ハワイ不動産セミナー

カイナハレ・ハワイわくわく不動産便りVol.217 YouTube版

弊社では、『カイナハレハワイ わくわく不動産だより』というハワイのニュースと、ハワイの不動産の話を中心としたニュースレターを毎月1日と15日に発行させていただいておりますが、YouTubeラジオとして音声でも楽しんでいただこうと、マイクの前でお話しさせていただいております。どうぞご視聴ください。

ハワイ不動産ニュースレター『カイナハレハワイ わくわく不動産便り』
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毎月2回、ハワイの最新情報とハワイ不動産ニュースを現地ホノルルよりお届けしています。『カイナハレ ハワイわくわく不動産便り』をご希望の方はこちらのフォームをご利用ください。

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カイナハレ・ハワイわくわく不動産便りVol.217

皆様、平素より大変お世話になっております。
カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。

皆さま、あけましておめでとうございます。
旧年中は当メールマガジンをご拝読いただき、まことにありがとうございました。本年もまたハワイの情報をお届けしてまいりますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。

 

 

(ハワイの話)
今年のお正月は、コロナ規制が解除されて誰でも参拝が可能になったことから、ハワイの出雲大社、金毘羅神社、石鎚神社などに初詣客がたくさん訪れ、にぎやかな正月となりました。また大晦日の夜には花火・爆竹が市内のあちこちで音を出し煙が立ち込めるという以前の年越しのような雰囲気がありました。

 

毎年この時期に行われる「ソニー・オープン」が1月15日に閉幕しました。昨年優勝した松山選手の連覇に期待がかかりましたが、残念ながら優勝には届かずでした。ハワイへの訪問者数について2022年11月の当経緯が発表されましたが、それによると11月までの訪問者数は、コロナ前の2019年の同時期に訪れた943万4,232人に対して837万5,977人と11%減少したものの、その水準まで回復しました。11月だけをみると、米国西部からの訪問者は41万5,610人で、19年同月比10.8%の増加を記録しました。米国東部からの訪問者数は、16万6,327人で、こちらも10.8%の増加となりました。また消費額も西部46%増、東部29%増となりました。しかし、米国市場からの利益は、海外からの訪問者数の回復遅れにによって相殺されました。日本からの訪問者数は2019年11月の13万1,536人に対し22年11月は79%減の2万7,898人でした。

 

ハワイでは、医療用大麻の規制緩和と、娯楽用大麻の合法化が議論されており、どちらも法案が用意されています。現在医療用大麻の製品を購入できるようになるには医療用大麻許可取得条件として、がん、緑内障、ルーパス、てんかん、関節炎、多発性硬化症、HIV またはAIDS、心的外傷後ストレス障害、ルーゲーリック病など、10種類の医療条件のいずれかを満たしていれば可能となっています。この資格条件を州政府のリストから削除することも検討されているとのことです。ハワイ州は、現在成人の大麻の娯楽的使用を禁止する法律を持つ29州のうちの一つですが、医療用大麻の使用を認める37州のうちの一つとなっています。

 

冬場にはノースショアと呼ばれるオアフ島の北西部での高い波が来ることで、ワイメア湾というところで行われているビッグウエーブ・サーフィン・コンテストが1月11日に行われる予定でしたが、開催日の前日に風向きが変わったことで22日に延期と発表されました。今年開催されれば、7年ぶり10回目のコンテストとなり、2万人以上の人出が予想されています。この大会は1984年に初めて開催されてから今まで9回しか開催されていませんが、12月14日から3月23日までの期間に波の高さがハワイの計測方法で20フィート(ハワイアンサイズで40-50フィートのフェイスを持つ波)以上に達している場合のみ、開催されるというものです。この時期には高波が来る日が多く、ライフガードは多忙を極めるというニュースもありました。

 

ジョー・バイデン大統領が、ハワイ選出のブライアン・シャッツ上院議員が’連邦議会に提出したネイティブ・アメリカンの言語教育を支援する2法案に署名し、法律として成立させたことが新聞記事になっています。「ネイティブ・アメリカン言語リソース・センター法」と「ダービン・フィーリング・ネイティブ・アメリカン・ランゲージ法」で、ハワイで先住ハワイアン教育の指導的立場にある人たちは、ほとんどが非営利団体が作る教材に頼ってきたが、このサポートを高く評価しています。

 

 

(ハワイの不動産の話)

2022年にはハワイの不動産市場は活況を呈し、全体に売却価格が高騰しました。今年の初めの不動産関係の大きなニュースは、固定資産評価額の急上昇です。評価額が上昇すれば、固定資産税額が上がることになります。ホノルル市郡は、公務員の賃金を上げようとしていることと、昨年は住宅購入が急増したため、固定資産評価額が前年に比べて上昇したと発表しました。同発表によると、最も上昇したのはノースショアの20.4%、続いてカフクからカアアヴァまでの地区の18.4%だったとのことです。上昇率が低かったところはウインドワードの12.5%、イースト・ホノルルの10.1%とのことです。低くても10%を超えるように全体に評価額が上がっており、売却を意図していない古くからの住民には負担増が重くのしかかっており、不平・不満が渦巻いている状況です。

 

ホノルルのアフォーダブル住宅(手ごろな安い価格で購入できる住宅の意)市場では、補助金付きのコンドミニアムには市場価格での販売やレンタルへの’転換時期を定める規則があります。しかしながら、それを無視する人達が多いため、州政府機関は規則の見直しを図り、アフォーダブル住宅の減少を食い止める対策を急いでいるというニュースがあります。ハワイ地域開発局(HCDA)の規則では、カカアコの高密度住宅の20%は、中所得者層が購入できる価格でなければなりません。その対象住宅は、購入者本人がユニットに居住しなければならず、プロジェクトにもよりますが、購入後2年から10年の間、売却や賃貸が禁止されています。また、所有者が規定期間内に売却または賃貸を決めた場合、HCDAがそのユニットを買い戻すことが定められています。しかしながら、HCDAにはその対応ができていなかったため、新たな対応を進める方向で検討されているようです。

 

そのアフォーダブル住宅の関連する話があります。モイリイリ地区に建設される43階建てで1005戸が入る高層コンドタワーの建設計画が一歩前進したというニュースがそれです。「クイレイ・プレイス」と呼ばれるこのプロジェクトでは1005戸のうち60%に当たる603戸をアフォーダブル価格での販売とする計画をもっています。このプロジェクトはホノルルに本社を置くコバヤシグループが開発するもので、ホノルル市議会全体のプロジェクトの最終審査と承認は1月25日に行われる予定となっています。

 

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カイナハレハワイ 厳選物件リスト

★おススメ戸建て
4347 パホア アベニュー
価格: US$ 4,280,000.00 日本円:JP¥ 549,501,496
JALのマイル:214,000マイル
カハラで有名なバードオブパラダイスの家。6,000平方フィートを超える壮大なインテリア、5つの広々としたベッドルーム(2つのマスタースイート)、天井の高い6番目のベッドルーム、ゲームルーム、和室、ファミリールーム、巨大なイートインキッチンがあります。1998年に鉄骨と花崗岩のタイルで建てられました。カハラモールまで徒歩数分。
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202221944

 

★おススメコンドミニアム
ラニケア アット ワイキキ  # 702
価格: US$ 882,000.00 日本円:JP¥ 113,238,392
JALのマイル:44,100マイル
ワイキキの豪華なコンドミニアムをお楽しみください!世界的に有名なワイキキビーチで高級ダイニング&ショッピングを楽しんだり、サウスショアでサーフィンを楽しめます。フロアあたりわずか4ユニットで、大きなベランダと相まって28坪以上の居住空間を楽しみながら、非常にプライベートで静かな雰囲気を作り出します。ワイキキの便利な場所にあるため、表面利回り4.76%を超える賃貸可能です。
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202224951

 

★おすすめバケーションレンタル
アルーア・ワイキキ #1701
ワイキキの人気高級コンドミニアムです。ワイキキビーチにもアラモアナにも徒歩で行くことができ、アクティビティだけでなく、ショッピングセンターやレストラン、コンビニエンスストアなどへのアクセスも便利です。
お部屋タイプ:2BR/2BA キングサイズベッド1台、クイーンサイズベッド2台、バスルーム1:トイレ、バスタブ、シャワー、バスルーム2:トイレ、シャワーのみ。
https://www.kainahale.com/property/allure-waikiki-1701/

 

★おすすめ長期賃貸
ワイホヌア #3402
高層階の豪華な2ベッド2バスで、オーシャンビューです。窓は床から天井まであります。マスターベッドルームにはウォークインクローゼットがあります。リビングルームはフローリングで、ベッドルームはカーペットです。広さは1016SQFTございます。
2ベッドルーム (2BR/2BA) 1016sqft(94.39m2)
最低契約日数:1年 お家賃:US$4,500+税金/月
上下水道、駐車場、倉庫、TV、インターネット込み、電気代別
https://www.kainahale.com/property/waihonua-3402/

 

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カイナハレ・ハワイはワイキキの中心、便利なDFSワイキキ ギャラリアタワー10階にございます。旅行の合間にお立ち寄りいただき、ハワイ不動産をご案内させていただくことができます。ハワイにお越しの方で、ハワイ不動産の内見にご興味のおありの方は、お気軽にご連絡ください。本情報について、あるいはいかなることでもご質問があればお問い合わせ下さい。今後、このメールの受信を希望しない方はお手数をおかけいたしますが以下をクリックし、お問い合わせフォームよりメールの配信停止を選択の上、送信をお願いいたします。
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Hideo Mita (R) 三田 英郎
President & Principal Broker
Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.
2222 Kalakaua Avenue, Suite 1001, Honolulu, Hawaii 96815
Tel:(808) 397-5280 Fax:(808) 664-8700 Cell:(808) 286-2834
Email: hmita@kainahale.com
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カイナハレ・ハワイわくわく不動産便りVol.216 YouTube版

弊社では、『カイナハレハワイ わくわく不動産だより』というハワイのニュースと、ハワイの不動産の話を中心としたニュースレターを毎月1日と15日に発行させていただいておりますが、YouTubeラジオとして音声でも楽しんでいただこうと、マイクの前でお話しさせていただいております。どうぞご視聴ください。

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カイナハレ・ハワイわくわく不動産便りVol.216

皆様、平素より大変お世話になっております。
カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。

 

皆さま、あけましておめでとうございます。旧年中は当メールマガジンをご拝読いただき、まことにありがとうございました。本年もまたハワイの情報をお届けしてまいりますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。

 

(ハワイの話)

2022年12月後半にはコロナ感染もかなり収束したこともあり、街中ではマスクを使用する人もほとんど見かけなくなりました。ハワイへの来訪者としては相変わらずアメリカ本土からの人が圧倒的に多く、全体では1日平均3万人あまりで、日本からの来訪者は多少増えたとはいえ1日平均1,300人ほどで、コロナ前に比べるとまだ4分の1ぐらいの数でした。ホテル業界では、クリスマスシーズンにはコロナ前の例年だと稼働率100%となり宿泊料金も高騰するのが普通でしたが、2022年は特にオアフ島での利用数が減っており、空室を埋めるために多くのホテルが、地元民用の特別プランを用意したというニュースがありました。日本からハワイに来られる旅行者の回復に時間がかかっている一方、旅行制限が解除されたことと、ドル高によってアメリカ人が海外に旅行するという潜在的な需要があるとのことです。

 

新型コロナの感染者数がどのくらいかというと、今では、感染者数の発表そのものが、毎日ではなく、7日間の平均数字のみになっていますが、12月14日に発表された1日平均180人に対し、その7日後の21日発表された数字では1日平均158人となっており、確実に減少傾向にあります。この新型コロナ感染による死亡者は、12月21日時点で1,758人であり、その約3分の1に当たる600人以上が2022年に亡くなったとのことです。ハワイ州の保険局の記録によると、死因として、新型コロナが、心臓病、がん、脳卒中に次ぐ第4位となっています。ウイルスの解明は以前より進んでおり、ワクチン、治療法、自宅検査、二価ブースターなど、管理する手段も増えていますが、ウイルスは進化し続けているため予測できるパターンはなく、未知の部分も多いと言われています。

 

ハワイ大学が2022年の流行語大賞を発表しました。選ばれた言葉は’”In-person”でした。これは、直接に会う、いわゆる「対面式」という意味で、新型コロナの大流行で、自宅やオンラインに縛られていた時間が長かったため、キャンパスや社会全体に「人々が一緒に戻ってくること」を望んでいたことがよく表れています。大学に入学したけれど一度も対面授業を受けることなく、友達もできないという話もよく聞きましたが、キャンパスに集まり、クラスメートもでき、将来のネットワーク作りにもつながるとても大事な要素を重視している大学だからこその言葉だと思います。

 

ハワイ州は、ユナイテッド・ヘルス・ファウンデーションが発表した2022年の「全米健康ランキング・レポート」で、全米で最も健康な州の第4位にランクされました。1位はニューハンプシャー州、2位はマサチューセッツ州、3位はバーモント州で、ハワイ州とコネチカット州が同率4位でした。ちなみに最も健康状態の悪い州はルイジアナ州でした。ハワイ州で評価の高い点は、一人当たりの公衆衛生予算、歯科受診率、成人の運動など、但し、過度の飲酒、高い経済困窮指数スコア、初期診療従事者の不足などのランキングを下げる課題にも直面していることがわかりました。レポートでは、ハワイの全体像を、空気と水質の良い環境で体を動かし、歯医者に通って歯の健康を維持しようと努力している反面、生活コストの高さと十分な睡眠がとれずに苦労している住民が多い州と表現されていました。

 

12月後半には、悪天候による航空機事故やエアラインの運行スケジュール乱れが報告されました。12月15日にはカウアイ島リフエ空港から離陸直後の単発ビーチクラフトBE77が墜落し、二人が重傷を負う事故がありました。また、医療輸送機がマウイ島とハワイ島の間の海峡で行方不明になっています。更に、12月18日には、アリゾナ州フェニックスからホノルルに向かっていたハワイアン航空35便(エアバス330型機)が激しい乱気流に巻き込まれ、乗客と乗務員少なくとも36人が負傷しました。同機が着陸する約30分前だったとのことです。この悪天候での空の便の混乱は全米でも起こっていますが、特にサウスウエスト航空での混乱が一番大きかったようです。ハワイでの混乱は、米本土に比べてそれほど深刻ではなかったようですが、27日にホノルル空港から出発する15便が欠航、55便が遅延したとのことです。

 

ニューズ・ウイーク誌が、「2023年アメリカ・ベスト・バンク」を発表しました。全米4,800以上の金融機関を評価したもので、ハワイの最優秀銀行として、大規模銀行では「ファースト・ハワイアン・バンク(FHB)」を、そして小規模銀行では、「セントラル・パシフィック・バンク(CPB)」を選んだとのことです。どちらもハワイに住む我々日本人にはなじみの銀行ですね。

 

大晦日の決められた時間に許されている爆竹を使うには爆竹許可証の取得が必要なのですが、2022年には前年に比べて許可取得数が大幅に減少しているという報告があります。2021年には2万件以上発行されたのに対し、22年は1万3,679件と減少したそうです。爆竹の使用が許されるのは大みそかの午後9時から元日の午前1時までですが、許可証が減少した理由の一つは、21年には許可証を取得しても爆竹そのものの数が少なく買えなかった人も多かったため、22年には先にあきらめたためとみられているようですが、違法購入する人もいると見られており、なかなか静かな新年とはならないのではないかと思われています。

 

 

(ハワイの不動産の話)

2022年の住宅不動産市況は前半の売り手市場が後半には買い手市場に移行するという大きな変化を見せた年でした。前年から引き続いた前半の活況は主に住宅ローンの低金利によるアメリカ人の買い意欲が活発だったことが大きかったのですが、米国での金利急上昇があった後半には買い意欲を一気に冷やす効果が表れました。その中で、日本からのバイヤーには、買いやすい状況が訪れたのですが、時を同じくして急激な円安に襲われたために購入意欲にブレーキがかかることになりました。マーケットには、これからは、売りの在庫が増えて行き、バイヤーに有利になっていくものと考えられます。当社にも日本のお客様からの購入希望も少しずつ増えてきていますので、23年の春以降には日本の方たちの「買い」の動きが強まってくると期待しています。

 

ホノルル市のリック・ブランジアーディ市長は、2023年の最初の3ヵ月間、オアフ島の賃貸住宅に住む人々の家賃や光熱費を補助するための資金援助として、連邦政府の資金を通じて3,300万ドルを追加で市議会に要請するとのことです。この要請はオアフ島の住宅不足に対処するブランジアーディ市長の経済戦略の一部であり、新型コロナウイルスのパンデミックでハワイの観光経済が崩壊し、全米で最低だった失業率が悪化した際に、賃貸人とその家族がホームレスにならないように支援した市の取り組みと同様のものとされています。

 

北京を拠点とする開発業者が、カポレイの約484エーカーの土地を売却したことが明らかになりました。理由は財政難に陥ったためと説明されています。その開発用地にはスタンドアップ・パドルボーディングや、水泳などウオーターアクティビティが可能な湖と、2,500戸の高級住宅が予定されていたとのことです。売却した開発業者であるオーシャンワイド・リゾート・コミュニティ社は中国最大の不動産投資企業の一つということですが、中国政府が2018年から海外投資を弾圧するようになってから財政問題に直面してきました。同社は2016年に2,500戸の住宅、小学校、ゴルフコースを開発する目的でカポレイの484エーカーを1億340万ドルで購入しています。今回のWTラウリマ・ホールディングス社への売却では2,480万ドルの損失をだした模様です。

 

ハワイ州がラナイ島でリースしている100エーカーの私有地を農業団地として再開発する計画案が、目下マウイ郡議会で検討されているというニュースがあります。ラナイ島の食料供給の95%が週一回運行している小型輸送船で運び込まれており、悪天候で食料品が不足する事態も時折発生しているとのことで、ここに農業団地が開発されることが期待されています。

 

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★★★第23回 カイナハレ ハワイ不動産 最新ニュース & 質問会★★★
『ハワイ出雲大社宮司による2023年開運祈願』『ハワイ大学経済学部教授に聞く 2023年のハワイ経済と不動産市況の展望』

 

第23回になります『カイナハレハワイ 不動産最新ニュース&質問会』では、ハワイ出雲大社の神主である天野宮司に、2023年の皆様のご健康とご安全を祈る開運祈願をしていただきます。また、特集ではハワイ大学の日本人経済学部教授の樽井礼(たるいのり)先生にご登場いただき、当社社長の三田より2023年のハワイ経済と不動産市況の展望についてインタビューをさせていただきます。

 

2022年の日本では、最長政権の元首相が凶弾に倒れ、大幅な円安、新生児の出産数の大幅な低下、米国ではポストコロナ時代に入り、エネルギーコストや物価の上昇、不動産バブルから金利上昇による取引数の大幅減、世界的にはロシアによるウクライナ侵攻など耳目を揺るがす事態が続きました。2023年は気分を一新し、良き1年になりますように、ハワイ出雲大社の天野宮司による2023年開運祈願を企画いたしました。そしてハワイ大学経済学部教授には、経済や不動産市況の先行きについてお聞きし、2023年を切り開く羅針盤になればと考えております。

 

日本時間:2023年01月14日(土) 10:00 AM~11:20 AMを予定
ハワイ時間:2023年01月13日(金) 03:00 PM~04:20 PMを予定

お申し込みお問い合わせはこちらからお願いします。
たくさんのご参加お待ちしています!!
https://www.kainahale.com/questions/

 

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カイナハレハワイ 厳選物件リスト

★おススメ戸建て
4072 クラマヌ Street
価格: US$ 4,500,000.00 日本円:JP¥ 592,041,600
JALのマイル:225,000マイル
ダイヤモンドヘッドビーチから1ブロックにある、アリゾナメモリアルを建築したアルフレッド・プレイスによるミッドセンチュリーモダンの家。。
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202225984

 

★おススメコンドミニアム
マリンサーフワイキキ  # 403
価格: US$ 450,000.00 日本円:JP¥ 59,204,160
JALのマイル:22,500マイル
ワイキキの街並みを楽しむ絶好のロケーションのマリンサーフは、ワイキキが提供するすべてのものから徒歩圏内です。ケーブルテレビ、電気、お湯、水道、下水道は維持費に含まれています。ユニットには、割り当てられた駐車場が1つ付いています。
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202224053

 

★おすすめバケーションレンタル
アイランド・コロニー #1919
リノベーションしたてのお部屋で快適なハワイ生活を!!広いラナイが人気の44階立ての高層コンドミニアムです。ワイキキの中心に位置しており、ショッピング・ダリイニング、ビーチも、バス停もすぐそば。
お部屋タイプ:ステューディオ(0BR/1BR)クイーンサイズベッド1台、ソファベッド1台(シングルサイズ)。
お家賃:レギュラーシーズン:$2,400/30泊 *リピーターの方はご連絡下さい!
https://www.kainahale.com/property/island-colony-1919/

 

★おすすめ長期賃貸
ワイホヌア #3402
高層階の豪華な2ベッド2バスで、オーシャンビューです。窓は床から天井まであります。マスターベッドルームにはウォークインクローゼットがあります。リビングルームはフローリングで、ベッドルームはカーペットです。広さは1016SQFTございます。
2ベッドルーム (2BR/2BA) 1016sqft(94.39m2)
最低契約日数:1年 お家賃:US$4,500+税金/月
上下水道、駐車場、倉庫、TV、インターネット込み、電気代別
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カイナハレ・ハワイはワイキキの中心、便利なDFSワイキキ ギャラリアタワー10階にございます。旅行の合間にお立ち寄りいただき、ハワイ不動産をご案内させていただくことができます。ハワイにお越しの方で、ハワイ不動産の内見にご興味のおありの方は、お気軽にご連絡ください。本情報について、あるいはいかなることでもご質問があればお問い合わせ下さい。今後、このメールの受信を希望しない方はお手数をおかけいたしますが以下をクリックし、お問い合わせフォームよりメールの配信停止を選択の上、送信をお願いいたします。
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カイナハレ・ハワイわくわく不動産便りVol.215 YouTube版

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カイナハレ・ハワイわくわく不動産便りVol.215

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(ハワイの話)

50周年を迎えたホノルル・マラソンが12月11日(毎年12月の第二日曜日に開催)に行われました。ニューヨーク、シカゴ、ボストンに次いで全米で4番目に大きなこのマラソン大会に、今年はフルマラソンに21,000人、10キロウオークに6,100人の参加がありました。2021年のホノルルマラソンでは、約13,000人が申し込み(ほとんどがハワイ居住者)、約9千人が完走しました。コロナ前の2019年の参加者は約3万3千人で、日本からも約1万7千人が参加していました。日本からの参加者は、2021年には400人のエントリーがあり、そのうち実際に参加したのは125人でしたが、今年は約5,200人のエントリーがあったとのことです。当社のスタッフもフルマラソンに4名が、そして10キロウオークに1名が参加し、完走しました。

 

ホノルルマラソンと並び、12月前半には毎年記憶を呼び起こさせるイベントがもう一つあります。毎年記念式典も開かれるこのイベントは、12月7日に行われます。そう、81年前の真珠湾攻撃の日を記念するものです。日本では12月8日ですが、時差があり、ハワイでは12月7日にあたります。毎年パールハーバーでは、式典が行われ、夕方にはワイキキでパレードが行われます。当時の攻撃で米国海軍の軍人は2,390人が亡くなったのですが、当時の生存者が毎年の式典に参加してきました。ただ、毎年人数が少なくなり、今年は6人のみの参加だったとのことです。今年の12月8日には、日米共催で追悼式典も行われました。

 

ハワイ島の世界最大級の火山「マウナロア」ともう一つの火山「キラウエア」の噴火が溶岩の流れの方向や、噴火が見せる綺麗な天然のショーなどが話題になっていました。この二つの火山が見せる大自然の驚異的パワーが訪れる人たちを魅了していたのですが、ハワイ火山観測所の科学者たちが、13日に噴火が終息したと発表しました。両火山での溶岩や火山ガスの噴出、地震の発生が停止したか、ごくわずかな量に減少したとのことです。一つ、面白い情報があります。ハワイ島は、ハリケーンや津波でハワイでは真っ先に影響を受ける地域であり、濃霧や地震そして今回のような火山の噴火という色々な脅威にさらされている地域であるにもかかわらず、手頃な価格の地域であることから住宅の購入が増えているそうです。ハワイ州外からの購入者が多いとのことですが、同地域の住宅購入者はリスクよりもハワイ島の美しさに魅了されているとのことで、環境も良いハワイ島に真冬の米本土から来る人にとっては、目先で起こっていない危険は問題でなく、小さなギャンブルにすぎないようです。

 

12月5日にハワイ州第9代としてジョシュ・グリーン知事とシルビア・ルーク副知事が就任しました。これにより、デービッド・イゲ知事は、2期8年間の任期を終えました。グリーン知事は、いくつかの課題に取り組む姿勢を示しましたが、特に不足を長い間指摘されてきている手頃な価格の住宅建設を進めることを表明しました。同知事は、就任直後に、新アロハ・スタジアム・エンターテインメント地区開発を官民提携で行い、建設期間をこれまでの計画より1年短縮する意向を明らかにしました。この計画では、多目的の不動産開発を中心に新しいスタジアムを建設することになっており、グリーン知事は、開発手続きを合理化し、手頃な価格の住宅建設に焦点を当て、スタジアムと周辺の開発を進めたいと語っています。

 

11月30日で2022年のハリケーンシーズンが終了しました。半年前のシーズン開始以来、ハワイに到達した熱帯性低気圧は1個だけで、中部太平洋ハリケーンセンターによると、それは「ダービー」だったとのことです。7月14日に中部太平洋海域に入ったときにはカテゴリー2のハリケーンだった「ダービー」は翌日には熱帯低気圧に弱まり、17日にはハワイの南方で消滅しました。ハリケーンシーズンが終了した一方で、ノースショアでの大波のシーズンが到来しています。12月1日の午後、ノースショアの海では北西のうねりが出始め、多くのサーファーがビッグウエーブに集まりました。この時を待っていてワイメア湾に集まったサーファーたちは約千人にのぼったそうです。

 

ハワイ最後の王女であるカワナナコアさんが死去しました。ハワイ王族の末裔のアビゲイル・キノイキ・ケカウリケ・カワナナコアさんが12月11日ハワイの自宅で亡くなられました。96歳、自然死で健康状態が悪化していたそうです。1926年、ホノルル生まれ。幼い頃にカワナナコア王子の妃だった母方の祖母の養子に迎えられ、貴族文化の中で育てられました。正式な称号はもたなかったものの、米国併合前のハワイ王朝時代を今に伝える象徴的な存在で、ハワイ先住民の文化と経済への支援に力を入れていました。その意味からホノルル高架鉄道建設に反対し、マウナケア山頂に計画されている30メートル望遠鏡の建設にも反対していたとのことです。

 

 

(ハワイの不動産の話)

住宅ローン金利の上昇による需要の落ち込みで、オアフ島の11月の住宅販売件数は大幅に減少しました。11月の一戸建て住宅の販売数は192戸で、前年同月の371戸と比較して48.2%と大幅に減少しました。コンドミニアムも340戸にとどまり、前年同月の601戸より43.4%の減少となりました。一戸建て住宅の販売は、過去3年で最低の水準となり、コンドミニアムは2020年6月の312件についで低い数値となりました。また一戸建て、コンドミニアムともに市場に出ていた期間の中間値は18日で前年同月より2倍近く長くなっています。市場に出ている新規物件が徐々に増えており、また物件が市場に滞留する期間が長くなっていることから競争力を保つために価格調整を図る売手が増えつつある状況となっています。住宅ローン金利の上昇によって販売件数と販売ペースは鈍化してはいますが、売買契約は連日成立してもいます。11月の一戸建て住宅価格の中間値は、114万9500ドルで16ヵ月連続で100万ドルの大台を超えており、前年同月の105万ドルと比べて’9.5%上昇しました。コンドミニアムの方は、48万ドルで、前年同月の50万ドルより4%低下しました。10月の52万ドルと比べると7.7%の低下です。この11月の中間価格は2021年9月の47万8000ドル以来の最低水準となりました。

 

ワイキキにある315室のクイーン・カピオラ二・ホテルが、日本のファイナンシャル・プロダクツ・グループ(FPG)に買収されたことが明らかになりました。同ホテルは1960年代に建設され、2018年に3500万ドルを投じて改装されています。今回の購入価格は明らかにされていません。日本からのハワイ訪問者数はコロナ以前に比べるとまだ20%程度の回復ではありますが、今後回復する予兆も出ており、良いタイミングと考えての買収ということのようです。FPG社は今回のクイーン・カピオラ二・ホテルの買収は、5月にニューヨーク州エルムズフォードの大規模複合住宅を買収したのに続き、同社の2件目の主要海外投資になるとのことです。

 

当社の11月の「ハワイ不動産最新ニュース&質問会」の特集でもご案内した高級タワー「レジデンス・アット・マンダリン・オリエンタル・ホノルル」の建設スタートが新聞にも取り上げられました。ハワイコンベンションセンターの向かいに建設される超高級タワーは、6億5千万ドルで建設されますが、新型コロナパンデミックの影響で当初計画より3年遅れました。この計画では、99戸の居住用コンドミニアムと125室のホテルから成る37階建てのタワーとなります。来年3月から建設を開始し、2025年の完成を目指すとしています。コンドミニアムの販売は今年の’3月からスタートしていますが、価格は360万ドルから2130万ドルとされています。これでアラモアナ・センター周辺に開発されるコンドミニアムがほぼ出そろうことになります。

 

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★★★ 第22回 カイナハレ ハワイ不動産 最新ニュース & 質問会の動画を公開中! ★★★
先日開催しました第22回 カイナハレ ハワイ不動産 最新ニュース & 質問会『カイナハレが選ぶ2022年5大ニュース』『実例ハワイ移住者インタビュー3』特集!のフルムービーを公開いたしました。今回もお客様からのご要望の多かった『ハワイ移住者インタビュー』について特集させていただきました。ハワイで不動産や起業+移住にご興味をお持ちの方はもちろん、ハワイ好きの全てのみなさま、ぜひご覧ください。

 

動画はこちらからご覧ください。
https://www.kainahale.com/questions#22

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カイナハレハワイ 厳選物件リスト

 

★おススメ戸建て
7096 カラニナオレ ハイウェイ
価格: US$ 4,680,000.00 日本円:JP¥ 632,444,904
JALのマイル:234,000マイル
ボートドックに簡単にアクセスできる6ベッド/ 4.5バスで構成された、ハワイカイのマリーナフロントホーム。
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202224305

 

★おススメコンドミニアム
イリカイアパートビルディング # 1410
価格: US$ 1,700,000.00 日本円:JP¥ 229,734,260
JALのマイル:85,000マイル
最高の立地に立つイリカイマリーナ。この部屋から見えるオーシャンとマリーナの絶景は、何にも増して希少な物件!
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202225584

 

★おすすめバケーションレンタル
ワイキキ・バニヤン #1713 (タワー1)
クヒオ通り沿いのダイヤモンドヘッド寄りのワイキキの東側に立地しておりビーチや動物園、カピオラニ公園へ徒歩5分。バス停やトロリー乗り場ももすぐそばです! お部屋は角部屋ならでは、キッチンとリビングが仕切られており、広々とした空間をお過ごし頂けます。
お部屋タイプ:1BR/1BA 最低宿泊日数:3泊~
ツインサイズベッド2台、ソファベッド1台。レギュラーシーズン:$139~
https://www.kainahale.com/property/waikiki-banyan-1713-t1/

 

★おすすめ長期賃貸
ワイホヌア #3402
高層階の豪華な2ベッド2バスで、オーシャンビューです。窓は床から天井まであります。マスターベッドルームにはウォークインクローゼットがあります。リビングルームはフローリングで、ベッドルームはカーペットです。広さは1016SQFTございます。
2ベッドルーム (2BR/2BA) 1016sqft(94.39m2)
最低契約日数:1年 お家賃:US$4,500+税金/月
上下水道、駐車場、倉庫、TV、インターネット込み、電気代別
https://www.kainahale.com/property/waihonua-3402/

 

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カイナハレ・ハワイはワイキキの中心、便利なDFSワイキキ ギャラリアタワー10階にございます。旅行の合間にお立ち寄りいただき、ハワイ不動産をご案内させていただくことができます。ハワイにお越しの方で、ハワイ不動産の内見にご興味のおありの方は、お気軽にご連絡ください。本情報について、あるいはいかなることでもご質問があればお問い合わせ下さい。今後、このメールの受信を希望しない方はお手数をおかけいたしますが以下をクリックし、お問い合わせフォームよりメールの配信停止を選択の上、送信をお願いいたします。
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Hideo Mita (R) 三田 英郎
President & Principal Broker
Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.
2222 Kalakaua Avenue, Suite 1001, Honolulu, Hawaii 96815
Tel:(808) 397-5280 Fax:(808) 664-8700 Cell:(808) 286-2834
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カイナハレ・ハワイわくわく不動産便りVol.214 YouTube版

弊社では、『カイナハレハワイ わくわく不動産だより』というハワイのニュースと、ハワイの不動産の話を中心としたニュースレターを毎月1日と15日に発行させていただいておりますが、YouTubeラジオとして音声でも楽しんでいただこうと、マイクの前でお話しさせていただいております。どうぞご視聴ください。

ハワイ不動産ニュースレター『カイナハレハワイ わくわく不動産便り』
無料購読申し込み・退会フォーム

 

毎月2回、ハワイの最新情報とハワイ不動産ニュースを現地ホノルルよりお届けしています。『カイナハレ ハワイわくわく不動産便り』をご希望の方はこちらのフォームをご利用ください。

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カイナハレ・ハワイわくわく不動産便りVol.214

皆様、平素より大変お世話になっております。
カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。

 

(ハワイの話)

11月に入ってから、日本からの来訪者が少し増えてきていますが、正式発表による10月の日本からハワイへの来訪者数は、24,339人でした。コロナ前の2019年10月には134,557人でしたので、回復率は18%ということになります。ちなみに今年の1月から10月までの10か月間の合計来訪者数は134,873人とのことです。2019年の同じ時期には約130万人の日本人来訪者がありました。業界筋では、今年の第4四半期には2019年の25%程度、また来年の第一四半期には30-35%の回復になるだろうと予測をたてています。日本での水際コントロールが9月で終わり、また10月11日には入国者数制限を取り払ったにもかかわらず、期待したほどの日本人来訪者が増えないのは、飛行機サーチャージの高騰、予期せぬ円安、ホテル代のアップ、ハワイでの物価の上昇などが重なってしまったことが考えられています。また日本での国内旅行の奨励も海外旅行を見合わせることに影響しているのではないかと思います。

 

ハワイ島の世界最大と言われている火山である「マウナロア」が11月27日午後11:30頃に噴火しました。地震の多発継続などがあり噴火の予兆がありました。28日には、マウナロア北東の側面から長さ1-2マイルの3か所の亀裂から100-200フィートに溶岩を噴き上げました。米国地質調査所と州緊急事態管理局が火山活動を監視しており、「現在のところ、住民が暮らす地域に影響はない」と発表しています。地震記録によると、マウナロアは、1843年以来33回噴火しています。1950以前は5-6年ごとに噴火していたが、1950年から見ると3回目で今回は1984年以来となります。過去200年の間、マウナロアからの溶岩流は、わずか数時間でサウス・コナの人口密集地域に到達したことがあるとのことです。注意を要することではありますが、島の住民や訪問者に大きな影響を与えることはないと見られており、ハワイ島の学校は28日も平常通り授業を行い、避難命令も出ず、主要道路の封鎖もありませんでした。

 

ハワイ州は今、深刻な医療従事者不足に直面しています。新型コロナウイルスによるパンデミックの時よりも多くの患者を抱える病院が増えています。医療従事者の不足は、ここ3年間でさらに深刻化しており、欠員数が76%増加し、2019年の求人数は2200人だったが、2022年には3873人に増加したとのことです。そのうち1千人近くが、登録専門看護師、700人以上が認定看護助手と看護補助者の募集となっています。同時に、医療助手、認可された実務看護師、パーソナル・ケア・アシスタント。患者から血液サンプルを採取する採決専門医などの人材も不足しています。欠員率が2019年の10%から17%に増加しているのですが、これはパンデミックにより増加しているとのことです。入院患者数でみると、新型コロナウイルスの患者は増えておらず、それが原因ではありません。高齢化が進んでいることなどが考えられていますが、不足を補うために大学生を初級レベルの看護師認定プログラムに参加させたり専門看護師への移行プログラムを行うことなどが試みられています。また当面はハワイ州外からの応援を招いてもいます。

 

ハワイ州は、肺がん早期診断で5年連続で全米最下位となったとのことです。さらに肺がんスクリーニング(検診)と生存率も最下位に近く、外科的治療は平均以下であることもわかりました。ハワイで肺がんが初期の段階で発見されるケースは約20%に過ぎず、全米平均の26%よりかなり低い。但し、新規肺がん罹患率は全米よりかなり低い。ハワイでは特にハワイ先住民が罹患する可能性が高いが、ハワイでは早期発見のための検診を知らない人が70%近くおり、認識不足が問題となっています。

 

ハワイ宿泊施設・観光協会主催による、「訪問者公共安全年次サミット」が17日にハワイ・コンベンションセンターで開かれました。その中で、ワイキキの犯罪は、今年に入ってから窃盗を除くすべてのカテゴリーで減少していることがホノルル警察の報告で明らかにされました。これはホテル、ビジネス、警察、ソーシャルサービス・プロバイダー、各行政機関が協力し、様々なプログラムや取り締まりを実施した結果と説明されました。増えている窃盗の大部分は、プールのデッキでの置き引きや、万引きといった軽犯罪でほぼ毎日逮捕者が出ているそうです。9月からスタートした「セーフ・アンド・サウンド・ワイキキ・プログラム」も効果を上げており、ワイキキは現在、住むにも、働くにも、娯楽にも、昨年やパンデミック以前よりも安全になっていると言えるでしょう。

 

アラスカ航空は、モクレレ航空と契約を結び、アラスカ航空の利用者が同社のマイレージを取得しながら、モクレレ航空が運航するハワイの目的地への乗り継ぎ便を予約できるようにすると発表しました。このパートナーシップは、ハワイ州の回復しつつある各島間の市場に更なる競争を与え、ここ数か月で航空便の本数や新規の路線、利用者の増加などが見込まれることになります。モクレレ航空は、ラナイ島とモロカイ島に定期便を運行しているハワイで唯一の航空会社で、同社の乗り継ぎサービスにより、アラスカ航空の利用者は、カパルア、ハナ、ヒロ、ワイメア、コハラ、ラナイ、モロカイなどの新しい場所を含む、ハワイの10ヶ所への直行便を利用できるようになります。

 

 

(ハワイの不動産の話)

ジョシュ・グリーン次期州知事と、リック・ブランジアーディ市長は、22日、オアフ島の違法レンタルを取り締まり、住宅所有者が、訪問者ではなく地元の住民に賃貸することことで、オアフのアフォーダブル住宅とホームレス問題の危機的状況を緩和する方針を明らかにしました。それに伴い、両者は州と市の住宅事業を率いる新しい住宅担当責任者を任命したというニュースがあります。両氏は、22日、ホームレスの子供たちを支援する非営利団体、ファミリー・プロミス・オブ・ハワイに250万ドルの助成金を交付することを発表しました。同団体の専務理事は、資金の半分をオアフでの一時的シェルターの建設と、4-6人家族の収容、およびケースマネージメント・サービスに充当させる予定だと語りました。残りの資金は。ホームレス化を防ぐための家賃や光熱費のの支払い援助や、ホームレス状態陥った家族を住宅に戻す費用に充てられます。グリーン氏とブランジアーディ氏は、ホームレスの問題、手頃な価格の住宅不足、違法のエアビーアンドビーは相互に関連していると見ているとのことです。ブランジアーディ氏は、オアフ全体で1万ー1万4千の違法エアービーアンドビーの運営が行われていると推定しており、その多くは駐車場不足と、宿泊者の入れ替わりが近隣住民の苦情の種となっていると見ています。

 

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★★★ 『実例ハワイ移住者インタビュー3』特集! ★★★
今年最後のカイナハレハワイ 不動産最新ニュース&質問会は、皆様からのリクエストが一番多かった、どうやってハワイに辿り着いたのか!?『実例ハワイ移住者インタビュー3』と毎年恒例の『カイナハレが選ぶ2022年5大ニュース』の2つの特集で行います。

 

家族全員がハワイが好きで、ハワイ移住を夢に見ていた日本人のご家族がいらっしゃいました。その足がかりとして家族で過ごすコンドミニアムを購入したり、子供が高校からハワイ島へフラ留学をするなど、常にハワイとかかわって生活をされていました。留学した娘さんの大学卒業を機に本気でハワイ移住への舵を切り、将来的なビジネス拠点としてハワイで起業を決意します。ハワイでの起業+ビザの申請、そしてビザ取得までをサポートをさせていただいたカイナハレハワイの礼クリフが、日本人ファミリーにインタビューさせていただきました。ハワイで不動産や起業+移住にご興味をお持ちの方はもちろん、ハワイ好きの全てのみなさまへ、ぜひご覧ください。

 

第22回最新ニュース&質問会 開催日時:
日本時間:2022年12月10日(土) 10:00 AM~11:20 AMを予定
ハワイ時間:2022年12月9日(金) 03:00 PM~04:20 PMを予定

お申し込みと詳細はこちらをご覧ください。
https://www.kainahale.com/questions/

 

★★★ 最新ホテル レジデンス、マンダリン オリエンタル ホノルル動画を公開中! ★★★
日本時間:2022年11月19日(土)開催分の動画を公開しました。アラモアナエリアに世界に誇るホテルブランド「マンダリン オリエンタル」が贈るホテルブランデッドレジデンス、「ザ レジデンス アット マンダリン オリエンタル ホノルル」がアラモアナコンベンションセンターの隣に誕生します。第21回 カイナハレ ハワイ不動産 最新ニュース & 質問会では、マンダリン オリエンタル,ホノルルの担当者にご出演していただき、総室数224のうちレジデンスはわずか99室というプレミアムな「ザ レジデンス アット マンダリン オリエンタル,ホノルル」の魅力に迫ります。

動画はこちらからご覧ください。
https://www.kainahale.com/questions#21

 

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カイナハレハワイ 厳選物件リスト

 

★おススメ戸建て
1615 10th アベニュー
価格: US$ 1,350,000.00 日本円:JP¥ 186,662,610
JALのマイル:67,500マイル
5BR/2.5BA、2つの別々のエントリを備えた2世代生活に最適な物件。タウン、ワイキキ、UHスクール、ショップ、バス、ビーチなどにも近くとても便利です。
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202224809

 

★おススメコンドミニアム
ラニケア・アット・ワイキキ #702
価格: US$ 882,000.00 日本円:JP¥ 121,952,905
JALのマイル:44,100マイル
フロアあたりわずか4ユニットしかなく、大きなベランダと相まって1000 +平方フィート以上の居住空間を楽しみながら、非常にプライベートで静かな雰囲気を作り出しているワイキキのコンドミニアム。
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202224951

★おすすめバケーションレンタル
コオリナカイ・ハワイエステート
世界的に有名なコオリナ・ゴルフコースの10番ホールに位置する一戸建て邸宅!まわりがフェアウェイに囲まれたゲートつきコミュニティの中に建つ、ゴルフ好きの方には見逃せない一戸建てのお家です。
お部屋タイプ:3BR/2.5BA 最低宿泊日数:30泊~
レギュラーシーズン:$250/泊(1/11/21-12/10/21)
ホリデーシーズン:$399/泊(12/11/21~1/10/22)
https://www.kainahale.com/property/ko-olina-kai-golf-estates/

 

★おすすめ長期賃貸
ワイホヌア #3402
高層階の豪華な2ベッド2バスで、オーシャンビューです。窓は床から天井まであります。マスターベッドルームにはウォークインクローゼットがあります。リビングルームはフローリングで、ベッドルームはカーペットです。広さは1016SQFTございます。
2ベッドルーム (2BR/2BA) 1016sqft(94.39m2)
最低契約日数:1年 お家賃:US$4,500+税金/月
上下水道、駐車場、倉庫、TV、インターネット込み、電気代別
https://www.kainahale.com/property/waihonua-3402/

 

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カイナハレ・ハワイはワイキキの中心、便利なDFSワイキキ ギャラリアタワー10階にございます。旅行の合間にお立ち寄りいただき、ハワイ不動産をご案内させていただくことができます。ハワイにお越しの方で、ハワイ不動産の内見にご興味のおありの方は、お気軽にご連絡ください。本情報について、あるいはいかなることでもご質問があればお問い合わせ下さい。今後、このメールの受信を希望しない方はお手数をおかけいたしますが以下をクリックし、お問い合わせフォームよりメールの配信停止を選択の上、送信をお願いいたします。
https://www.kainahale.com/subscribe/

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Hideo Mita (R) 三田 英郎
President & Principal Broker
Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.
2222 Kalakaua Avenue, Suite 1001, Honolulu, Hawaii 96815
Tel:(808) 397-5280 Fax:(808) 664-8700 Cell:(808) 286-2834
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マンダリン オリエンタル ホノルル特集!動画公開しました。

第21回 カイナハレ ハワイ不動産 最新ニュース & 質問会
【特集】『最新ホテル レジデンス、マンダリン オリエンタル ホノルル特集!』(完全版)
日本時間:2022年11月19日(土)開催分の動画を公開しました。

アラモアナエリアに世界に誇るホテルブランド「マンダリン オリエンタル」が贈るホテルブランデッドレジデンス、「ザ レジデンス アット マンダリン オリエンタル ホノルル」がアラモアナコンベンションセンターの隣に誕生します。第21回 カイナハレ ハワイ不動産 最新ニュース & 質問会では、マンダリン オリエンタル,ホノルルの担当者にご出演していただき、総室数224のうちレジデンスはわずか99室というプレミアムな「ザ レジデンス アット マンダリン オリエンタル,ホノルル」の魅力に迫ります。

関連動画

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カイナハレ・ハワイわくわく不動産便りVol.213 YouTube版

弊社では、『カイナハレハワイ わくわく不動産だより』というハワイのニュースと、ハワイの不動産の話を中心としたニュースレターを毎月1日と15日に発行させていただいておりますが、YouTubeラジオとして音声でも楽しんでいただこうと、マイクの前でお話しさせていただいております。どうぞご視聴ください。

ハワイ不動産ニュースレター『カイナハレハワイ わくわく不動産便り』
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