Author:Kaina Hale Hawaii Realty Inc.

カイナハレハワイ不動産セミナーSPRING 2024の募集開始致しました。

皆様、平素より大変お世話になっております。カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。

 

このたび、久しぶりに5月の後半に日本でハワイ不動産セミナーを開催致します。ハワイに不動産のご購入を検討されている方々に最新のハワイ不動産情報をお届けし皆様からのご質問にもお答えする機会になるよう準備してまいりたいと思います。今回は、以下の通り、東京、名古屋、大阪にて開催致しますが、各セッションとも税理士の明石先生にもご登壇いただき、税務上のアドバイスもさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。

 

ハワイの総合不動産会社カイナハレハワイ代表、不動産エキスパートの三田英郎がハワイ不動産の基礎知識から、最新ハワイマーケット情報、今後の予想等を丁寧にご説明致します。今回の不動産セミナーも、税理士法人「しんか」代表税理士(日本・米国)の明石晃さんをゲストにお招きして、ハワイ不動産購入から売却までの税務ポイントをお話いただきます。

 

カイナハレハワイ ハワイ不動産セミナー SPRING 2024開催場所

 

東京セミナー
日時:2024年5月19日(日)14:00-16:00
会場:赤坂インターシティコンファレンス(溜池山王)
募集人数:40名

 

名古屋セミナー
日時:2024年5月22日(水)10:00-12:00
会場:ウインクあいち ”1007”号室
募集人数:30名

 

大阪セミナー
日時:2024年5月25日(土)10:00-12:00
会場:大和ハウス様会議室
募集人数:30名

 

カイナハレハワイ
代表取締役
三田英郎

 

お申し込みは、こちらのフォームよりお願いいたします。

ハワイに住む夢かなえよう!
カイナハレハワイ不動産セミナーSPRING 2024 参加申し込みフォーム

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【ハワイ不動産】カイナハレハワイわくわく不動産便りVol.245

皆様、平素より大変お世話になっております。
カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。

 

(ハワイの話)
ハワイ州のグリーン知事は、3月後半に日本を訪問しました。目的は、日本政府関係者やビジネスリーダーと会談して、米国入国審査を日本で行う「トラベル・コリドー(Travel Corridor)」を通じて日本とハワイの間の旅行を容易にすることとしています。日本滞在中の3月18日には、声明を発表し、「日本と日本人は、歴史的なつながり、経済的なつながり、文化的なつながりから、我々の一員である。グローバル・エントリーを拡大し、バイオメトリック・スクリーニングを統合し、プリクリアランス・ステータスを追求することで、ハワイを訪れる日本国民にとってより効率的で便利で安全な旅行を実現する」としました。日本からの観光客は、歴史的にハワイの最大の国際市場顧客でしたが、パンデミック以降、観光業の遅れが続いています。この低迷は、不利な為替レート、燃油サーチャージ、インフレによる旅行コストの上昇が主な原因となっています。グリーン知事が目指すところは、プレクリアランス・ステータスの継続的な追及です。プレクリアランス・ステータスというのは、日本人旅行者が、ハワイや他の米国目的地への渡航前に、日本の参加空港で米国税関国境警備局(CBP)による入国審査と税関検査を受けることを可能にするものです。これによりホノルル空港での混雑緩和や、隣島への乗り継ぎも容易にすることができるようになります。

 

ホノルル市の計画委員会は、3月20日、市の主要な都市中心部(PUC)の開発計画の修正、廃止、更新を意味する推奨変更案を採択しました。これは東ホノルルからパールシティまでの地域に該当するとのことです。計画書では、「PUCにおける成長の大部分は、鉄道輸送サービスや、住民の交通手段の選択肢を改善する新たな投資に合わせて誘導される」と述べており、鉄道の駅周辺での開発は、アフォーダブル住宅を供給する上で重要な役割を果たすこととしています。ホノルル市によると、前回のPUC開発計画が採択されたのは2004年だったとのことで、それ以来、住民に影響を与える複数の課題に直面しているとのことです。その中でも、ホノルルの家賃は2010年から2021年の間に約42%の上昇を示し、今では、全米で家賃の高い都市ベスト10に入っています。また海面上昇を含めた気候変動による危険や影響も深刻化し始めています。また、交通量の多い高速道路はさらに混雑することが予想されています。具体的にも既にいくつかの開発プロジェクトが進行中となっています。

 

ハワイの公立学校では、卒業時期が近づいており、今年の公立高校の卒業式は、5月17日にワイキキ・シェルで行われるラドフォード高校の卒業式で幕を開け、5月31日に同じ場所で行われるカイム高校の卒業式で幕を閉じると伝えられています。各高校の卒業式の日程は、重ならないように配慮されているようです。
一例を挙げれば、ミリラニ高校は5月19日、カラ二高校は21日、カイルア高校は22日、カイザー高校は24日、マッキンリー高校は26日、アイエア高校は30日などです。また会場については、自校内で行うところもありますが、主な会場は、ワイキキ・シェル、UHマノアのスタン・シェリフ・センター、ハワイ・コンベンション・センター、ブレイスデル・コンサート・ホールなどが挙がっています。

 

サウスウエスト航空は、初めての夜行便の運航を計画しています。初路線となるのは、ラスべガスとハワイ間フライトになる見込みとのことです。正式な就航日は未定ではありますが、2年後の就航を目指しています。夜行便は、仕事が終わってから搭乗して翌朝仕事が始まる前に到着できるという利用者のメリットがある上に、航空会社にとっても格納庫に眠らせておく代わりに稼働させることによる収益の獲得に利用できるメリットがあります。サウスウエスト航空は、オールエコノミーの座席指定なしフライトや、無料預け入れ手荷物などのユニークなアプローチで評判を築いてきましたが、この度夜行便の運航で新たな航空機を導入することなく業容を拡大することを目指しているとのことです。

 

ハワイ州ビジネス経済開発観光局(DBEDT)は、ハワイ州、軍政府、地域社会、米国防総省の効果的な連携と透明性に重点を置く「ミリタリー・コミュニティ・リレーションズ・オフィス」を設立したという新聞報道があります。この新機関の設立は、10月にDBEDTに授与された国防総省地域防衛協力局からの320万ドルの助成金によって実現したとのことです。

 

マウイ島ラハイナの被災地での明るいニュースが一つあります。被災した小学校の仮校舎がオープンしたというニュースです。キングカメハメハ3世小学校は、被災したもとの場所から北に11キロ離れたプレレフアに建てられた仮校舎のオープンを3月25日に祝ったとのことです。仮校舎は30棟のモジュール教室などでできており、エアコンと家具が用意されています。一見すると箱型の工事用のモジュールが並んでいるように見えるそうですが、仮校舎には、管理棟、図書館、学生支援センター、カフェテリア、遊び場も備えているそうです。キングカメハメハ3世小学校は、被災後他のキャンパスを使用など、4度も通学場所を変更して授業を’続けてきており、生徒、家族、教師ともに安定を強く望んでいました。教師たちは、春休みから戻ってくる生徒たちのために、学用品を並べたり、机の上に生徒の名前を書いたりして、アットホームな受け入れを目指して頑張っていると伝えられています。また、6000ポンドもあるカメハメハ大王のブロンズ製胸像も被災現場から引き上げられてここに移されたとのことです。

 

(ハワイの不動産の話)

昨年8月8日に発生した山火事の被災者3,109人を滞在中のホテルから長期滞在型住宅に移すため、マウイ島西部では短期レンタルを禁止するモラトリアム(一時停止措置)が開始される予定だったのですが、グリーン知事はその必要がないことを発表しました。「影響を受ける家族をうまく収容するための最低限の数に達したのでモラトリアムは必要ない」と発言しました。短期レンタルに対応している住宅はマウイ島全体では十分な数があるものの、被災地域の西マウイだけをとってみると戸数が不足している状態とのことで、引き続き協力が呼びかけられています。山火事被災者向けの住宅として賃貸物件を自発的に引き渡した所有者は、固定資産税免除とする方向で検討されている一方、違法な短期貸をしている所有者には不動産の州による差し押さえや、居住者への売却などの厳しい罰則措置がとられると伝えられています。マウイ島での短期バケ―ション・レンタルは、推定で31,000件あります。州全体では、89,000件あり、そのうち約75,000件が違法とみられているとのことです。ハワイでは手頃な価格の住宅が不足しており、他の州へ移住していくハワイ州民を食い止めるためにもこのような対策が必要と言われています。

 

当社カイナハレ・ハワイ不動産では、毎月1回、「ハワイ不動産最新ニュース&質問会」というZoomを利用したウエッビナーを行っており、本年3月はその第37回でした。毎回特集を組んでご案内していますが、第37回には、「アラモアナでもない、カカアコでもない、クイレイ・プレイス特集」と題して、2026年末から2027年初頭に完成予定の合計1005戸の43階建てコンドミニアムについてご紹介致しました。当社ウエッブサイトのこちらのページからご覧いただけますので、ご興味おありの方は是非ご覧ください。
→ https://www.kainahale.com/questions/

現地の人に貸し出すように投資目的で保有される方には向いている物件です。

 

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カイナハレ厳選!ハワイおすすめ物件リスト

★三田よりおすすめ戸建て物件
794 アフキニストリート
価格: US$ 1,675,000.00 日本円:JP¥ 253,401,538
JALのマイル:83,750マイル
2022年に完全に改装されたこのココヘッドテラスの家には、3つのベッド、2.5つのバス、1つのオフィスルームがあります。玄関から入ると、開放的なリビングルームと大きなアイランドがこの家の特徴です。
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202406372

 

★★★セールス・エージェントゆきえのおすすめコンドミニアム物件★★★
シャトーワイキキ # 1612
価格: US$ 460,000.00 日本円:JP¥ 68,124,252
JALのマイル:23,000マイル
アラモアナショッピングセンター、ビーチ、ワイキキから徒歩圏内の素晴らしいロケーションで、サーフィン、釣り、水泳、ランニング、ショッピングなどをお楽しみください。安全な入り口があり、ユニットにアクセスするためにエレベーターは必要ありません。駐車場からのアクセスがとても便利です。シンプルなライフスタイルにぴったりのユニットです。
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202404826

 

★おすすめバケーションレンタル
ワイキキ・バニヤン #3401 T1
リピーターが多い人気のコンドミニアム、ワイキキバニヤンです。ワイキキでも静かな位置に立地していながら、お買い物や人気のレストランでのお食事、ワイキキビーチやホノルル動物園、カピオラに公園などのアクティビティーが徒歩圏内にあります。
お部屋タイプ:1BR/1BA
キングサイズベッド1台、ソファベッド1台、エアベッド2つ。
お家賃:レギュラーシーズン$159〜 最低宿泊日数:3泊~
https://www.kainahale.com/property/waikiki-banyan-3401-t1/

 

★おすすめ長期賃貸物件
カンタベリー・プレイス#24D
ヒルトンの斜め向かいにある人気のコンドミニアムです!コンド内には、プール、サウナ、テニスコート、ミーティングルーム、お寿司の食べ放題他5つのレストラン、そしてBBQコーナーがあります。お部屋には、洗濯機、乾燥機、食洗機、冷蔵庫、オーブンがあり、駐車場もついています!
お部屋タイプ:1BR/1BA *1LDKです
お家賃:US$3,200/月(税別、電気代・ケーブル・Wifi込)
https://www.kainahale.com/property/canterbury-place-24d/

 

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カイナハレ・ハワイはワイキキの中心、便利なDFSワイキキ ギャラリアタワー10階にございます。旅行の合間にお立ち寄りいただき、ハワイ不動産をご案内させていただくことができます。ハワイにお越しの方で、ハワイ不動産の内見にご興味のおありの方は、お気軽にご連絡ください。本情報について、あるいはいかなることでもご質問があればお問い合わせ下さい。今後、このメールの受信を希望しない方はお手数をおかけいたしますが以下をクリックし、お問い合わせフォームよりメールの配信停止を選択の上、送信をお願いいたします。
https://www.kainahale.com/subscribe/

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Hideo Mita (R) 三田 英郎
President & Principal Broker
Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.
2222 Kalakaua Avenue, Suite 1001, Honolulu, Hawaii 96815
Tel:(808) 397-5280 Fax:(808) 664-8700 Cell:(808) 286-2834
Email: hmita@kainahale.com
Website: https://www.kainahale.com
Blog: https://ameblo.jp/kainahale
Facebook: www.facebook.com/kainahale

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『アラモアナでもカカアコでもない、クイレイプレイス特集!』 動画公開しました!

第37回 カイナハレ ハワイ不動産 最新ニュース & 質問会
『アラモアナでもカカアコでもない、クイレイプレイス特集!』

日本時間:2023年3月16日(土)10:00 AM~11:20 AM開催の動画を公開しました。

ダイヤモンド ヘッド、ワイキキ、カイムキの間に位置する、モイリイリ地区に建設予定のコンドミニアムプロジェクト、Kuilei Place (クイレイプレイス)をご紹介します。地上43階建てのタワーと12階建ての建物で、総戸数1,005戸の内60%が手頃な価格で販売されます。2026年完成予定のクイレイプレイスの魅力に迫ります!

ぜひご覧ください!

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【ハワイ不動産】カイナハレハワイわくわく不動産便りVol.244

皆様、平素より大変お世話になっております。
カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。

 

(ハワイの話)
米国大統領選挙に関する話題ですが、3月6日(水)にハワイ州の民主党党員集会での予備選挙でジョー・バイデン氏が圧勝しました。ただ、支持者なしという票が30%に上ったとのことです。ハワイの有権者の中には、子供の税額控除を拡大して子供の貧困率を半減させたなどとバイデン大統領を支持する声があると共に、バイデン氏が既に高齢であり更に四年間の激務に耐えて熱意を保ち続けて行くだけの健康が保てるかの不安を抱いている人が一定数おり、その人たちが支持者なしに投票したのではと新聞は伝えています。ちなみにハワイ州は以前より圧倒的に民主党が強く、ハワイ州に割り当てられている州代表議員数の4名がすべて民主党員となっています。共和党の方は、12日(火)にハワイでの予備選挙を行い、トランプ氏が勝利、全米でもこの二人による一騎打ちがほぼ決定的という情勢となっています。

 

報道によると、2月に米国の物価が再び上昇しており、バイデン大統領の再選キャンペーンにとってインフレが根強い課題になりそうとのことです。労働省の発表によると2月の対前月物価上昇率が0.4%で前月の0.3%を上回りました。また、前年同月比でも消費者物価は3.2%上昇し、1月の3.1%を上回りました。ガソリン価格は1月から2月にかけて3.8%上昇したものの、まだ1年前の水準を下回っています。衣料品価格は3ヵ月ほど下落が続いた後、0.6%上昇しました。不動産の住宅費と賃貸料は2月には対前月比0.4%の上昇と1月の0.6%より鈍化しました。2月の新車価格は0.1%下落しました。車の価格はパンデミック前に比べるとかなり高い水準ですが、ディーラーでの不足が解除されつつあることからさらなる下落もあり得ると見られています。食料品価格は前年同月比1%の上昇にとどまりました。家電製品、家具、中古車等の価格は、パンデミック時にサプライチェーンの問題で価格が高騰したものの、現在は製品数が増えて価格も下がっています。一方、歯科治療、車の修理、その他のサービスなどは、パンデミック前より上昇しています。看護師や、需要の高いスタッフの給与を大幅に上げた後、病院は賃金コストの上昇を価格上昇という形で患者に転化しています。

 

バイデン政権の連邦補助金プログラムにより、ハワイの空港で今年総額5億2070万ドル(約780億円)以上にのぼる5つの主要滑走路建設プロジェクトを含む空港近代化プロジェクトが進行中というニュースがあります。州運輸局(DOT)によると、ハワイ州の空港は自給自足と特別財源で運営されているので、連邦政府からの追加資金が利用できるようになったことで州内の各エアポートでの施設改良が進むとのことです。この空港近代化プロジェクトは、連邦からの助成金に加え、パンデミック後のハワイ観光の継続的な回復によって支えられているとのことです。パンデミック後にはレンタカーの収入が大きく伸びていることが貢献しているのですが、一方で免税売上高は国際的なトラフィックレベルの低下とワイキキ事業での低迷によって引き続き落ち込んでいるとのことです。

 

マウイ島のカフルイ・パーク&ライドに、ハワイ州で初の連邦政府出資による電気自動車(EV)充電ステーションが誕生しました。ハワイ州運輸局(DOT)は、2月28日にこのステーションのお披露目を行い、正午から一般公開しました。このステーションでの充電利用は3月10日までは無料でした。この充電ステーションは、バイデン大統領の超党派インフラ法によって認可された国家電気自動車インフラプログラム(NEVI:National Electric Vehicle Infrastructure)の一環で設置されたものとのことです。今後設置場所が増えて行く見込みで、ホノルルのアロハタワー近くにも候補地があるとのことです。DOTによるとハワイでのEV普及率は、カリフォルニア州に次いで2番目に高いそうです。このNEVIの資金援助を受けるには、EV充電ステーションが24時間365日利用可能であることが条件とされています。

 

ホノルルのリック・ブランジアーディ市長は、新型コロナのパンデミックで一時休止していた市職員によるハワイ・フードバンクの「フード・アンド・ファンド・ドライブ」を先週から再開したと報じられています。この活動は、ハワイの飢餓に対する認識を高め、飢餓撲滅のための支援を集めるコミュニティ参加型イベントで、ホノルル市とハワイ州が協力して2月から開催しています。このフード・ドライブは、50万食を集めることをターゲットとしているとのことです。ハワイ住民の6人に一人が食糧難に直面しており、そのうち4人に一人が子供だと言われています。オアフ島では、5月17日まで、ホノルル・ハレ(支庁舎)、カポレイ・ハレ、サテライト市役所、ホノルル消防署で寄付金を投函することでこの活動に参加できるとしています。

 

ハワイ州上院は、今後、結婚を異性カップルに限定する立法府の権限を廃止する州憲法改正を求める下院法案を審議する予定とのニュースがあります。ハワイ州結婚平等法(Hawaii Marriage Equality Act)の制定により、同性婚が合法化されてから昨年12月で10年を経過しました。当該法案、下院法案2802は、本年11月5日の総選挙時に、「結婚を異性カップルに限定する立法府の権限を廃止するために、州憲法を改正するか?」という質問をすることになっているとのことです。(ハワイの選挙では、投票日に支持する大統領候補者の名前を選ぶだけでなく、色々な質問に回答する形となっており、有権者は投票所で大きな長い投票用紙を受け取って記入するようになっています)同性婚は、ハワイ内外で何年も前から圧倒的に反対されてきましたが、今ではハワイでも全米的にも70%の支持を得るまでになっています。ハワイでも他の国でも圧倒的な反対から圧倒的な支持へとこれほど大きく揺れ動いた社会問題は他には見当たりません。

 

ファースト・ハワイアン・バンク(FHB)は、ラナイ島にある唯一の支店を6月28日をもって閉鎖することを発表しました。この支店は今年の夏で100周年を迎えるところだったとのことで、今後はリモートバンキング・オプションを使って顧客を支援し、店舗サービスを必要とする顧客には他の金融機関との関係構築を支援して行くとのことです。同支店には現在4名のフルタイムと1名のパートタイム従業員がいますが、その全員を在宅勤務できるポジションが提供されるもようです。また、同行では、昨年火事で焼失したラハイナのラハイナ・キャリー・モールというところに新しい支店を開設することも発表しました。この新支店には焼失した旧ラハイナ支店の従業員が配属されることになるとのことで、開設は今年の後半になる見込みとのことです。尚、ラナイ島には、残る金融機関は、バンク・オブ・ハワイ(BOH)とクレジット・ユニオンの二つのみとなります。

 

 

(ハワイの不動産の話)
本年2月のオアフ島の不動産販売状況が発表されました。一戸建ての中間価格は107万5000ドルとなり、2021年7月に100万ドルを超えてから33ヵ月のうちの29ヵ月が100万ドル超えとなりました。この数字は、前月1月比でプラス5.29%、前年同月比でもプラス8.9%とそれぞれ大幅な上昇となりました。売却件数でみると179件で前月比マイナス2.72%、前年同月比ではプラス3.5%でした。売出から買い手がつくまでの平均日数は30日となり、前月比で1日長くなり、前年同月比でも3日長くなりました。コンドミニアムの方は、中間価格51万2500ドルで、前月1月比でプラス1.99%、前年同月比ではプラス6.8%となりました。売却件数は334件で、前月比プラス14.38%、前年同月比でもプラス2.8%を記録しました。売出から買い手がつくまでの日数は、39日で前月より10日長くなり、前年同月比でも11日長くなりました。戸建て、コンドミニアムとも売り出してから買い手がつくまでの日数はやや長くなっており、販売件数も増減まちまちの状況ではあり、売り手市場から買い手市場へ移行している印象がありますが、価格は高値を維持しています。まだ在庫の増加スピードがあまり速くないということかもしれません。

 

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カイナハレ厳選!ハワイおすすめ物件リスト

★三田よりおすすめ戸建て物件
91-324 ホアラウナ プレイス
価格: US$ 1,089,000.00 日本円:JP¥ 161,276,762
JALのマイル:54,450マイル
手入れの行き届いたこの広々とした家は、美しく改装されたキッチン、大きく広々としたベッドルーム、美しい造園とスプリンクラーシステムを備えた芝生を持っています。この家には32枚の太陽光発電パネルを有し、新しい中央エアコンシステム、太陽熱温水器、スマートプラグ、ネストサーモスタット、安心のためにセキュリティシステムも設置されています。
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202406372

 

★★★セールス・エージェントゆきえのおすすめコンドミニアム物件★★★
シャトーワイキキ # 1612
価格: US$ 460,000.00 日本円:JP¥ 68,124,252
JALのマイル:23,000マイル
アラモアナショッピングセンター、ビーチ、ワイキキから徒歩圏内の素晴らしいロケーションで、サーフィン、釣り、水泳、ランニング、ショッピングなどをお楽しみください。安全な入り口があり、ユニットにアクセスするためにエレベーターは必要ありません。駐車場からのアクセスがとても便利です。シンプルなライフスタイルにぴったりのユニットです。
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202404826

 

★おすすめバケーションレンタル
★★直前スペシャル★★
アルーアワイキキ#1610
2024年6月30日まで料金$4,500/30泊
アラモアナビーチ、アラモアナショッピングセンター、ワイキキなどが徒歩圏内にあり、大変便利なロケーションです。ワイキキの人気高級コンドミニアムです。
お部屋タイプ:2BR/2BA
フルサイズ3台とツインサイズ1台
お家賃:レギュラーシーズン:月額$5,100〜
https://www.kainahale.com/property/allure-waikiki-1610/

 

★おすすめ長期賃貸物件
カンタベリー・プレイス#24D
ヒルトンの斜め向かいにある人気のコンドミニアムです!コンド内には、プール、サウナ、テニスコート、ミーティングルーム、お寿司の食べ放題他5つのレストラン、そしてBBQコーナーがあります。お部屋には、洗濯機、乾燥機、食洗機、冷蔵庫、オーブンがあり、駐車場もついています!
お部屋タイプ:1BR/1BA *1LDKです
お家賃:US$3,200/月(税別)
https://www.kainahale.com/property/canterbury-place-24d/

 

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カイナハレ・ハワイはワイキキの中心、便利なDFSワイキキ ギャラリアタワー10階にございます。旅行の合間にお立ち寄りいただき、ハワイ不動産をご案内させていただくことができます。ハワイにお越しの方で、ハワイ不動産の内見にご興味のおありの方は、お気軽にご連絡ください。本情報について、あるいはいかなることでもご質問があればお問い合わせ下さい。今後、このメールの受信を希望しない方はお手数をおかけいたしますが以下をクリックし、お問い合わせフォームよりメールの配信停止を選択の上、送信をお願いいたします。

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Hideo Mita (R) 三田 英郎
President & Principal Broker
Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.
2222 Kalakaua Avenue, Suite 1001, Honolulu, Hawaii 96815
Tel:(808) 397-5280 Fax:(808) 664-8700 Cell:(808) 286-2834
Email: hmita@kainahale.com
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【ハワイ不動産】カイナハレハワイわくわく不動産便りVol.243

皆様、平素より大変お世話になっております。
カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。

 

(ハワイの話)

このところ、ワイキキでは日本からの旅行者とみられる方々がとても増えてきたと感じています。またシーズンなのか、卒業前の修学旅行的な高校生と思われるグループにもよく遭遇するようになりました。ハワイで日本人の方々にサービスを提供している私たちにとっては明るい兆しです。今後、円ドル為替レートが徐々に円高に振れ、ハワイの物価高が抑えられるようになってくることにより、より多くの方がハワイを訪問していただけるようになることを願ってやみません。

 

ハワイ大学経済研究機構(UHERO)によると、今年のハワイ経済は、成長は続くものの減速傾向と予測しています。今年の第一四半期予測では、パンデミック後の回復の終了、マウイ島火災以来の米国人旅行者の消費減少、人口と労働力の伸びの鈍化による制約など、多数の要因から減速が起こると分析されています。実質GDP成長率は過去3年間は平均4%だったものが、2024年にはその半分以下になると見られています。但し、マウイ島で本格的な再建工事が始まり、建設費が積み重なってくると、この成長は少しずつ加速してくるとも見られています。UHEROのレポートによれば、人口増加と労働力人口の伸びが鈍化しており、業界がキャパシティの限界に挑戦しているため、訪問者の増加スピードも鈍化するだろうと見ています。一方で建設業界は好調を保っており、オアフ島での旺盛な住宅建設に加え、連邦政府や州との大型契約によって潤っており、マウイ島では今後3年間で2500人の建設労働者が必要になると見積もられています。

 

現在、ハワイ州の最低賃金は1時間あたり14ドル(日本円換算で2100円)ですが、飲食店のサーバー職(ウエイター・ウエイトレス)は、チップを考慮すると、最も高い収入を得ています。そんな中で、チップを得る従業員に少なくとも最低賃金を払うかどうかを巡って従業員と雇用主の間で意見が分かれています。レストランがチップを受け取る従業員に支払う賃金を州の最低賃金より低くすることを認める、いわゆる「チップクレジット(チップ控除)」を廃止する内容を盛り込んだ上院法案が議論されていましたが、先送りされたと新聞は伝えています。実際には、このチップクレジットがあることによって裏方スタッフへの支援にもなり、またシステムは、経営者が賃金をピンハネするための仕組みではなく、チップを受けるスタッフとそれがないスタッフの間の大幅な賃金格差を均等にするための手段になっているものと説明されています。また、もしサーバーへの給与支出が増えることになると、多くのレストランではメニューの値上げを迫られることになり、経営難につながる恐れもあることが指摘されています。

 

ハワイ州観光局(HTA)は、「マカウカウ・マウイ」と銘打った新キャンペーンを開始しました。昨年8月8日に発生した山火事以降、ラハイナは閉鎖されたままですが、西マウイの宿泊施設はオープンしており、このキャンペーンを通じてマウイ島では旅行者を歓迎する準備が整っていることを広く伝えようとしています。昨年11月1日にグリーン州知事が、マウイ郡長と共に、西マウイの観光再開に先立ってマウイ島観光促進のメッセージを発信しましたが、火災被災者の保護・支援活動との対立をも招く場面もありました。HTAの新たなキャンペーンでは、60秒と、2本の30秒の動画が制作され、12人の地元住民が登場して、経済を再び活性化させる準備が整っていること、より良いマウイを作っていうことなどのメッセージを伝えているとのことです。

 

アラスカ航空によるハワイアン航空の買収は、2月16日、ハワイアン航空の株主の「圧倒的多数」が承認したことで、重要な節目を迎えたと新聞は伝えています。両航空会社の取締役会は、昨年12月2日、アラスカ航空が19億ドルでハワイアン航空を買収することを承認しましたが、12ヵ月から18ヵ月かかると予想されるこの取引を完了するには、ハワイアン航空の株主の承認が必要でした。この買収により、ホノルルが統合航空会社の重要なハブ空港となり、ハワイの住民にとってはアメリカ本土への便が拡大し、アメリカ全土の旅行者にと言っては、アジアや太平洋への新たな接続が可能になります。米国司法省や競争当局からこの買収が承認されるまでは、ハワイアン航空とアラスカ航空は別々に運航を続けます。そのハワイアン航空では、新型機「ドリームライナー」(ボーイング製)がホノルルに到着したとのことです。

 

有名な大型店の閉店や撤退の話があります。70年近く地域に貢献してきた、カイルアのタイムス・スーパーマーケットが閉店することになったとのことです。3月31日が最終営業日になるとのことで、閉店後は、そこにアジア専門スーパーマーケットの「東京セントラル」がオープンする予定で、この東京セントラルは、主に日本から輸入した食品や日用品を取り扱う店とのことで、現在ではカリフォルニアに7店舗を展開中とのこと、そして、タイムス・カイルア店の従業員を維持する予定とのことです。もう一つのニュースは、「アウトバック・ステーキハウス」がハワイから撤退するというものです。2月17日にハワイにあるカポレイ、コナ、ワイピオの3店舗すべてを閉店することを発表、翌18日を最終営業日とし、従業員への事前通告もほとんどなく突然の発表だったようです。

 

(ハワイの不動産の話)

アラモアナに新たな高層のホテルが2月28日に開業しました。これはアラモアナ・センターのすぐ山側に竣工したツインタワー「スカイ・アラモアナ」のイースト・タワー(ホテル&ホテルレジデンス棟)内でマリオット系のプレミアムホテルブランド「ルネッサンス・ホノルル・ホテル&スパ(Renaissance Honolulu Hotel & Spa)」という名前です。5つ星ホテルで、全部で112室、スタジオ(ワンルーム)タイプ、1ベッドルームタイプと2ベッドルームタイプが用意されています。宿泊料は1泊332ドルからとのことです。

 

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第37回 カイナハレ ハワイ不動産 最新ニュース & 質問会

 

『アラモアナでもカカアコでもない、クイレイプレイス特集!』
ダイヤモンド ヘッド、ワイキキ、カイムキの間に位置する、モイリイリ地区に建設予定のコンドミニアムプロジェクト、Kuilei Place (クイレイプレイス)をご紹介します。地上43階建てのタワーと12階建ての建物で、総戸数1,005戸の内60%が手頃な価格で販売されます。2026年完成予定のクイレイプレイスの魅力に迫ります!

 

【ZOOMウェビナー開催日時】
日本時間:2023年3月16日(土)10:00 AM~11:20 AM
ハワイ時間:2023年3月15日(金)3:00 PM~4:20 PM

参加は無料、カメラ・マイクOFFでお気軽にご参加いただけます。
お申し込みはこちらのフォームからよろしくお願いします。
https://www.kainahale.com/questions/

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カイナハレ厳選!ハワイおすすめ物件リスト

★三田よりおすすめ戸建て物件
2023A ファーンストリート
価格: US$ 1,595,000.00 日本円:JP¥ 239,606,802
JALのマイル:79,750マイル
2015年に建てられたばかりの、ストリートからひとつ裏側に建てられているプライベートな一戸建て。3BR/2BAの上の階と2BR/2BAの下の階、それぞれ独立したCPRホームで、二世帯住宅として、 またレントに出して副収入を得ることも可能です。マッカリー・ショッピングセンター、アラワイ・コミュニティ・パーク、アラモアナ・ショッピングセンター、世界的に有名なワイキキやビーチからわずか数分の場所にあります。
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202404079

 

★セールス・エージェント ケイティおすすめコンドミニアム物件
カイオーテラス # 106
価格: US$ 68,000.00 日本円:JP¥ 10,215,212
JALのマイル:3,400マイル
アラモアナショッピングセンター、ビーチ、ワイキキから徒歩圏内の素晴らしいロケーションで、サーフィン、釣り、水泳、ランニング、ショッピングなどをお楽しみください。安全な入り口があり、ユニットにアクセスするためにエレベーターは必要ありません。駐車場からのアクセスがとても便利です。シンプルなライフスタイルにぴったりのユニットです。
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202404468

 

★おすすめバケーションレンタル
サン・スーシ #205
ハワイのゴールドコーストと呼ばれるカピオラニ公園とダイアモンドヘッドの麓に位置する自然に囲まれた静かで落ち着いた雰囲気のコンドミニアムです。 大きなラナイからは、昼間はどこまでも広がる真っ青な海を、夜は美しいサンセットやワイキキの夜景を満喫頂けます。
お部屋タイプ:1BR/1BA
キングサイズベッド1台、クイーンサイズソファベッド1台
お家賃:月額$6,000〜/30泊~
https://www.kainahale.com/property/sans-souci-205/

 

★おすすめ長期賃貸物件
5789 カラニアナオレ ハイウエイ
ビーチフロントの8ベッドルーム6バスルームの家に住める、めったにない素晴らしい機会です。友人や家族を招きやすい広々とした邸宅で、まるで休暇を過ごしているかのような生活を送ることができます。
お部屋タイプ:8ベッドルーム (8BR/6BA)
お家賃:US$10,000/月 最低契約日数:6か月,1年
https://www.kainahale.com/property/5789-kalanianaole-highway/

 

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カイナハレ・ハワイはワイキキの中心、便利なDFSワイキキ ギャラリアタワー10階にございます。旅行の合間にお立ち寄りいただき、ハワイ不動産をご案内させていただくことができます。ハワイにお越しの方で、ハワイ不動産の内見にご興味のおありの方は、お気軽にご連絡ください。本情報について、あるいはいかなることでもご質問があればお問い合わせ下さい。今後、このメールの受信を希望しない方はお手数をおかけいたしますが以下をクリックし、お問い合わせフォームよりメールの配信停止を選択の上、送信をお願いいたします。
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Hideo Mita (R) 三田 英郎
President & Principal Broker
Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.
2222 Kalakaua Avenue, Suite 1001, Honolulu, Hawaii 96815
Tel:(808) 397-5280 Fax:(808) 664-8700 Cell:(808) 286-2834
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【ハワイ不動産】カイナハレハワイわくわく不動産便りVol.242

皆様、平素より大変お世話になっております。
カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。

(ハワイの話)

2月9日の昼前頃に体感する地震がありました。オフィスではほんの少し感じる程度の地震でしたが、震源地はハワイ島の南東部でマグニチュード5.7だったとのことです。私が25年ハワイで生活していて3回目の体感する地震でした。

 

アラワイ運河を綺麗にするため、「元気アラワイプロジェクト」と称して10人足らずの非営利プロジェクトチームが、「元気玉」を投げ込んできたところ、最近では見違えるようにいくつもの海洋生物が見られるようになってきました。元気玉とは、有用微生物群(Effective Microorganism:通称EM)を細かい土や米の栄養分と混ぜ合わせ、だんご状にしたもので、これを地元の小学生たちと一緒に運河に投げ込み、微生物の働きによって汚染された運河のヘドロを自然分解することを狙ったものです。このプロジェクトは2019年にスタートし、2023年末までに累計10万個以上投げ込まれていますが、目標としては今後も含め全部で30万個を投げ込む予定とのこと。今では、魚や在来種の牡蠣、モンクシールも確認されており、シュモクザメ、マダラトビエイ、カタクチイワシ、イワシなども運河に入ってきていることが確認されているとのことです。プロジェクトの目標は、2026年までにアラワイ運河を泳げるようにすることで地道な継続があってこそたどり着く浄化であることを示しています。

 

マウイ島ラハイナの山火事で被災した若者たちを日本に派遣するというプログラムがハワイ日本文化センターを中心に進められています。このプログラムでは、マウイ島の高校3年生と4年生の10名を日本の東北地方にある東松島市に派遣し、そこで、2011年3月の東日本大震災からの復興に携わっている日本の若者たちと交流し、地元の団体やトレーナーから復興プロセスについて学ぶことになります。このプロジェクトを動かしたのは、かつて、2011年に起きた東日本大震災の津波で被災した日本の子供たちをハワイに招待し、回復を支援するプログラム「レインボー・フォー・ジャパン・キッズ」に関わった人たちで、ハワイの学生たちが東松山市でコミュニティの強化や、再建に役立っている制度やプログラムについて学ぶ手助けになることを望んでいます。このプログラムの旅費は日本の外務省が負担するとのことです。

 

ラハイナ被災地域をサポートするもう一つの話題をご紹介します。2月11日(日)には、アメリカン・フットボールの王者決定戦であるスーパーボウルがラスベガスで行われ大激戦となり、延長戦の結果、終了3秒前のタッチダウンにより逆転優勝するというたぐいまれな白熱戦となったのですが、この試合には、ラハイナルナ高校の選手とコーチが招待され、山火事の災害からたくましく生きている姿の紹介ビデオと共に彼らもテレビで紹介されました。NFLからは、ラハイナにある学生フットボールチームにあらゆるフットボール用具を提供するとのことです。

 

新聞報道によると、専門家は、2024年のハワイの観光業は横ばいになる見込みで、2025年までは2019年のレベルに回復することは期待されていないと見ているとのことです。パシフィック・アジア・トラベル・アソシエーション&ツーリズム・リサーチ・アソシエーションが8日に「2024年年次展望&経済予測フォーラム」を開催しましたが、その中の講演で、ビジネス経済開発観光局(DBEDT)のエコノミストであるティアン氏は「米国経済は2024年に減速する。(米国の経済成長予測は)2023年には約2.4%だったが、2024年には1.6%、2025年には1.7%まで下がるだろう」と述べました。さらに同氏は、「観光に関しては2024年はほぼ横ばいになるだろうとし、ハワイの観光市場のほとんどで、今年は景気が落ち込むだろう」と付け加えました。12月に発表されたDBEDTの経済予測では、2024年と2025年のハワイへの訪問者数はそれぞれ980万人と1010万人に達する見込みとのことですが、この数字は2019年の1040万人をまだ下回っています。ハワイの労働力不足も観光業の生産性向上を阻害している一因となっているとみられています。

 

ワイキキのトランプタワーホテルの名前が変わりました。2月7日にワイキキの象徴的なホテルの一つであるトランプ・インターナショナル・ホテル・ワイキキが「カ・ライ・ワイキキ・ビーチ」に名称変更しました。昨年11月、オーナーのアイロンゲートとホテル運営パートナーのLXRホテルズ&リゾーツ(世界的に成長する高級ヒルトンブランド)は、ハワイの島々を創造した天空の父ワケアと大地の母パパハナウモクの神話を反映して、大地と空の永遠のつながりを形成する「ワケア・ワイキキ・ビーチ」というリブランディングを発表したのですが、地域社会からの反発を受け、名称を再考することになりました。平和的な落ち着きと静寂を意味する「カ・ライ(Ka la’i)」という新名称となったホテルは、2025年初頭より、ブライアン・オサリバン(BOSスタジオ)率いる内装建築・デザイン改修工事がスタートする予定で、改修にはロビー、プールエリア、スパ、フィットネスセンター、レジデンス廊下、造園、レジデンス内装などが含まれ、工事中もホテルの営業は継続されるとのことです。

 

 

(ハワイの不動産の話)

オアフ島の本年1月の不動産市況は、過去2年間の金利上昇の影響で売り出してから成約に至るまでの日数が長くなって、約1ヵ月となったものの、取引件数は対前月及び対前年同月で見ても増加しており、中間価格も高く推移しています。先ず一戸建ての指数ですが、中間価格は102万1,016ドル(約1億5千万円)で前月比+2.46%、前年同月比で+5.3%と値上がりしました。売却件数は、184件で、前月比+1.1%、前年同月比+22.7%と好調でした。成約までの日数は29日となり、前月比+11日、前年同月比で+5日と遅くなりました、次にコンドミニアムの指標は、中間価格が50万2,500ドル(約7,500万円)で、これは、前月比―1.47%と下がりましたが、前年同月比では、+1.5%の値上がりを示しました。売却件数は、292件で前月比+7.35%、前年同月比では+6.2%でした。成約までに要した日数は、戸建てと同じく29日で、前月より+3日、前年同月より+5日とそれぞれ長く時間がかかっています。今後マーケットに在庫が増えてくるようになり、金利の下げがあまり進まないような状況になると徐々に価格が下がってくることもあるかもしれません。

 

バケーションレンタルをはじめとする住居の短期賃貸について、管理する権限を郡に与え、更には段階的に廃止することを求める法案が州議会で審議されているというニュースがあります。また、それと共に、短期賃貸の規制を強化したり、長期賃貸住宅への転換を奨励する法案も審議中とのことです。これらの法案に対し、「Airbnb」のような大手ホス ティングプラットフォーム、ハワイ不 動産業者のような業界団体などは、 この法案への反対を表明しており、 合法的なバケーションレンタルは多 額の税収を生み出し、地元の人々に 収入と雇用を提供し、近隣のビジネ ス、とくに小規模なビジネスをサポー トすると主張しています。一方、グリーン知事は州議会演説の中 で、ハワイの短期レンタル住宅の 52%は州民以外が所有しており、所有者の27%が20戸以上を所有して いると述べています。しかし、それでも 地元の人々は短期レンタルを運営し ており、自宅の数部屋を短期レンタル にすることで生活の一助にしている 家庭も多い。この法案への反対証言 を提出したハワイ島在住のクリスティ ン・フェーガーバック氏は、「このよう な新しい政策が施行されれば、旅行 者は私たちのような小さなホストを 利用せず、ハワイ以外の資本の大規 模なホテルビジネスがより多くのお 金を得るのを助けることになる」と述べています。

 

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カイナハレ厳選!ハワイおすすめ物件リスト

★三田よりおすすめ戸建て物件
ペニンシュラ アット ハワイカイ 1 # ER117
価格: US$ 2,850,000.00 日本円:JP¥ 427,896,150
JALのマイル:142,500マイル
ウォーターフロントの生活を満喫できる、ゲート付きのペニンシュラ アット ハワイカイにある、美しくデザインされた希少で貴重な4ベッドルーム/3バスの一戸建て。この物件は、元の所有者によってセカンドハウスとして細心の注意を払って維持されており、賃貸されたことはありません。要チェック!
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202400969

 

★★★セールス・エージェントゆきえのおすすめコンドミニアム物件★★★
ワイキキサンセット # 1612
価格: US$ 688,000.00 日本円:JP¥ 103,295,632
JALのマイル:34,400マイル
ベッドルーム1室、バスルーム1室、屋根付き駐車場1台、ラナイ、セントラルエアコン、スプリンクラーがあります。#1612は、建物の海側に面した良好な部屋で、海とダイヤモンドヘッドの美しい景色を眺めることができます。
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202403545

 

★おすすめバケーションレンタル
アルーアワイキキ#1610
アラモアナビーチ、アラモアナショッピングセンター、ワイキキなどが徒歩圏内にあり、大変便利なロケーションです。駐車場、インターネット、ウォシュレット、バスタブ、洗濯乾燥機完備した、ワイキキの人気高級コンドミニアムです。プール、ジャグジー、ジェットバス、フィットネスルーム、BBQエリア、レクレーションエリアなどのアメニティーも充実し、セキュリティも24時間万全です。
お部屋タイプ 2BR/2BA(フルサイズ3台とツインサイズ1台)
お家賃 レギュラーシーズン:月額$5,100〜/30泊~
https://www.kainahale.com/property/allure-waikiki-1610/

 

★おすすめ長期賃貸物件
シンフォニー#2407
エレガントなシンフォニーの広い2ベッドルームです。ランドリールームもございます。オーシャンビューはラナイに出るともっと素敵です。窓は床から天井まであります。駐車場2台と倉庫もついております。広さは1302SQFT、120平米以上ございます。カカアコ、ブライスデールセンターの横でコンサート、イベント等好立地です!うわさのおすすめコンドミニアムです!
お部屋タイプ:2ベッドルーム (2BR/2BA)
お家賃:US$5,000(倉庫付き)+税金/月
https://www.kainahale.com/property/symphony-2407/

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カイナハレ・ハワイはワイキキの中心、便利なDFSワイキキ ギャラリアタワー10階にございます。旅行の合間にお立ち寄りいただき、ハワイ不動産をご案内させていただくことができます。ハワイにお越しの方で、ハワイ不動産の内見にご興味のおありの方は、お気軽にご連絡ください。本情報について、あるいはいかなることでもご質問があればお問い合わせ下さい。今後、このメールの受信を希望しない方はお手数をおかけいたしますが以下をクリックし、お問い合わせフォームよりメールの配信停止を選択の上、送信をお願いいたします。
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Hideo Mita (R) 三田 英郎
President & Principal Broker
Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.
2222 Kalakaua Avenue, Suite 1001, Honolulu, Hawaii 96815
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【ハワイ不動産】カイナハレハワイわくわく不動産便りVol.241

皆様、平素より大変お世話になっております。
カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。

(ハワイの話)

全米で食料品の価格が高騰していますが、特定の州では更に高くなっていて、国勢調査局の家計調査によると、ハワイ州の食料品価格は全米で最も高いことがわかったとのことです。国勢調査局によると、アメリカの家庭では平均で週に約270ドルを食料品に費やしているとのこと。正確な金額は、その過程の人数や住んでいる場所によっても変動しますが、ハワイ州では1週間の食料品金額が’333.88ドルで全米で最も高いことが判明したとのことです。1位ハワイ:333.88ドル、2位アラスカ:328.71ドル、3位カリフォルニア:297ドル、4位ネバダ:294.76ドル、5位ミシシッピー:290.64ドルと続きます。逆に低い州は、1位ウイスコンシン:221.46ドル、2位アイオワ:227.46ドル、3位ネブラスカ:235.12ドル、4位ミシガン:236.38ドル、5位インディアナ:239.11ドルとなっています。

ハワイの公立学校卒業生の大学進学率は、新型コロナのパンデミック以降低下しており、高等教育機関への進学者は毎年約500人ほど減少傾向にあります。そんな中で、ハワイ大学経済研究機構(UHERO) による大学卒業生の収入分析によると、ハワイ大学の学位は引き続き経済的に有益であることがわかったとのことです。UHEROの報告書によると、「ハワイ大学の学位は賃金を上げる。このプラス効果は、卒業後5年目から顕著に現れる。更に大学の学位は、世代間の流動性を高める。言い換えれば、ハワイ大学の学位は、貧しい世帯の人々が直面する労働市場の障害を軽減する」とのことです。その一方で、ハワイの公立学校の生徒は、コミュニティ・カレッジや4年制大学への進学率が全米平均より低く、2019年時には全米での進学率が66%だったのに対し、ハワイは55%でした。新型コロナのパンデミック後は更に悪化し、全米で62%、ハワイでは51%で、2010年以来最低となっているとのことです。

クイーンズ病院、「クイーンズ・ヘルス・システム」は、ハワイ全島の患者をモニターし、州全体の病院の収容能力を監視するための新しい指令センターをマキキに開設しました。450万ドルをかけたこの「アウカヒ・センター」は、治療の遅れを減らし、その過程でコストを削減し、命を救うことで、ハワイの医療を変えることが期待されているとのことです。アウカヒ・センターの大型スクリーンには、オアフ島からハワイ島まで、クイーンズ・システム内の患者の状態がリアルタイムで表示されるので、スタッフは流れを監視し、システム全体でベッドをやりくりできるとのことです。これは、新型コロナウイルスのパンデミックやマウイ島の山火事災害のときのような緊急対応に役立つシステムになります。この仕組みは、クイーンズだけではなく、ヘルスケア・アソシエーション・オブ・ハワイの会員施設のデータがハワイ・キャパシティ・システムにまとめられ、他の病院、郡や州の機関、更には連邦政府も利用できるものとなります。これにより、救急隊員は、患者を搬送する際にどの施設が利用可能かを判断することができ、ハワイ緊急事態管理局(HIEMA)と州保健局(DOH)は、入院の急増状態を監視することができます。

カウアイ島、オアフ島、モロカイ島、ハワイ島、ラナイ島、マウイ島で、400人以上のボランティアによるハワイ語で「コホラ」と呼ばれるザトウクジラの観察が行われました。今回は、ハワイ全域の44ヵ所で行われました。データは15分間隔で収集されましたが、すべての地点で最も多くにクジラが観察されたのは午前9時から9時15分の間で、カウアイ島、オアフ島、モロカイ島、ハワイ島では、この時間帯に174頭、マウイ島とラナイ島では141頭が観察されたとのことです。州全体で合計2124頭のクジラが目撃され、そのほとんどがマウイ島沖だったそうで、目撃情報は重複している可能性もあるとのことです。このボランティアは、アオウミガメ、ハワイモンクシール、ハシナガイルカなど他の海洋生物の目撃情報も記録したとのことです。尚、今シーズン最後のクジラ頭数カウントは2月と3月の最終土曜日に行われるとのことです。

野生のニワトリが増え、ほぼいたるところでニワトリを見かけるようになっていますが、一部の人が餌を与え続けている一方で、苦情が増え続けているこの問題に対して、ハワイ州議会ではこの問題に取り組むための法案を審議する予定があるというニュースがあります。野良ニワトリは、騒音だけでなく、植物をむしったり、土をかきむしるなどの被害も起こしており、下院法案72号では、ニワトリに餌を与えたり、与えようとした人に500ドルの罰金を科すという内容が含まれてもいます。今回検討されている内容は、「ニワトリ駆除ホットライン」の設置や、ニワトリ捕獲機の増設などとのことです。ホノルル市では業者と提携して住民に野良ニワトリのケージと駆除サービスを格安で提供していますが、市の補助金100ドルの他に375ドルを支払わなければならないとのことです。

カハラのカハラモールのすぐ山側にあるKuono Market Placeの中に与平寿司2号店がオープンしました。超高級すし店です。ご興味おありの方は次回ハワイにお越しになる際にご利用トライなさって下さい。こちらのサイトに詳細が載っています。
→ https://yoheisushi.com/kahala/

 

(ハワイの不動産の話)

FEMA (The Federal Emergency Management Agency:アメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁)が、マウイ島の被災者向けに214戸の住宅を建設する計画を進めています。場所は被災したラハイナから約3マイル離れたカアナパリになります。このプロジェクトは、一般的には被災地に運搬可能なトレーラーや仮設住宅を提供するテンポラリーな施策の代替案と位置付けられています。約8000人にのぼる被災者たちは30以上のホテルに一時滞在したり、何度もホテルや部屋を移動したり、普段の食事を作るなど生活ルーティンからも外れた生活を強いられてきました。ハワイ州グリーン知事は、バケーションレンタル(短期賃貸)をしていたオーナーたちに長期賃貸に切り替えて被災者滞在用物件を増やすことに努め、それでも数が足りないときにはマウイ島西部で一時的にバケーション・レンタルを禁止することを表明していました。FEMAの話では、カアナパリプロジェクトの住宅は18ヵ月賃貸又はもう少し延長も検討中とのことです。

オアフ島の3つの公営住宅開発プロジェクトが、ようやく進みだし、2026年には554戸、2028年には更に911戸が新たに建設の運びになるとの新聞報道がありました。これらの1465戸のほとんどは低所得者向けの賃貸住宅で、この3つのプロジェクトは、カリヒ地区などの荒廃したハワイ公営住宅を再開発する大規模なプロジェクトの初期段階となるもので、また一部には、高所得者に販売するための借地権付きコンドミニアムも含まれる可能性があるとのことです。この3件のプロジェクトの総開発費は8億9200万ドル。一部の住宅では、ホノルルの中間所得額の30%まで、その他の住居では、最大50%-60%未満の収入の世帯に制限されることになるようです。家賃はワンルームが553ドルから1241ドル、1ベッドルームが580ドルから1317ドル、2ベッドルームが666ドルから1550ドルとなっています。

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第36回 カイナハレ ハワイ不動産 最新ニュース & 質問会

『カイナハレにお任せ!ハワイ物件管理特集』(仮)
長期賃貸、短期賃貸(バケーションレンタル)、別荘管理(不在宅管理)など、オーナー様の大切な不動産の価値を高めていく物件管理についてお話しさせていただきました。ハワイに不動産をお持ちの方はもちろん、購入をご検討されている皆様もぜひご視聴ください。

【ZOOMウェビナー開催日時】
日本時間:2023年2月17日(土)10:00 AM~11:20 AM
ハワイ時間:2023年2月16日(金)3:00 PM~4:20 PM

*参加は無料、カメラ・マイクOFFでお気軽にご参加いただけます。
お申し込みはこちらのフォームからよろしくお願いします。
https://www.kainahale.com/questions/

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カイナハレ厳選!ハワイおすすめ物件リスト

★三田よりおすすめ戸建て物件
ペニンシュラ アット ハワイカイ 1 # ER117
価格: US$ 2,980,000.00 日本円:JP¥ 437,916,662
JALのマイル:149,000マイル
ウォーターフロントの生活を満喫できる、ゲート付きのペニンシュラ アット ハワイカイにある、美しくデザインされた希少で貴重な4ベッドルーム/3バスの一戸建て。この物件は、元の所有者によってセカンドハウスとして細心の注意を払って維持されており、賃貸されたことはありません。要チェック!
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202400969

 

★★★セールス・エージェントゆきえのおすすめコンドミニアム物件★★★
アイランドコロニー # 1216
価格: US$ 260,000.00 日本円:JP¥ 38,207,494
JALのマイル:13,000マイル
ワイキキの生活を楽しむのに最適なロケーションの家具付きのバケーションレンタルユニット。手入れの行き届いた安全な建物で、大きなラナイを楽しむことができます。入居準備は整っていますので、あとはリラックスして生活を楽しむだけです。上下水道、お湯、ケーブルテレビ、インターネット、ゴミ収集は管理費に含まれています。
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202402835

 

★おすすめバケーションレンタル
アルーアワイキキ #2805
ワイキキの人気高級コンドミニアム、築浅でとても綺麗な内装です。高層階のお部屋からはマウンテンビューと夜景がご覧いただけます。 アメリカで人気のあるバイキング社製の器具を備えたキッチン、生活しやすいようにウォークインクローゼットや広いラナイ(ベランダ)、洗濯機・乾燥機、ウォシュレットも完備されています。WiFi、パーキングも無料です。日本語放送見放題! アメニティも充実しており、温水プール、ジェットバス、フィットネスセンター、トロピカルガーデン、BBQグリル完備、セキュリティも24時間万全です。
お部屋タイプ:2BR/2BA 備考:キングサイズ1台、ツインサイズ2台。
宿泊料金:$6,600〜 最低宿泊日数:30泊〜
https://www.kainahale.com/property/allure-waikiki-2805/
室内ビデオ:https://www.youtube.com/watch?v=3dd0k2ikyxY

 

★おすすめ長期賃貸物件
ディスカバリーベイ #2215
ワイキキとアラモアナの中間に位置しするディスカバリーベイは、どこに行くにもとても便利な場所にあります。明るくセンス良くデザインされた家具(ベッド、テーブル、イス、サイドテーブル、本棚付き)を完備していますので、ご入居後すぐ生活をスタートできます。
お部屋タイプ:ステューディオ(0BR/1BA) 居住面積:464sqf
お家賃:US$2,250.00/月(駐車場 ・上下水道・Cable TV・税金込み)
https://www.kainahale.com/property/discovery-bay-2215/

 

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カイナハレ・ハワイはワイキキの中心、便利なDFSワイキキ ギャラリアタワー10階にございます。旅行の合間にお立ち寄りいただき、ハワイ不動産をご案内させていただくことができます。ハワイにお越しの方で、ハワイ不動産の内見にご興味のおありの方は、お気軽にご連絡ください。本情報について、あるいはいかなることでもご質問があればお問い合わせ下さい。今後、このメールの受信を希望しない方はお手数をおかけいたしますが以下をクリックし、お問い合わせフォームよりメールの配信停止を選択の上、送信をお願いいたします。
https://www.kainahale.com/subscribe/

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Hideo Mita (R) 三田 英郎
President & Principal Broker
Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.
2222 Kalakaua Avenue, Suite 1001, Honolulu, Hawaii 96815
Tel:(808) 397-5280 Fax:(808) 664-8700 Cell:(808) 286-2834
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【ハワイ不動産】カイナハレハワイわくわく不動産便りVol.240

皆様、平素より大変お世話になっております。
カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。

(ハワイの話)

この週末にソニー・オープン・イン・ハワイがオアフ島ワイアラエ・カントリー・クラブで開催されました。1月14日(日)の最終日には、通算17アンダーで並ぶ3選手によるプレーオフとなり、プレーオフ1ホール目で唯一バーディを奪った米国のグレイソン・マレー選手が今季初優勝を飾りました。優勝賞金は約1.5ミリオン・ドルでした。

ハワイ州下院財政委員会の発表によりますと、今後4,5年間、ハワイでは死亡者数が出生者数を上回り、ハワイ諸島全体の人口増加はアメリカ本土や世界各地からの新規移住者によるものになると予想されています。ハワイ大学経済研究機構(UHERO)のエグゼクティブ・ディレクターであるカール・ボナム氏は、委員会に対し、2024年以降を見据えて、より安価な州へのカマアイナ(ハワイ住民)の「人口流出」が続くだろうと語りました。日本人のハワイ旅行について、パンデミック後の海外旅行への懸念と、米ドルに対する円安は、日本人のハワイ旅行の今後にとって依然として障壁となっており、日本人の旅行は日本から近い場所にとどめているとしています。日本からハワイへの旅行者は、現在パンデミック前の約半分であり、今後4・5年は回復しないだろうと予測されています。その代わりに、米国本土からの旅行者が日本からの旅行者と同程度の消費をしているとのことで、現在の米国人旅行者がハワイ訪問者の4分の3を占めるに至っているとのことです。

メバチマグロ(ハワイ語でアヒ)の漁獲規制が緩和され、従来の年間制限3,554トンが85%増の6,554トンに引き上げられたことにより、従来制限量を超える需要に対して他の漁場から漁獲枠を購入しなければならなかったことから価格の上昇につながっていましたが、今回の措置により、供給量も価格も安定することになると見られています。ハワイでもアヒは他の赤身の魚とともに、特に正月に需要があるとのことです。赤は繁栄と幸運の象徴と考えられているようです。

1月8日(月)に、寒冷前線の通過による暴風雨と突風がオアフ島の多くの地域を襲い、各地に影響をもたらしました。新聞報道によりますと、西オアフ、特にマカハバレーが10インチ(約25センチ)の大雨に見舞われ、道路が冠水し、マカハ・ビーチを横切る泥の川ができるなど、島内で最も大きな被害を受けたと見られています。突風が吹き荒れたことにより、オアフ島の広い範囲で昼夜を通して停電も発生しました。8日(月)の午後、ハワイアンエレクトリックの発電所の一つで大型発電ユニット2基に障害が発生し、オアフ島はバックアップ能力不足に陥ったため、同社は島全体の計画停電を予告し、夕方5時30分から9時までのあいだに30分間、様々な地域で停電するスケジュールを組み、電力使用を控えるよう顧客に呼びかけました。

1月5日に米国疾病管理予防センター(CDC)が発表したクリスマスから新年にかけてのホリーデーウイークの最新データによると、38の州で、発熱、咳、その他の症状を伴う呼吸器疾患者数が高水準、もしくは非常に高水準であることがわかったとのことです。この指標には、インフルエンザだけでなく、新型コロナウイルスやRSウイルス、その他の冬季ウイルスに感染した人々も含まれていますが、CDCによるとインフルエンザが最も劇的に増加していると報告しています。CDCの推計によると、10月に入ってから今シーズン、少なくとも1000万人がインフルエンザに罹患し、11万人が入院、6500人が死亡しており、死亡者のうち27人が子供だということです。新型コロナウイルスに関しては、この冬はインフルエンザほど急速に拡大しないのではないかとみられているそうです。新型コロナウイルスが原因の入院数は過去3年の冬と比べて同じレベルには達していないものの、入院者数自体はインフルエンザによるものよりも多いとのことです。

「フォーブス・アドバイザー」が発表した新たな分析結果によりますと、ハワイが全米で最も健康的な人口が多い州であることがわかりました。フォーブス・アドバイザーは、CDC、カイザー・ファミリー財団、薬物乱用・精神衛生管理局のデータを分析し、薬物乱用率や不健康な生活習慣、慢性疾患などいくつかの指標に基づいて各州をランク付けし、「最も不健康な人口の多い州ランキング」を発表しました。1位は、ウエストバージニア州、2位は。ミシシッピー州、3位はテネシー州、、4位は、アーカンソー州、5位はケンタッキー州と続きます。一方、「最も健康的な人口の多い州ランキング」では、1位がハワイ州。2位は、ユタ州、3位は、コネチカット州、4位は、ミネソタ州、5位はマサチューセッツ州でした。ハワイ州の住民は、全米で最も平均寿命が長く(80.87歳)、慢性疾患の有病率も他州に比べて際立って低いとのこと。また、アルコールによる死亡率は、州民10万人当たりの死亡者が7.37人と他のどの州よりも低くなっています。

最先端の水上飛行機(シーグライダー)が、ハワイの隣島間交通手段として活躍するかもしれないというニュースがあります。シーグライダーは、水上を時速180マイル(約290キロ)で走行する排出ゼロのクリーンな全電気飛行機です。ハイドロフォイル船に翼がついており、翼と水面との間に生じる空気流の変化を利用し、揚力を生み出すことで水上での高速移動が可能となるとのことです。シーグライダーは沿岸地域の移動時間を大幅に短縮するとして近年注目を集めており、グリーン知事も、シーグライダーによる島間交通網への投資は、再生可能な代替交通手段を提供し、地域社会のつながりを維持し、地元企業を支援し、ハワイの’回復力のある経済を構築するのに役立つとしています。モクレレ航空は、世界に先駆けてシーグライダーを運行すると見られているとのことです。

(ハワイの不動産の話)

ホノルル不動産協会が1月6日(土)に発表したレポートによりますと、昨年12月のオアフ島住宅市場の販売件数は再び減少しており、高い住宅ローン金利と限られた在庫が2023年のオアフ島の住宅市場を冷え込ませていることがわかりました。同レポートによりますと、昨年12月のオアフ島での一戸建て販売数は23ヵ月連続の減少で、2022年12月の202件から9.9%減の182件となりました。また、コンドミニアムは19ヵ月連続の減少で、2022年12月の360件から24.4%減の272件となりました。中間価格は、一戸建てが100万ドルを割り込み、99万6500ドルとなり、104万9500ドルだった2022年12月から5.1%下落しました。しかし、コンドミニアムは51万ドルに上昇し、2022年12月と比較して1.5%の上昇となりました。2023年のオアフ島の住宅市場は、2022年に住宅ローン金利の上昇によって冷え込みを引き継いだ形になりました。住宅ローン金利は2023年のピークにつけた8%から徐々に低下しており、2024年には多少の改善が見込まれるところとなっています。

ワイキキの中心部、キングスビレッジ跡地で、32階建てのタイムシェアタワーがの建築がスタートしていると報道されました、これは「カ・ハク・バイ・ヒルトン・クラブ」と呼ばれるもので、パンデミックによる3年半による長い休止期間を経て再び動き出しました。ヒルトンでは、今年後半に販売を開始し、プロジェクトは2026年半ばに完成する予定とのことです。部屋タイプはスタジオから1-3ベッドルームで、合計205ユニットとなる。パーキングは6階建てで185台分、7階にはアメニティデッキができる。また1階には小売スペースが二つあるとのこと。ヒルトン・タイムシェアのオーナーは全部で52万5000人以上いるが、そのうち7万人以上が日本人で、そのほとんどがオアフ島と日本で所有しているとのこと。今回のプロジェクトが長い間休止したのも、日本市場の低迷が大きな要因の一つだったとしており、完成予定の2026年頃には日本市場の回復とタイミングが合うことが期待されているとのことです。

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カイナハレハワイ 厳選物件リスト

★三田よりおススメ戸建て紹介
143 ナウィリウィリ ストリート
価格: US$ 2,700,000.00 日本円:JP¥ 396,882,720
JALのマイル:135,000マイル
有名なマウナルアトライアングルエリアに位置し、海、山、息を呑むような夕日の景色を望む高台の見晴らしの良い場所にあります。爽やかなプールと最近改装されたキッチンが自慢で、モダンな豪華さと機能性がシームレスに融合した一戸建て。
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202400179

★三田よりおススメコンドミニアム紹介
センチェリーセンター # 501
価格: US$ 158,000.00 日本円:JP¥ 23,224,989
JALのマイル:7,900マイル
キッチン、オフィススペース、リビングダイニングエリア、ベッドルーム、2つのフルバスルームがあり、エレベーターの近くに1台分の駐車スペース、約1000平方フィートのユニット。センチュリーセンターは、ハワイコンベンションセンターの向かいという、仕事や生活に理想的な場所にあります。
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202326615

★おすすめバケーションレンタル
スカイ・アラモアナ #1006
直前スペシャル:期間:2024年1月~3月まで料金$5,300/30泊!
アラモアナの便利な場所に位置する2023年築の真新しい豪華コンドミニアム、スカイ・アラモアナ 広々とした2ベッドルーム、2バス、2パーキング、フルキッチン、洗濯乾燥機、ウォシュレット付。 アメニティは豪華で、温水塩水プール、ホットタブ、ラッププール、サウナ、マッサージスパ、ジム、プレイグラウンド、メディテーションガーデン、バーベキューがあります。ラグジュアリーコンドミニアムで快適なハワイライフを満喫頂けます。
お部屋タイプ:2BR/2BA
備考 クイーンサイズベッド2台、クイーンサイズソファベッド1台
バスルーム1:トイレ、バスタブ、シャワー、 バスルーム2:トイレ、シャワーのみ。
*2024年1月~3月まで料金$5,300/30泊!
https://www.kainahale.com/property/sky-ala-moana-1006/

★おすすめ長期賃貸物件
2121 アラワイ ブルバード #1401
ワイキキの中心に位置しショッピングやレストランに便利な場所にあります。運河、マウンテン、ゴルフコースビューです。常に涼しい貿易風がお部屋を通り抜けています。
お部屋タイプ:2BR/1BA 居住面積:690sqf
お家賃:US$2,700(税+電気代込)/月
https://www.kainahale.com/property/2121-ala-wai-blvd-1401/

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カイナハレ・ハワイはワイキキの中心、便利なDFSワイキキ ギャラリアタワー10階にございます。旅行の合間にお立ち寄りいただき、ハワイ不動産をご案内させていただくことができます。ハワイにお越しの方で、ハワイ不動産の内見にご興味のおありの方は、お気軽にご連絡ください。本情報について、あるいはいかなることでもご質問があればお問い合わせ下さい。今後、このメールの受信を希望しない方はお手数をおかけいたしますが以下をクリックし、お問い合わせフォームよりメールの配信停止を選択の上、送信をお願いいたします。
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Hideo Mita (R) 三田 英郎
President & Principal Broker
Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.
2222 Kalakaua Avenue, Suite 1001, Honolulu, Hawaii 96815
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Email: hmita@kainahale.com
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『カイナハレが選ぶ 2023年ハワイ5大ニュース!』動画公開しました!

第34回 カイナハレ ハワイ不動産 最新ニュース & 質問会
『カイナハレが選ぶ 2023年ハワイ5大ニュース!』動画を公開しました。

日本時間:2023年12月16日(土)開催の動画を公開しました。
2023年も残り僅か!今年話題になったハワイのニュースを5つピックアップし、皆様と2023年を振り返りたいと思います。

ぜひご覧ください!

 

 

2024年1月の第35回 カイナハレ ハワイ不動産 最新ニュース & 質問会は、
【特別企画】『ハワイ出雲大社宮司による2024年開運祈願』『ハワイ大学経済学部教授に聞く2024年のハワイ経済と不動産市況の展望』として行います。ハワイ出雲大社の神主である天野宮司に、2024年の皆様のご健康とご安全を祈る開運祈願をしていただきます。また、ハワイ大学の日本人経済学部教授の樽井礼(たるいのり)先生にご登場いただき、2024年のハワイ経済と不動産市況の展望についてお話しいただきます。ぜひご参加ください!!

 

【ZOOMウェビナー開催日時】
日本時間:2024年1月13日(土)10:00 AM~11:20 AM
ハワイ時間:2024年1月12日(金)3:00 PM~4:20 PM

 

参加は無料、カメラ・マイクOFFでお気軽にご参加いただけます。
お申し込みはこちらのフォームからよろしくお願いします。

https://www.kainahale.com/questions/

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【ハワイ不動産】カイナハレハワイわくわく不動産便りVol.239

皆様、平素より大変お世話になっております。
カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。

(ご挨拶)

皆様、新年おめでとうございます。カイナハレハワイ不動産の三田です。
いつもこの「わくわく不動産便り」をお読みいただきまことにありがとうございます。

本年元日に起きた能登半島地震の被災された方々にお見舞い申し上げます。世界では、2023年に戦争や災害が各地で起こりたくさんの難民が出ているというニュースが続きました。ハワイでは、マウイ島ラハイナの街がなくなるという大火災被害が発生した年として記録に残ります。日本からハワイへの渡航者数は年間を通すと2023年はコロナ前の2019年に比べて約3分の1くらいでした。夏から年末にかけては例年の半分程度の回復ぶりになっていますが、年初から半年くらいが少なかったためそのような数字が出ています。物価高、円安にもかかわらずたくさんの方が戻ってこられるようになり、ハワイに暮らす私たちはとても心強く思っています。どうぞ、本年もよろしくお願い申し上げます。

(ハワイの話)

ハワイ大学経済調査機構(UHERO)は、2024年のハワイ経済の予測として観光市場の減速により、低成長になるだろうとしています。主な理由として、米国及びグローバル経済の弱体化、金利の高騰、そして日本人訪問客の戻りが遅いことをあげています。別の理由としては、マウイの火災による観光客用の宿泊施設が被災者用に振り向けられていることによるビジター数の減少が挙げられています。UHEROの予測によれば、空路によるマウイへの到着者数は今年が17.8%減、2024年は更に9.6%減になるものの、2025年には19.9%増に転化し、2026年にはそこから9.8%の増加になると見込んでいます。

そのマウイ島の復興状態に関連するニュースがあります。12月20日にマウイ島火災で家を失った被災者らが住宅不足の長期化に抗議するデモ行進と集会を行いました。「マウイ・ファミリー・ファースト」と銘打ったデモは、マウイ島北西部カアナパリで行われました。このデモには、支援団体の「Lahaina Strong」、コミュニティグループの「Hotel workers with the International Longshore and Warehouse Union」や「Unite Here Local 5」も参加したとのことです。火災から4ヶ月以上経過した現在も仮住まいを強いられている被災者らに「人間らしい尊厳ある住宅」を提供するよう求めるものです。「Lahaina Strong」のメンバーらは、11月10日からカアナパリリゾート付近でキャンプをしながら暮らしており、連邦政府と州政府が被災者らに住宅問題の適切な解決策を提示するまで同地に留まると主張しているそうです。

ハワイ州のグリーン知事は、12月16日に声明を発表し、マウイの復興を第一優先事項とすること、そのために税金の免除等で被災者の住居確保を進めること、そして州全般に住宅を増やすこと、そしてホームレスを少なくする施策などを積極的に進めるとし、補正予算案を既に議会に提出したとのことです。その議会の開始予定は1月17日からとなっています。

ハワイの最低賃金がアップするという情報がありました。同情報によると、2024年1月1日から1時間当たり14ドル(1ドル=140円で円換算すると1960円)になります。また2026年1月1日からは16ドルに、また2028年1月1日からは18ドルになるとのことです。一方、ハワイの物価等の上昇で、ハワイで住居を持っている人たちの約48%は最低限必要なことへの対処ができる収入を得ておらず、追加収入を得るため二つか三つの仕事を掛け持ちしてしのいでいると報告されています。ハワイ州での食費負担は米国本土の平均に比べると33%から50%より高くなっており、またハワイで40%の仕事場で支払われている給与は必要生活費を下回っているとのことです。

次はホームレスの話題です。米国住宅都市開発省が発表した「2023年ホームレス評価報告書」によると、全アメリカ国内のホームレスの数がこの1年間で12%も急増しました。また、ハワイの特徴として、慢性的なホームレス状態にある人の割合が最も高いことがわかったとのことです。同報告書によると、住宅費の高騰とパンデミック支援の終了により、シェルターや仮設住宅、避難所で生活する人の数は記録的なものとなりました。また、多くの人々が住居の場所や手段を失いホームレスになりました。しかしながら、ハワイでは全国的にみられるような急激な増加は見られていません。全国的にはホームレスの数が12%増加しているものの、ハワイ州全体では4.1%の増加に留まっています。ハワイでシェルターを運営するInstitute for Human Serviceでは、「慢性的なホームレスの原因は、第一に、ハワイでは人々がシェルターなしで暮らせること、第二に、ハワイでは家賃が非常に高いこと、第三に、必ずしも生活賃金が支払われない雇用市場があることだ」と指摘しています。グリーン州知事は、ホームレス向けの一時療養施設の計画を推進する取り組みを行っており、これら施策によって4年後にはホームレスの数を50%削減できるだろうとしています。

(ハワイの不動産の話)

オアフ島の住宅用不動産中古市場については、2023年は全般的に動きが遅くなり、マーケットに出てから契約に至るまでの日数か長くなったものの、価格的にはほぼ横ばいとなりました。一戸建ての中間価格は約110万ドル(140円での換算で約1憶5400万円)コンドミニアムが約50万ドル(同、約7千万円)という価格帯で推移しました。

マウイ島ワイレアにあるリゾート「フェアモント・ケア・ラニ」では長らく行っていた改装工事が終了しつつあり、リニューアルが進行しています。マウイ島では大きな火災被害からの復興を目指す中で観光再開に対して地元で可否が分かれていますが、主要リゾートの改装は、市場に新しい在庫と改善をもたらしています。同リゾートは、413のスイートと37のビラの改装を終え、またロビー全体の改装も進めており、広さ2000平方フィートの新しいカルチャーセンター「ハレ・ククナ」がオープンしました。更に、1月には海に面したバー&レストラン「ピリーナ」がオープンする予定で、ハワイ産の食材を90%使用した料理が提供されるとのことです。ハワイ観光協会(HTA)の新理事長となったムフィ・ハネマン氏は、観光復興計画を実施することは重要であり、マウイ島を「大切にする(マラマ)」キャンペーンの第二段階を継続すると発表したとのことです。

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★★★ 1月13日(土)開催のZOOMウェビナー ★★★

第35回 カイナハレ ハワイ不動産 最新ニュース & 質問会
【特別企画】『ハワイ出雲大社宮司による2024年開運祈願』『ハワイ大学経済学部教授に聞く2024年のハワイ経済と不動産市況の展望』
ハワイ出雲大社の神主である天野宮司に、2024年の皆様のご健康とご安全を祈る開運祈願をしていただきます。また、ハワイ大学の日本人経済学部教授の樽井礼(たるいのり)先生にご登場いただき、2024年のハワイ経済と不動産市況の展望についてお話しいただきます。ぜひご参加ください!!

 

【ZOOMウェビナー開催日時】
日本時間:2024年1月13日(土)10:00 AM~11:20 AM
ハワイ時間:2024年1月12日(金)3:00 PM~4:20 PM

*参加は無料、カメラ・マイクOFFでお気軽にご参加いただけます。
お申し込みはこちらのフォームからよろしくお願いします。
https://www.kainahale.com/questions/

 

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カイナハレハワイ 厳選物件リスト

★おススメ戸建て
876 カアフエ ストリート
価格: US$ 2,595,000.00 日本円:JP¥ 366,328,106
JALのマイル:129,750マイル
ハワイカイの高級アイランドリビング。この高台にある山の縁の家から比類のない海の景色を体験すると、世界の頂上に座っているような気分になります!
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202328193

 

★おススメコンドミニアム
パカラナ # 1203
価格: US$ 250,000.00 日本円:JP¥ 35,223,725
JALのマイル:12,500マイル
海とダイヤモンドヘッドの景色を望む涼しげなさわやかなユニット。広いラナイからは夕日と夕方の景色、ホノルルシティライトが楽しめる素晴らしい部屋です。 マキキマーケット、ショップ、レストラン、高速道路に近い便利な場所で、安全な屋根付き駐車場、敷地内のマネージャー、ゲスト用駐車場をご利用いただけます。
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202324506

 

★おすすめバケーションレンタル
サン・スーシ #205
オーシャンフロントの絶景1ベッドルーム!
ハワイのゴールドコーストと呼ばれるカピオラニ公園とダイアモンドヘッドの麓に位置する自然に囲まれた静かで落ち着いた雰囲気のコンドミニアムです。 大きなラナイからは、昼間はどこまでも広がる真っ青な海を、夜は美しいサンセットやワイキキの夜景を満喫頂けます。お部屋内はキングサイズベッド、クイーンサイズソファベッド、大型TV、フルキッチン、ハンドシャワー付きバスルーム、完備。建物目の前には白砂のサンスーシ・ビーチが広がり、運がよければモンクシールに出会うチャンスも!無料WiFi、駐車場(1台)込み!建物両隣に有名なレストラン、ミッシェルズ、ハウツリーラナイがあります。
お部屋タイプ:1BR/1BA
備考 キングサイズベッド1台、クイーンサイズソファベッド1台
最低宿泊日数:30泊~ お家賃:$4,700~
https://www.kainahale.com/property/sans-souci-205/

 

★おすすめ長期賃貸物件
2121 アラワイ ブルバード #1401
ワイキキの中心に位置しショッピングやレストランに便利な場所にあります。運河、マウンテン、ゴルフコースビューです。常に涼しい貿易風がお部屋を通り抜けています。
お部屋タイプ:2BR/1BA 居住面積:690sqf
お家賃:US$2,600(税+電気代込)/月
https://www.kainahale.com/property/2121-ala-wai-blvd-1401/

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カイナハレ・ハワイはワイキキの中心、便利なDFSワイキキ ギャラリアタワー10階にございます。旅行の合間にお立ち寄りいただき、ハワイ不動産をご案内させていただくことができます。ハワイにお越しの方で、ハワイ不動産の内見にご興味のおありの方は、お気軽にご連絡ください。本情報について、あるいはいかなることでもご質問があればお問い合わせ下さい。今後、このメールの受信を希望しない方はお手数をおかけいたしますが以下をクリックし、お問い合わせフォームよりメールの配信停止を選択の上、送信をお願いいたします。
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Hideo Mita (R) 三田 英郎
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