
皆様、日頃より多大なご支援をいただき、まことにありがとうございます。株式会社カイナハレ ハワイ不動産代表の三田です。創業時からワイキキにオフィスを構えておかげさまで14年が経ちました。ハワイ州の紋章には 「UA MAU KE EA O KA AINA I KA PONO(大地の生命は正義によって保持される)」と書かれていますが、 このハワイの地で皆様にハワイの不動産を良心的にご紹介し続けてゆきたいと更なる決意を致しております。 今後とも末永くご指導、ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
株式会社カイナハレ ハワイ不動産代表
三田英郎 | HIDEO MITA(R)

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7月の質問会は『ハワイに滞在・生活するのに必要なビザの種類と取得要件』と題して行います。【日本時間:2026年7月25日(土)110:00 AM~11:20 AM】開催です。参加無料のオンラインイベントですので、お気軽にご参加ください。
カイナハレハワイでは、毎月一回「ハワイ不動産最新ニュース&質問会」というZOOMを使用したオンラインセミナーを開催しています。毎回お客様からご要望をいただいた内容で特集を組み、お気軽にご参加いただきたいと思っています。ハワイの最新不動産市況や最新のハワイの様子、新型コロナや渡航者の最新状況、そして皆様からのご質問にお答えするトークタイムです。たくさんのお客様のご参加をお待ちしております。
Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.は、日米の同業不動産会社をはじめ多種多様な会社と協力関係を結んでおります。
ハワイ州における不動産に関する全般的な業務に限らず、お客様にワンストップショッピングをしていただける会社作りを目指しています。
最新 | メールマガジン『カイナハレ ハワイわくわく不動産便り』より
皆さま、いつもハワイわくわく不動産便りをお読みいただき、ありがとうございます。
カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。
(ハワイの話)
現在ハワイを訪れるビジターは過去7年間のうち最も短い滞在期間になっているという報告があります。一方では、5月にはビジター数も消費額も少しアップしたということでした。当局の発表によると、5月の平均滞在日数は7.6日で前年同月比で10%短くなったとのことで、2019年以来最短だったとのことです。年初からの累計でみても、平均滞在日数は8.3日と2019年まで戻って最短とのことで、一時的な短縮ではなく構造的な傾向と考えられます。ハワイへはビジターは来るものの、滞在日数を削り、費用を抑え、宿泊数を短くし、アクティビティも削るという傾向のようです。この傾向では税収にも影響があることで、観光・ビジター産業への資金供与が減らされるのではという心配もあるとのことです。
7月12日に第3回インターナショナル・ウクレレ・フェスティバル・オブ・ハワイがカピオラ二公園にて開催されました。各地からウクレレの名手が参加、日本からは高木ブーさんも参加されました。入場無料でハワイの子供たちも参加して賑わいました。これに先立ち10日の夜には、ハワイを代表する老舗のウクレレ・ブランド「カマカ」の創立110周年を記念したディナー&ライブ・イベントも開催されました。
ハワイ州で一番の資産をもつファースト・ハワイアン銀行の親会社であるFirst Hawaiian Inc.は、カリフォルニア州のトリ・カントリーズ銀行の親会社であるTriCo Bancsharesを2ビリオン・ドル (約3,200億円)で株式取得し買収すると発表しました。Tri Countries Bankは、カリフォルニア州のローカル銀行で資産10ビリオン・ドルを保有し、州内に75支店を持っています。これによりファースト・ハワイアン銀行の保有資産合計は34ビリオン・ドル(約5兆4,400億円)となり米国西部での6番目の規模の銀行になります。
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