale
Facebook: www.facebook.com/kainahale


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第13回 カイナハレ ハワイ不動産 最新ニュース & 質問会 (完全版) 【特集】『話題のミッドタウン・アラモアナ構想とザ・パーク・オン・ケアモク』

第13回 カイナハレ ハワイ不動産 最新ニュース & 質問会 (完全版)
【特集】『話題のミッドタウン・アラモアナ構想とザ・パーク・オン・ケアモク特集』

 

日本時間3月12日午前10時(ハワイ時間03月11日午後3時)より第13回 カイナハレ ハワイ不動産 最新ニュース & 質問会をZoomウェビナーで開催いたしました。今回のハワイ不動産最新ニュース&質問会の特集は、『話題のミッドタウン・アラモアナ構想とザ・パーク・オン・ケアモク』として、カカアコエリアのワードビレッジに続き、アラモアナSCの山側エリアの都市開発プロジェクト「ミッドタウン・アラモアナ構想」とミッドタウンの中心に建てられる最新売り出し物件「ザ・パーク・オン・ケアモク」にフォーカスして、大規模開発が進むアラモアナエリアと最新コンドミニアムをご紹介いたしました。ぜひご覧ください。

 

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わくわく不動産便りVol.196 YouTube版

弊社では、『カイナハレハワイ わくわく不動産だより』というハワイのニュースと、ハワイの不動産の話を中心としたニュースレターを毎月1日と15日に発行させていただいておりますが、YouTubeラジオとして音声でも楽しんでいただこうと、マイクの前でお話しさせていただいております。どうぞご視聴ください。

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★ハワイ不動産最新ニュース&質問会
https://www.kainahale.com/questions/

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カイナハレ・ハワイわくわく不動産便りVol.196

皆様、平素より大変お世話になっております。
カイナハレハワイ不動産の三田です

ハワイの話)
2月後半のハワイへの来訪者数は、全体で1日平均24,000人、そのうち日本からは1日平均80人ほどでした。コロナの新規感染者数は、ハワイ全体で1日平均265人と収まりを見せています。ハウィ州副知事のグリーン氏は、新型コロナ感染者と入院患者が減少し続けていることから、今後数週間で新型コロナ関連の規制が更に緩和される見込みであることを表明しました。ハワイ大学でも、2月17日に学生、教員、職員の新型コロナワクチンの追加接種(ブースターショット)の義務化をしないとの声明を出しました。1月3日以来、大学は州内10キャンパスの全学生と全職員に、ワクチン接種の完了を求めており、昨今のオミクロン変異株の蔓延から、追加接種の義務化を検討していました。しかしながら、保健関係者、自治団体と共に検討を重ねた結果、義務化を見送ることになった模様です

ハワイのビジネス全般では、新型コロナの影響が続く中で、厳しい経済情勢に直面し、長年にわたって続けてきた店舗を閉鎖し、オンラインに移行するところが増えています。コロナ感染症拡大の最盛期には、多くの企業は収入が70%程度減少していました。今では回復基調になっていますが、それでも25-30%減という状況で、家賃の全額を払うことができないところもたくさんあるという状況です。多くの企業では、ウェブサイトを刷新し、ネット上でのマーケティングに重点を置くという新たなビジネス展開を始めています。

ビジネスの厳しい運営が続いている中ですが、今年1月の破産件数は9ヵ月連続の減少を記録しました。1月の破産申請件数は70件で、前年同期の91件と比較して23.1%の減少でした。コロナが消費意欲を大きく低下させ、バケーションや外食などを控えるようになったほか、家賃や、住宅ローン、学生ローンの支払い延期措置や補助を受けたことなども大きな助けとなり、破産の回避につながったと見られています。

このところ賃金引上げの話題が多く出ています。先ずは、最低賃金法案です。2月15日のハワイ州議会の委員会に法案が送られました。まだ多くの反対意見もでていますが、審議される第一歩となりました。この法案では、現在の時給10.10ドルとなっているハワイの最低賃金を、来年1月に11ドルに引き上げ、その後は2030年に18ドルに達するまで毎年1ドルずつ上げるという内容です。

次の話題は、公立校教師の大量離職を防ぐ鍵は給与にありというものです。全米での多くの州で同様の問題が起きているとのことですが、ほぼすべての州で教員不足が報告されており、多くの教員が退職希望理由として、低賃金、問題の多い官僚制度、敬意の欠如、コロナ禍での勤務による疲労を挙げているとのことです。州教育職員組合の委員長は、ハワイでは給与問題が何年も解決されず、影響を受けた多くの教師が既に退職が認められたり、退職し始めており、教師たちは生徒を愛しているが、それだけでは長年にわたる犠牲を埋め合わせることはできないと述べています。

一方、州の労働交渉担当者によると、ハワイの主要公務員労組の一つと、今後3会計年度にそれぞれ4-5%の賃上げをする4年間の協約について合意したとのことです。労組の代表者らは、2年前の新型コロナ発生直後からイゲ知事政権と交渉を始めていたものの、コロナ発生以来、地元の経済は破綻していたため、人件費削減の可能性を探っていました。しかしながら、連邦の補助と景気の回復によって財政に余裕が生まれたことから賃上げの合意に至ったとのことです

ハワイでの飲酒運転の規制が強化がされる可能性があるというニュースがあります。これはユタ州での飲酒運転の血中アルコール濃度値を引き下げるという規制について連邦政府の新たな調査で効果が報告されていることから、ハワイ州でもこれを適用させようという動きが出ているという話です。ちなみに現在の血中アルコール濃度の制限は1デシリットル当たり0.08gですが、これを1デシリットル当たり0.05gにするというものです

毎年冬から春にかけて出産、子育てのためにアラスカからハワイ諸島近海にやってくる北太平洋のザトウクジラのシーズンがピークを迎えています。そのクジラに悪影響を与えないため、米国海洋大気局が新ガイドラインを発表しました。通常のクジラの移動時には。航行速度を15ノットまで、400ヤード以内に接近したときには6ノットまで減速することを船舶に求めています。クジラ保護の問題では、2007年ー2009年頃にオアフ島とマウイ島を結ぶ高速のスーパーフェリーが廃業に追い込まれたという経緯もあります。

トンガ支援チャリティが21日ブレイスデルセンターで開催されました。1月15日の火山の噴火被害で困窮するトンガへの支援のため火山灰やがれきの撤去用シャベル、手押し車、熊手、箒、電動のこぎり、防水シート、浄水・整水器、かゆみ止め軟膏などを集め、3月初旬にコンテナをトンガに輸送することを予定しています。尚、トンガは現在ロックダウン中であることから、物資は輸送前にすべて殺菌消毒されるとのことです

 

ハワイ不動産の話)
1月のハワイ・ネイバーアイランドでの住宅市場の販売データを見ますと、増減が混在するという結果になりました。

●マウイ島では、以下の通りです。カッコ内は前年同月の数値です
一戸建て 中間価格:$1,157,500 ($980,000)  + 18.1% | 販売戸数:92 (101) – 8.9%
コンドミニアム 中間価格:$707,500  ($560,000) + 26.3% | 販売戸数:155 (115)  + 34.8%

ハワイ島では、
一戸建て 中間価格:$539,000  ($450,000)  +19.8% | 販売戸数:216 (241)  – 12.9%
コンドミニアム 中間価格:$515,000 ($465,000) +10.8% | 販売戸数:65(85)-23.5%

●カウアイ島
一戸建て 中間価格:$925,000 (1,036,000)  – 10.7% | 販売戸数:48 (57)  – 15.8%
コンドミニアム 中間価格:$490,000 ($549,000)  – 10.8% | 販売戸数:41(26)-36.6%

ホノルル市が2月15日に発表したところによりますと、市の家賃光熱費援助プログラムの参加資格が拡大されました。これにより従来よりオアフ島の家族が援助を受けられるようになったとのことです。家賃光熱費援助プログラムの参加要件は、新型コロナの感染で敬愛的被害を受けた借家人にも拡大されました。これまでは借家人がコロナ禍で経済的な困難が発生した証明を出す必要がありました。プログラム参加の対象となる経済的損害の例としては、2020年3月13日以降の所得喪失、失業または終業時間短縮、家計費の増大などが挙げられています。このプログラムは、受給資格のある世帯に対し、滞納した家賃や苦境料金を、月額2,500ドルまで支払うもので、支援期間もこれまでの12ヵ月から18ヵ月に延長されるとのことです

現在、住宅補助を必要とする人たちへの入居差別を防止するための、3つの法案が州議会で審議中です不動産や求人、不用品の売買などで。地域の情報交換サイトとして人気のある「クレイグリスト」で賃貸物件を検索すると、「セクション8 利用者お断り」の物件が200件余り掲載されています。この「セクション8」とは、低所得者世帯を支援する連邦政府の住宅補助プログラムとして知られているものです。この法案は、民間の家主に積極的に住宅補助金受給者を受け入れてもらわない限りホームレス対策は前進しないとの考えから法律で規制することを考えているホームレス支援活動を続けている人たちが進めているものです

カイナハレハワイのオンライン・ミーティング
カイナハレハワイ 不動産最新ニュース&質問会」

3月は、アラモアナショッピングセンター山側エリアの都市開発プロジェクト『ミッドタウン・アラモアナ構想』とミッドタウン中心に建設される最新売り出し物件『ザ・パーク・オン・ケアモク』を特集いたします。大規模開発が進むアラモアナエリアと最新コンドミニアムをご紹介し、アラモアナエリアがどのように変化していくのかインタビューを交えご案内いたします。

開催日時:
日本時間:2022年3月12日(土) 10:00 AM~11:00 AM
ハワイ時間:2022年3月11日(金) 03:00 PM~04:00 PM

ご参加は無料、ビデオ・マイクはOFFにしてご参加いただけます。
どうぞお気軽にご参加ください。

ハワイ 不動産最新ニュース&質問会
https://www.kainahale.com/questions/

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カイナハレハワイ 厳選物件リスト

★おススメ戸建て
91-219 オアヘアヘ ウェイ
価格: US$ 950,000.00 日本円:JP¥ 109,412,070
JALのマイル:40,000マイル
緑色の芝生が美しい、カポレイCC近隣の閑静な住宅街の邸宅。
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202203011

★おススメコンドミニアム
カンタベリープレイス # 32D
価格: US$ 480,000.00 日本円:JP¥ 55,281,888
JALのマイル:10,000マイ
ヒルトンのすぐそば、ダイヤモンドヘッド、海、山などの景色が楽しめるバケーションレンタルに非常に人気のあるユニット。
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202202224

★おすすめバケーションレンタル
アルーアワイキキ#1610
アラモアナビーチ、アラモアナショッピングセンター、ワイキキなどが徒歩圏内にあり、大変便利なロケーションです。ワイキキの人気高級コンドミニアムです
お部屋タイプ:2BR/2BA フルサイズ2台、ツインサイズ1台。
レギュラーシーズン:月額$4,650〜 最低宿泊日数:30泊~
https://www.kainahale.com/property/allure-waikiki-1610/

★おすすめ長期賃貸
アイランド・コロニー #1710
人気のアイランド・コロニーで快適にお過ごし頂けます!ベッド、シーツ、タオル、掃除機から炊飯器、オーブントースター、食器まで全て新品!ラナイからは花火もお楽しみ頂けます!
STUDIO (0BR/1BA)居住面積:529sqft(49.14m2)
最低契約日数:1年 お家賃:US$1,350+電気代
https://www.kainahale.com/property/island-colony-1710/

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カイナハレハワイはワイキキの中心、便利なDFSワイキキ ギャラリアタワー10階にございます。旅行の合間にお立ち寄りいただき、ハワイ不動産をご案内させていただくことができます。ハワイにお越しの方で、ハワイ不動産の内見にご興味のおありの方は、お気軽にご連絡ください。本情報について、あるいはいかなることでもご質問があればお問い合わせ下さい。今後、このメールの受信を希望しない方はお手数をおかけいたしますが以下をクリックし、お問い合わせフォームよりメールの配信停止を選択の上、送信をお願いいたします。
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Hideo Mita (R) 三田 英郎
President & Principal Broker
Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.
2222 Kalakaua Avenue, Suite 1001, Honolulu, Hawaii 96815
Tel:(808) 397-5280 Fax:(808) 664-8700 Cell:(808) 286-2834
Email: hmita@kainahale.com
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Blog: https://ameblo.jp/kainahale
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わくわく不動産便りVol.195 YouTube版

弊社では、『カイナハレハワイ わくわく不動産だより』というハワイのニュースと、ハワイの不動産の話を中心としたニュースレターを毎月1日と15日に発行させていただいておりますが、YouTubeラジオとして音声でも楽しんでいただこうと、マイクの前でお話しさせていただいております。どうぞご視聴ください。

カイナハレハワイ不動産 公式チャンネル
https://www.youtube.com/c/kainahale

★ハワイ不動産最新ニュース&質問会
https://www.kainahale.com/questions/

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カイナハレ・ハワイわくわく不動産便りVol.195

皆様、平素より大変お世話になっております。
カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。

(ハワイの話)
2月13日にハワイで新規コロナ感染者数は532人となりました。1か月前に比べて約10分の1に減ったことになります。2月前半にハワイを訪れた来訪者は一日平均で約2万人でした。その間の日本からの来訪者数平均は80人ほどでした。日本での水際対策が緩和されないことには日本の皆様のハワイ旅行は再開されないということと思います。このハワイ州への来訪者数の2021年の合計は、680万人に達し、270万人だった前年比150%増となりました。ただ、2019年の1040万人と比べると35%の減少ということになります。平均滞在日数は2019年が8.7日、2020年は10.6日、2021年は9.6日でした。国外からの来訪者数は2019年に比べて激減しましたが、国別の数字が報告されています。数字は2021年のもので、カッコ内は2019年の数字です。日本=2万4232人(160万人)、カナダ=8万6491人(54万103人)、オーストラリア=4481人(28万7995人)でした。これを見ても2021年の来訪者が回復基調にあったのは米国内の来訪者が多かったからであることがわかります。

コロナ感染症の新規感染が減少傾向にあるものの、ハワイ州内ではスクールバスの運転手不足が深刻化しており、混乱が生じています。特にオアフ島ではナナクリ沿岸地域など市街地から離れた地方、またマウイ島、ハワイ島など、特定の地域で生徒の通学に支障を来たしています。ホノルル市では、新型コロナに感染して隔離の必要がある人たちを受け入れるために2番目の隔離・検疫施設をエヴァビーチに開設しました。現在感染が減少してきているが、慎重を期しての対応であると市長が表明しました。

コロナ関連でのもう一つの話題は、専門家の間で挙げられている感染症の重症化の危険因子としての肥満のことで、減量の必要性が注目されていることです。米国心臓協会も、50歳以下でコロナにかかった人で入院や人工呼吸装置を必要としたり、死亡する人のトップ危険因子として肥満を挙げているとのことです。

交通違反を摘発する目的でオアフ島内で特に問題の多い10か所の交差点に自動カメラが設置されるというニュースがあります。このプロジェクトは、既に1年近く遅れているものの、今年の5月から2年間にわたり試験的に実施されます。運用開始からの30日間は、カメラに映った信号無視車両の登録所有者に警告が送られます。その後2年間の試験的プロジェクトとして州議会で承認されたこのシステムを使って、従来の信号無視の罰金(初犯で200ドルから)を含む違反チケットが発行されることになります。このプロジェクトの目的は事故を減らすことにあり、これが有効と証明されれば、州内の問題のある各交差点に多くの赤信号カメラを設置することになります。

ハワイ州では医療用大麻の販売が認められていますが、薬局の認可不足があり、それが業界維持の妨げになっているとのことです。2月3日に多くの登録者が居住する西オアフで唯一の医療用大麻薬局がカポレイにオープンされました。この薬局はハワイ州全体で18店舗目となりますが、3万4千人を超える医療用大麻の登録者に対応するため、またこの業界を維持するために必要な小売店舗数を大きく下回っています。医療用大麻を使用するために、患者は複数の「衰弱状態」を訴えることができますが、「激しい痛み」を挙げた患者は84%、次いで「心的外傷後ストレス障害」(16%)、「持続性筋痙攣」(7%)「激しい吐き気または癌」(各6%)となっているとのことです。

全米的に輸血用血液不足が深刻化している中、ハワイ州議会では状況改善に向けて献血者に対する所得税の特別控除措置を検討しているという記事がありました。この献血血液不足は多分に高校・大学・大企業・教会などで定期的に行われていた献血運動がコロナの影響でできなくなっていたことが要因とのことです。

(ハワイの不動産の話)
新型コロナウイルス感染症のあおりで、住居を手放さざるを得なくなった家主1千人を対象に、連邦補助金から州が救済に乗り出しました。補助金は米国救済計画法から5千万ドルが拠出されたもので、オアフ島に3千万ドル、隣島には2千万ドルが交付されます。対象者は先着順で、ローン返済、固定資産税、光熱費、管理費への充当として、最高3万ドルの補助金が可能となります。中でも、コロナ禍でローン返済を滞納している人、とりわけ、年間所得が地域の中間所得以下の世帯、または社会的弱者とみなされている人たちに優先権が与えられる可能性があります。オアフ島の受給条件は、4人世帯では年収が12万千ドル、単身の場合は8万4600ドル以下となります。社会的弱者には、先住ハワイアン、アジア・太平洋諸島系及び混血者、アフリカ系、ヒスパニック系が含まれます。

マウイ・ランド&パイナップル社は、マウイ島クラ地区に所有する隣接地3か所、合計646エーカーをミチ・ビンダーバウアー氏と、ホング・リアング氏に売却することで合意に達したことを2月2日に証券取引所に報告しました。売買価格は、970万ドルと発表されています。買収の合意内容の中には「当然実施すべき注意義務と努力」に関して30日間の配慮期間が与えられ、同期間の終了日から30日間に契約を完了する条件が含まれているとのことです。また買収契約に同意後、買い手は5日以内に返却可能な頭金200万ドルを納めることが義務付けられています。

2022年最初の1月のオアフ島での住居用不動産市況は、一戸建て・コンドミニアムともに昨年同様に好調な数字を示しました。一戸建ての中間価格は$1,050,000と前年比18.9%アップ、売却件数も326件と前年比12.0%増、成約までの日数も12日と前年比3日の短縮となりました。コンドミニアムでは中間価格が$510,000と前年比12.8%アップ、売却件数は552件と前年比40.8%増、成約までの日数は14日とこれも前年比4日の短縮となりました。ワイキキのコンドミニムも中間価格$424,000で前年比15.3%アップ、売却件数101件は前年比68.3%増、成約までの日数は34日で前年比21日の短縮と、こちらも継続して好調を示しました。

尚、この市況を含めて2月12日に行いました当社「ハワイ不動産最新ニュース&質問会」に今年の展望についても特集しておりますので、以下のアドレスからYouTubeでご視聴下さい

ハワイ 不動産最新ニュース&質問会
https://www.kainahale.com/questions/

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カイナハレハワイ 厳選物件リスト

★おススメ戸建て
66 ルマハイストリート
価格: US$ 3,725,000.00 日本円:JP¥ 430,761,980
JALのマイル:80,000マイル
すべての部屋から素晴らしい海岸線の景色が広がるハワイカイの邸宅。
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202202175

★おススメコンドミニアム
ワイキキバニアン #T1/3406
価格: US$ 720,000.00 日本円:JP¥ 83,261,376
JALのマイル:20,000マイル
オーシャン、シティ、マウンテンの景色を一望できる、人気のワイキキバニアン高層階ユニットです。
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202202992

★おすすめバケーションレンタル
マリン・サーフ #1304
お部屋タイプ:ステューディオ(0BR/1BA)
レギュラーシーズン:$100~$140/泊 最低宿泊日数:3泊~
人気コンドミニアムのマリンサーフ・ワイキキ内にあるワンルームタイプ高層階のお部屋です。
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★おすすめ長期賃貸
レジデンス アット マキキ #301
2016年に建築された、便利で現代的でお財布に優しい2ベッドルームです。
2BR/2BA  居住面積:745sqft(69.21m2)
最低契約日数:1年 お家賃:US$2,300+TAX/月
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カイナハレ・ハワイはワイキキの中心、便利なDFSワイキキ ギャラリアタワー10階にございます。旅行の合間にお立ち寄りいただき、ハワイ不動産をご案内させていただくことができます。ハワイにお越しの方で、ハワイ不動産の内見にご興味のおありの方は、お気軽にご連絡ください。本情報について、あるいはいかなることでもご質問があればお問い合わせ下さい。今後、このメールの受信を希望しない方はお手数をおかけいたしますが以下をクリックし、お問い合わせフォームよりメールの配信停止を選択の上、送信をお願いいたします。

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Hideo Mita (R) 三田 英郎
President & Principal Broker
Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.
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第12回 カイナハレ ハワイ不動産 最新ニュース & 質問会 (完全版) 【特集】『2022年のハワイ経済と不動産市況の展望』『ハワイ不動産 売却について知っておくべき5つのポイント』

第12回 カイナハレ ハワイ不動産 最新ニュース & 質問会 (完全版)
【特集】『2022年のハワイ経済と不動産市況の展望』『ハワイ不動産 売却について知っておくべき5つのポイント』

 

去る2月12日午前10時よりウェビナーで第12回 カイナハレ ハワイ不動産 最新ニュース&質問会を開催いたしました。今回のハワイ不動産最新ニュース&質問会は『2022年のハワイ経済と不動産市況の展望』として、ファースト・ハワイアン・バンクの本江様のインタビューと、お客様からのお問い合わせが多い『ハワイ不動産 売却について知っておくべき5つのポイント』と題して2つのテーマを特集いたしました。ハワイ不動産の購入や売却をお考えの方に参考になる内容となっておりますので、ぜひご覧ください。

 

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わくわく不動産便りVol.194 YouTube版

弊社では、『カイナハレハワイ わくわく不動産だより』というハワイのニュースと、ハワイの不動産の話を中心としたニュースレターを毎月1日と15日に発行させていただいておりますが、YouTubeラジオとして音声でも楽しんでいただこうと、マイクの前でお話しさせていただいております。どうぞご視聴ください。

カイナハレハワイ不動産 公式チャンネル
https://www.youtube.com/c/kainahale

★ハワイ不動産最新ニュース&質問会
https://www.kainahale.com/questions/

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カイナハレ・ハワイわくわく不動産便りVol.194

皆様、平素より大変お世話になっております。
カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。

 

(ハワイの話)
オミクロン株により感染が拡がっていたハワイですが、1月18日に6,252人のピークをつけた後、1月28日には2,050人と減少傾向に移行しました。この傾向が続いてくれることを祈っているところです。アメリカ本土からの来訪者数は、1月後半の平均で1日当たり約19,000人と減少しています。ワイキキも昨年夏や年末年始に比べると、だいぶ空いてきた印象があります。日本からのビジターはその間1日当たり80人程度と来訪者全体の約0.4%でした。そんな中ですがJALは3月もホノルル線を毎日運航するとしています。羽田ーホノルル線を週3便、成田―ホノルル線を週6便の運航予定です。

 

大きく見ると減少傾向といえども、コロナ感染拡大の影響は、公立学校での欠席率の劇的な上昇を生んでおり、コロナ以前に比べると2倍から4倍の欠席率になっています。教職員の欠席も少なくなく、代用教員など対面授業を必死で続けている形ですが、またオンライン授業への切り替えも検討されている模様です。

 

米国の中央銀行に当たる連邦準備制度理事会(FBR)のパウエル議長は、26日の記者会見で条件が整えば3月の次回会合で事実上のゼロ金利政策を解除し、利上げする意向を示しました。利上げを実施すれば2018年12月以来で、新型コロナウイルス危機の対応が終わることを意味し、FBRは金融政策の正常化を加速させることになると見られています。金融市場では、22年中の利上げが4回に及ぶとの見方がでていると言われています。

 

ハワイ大学では、1月13日に学生起業家のための複合施設の起工式を行いました。学生のための寮と教育スペースを併せ持つ複合居住ビルは、ユニバーシティとメットカフ通りの角地に6階建てで建設され、2023年にオープンの予定です。このRISE(住みながら学ぶ)施設には教室、実習室、会議室を含む多目的共同ワークスペースが入り、学生用に374台のベッドも用意され、学生が将来事業を始めるのを支援することになります。

 

1月15日に発生したトンガの海底火山の噴火・津波後の情報が非常に少なく、ハワイに住む何千人ものトンガ系アメリカ人は必死で情報を求めているという記事が出ています。同記事によると、トンガにはアメリカ大使館がなく、情報の入手にはオーストラリア大使館を頼りにしているとのことです。

 

コスコ(日本で言うコストコ)は、このほど、オアフ島で拡張中の都市計画、ホオピリ・コミュニティ内のエヴァ平野に位置する44エーカーの工業団地を購入しました。そこにハワイの業者や消費者にサービスを提供する物流センターを建築します。物流センターは、ガソリンスタンドを含む7店舗を持つハワイでの小売業者の運営をサポートし、会員顧客へのeコマース事業をサポートするものになる予定。

 

(ハワイの不動産の話)
ホノルル市議会は、再び短期レンタルの規則を変更する措置を検討しており、その中には、特別な許可が与えられない限り、レンタル施設の最低滞在期間を現行の30日から3か月に延長する案などが含まれています。2021年末に提出された法案では、特別な許可がない限り、最低滞在期間を6ヵ月に延長するとしていましたが、先週末提出された改正法案41号では最低滞在期間が90日と修正されました。この法案41号では、新規の短期レンタルは、主にコオリナ、タートルベイ、マカハ、一部のワイキキなどのリゾートゾーン地域でのみ許可されることになります。例外は、短期の滞在者が物件全体を借りることができるリゾートエリアに近接したアパートゾーン、または、長期滞在専用のB&Bに滞在中、個々の部屋を短期滞在のために貸し出す場合となっているとのことです。現在、当社を含めて、バケーションレンタル運営会社が一緒になって反対活動を行っています。

 

新アロハスタジアム周辺再開発で、3千戸の住宅を含む複合施設にするための開発業者絞り込み段階に入っていますが、州議会では、この地域に手ごろな価格の住宅供給不足に対応するため、数万戸の住宅建設をするべきとの議論が起きているとのことです。アロハスタジアムは建設中の鉄道駅に隣接する地域であることから、低価格な住宅をたくさん建設することは理にかなっており、急速に議論が進むことになると見られています。

 

また別の鉄道駅隣接地域であるカカアコ地区でも、アフォーダブル(手ごろな価格の)住宅の建設計画が浮上しています。「690ポフカイナ」として知られる公有地に州の2機関によって選択された開発計画が進められていましたが、その後州教育局が学校建設を開発の一部に加えたことで問題となり、契約が打ち切られた経緯があります。今回の計画では、入札で選ばれた開発業者に75年間のリースで敷地の一部を提供することになります。落札者は、州教育局が隣接地に公立学校を建設した場合、学校のために駐車場を提供することが求められる可能性もあるとのことです。

 

ハワイ在住者にはなじみの深いパゴダ・ホテルが地元の投資会社ライクロフト・ホールディングス社に売却されました。同ホテルはカメハメハ・スクールズ財団所有のリース地に建つ12階建て199室の建物で、ライクラフト・ホールディングス社は4月からホテルの管理をニューヨークに拠点を置くホテル運営会社ハイゲート社に委託するとのことです。ハイゲート社は、アロヒラニ・リゾート・ワイキキ・ビーチやパーク・ショア・ワイキキなどハワイでいくつかのホテルを運営しています。

 

絶好調だったオアフ島の不動産販売の動向について今まで繰り返しご報告して来ましたが、2021年のハワイ、マウイ、カウアイの各郡の住宅販売も一戸建て、コンドミニアムともに中間価格がこれまでの最高値を更新、販売物件数も好調を維持して前年を大きく上回りました。すべての市場で好調でしたが、前年比を最も大きく上回ったのは、カウアイ島のコンドミニアムで684戸と前年の350戸と比べて95.4%の大幅増を記録しました。

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カイナハレハワイ 厳選物件リスト

★おススメ戸建て
4945 カラニナオレ ハイウェイ
価格: US$ 5,880,000.00 日本円:JP¥ 677,547,108
JALのマイル:80,000マイル
成熟した造園、15台以上の駐車エリア、ダブルゲート、円形の車道、特大プール、芝生が広がる庭、そして砂浜。ほぼすべての窓からのゴージャスなサンライズ・サンセットが楽しめる、ワイルぺエリアの豪邸。
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★おススメコンドミニアム
ワイキキバニアン #T2-814
価格: US$ 535,000.00 日本円:JP¥ 61,647,569
JALのマイル:20,000マイル
ワイキキバニアンで最大のイースト&サウスコーナー、家具付きの1ベッドルームユニット。パーシャルオーシャンビュー、ベッドルーム、バスルーム、キッチンからはダイヤモンドヘッドとサンライズが楽しめます。
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202201817

 

★おすすめバケーションレンタル
ワイキキ サンセット#1406
お部屋タイプ:1BR/1BA  レギュラーシーズン:$2,700/30泊〜
美しいダイヤモンドヘッドが眺められる、ワイキキでも大変人気のコンドミニアム。共有施設も充実しています。
https://www.kainahale.com/property/waikiki-sunset-1406/

 

★おすすめ長期賃貸
パシフィカ ホノルル1907
テレビ・好立地!全室よりパノラマオーシャン/シティービューの2ベッドルーム+1デン+2バスルーム、2パーキングのお部屋です。
お家賃:$3,000+GE TAX/月(上下水道、Basic Cable TV込)
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