株式会社カイナハレ ハワイ不動産は、おかげさまで創業10周年を迎えました。

創業10周年によせて

皆様、日頃より多大なご支援をいただき、まことにありがとうございます。株式会社カイナハレ ハワイ不動産は、2022年2月21日をもちまして創立満10周年を迎えました。 創業時からワイキキにオフィスを構えておかげさまで10周年です。ハワイ州の紋章には 「UA MAU KE EA O KA AINA I KA PONO(大地の生命は正義によって保持される)」と書かれていますが、 このハワイの地で皆様にハワイの不動産を良心的にご紹介し続けてゆきたいと更なる決意を致しております。 今後とも末永くご指導、ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

ハワイに住む夢かなえよう カイナハレハワイ不動産

ハワイ不動産は、JALのマイルがたまる株式会社カイナハレ ハワイ不動産へどうぞ。コンドミニアム、バケーションレンタル、店舗・投資物件のご購入から管理、バケーションレンタル、コンシェルジェサービスまで、ハワイ州における不動産に関する全般的な業務は、カイナハレ ハワイ不動産に依頼すればワンストップでお任せいただける会社作りを目指しています。

  • 2022年11月25日ハワイ不動産最新ニュース&質問会
    『カイナハレが選ぶ2022年5大ニュース』と『実例ハワイ移住者インタビュー3』の2つの特集で行います。
  • 2022年12月2日カイナハレ・ハワイわくわく不動産便り
    カイナハレ・ハワイわくわく不動産便りVol.214 YouTube版
  • 2022年12月1日カイナハレ・ハワイわくわく不動産便り
    カイナハレ・ハワイわくわく不動産便りVol.214
  • 2022年11月28日カイナハレ・ハワイわくわく不動産便り
    マンダリン オリエンタル ホノルル特集!動画公開しました。
  • 2022年11月18日カイナハレ・ハワイわくわく不動産便り
    『レジデンス・アット・マンダリン・オリエンタル・ホノルル』資料のご案内
  • 2022年11月17日カイナハレ・ハワイわくわく不動産便り
    カイナハレ・ハワイわくわく不動産便りVol.213 YouTube版

最新ニュース一覧

カイナハレ ハワイ不動産のオンラインサービス

今年最後の質問会の特集は、皆様からリクエストが一番多かった『カイナハレが選ぶ2022年5大ニュース』とどうやってハワイに辿り着いたのか!?『実例ハワイ移住者インタビュー3』の2つの特集で行います。

ハワイ不動産最新ニュース&質問会
ハワイ不動産 オンライン個別相談会

日本時間の午前中のお時間に、各回一組限定のオンラインで個別相談を受け付けております。物件の売買、売却、ハワイ赴任・移住などハワイの不動産に関するご相談に個別にお応えしています。

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ハワイ不動産 オンラインリモート内覧会

国内外からご購入のケースも増えています。ご購入まであとワンステップの段階にある方々のために、リモート内覧をさせていだきます。詳細はこちらをご覧ください。

リモート内覧会

カイナハレ ハワイ不動産のおすすめサービス

カイナハレ ハワイ不動産が自信を持ってお勧めする、安心してご購入いただける優良リスティング物件リストです。

ハワイ優良物件おすすめリスト
長期賃貸 | ハワイ不動産 カイナハレ ハワイ

長期出張・滞在&ローカルはもちろん、カイナハレ ハワイ不動産のハワイ賃貸物件おすすめリストです。

ハワイ賃貸物件 | 長期賃貸
バケーションレンタル | ハワイ不動産 カイナハレ ハワイ

ハワイで暮らすように過ごす、カイナハレ ハワイ不動産のバケーションレンタルおすすめ物件リストです。

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ハワイ不動産物件検索 | ハワイ不動産 カイナハレ ハワイ

ハワイの最新不動産物件を、物件のタイプやエリアなどご希望の条件でリアルタイムで検索しましょう!

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ハワイの物件を購入したい方 | ハワイ不動産 カイナハレ ハワイ

ハワイの不動産物件購入は、カイナハレ ハワイ不動産の経験豊富なセールス及びスタッフにお任せください。

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ハワイの物件を売却したい方 | ハワイ不動産 カイナハレ ハワイ

ハワイ現地にいらっしゃらなくても、物件の売却が出来ます。東京オフィスがお客様を完全サポート。

ハワイ不動産物件売却

カイナハレ ハワイ不動産のYouTubeチャンネルができましたのでお知らせいたします。YouTubeラジオとして音声でも楽しんでいただこうと、マイクの前でお話しさせていただいております。どうぞご視聴ください。

公式YouTubeチャンネル
不在宅総合管理サービス | ハワイ不動産 カイナハレ ハワイ

家には人が住んでいないと老朽化が加速してしまいます。オーナー様がいつ来ても快適に別荘をご利用になれるよう不在宅管理をさせていただいております。

ハワイ不動産物件管理
海外不動産担保ローン | ハワイ不動産 カイナハレ ハワイ

カイナハレ ハワイ不動産は、株式会社日本保証が保証する「海外不動産担保ローン」をご紹介しております。

海外不動産担保ローン

カイナハレ ハワイの質問会おすすめ動画

【特集】『最新ホテル レジデンス、マンダリン オリエンタル ホノルル特集!』11月18日開催

【特集】『徹底比較バケーションレンタル vs ホテルコンド特集!』10月7日開催

BUSINESS PARTNERSHIP

Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.は、日米の同業不動産会社をはじめ多種多様な会社と協力関係を結んでおります。
ハワイ州における不動産に関する全般的な業務に限らず、お客様にワンストップショッピングをしていただける会社作りを目指しています。

カイナハレ ハワイ不動産代表、三田の最新ハワイ不動産情報

最新 | メールマガジン『カイナハレ ハワイわくわく不動産便り』より

皆様、平素より大変お世話になっております。
カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。

 

(ハワイの話)

11月に入ってから、日本からの来訪者が少し増えてきていますが、正式発表による10月の日本からハワイへの来訪者数は、24,339人でした。コロナ前の2019年10月には134,557人でしたので、回復率は18%ということになります。ちなみに今年の1月から10月までの10か月間の合計来訪者数は134,873人とのことです。2019年の同じ時期には約130万人の日本人来訪者がありました。業界筋では、今年の第4四半期には2019年の25%程度、また来年の第一四半期には30-35%の回復になるだろうと予測をたてています。日本での水際コントロールが9月で終わり、また10月11日には入国者数制限を取り払ったにもかかわらず、期待したほどの日本人来訪者が増えないのは、飛行機サーチャージの高騰、予期せぬ円安、ホテル代のアップ、ハワイでの物価の上昇などが重なってしまったことが考えられています。また日本での国内旅行の奨励も海外旅行を見合わせることに影響しているのではないかと思います。

 

ハワイ島の世界最大と言われている火山である「マウナロア」が11月27日午後11:30頃に噴火しました。地震の多発継続などがあり噴火の予兆がありました。28日には、マウナロア北東の側面から長さ1-2マイルの3か所の亀裂から100-200フィートに溶岩を噴き上げました。米国地質調査所と州緊急事態管理局が火山活動を監視しており、「現在のところ、住民が暮らす地域に影響はない」と発表しています。地震記録によると、マウナロアは、1843年以来33回噴火しています。1950以前は5-6年ごとに噴火していたが、1950年から見ると3回目で今回は1984年以来となります。過去200年の間、マウナロアからの溶岩流は、わずか数時間でサウス・コナの人口密集地域に到達したことがあるとのことです。注意を要することではありますが、島の住民や訪問者に大きな影響を与えることはないと見られており、ハワイ島の学校は28日も平常通り授業を行い、避難命令も出ず、主要道路の封鎖もありませんでした。

 

ハワイ州は今、深刻な医療従事者不足に直面しています。新型コロナウイルスによるパンデミックの時よりも多くの患者を抱える病院が増えています。医療従事者の不足は、ここ3年間でさらに深刻化しており、欠員数が76%増加し、2019年の求人数は2200人だったが、2022年には3873人に増加したとのことです。そのうち1千人近くが、登録専門看護師、700人以上が認定看護助手と看護補助者の募集となっています。同時に、医療助手、認可された実務看護師、パーソナル・ケア・アシスタント。患者から血液サンプルを採取する採決専門医などの人材も不足しています。欠員率が2019年の10%から17%に増加しているのですが、これはパンデミックにより増加しているとのことです。入院患者数でみると、新型コロナウイルスの患者は増えておらず、それが原因ではありません。高齢化が進んでいることなどが考えられていますが、不足を補うために大学生を初級レベルの看護師認定プログラムに参加させたり専門看護師への移行プログラムを行うことなどが試みられています。また当面はハワイ州外からの応援を招いてもいます。

 

ハワイ州は、肺がん早期診断で5年連続で全米最下位となったとのことです。さらに肺がんスクリーニング(検診)と生存率も最下位に近く、外科的治療は平均以下であることもわかりました。ハワイで肺がんが初期の段階で発見されるケースは約20%に過ぎず、全米平均の26%よりかなり低い。但し、新規肺がん罹患率は全米よりかなり低い。ハワイでは特にハワイ先住民が罹患する可能性が高いが、ハワイでは早期発見のための検診を知らない人が70%近くおり、認識不足が問題となっています。

 

ハワイ宿泊施設・観光協会主催による、「訪問者公共安全年次サミット」が17日にハワイ・コンベンションセンターで開かれました。その中で、ワイキキの犯罪は、今年に入ってから窃盗を除くすべてのカテゴリーで減少していることがホノルル警察の報告で明らかにされました。これはホテル、ビジネス、警察、ソーシャルサービス・プロバイダー、各行政機関が協力し、様々なプログラムや取り締まりを実施した結果と説明されました。増えている窃盗の大部分は、プールのデッキでの置き引きや、万引きといった軽犯罪でほぼ毎日逮捕者が出ているそうです。9月からスタートした「セーフ・アンド・サウンド・ワイキキ・プログラム」も効果を上げており、ワイキキは現在、住むにも、働くにも、娯楽にも、昨年やパンデミック以前よりも安全になっていると言えるでしょう。

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