カイナハレ・ハワイわくわく不動産便り

わくわく不動産便りVol.174 YouTube版

皆様、平素より大変お世話になっております。カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。
ハワイの総合不動産会社、カイナハレハワイ不動産のYouTubeチャンネルができましたのでお知らせいたします。

弊社では、『カイナハレハワイ わくわく不動産だより』というハワイのニュースと、ハワイの不動産の話を中心としたニュースレターを毎月1日と15日に発行させていただいております。今まではニュースレターとしてEメールで送らせていただいておりますが、今回からYouTubeラジオとして音声でも楽しんでいただこうと、マイクの前でお話しさせていただいております。どうぞご視聴ください。

カイナハレハワイ不動産 公式チャンネル
https://www.youtube.com/c/kainahale

 

 

★ハワイ不動産最新ニュース&質問会
https://www.kainahale.com/questions/

当イベントは毎月、日本時間の第2土曜日に開催いたしますので、ご参加希望の方は info@kainahale.com までお問い合わせくださいませ。

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カイナハレ・ハワイわくわく不動産便りVol.174

皆様、平素より大変お世話になっております。カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。

(ハワイの話)
新型コロナウイルス感染問題で、ハワイに日本からのビジターが来なくなってから早1年が経過しました。現在はアメリカ本土からの旅行客が毎日2万人近く訪れるようになりましたが、日本からは相変わらず全くゼロか、多くても1日100人程度です。ワイキキを歩く人がずいぶん増えたものの、以前なら普通にたくさんおられた日本人の方がいないというワイキキらしからぬ光景がそこにあります。という状況で、ワイキキで開いているレストランの前には米国人旅行者の列ができています。

アメリカでのワクチン接種は順調に進んでいるようですが、ハワイでも同様です。我々のように人に接してお世話をする不動産業者は優先的に接種できますので、当社スタッフもほぼ皆1回目の接種を終えて2回目の順番を待っているところです。私は既に2回目の接種も終えてきました。カリフォルニアにお住みの日本人のお客様からも連絡があり、間もなく2回目の接種が終わるから、そうしたらハワイへ移住してきたいとのことでした。

ハワイの中での規制も緩くなりつつあります。ホノルル市ではバーの再開も許可され、ウエディング業界も市に対して再開を要求すべく団体が市庁舎前で集会を開きました。小学校でもカイルアでは対面授業を全面再開することが決まりました。他の地域でも同様の動きが進んでいます。生徒たちはほぼ1年ぶりに再会して一緒に楽しく過ごしています。タートルベイ・リゾートでは、大規模な改装が進んでおり、現在はゲストの立ち入りはできませんが、このところの来訪者の回復に合わせて、7月1日には再開することになるようです。今の旅行需要が維持されれば再オープン時には約600名の従業員が仕事に就くと見込まれています。

ハワイでビジネスを営む者にとっては大歓迎すべき状況になっていますが、このような活発な人の動きとともに、わずかながらオアフ島での新型コロナ感染者数が増えだしています。というわけで、更なる規制緩和が期待されていましたが、規制レベルの緩和は先延ばしになる見込みです。

(ハワイの不動産の話)
今回は、ハワイのバケーション・レンタル・ビジネスの状況についてご報告致します。ハワイ州観光局が先週発表した報告によりますと、ハワイ州内の短期バケーションレンタル(バケレン)がホテル業よりも早めに回復する兆しを見せていることがわかったとのことです。バケレンの2月の州全体での稼働率は49.8%で前年同月より34.2ポイントの低下でした。昨年10月からハワイでセーフトラベルズ・ハワイ・プログラムが実施されたことによりハワイ州のバケレン・ビジネスは徐々に回復の兆しを見せ始め、またワクチン接種が広まってきたこともハワイの観光業全体の回復につながっています。

ハワイでビジネスをやっている日本人企業の私たちは、日本からハワイにお見えになられる方々へのサポートをすることをメインの仕事にしています。その意味では、日本からのビジターも早く以前のように毎日5千人規模の来訪者数に戻っていただけることを切に望んでいます。

『第2回カイナハレハワイ 不動産最新ニュース&質問会』開催のお知らせ。
ハワイ不動産の最新情報とハワイのニュース、そしてみなさまからのご質問にお答えするトークタイム。
次回の開催は、日本時間の4月10日(土曜日)午後12:00-13:00です。お気軽にご参加ください。
https://www.kainahale.com/questions/

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カイナハレハワイ 厳選物件リスト

★おススメ戸建て
7143 マカアストリート
価格: US$ 1,890,000.00 日本円:JP¥ 209,244,357
JALのマイル:60,000マイル
アーチ型の天井と最も素晴らしい景色を持つ、マリーナフロントの家。
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202104705

★おススメコンドミニアム
ナニワガーデンズ # 1307
価格: US$ 519,500.00 日本円:JP¥ 57,514,520
JALのマイル:20,000マイル
オーシャン&マリーナのパノラマの景色を望む、ハワイカイのコンドミニアム。
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202107941

★おすすめバケーションレンタル
ハワイアン・モナーク #3406A
お家賃:$85/泊〜 最低宿泊日数:3泊〜
フルキッチン、フルサイズベッド2台、バスタブとハンドシャワーつきバスルーム完備。
https://www.kainahale.com/property/hawaiian-monarch-3406a/

★おすすめ長期賃貸物件
アイランド・コロニー #1011
お家賃:US$1,800 + 税金/月 最低契約日数:半年、1年
人気のアイランド・コロニーの11階ひろびろStudio 308SQFT、駐車場付きです。
https://www.kainahale.com/property/island-colony-1011/

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カイナハレ・ハワイはワイキキの中心、便利なDFSワイキキ ギャラリアタワー10階にございます。旅行の合間にお立ち寄りいただき、ハワイ不動産をご案内させていただくことができます。ハワイにお越しの方で、ハワイ不動産の内見にご興味のおありの方は、お気軽にご連絡ください。本情報について、あるいはいかなることでもご質問があればお問い合わせ下さい。今後、このメールの受信を希望しない方はお手数をおかけいたしますが以下をクリックし、お問い合わせフォームよりメールの配信停止を選択の上、送信をお願いいたします。

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Hideo Mita (R) 三田 英郎
President & Principal Broker
Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.
2222 Kalakaua Avenue, Suite 1001, Honolulu, Hawaii 96815
Tel:(808) 397-5280 Fax:(808) 664-8700 Cell:(808) 286-2834
Email: hmita@kainahale.com
Website: https://www.kainahale.com
Blog: https://ameblo.jp/kainahale
Facebook: www.facebook.com/kainahale

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わくわく不動産便りVol.173 YouTube版

 

★ハワイ不動産最新ニュース&質問会
https://www.kainahale.com/questions/

当イベントは毎月、日本時間の第2土曜日に開催いたしますので、ご参加希望の方は info@kainahale.com までお問い合わせくださいませ。

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ハワイ不動産最新ニュース&質問会ダイジェスト

 

当社では新しい試みとして、3月よりZOOMによる『カイナハレ ハワイ不動産 最新ニュース & 質問会』というイベントを開始いたしました。3月12日に第1回目を開催いたしましたので、その様子をダイジェストでお届けいたします。オアフ島の不動産市況、コロナの状況、渡航者の動向、物件紹介、質問会という内容で行いました。

参加したスタッフも緊張しましたが、ハワイの不動産にご関心のある皆さまとご交流できたことが大変嬉しかったです。より多くの皆さまにご参加いただけますように、引き続き楽しく有意義なイベントになりますよう頑張ります。

★ハワイ不動産最新ニュース&質問会
https://www.kainahale.com/questions/

当イベントは毎月、日本時間の第2土曜日に開催いたしますので、ご参加希望の方は info@kainahale.com までお問い合わせくださいませ。

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カイナハレ・ハワイわくわく不動産便りVol.173

皆様、平素より大変お世話になっております。カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。

 

(ハワイの話)
3月11日は東日本大震災の10周年になりますが、在ホノルル日本国総領事館は、犠牲となられた人々に哀悼の気持ちをささげるため、3月10日ー12日の間に総領事公邸に記帳所を設置しました。ハワイ州知事のデイビッド・イゲ知事夫妻も総領事館を訪れ、献花とともに記帳されました。

 

3月に入り数日間かなりの大雨が続いていましたが、この週末からガラッと良い天気に変わりました。気が付けばワイキキにはビーチだけでなく、カラカウアアベニューにも観光客がたくさん出歩いている光景がありました。このところの米国本土からの来訪者数は毎日増えて1日当たり1万5千人レベルに達しています。 3月8日と9日に降った大雨ではハワイ州各地で被害が報告されています。8日にはマウイ島が記録的な豪雨に見舞われました。ダムの決壊の恐れから下流の民家150軒に避難命令が出されました。ダムでは水位が上昇してあふれたのですが、決壊には至らず、大災害にはならずに犠牲者を出すことはありませんでした。翌日の9日には今度はオアフ島のノースショアで洪水の危険が予測されるに至りハレイヴァの住民に避難勧告が発令されました。各地で車が流されたり道路が冠水したという報告もありましたが、大被害には至らずに治まりした。

 

コロナ対策では、ホノルル市でコロナ無料検査の提供が3月9日から始まりました。これはホノルルで働くレストラン従業員が対象で、市は全米腎臓協会ハワイ支部の協力を受けて1万5千の検査キットを確保したとのことです。ワクチン接種については15日から接種対象が拡大されました。65歳以上の高齢者とフェーズ「1C」に分類される者が対象になりますが、「1C」には観光産業、食品サービス、輸送、水道・下水、建設、金融、通信、電力、法律、報道、考案、公衆衛生関係などのエッセンシャルワーカーと、16歳から64歳のリスクの高い基礎疾患を抱えている人が含まれます。 コロナの経済対策面では、バイデン大統領が署名した新型コロナウイルス経済対策法案によりハワイ州へ補助金16億ドルが振り分けられるため、ハワイ州の公務員の帰休や一時解雇が避けられる見通しになったとのことです。同様に破産件数も2月には2ヵ月連続して100件を下回ったことが判明しています。2月は前年同月比32.4%減となり、コロナ対策の救済法に基づく支援策が破産回避につながっていると見られています。

 

この時期に明らかにされた大きなニュースは、高架鉄道の資金不足です。高架鉄道事業では総工費110億ドルを投じていますが、資金が30億ドル不足していることが監督機関の暫定CEOから明らかにされました。一般消費税やホテル税からの資金が2020年には大きく減少したことも原因の一つですが、数々の問題を抱えており、当初2020年1月には完成の予定だったものが、このまま進めば完成時期は2031年頃になってしまうという見通しとのことです。アラモアナ周辺や、一駅手前のカカアコ地域に建設されている高層コンドミニアムにとっても終着駅アラモアナまでの鉄道完成が遅れることは大きな影響を受けることになりますので、大きく注目されています。

 

(ハワイの不動産の話)
ハワイの住宅売買の好調さが止まりません。オアフ島での2月の戸建て中間価格が遂に90万ドルの大台を超え、2ヵ月連続で過去最高記録を更新しました。1月には$883,000 という最高記録になったばかりでしたが、これを約4%上回り、$917,500となりました。ちなみに、昨年2月には$765,000でしたので、ほぼ20%の大幅上昇になったということです。コンドミニアムの中間価格も$457,500で、これも前年同月の$430,000と比べて6.4%の上昇を記録しました。ホノルル不動産協会の説明によると、恒常的な在庫不足と、根強い需要に加え、最近の住宅ローンの金利が記録的な低水準を続けていることから売り手市場で競争が激化しており、価格の上昇につながったとしています。

 

2月の一戸建ての販売取引数は260戸で、前年同月の247戸と比べて5.3%増加しました。販売された100万ドル以上の一戸建て物件は、前年の55戸の2倍超えの111戸で200万ドル以上の物件も24戸に達しました。コンドミニアムの販売取引数は446戸で、前年同月の316戸より41.1%と大きく増加しました。 2月に販売された一戸建て物件の49%と、コンドミニアムの29%が言い値を上回っており、それぞれ前年同月の20%と9%を大きく上回りました。 また、市場に売り出してから買い手がつくまでの平均日数は、一戸建てが9日、コンドミニアムが18日という驚異的な短さを記録しました。売りに出せばすぐ売れるという状況です。

 

一方、ワイキキでのコンドミニアムの売れ行きは一言でいうと「スロー」でした。特に昨年4月以降の旅行客の激減により、ワイキキでの特徴であるバケーション・レンタルの利用客が激減したため、ワイキキの物件での賃貸収益を確保することが難しくなっているためと思われますが、2月の中間価格は1.3%の増となったものの、売却件数は前年同月比でマイナスとなり、成約までの日数も94日という長い日数がかかりました。

 

住宅差し押さえ件数の統計が発表されましたが、2020年のハワイ州の住宅物件差し押さえ申請数は前年を大きく下回りました。全部で647件となり、1019年の1198件より46%減となったものです。新型コロナウイルス感染症の影響により住宅ローン返済が困難になっている住宅所有者の救済目的で米連邦住宅金融局が実施した住宅差し押さえ回避措置が功を奏したためと見られています。

 

★オンライン個別相談会のお知らせ
日本時間の週末土曜日午前中のお時間に、Zoomを使用したオンライン個別相談会を開催しています。物件の売買、売却、ハワイ赴任・移住などハワイの不動産に関するご相談に個別にお応えします。詳細はこちらをご覧ください。

https://www.kainahale.com/seminar/

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カイナハレハワイ 厳選物件リスト

★おススメ戸建て
941 カイプハア プレイス
価格: US$ 1,275,000.00 日本円:JP¥ 139,210,748
JALのマイル:40,000マイル
ハワイカイの高台から、海と山の景色を楽しめる一戸建て。
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202106820

★おススメコンドミニアム
ラニアケア アット ワイキキ #702
価格: US$ 830,000.00 日本円:JP¥ 90,623,467
JALのマイル:40,000マイル
豪華で便利なワイキキエリアの人気物件、ラニケアアットワイキキ。
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202105088

★おすすめバケーションレンタル
ワイキキ・バニヤン #3708 T1
お部屋タイプ:1BR/1BA レギュラーシーズン:$159~ 最低宿泊数:3泊〜
タワーI最上階37階のペントハウス 白を基調とした居心地よい空間を楽しめます。
https://www.kainahale.com/property/waikiki-banyan-3708-t1/

★おすすめ長期賃貸物件
ロイヤル・ガーデン#2110
リッツカールトンに程近いコンドホテルで、ホテル並みの施設とサービスを誇っております。
ステューディオ(0BR/1BA) 最低契約日数:1年 お家賃:US$1,600/月
https://www.kainahale.com/property/royal-garden-2110/

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カイナハレ・ハワイはワイキキの中心、便利なDFSワイキキ ギャラリアタワー10階にございます。旅行の合間にお立ち寄りいただき、ハワイ不動産をご案内させていただくことができます。ハワイにお越しの方で、ハワイ不動産の内見にご興味のおありの方は、お気軽にご連絡ください。本情報について、あるいはいかなることでもご質問があればお問い合わせ下さい。今後、このメールの受信を希望しない方はお手数をおかけいたしますが以下をクリックし、お問い合わせフォームよりメールの配信停止を選択の上、送信をお願いいたします。

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Hideo Mita (R) 三田 英郎
President & Principal Broker
Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.
2222 Kalakaua Avenue, Suite 1001, Honolulu, Hawaii 96815
Tel:(808) 397-5280 Fax:(808) 664-8700 Cell:(808) 286-2834
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