
皆様、日頃より多大なご支援をいただき、まことにありがとうございます。株式会社カイナハレ ハワイ不動産代表の三田です。創業時からワイキキにオフィスを構えておかげさまで14年が経ちました。ハワイ州の紋章には 「UA MAU KE EA O KA AINA I KA PONO(大地の生命は正義によって保持される)」と書かれていますが、 このハワイの地で皆様にハワイの不動産を良心的にご紹介し続けてゆきたいと更なる決意を致しております。 今後とも末永くご指導、ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
株式会社カイナハレ ハワイ不動産代表
三田英郎 | HIDEO MITA(R)

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9月の質問会は『特集:アラモアナセンターに新たな超高級コンド&高層ホテルコンドの計画?TODプロジェクトの概要 』と題して行います。【日本時間:2026年9月19日(土)110:00 AM~11:20 AM】開催です。参加無料のオンラインイベントですので、お気軽にご参加ください。
カイナハレハワイでは、毎月一回「ハワイ不動産最新ニュース&質問会」というZOOMを使用したオンラインセミナーを開催しています。毎回お客様からご要望をいただいた内容で特集を組み、お気軽にご参加いただきたいと思っています。ハワイの最新不動産市況や最新のハワイの様子、新型コロナや渡航者の最新状況、そして皆様からのご質問にお答えするトークタイムです。たくさんのお客様のご参加をお待ちしております。
Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.は、日米の同業不動産会社をはじめ多種多様な会社と協力関係を結んでおります。
ハワイ州における不動産に関する全般的な業務に限らず、お客様にワンストップショッピングをしていただける会社作りを目指しています。
最新 | メールマガジン『カイナハレ ハワイわくわく不動産便り』より
皆さま、いつもハワイわくわく不動産便りをお読みいただき、ありがとうございます。
カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。
(ハワイの話)
[ ハリケーンについて]
日本のニュースで、台風・大雨・水害が頻繁に登場していますが、ハワイでも今年はハリケーンの当たり年で3月と8月にはオアフ島で’Kona Row’と’ハリケーンLala’が甚大な被害を発生させましたが、9月に入っては’ハリケーンLowell’がカウアイ島で大暴れし、ほぼ一週間停電が続いた地区もあったほどでした。カウアイ島では、更に海老の養殖を行っていたKauai Shrimpが被害の大きさから閉業することを決めるまでになりました。それ以外でもハワイ島やマウイ島でもストームの接近に備えて洪水監視を強化しています。9月26日、27日の週末にもハワイ諸島の南側をゆっくり移動した新たなハリケーンにより強風が吹きました。
[ソニー・オープン・ハワイの今後]
2026年の今年まで続いてきたソニー・オープン・イン・ハワイに代わって2027年から行われることになったソニー・チャンピオンシップ・ハワイは、1月に3日間のトーナメントとして開催されることになりました。プロ・アマ・トーナメントも二日間に行われ、日程としては2027年1月11日から16日になったとのことです。2027年には、ハワイ島のHualalai Golf Courseで開催される三菱電機チャンピオンシップより前に開かれますが、2028年には三菱電機チャンピオンシップが先に行われるスケジュールになるとのことです。ソニー・チャンピオンシップは50歳以上のゴルファー78名の参加を見込んでいます。
[グレート・アロハ・ランの復活]
1985年に始まり、毎年2月のPresidents Dayにアロハ・タワーを出発してアロハ・スタジアムをゴールとする約8マイルを走るレースがありましたが、アロハ・スタジアムを改築するプロジェクトが始まったことで、41年間続いたレースが2025年を最後に終了しました。ところが、グレート・アロハ・ランを閉ざさないため、新たなスポンサーがつき、新たなルートで再開されることになったとのことです。それによると、新レースは、DoHo Great Aloha Run 5Kと名前を変え、2017年2月15日に開催されるとのことです。この新レースは、ダウンタウン・ホノルルを3.1マイルのコースを走ることになる見込みとのことです。
[ハワイの失業率]
ハワイ州当局の発表によると、8月の失業者は18,800と7月の18,350より増えました。これは2024年9月に記録した18,931に迫る勢いであるとのことです。率にすると2.7%であり、全米平均の4.1%に比べるとはるかに低いのですが、2017年の最後の4カ月に記録した2.0%に比べると高くなっています。ハワイ州の島別にみると、オアフ島2.9%、カウアイ島2.5%、マウイ島2.9%、ハワイ島3.4%、ラナイ島3.4%、モロカイ島3.6%となっています。変動の多かった業種は、フード・サービスと飲食関係だったそうです。
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