
皆様、日頃より多大なご支援をいただき、まことにありがとうございます。株式会社カイナハレ ハワイ不動産代表の三田です。創業時からワイキキにオフィスを構えておかげさまで13年が経ちました。ハワイ州の紋章には 「UA MAU KE EA O KA AINA I KA PONO(大地の生命は正義によって保持される)」と書かれていますが、 このハワイの地で皆様にハワイの不動産を良心的にご紹介し続けてゆきたいと更なる決意を致しております。 今後とも末永くご指導、ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
12月の質問会の特集は【カイナハレが選ぶ2025年ハワイ5大ニュース!」】です。2025年は皆様にとってどのような1年でしたでしょうか?今回の特集は、毎年恒例のカイナハレが選ぶ2025年5大ニュースです。
カイナハレハワイでは、毎月一回「ハワイ不動産最新ニュース&質問会」というZOOMを使用したオンラインセミナーを開催しています。毎回お客様からご要望をいただいた内容で特集を組み、お気軽にご参加いただきたいと思っています。ハワイの最新不動産市況や最新のハワイの様子、新型コロナや渡航者の最新状況、そして皆様からのご質問にお答えするトークタイムです。たくさんのお客様のご参加をお待ちしております。
『注目の最新コンドミニアム【カリウ アラモアナ | Kali’u Ala Moana】特集』
特集:日米長期賃貸文化の違いとカイナハレのお部屋探しサービス
Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.は、日米の同業不動産会社をはじめ多種多様な会社と協力関係を結んでおります。
ハワイ州における不動産に関する全般的な業務に限らず、お客様にワンストップショッピングをしていただける会社作りを目指しています。
最新 | メールマガジン『カイナハレ ハワイわくわく不動産便り』より
皆さま、いつもハワイわくわく不動産便りをお読みいただき、ありがとうございます。
カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。
(ハワイの話)
来年2026年の7月4日は、アメリカの独立から250年という節目になりますが、その記念式典準備用に”America250″という記念の旗がハワイにも届けられ、11月24日にパールハーバーのアリゾナ・メモリアルに退役軍人の人たちによって掲げられました。パール・ハーバーは、1941年12月7日に当時日本軍による奇襲攻撃を受け、2,400人余りのアメリカ人が犠牲になりました。毎年12月7日には、その記念式典が行われてきました。ちょうど80年目にあたる2021年の式典に参列した生存者は30人ほどでしたが、昨年にはわずか二人となっていました。
そのパールハーバー・アタックで亡くなった戦艦アリゾナの乗組員たちで、当時身元が判明されずに埋葬されていた遺体の身元確認のため、乗組員の家族や親せきの人たちからDNAサンプルを集めて判明トライ作業が約84年後の今、始まっています。撃沈されて沈んだ乗組員1,177人のうち、遺体が回収されて身元が確認されたのはわずか105体で、その他は、”unknowns”(身元不明)として共同墓地に埋葬されました。その親族で生存している人たち約1,400人に対してDNAサンプルの提供を呼び掛けたところ、12人は関心なし、また125人は、縁戚関係が遠すぎるため不参加となったそうです。
アメリカの予算成立ができずに政府機関の仕事がストップした影響がハワイのツーリズムにも現れました。空港での発着業務の減少がダニエル・K・イノウエ国際空港でも11月初頭からの2週間あまりで大きく影響を受けました。あるツーリズム関係会社のトップは、その2週間に受けた影響の大きさは、ジャマイカがハリケーンを受けたときと同じくらいの規模だと表現しました。業界の各社のトップたちは、ハワイ州のグリーン知事に、ハワイ州ももっと他の州がやっているようなマーケティング努力をすべきと訴える書状を送ったとのことです。
ハワイの自動車販売は来年は減少するだろうとの予測が、ハワイ自動車ディーラー組合から報告されています。主な理由は関税によって車の価格が上がることが影響するということですが、そのため今年はむしろ駆け込み需要があり、特に比較的安価な車の販売が好調だったとされています。
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