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ハワイ不動産ニュース

カイナハレ ハワイ不動産 | Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.

【夢のハワイ移住を投資ビザ取得で実現した日本人女性へのインタビュー!】

第45回 カイナハレ ハワイ不動産 最新ニュース & 質問会
【夢のハワイ移住を投資ビザ取得で実現した日本人女性へのインタビュー!】

 

2022年12月に第22回の質問会でご紹介させていただいた、ハワイ移住を夢見た日本人ファミリーのインタビュー第2弾となります。ハワイを愛する家族のハワイ移住という長年の夢を娘さんに託し、ハワイでの起業。有名ホテル内のネイルサロン【ネイルラボ】のビジネス譲渡を経て、投資ビザの取得を成し遂げたストーリーのその後を、このたび無事にビザの更新ができたタイミングで、商業物件の購入から移民弁護士の紹介などをサポートさせていただいたカイナハレハワイが、投資ビザを発給された当人で、ネイルラボの責任者であるハワイ移住をにインタビューさせていただきました。ハワイで不動産や起業+移住にご興味をお持ちの方はもちろん、ハワイ好きの全てのみなさま、ぜひご覧ください。

 

【ZOOMウェビナー開催日時】
日本時間:2024年11月16日(土)10:00 AM~11:20 AM
ハワイ時間:2024年11月15日(金)3:00 PM~4:20 PM

 

参加は無料、カメラ・マイクOFFでお気軽にご参加いただけます。
お申し込みはこちらのフォームからよろしくお願いします。

    🌈第61回カイナハレ ハワイ不動産最新ニュース&質問会申し込みフォーム

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    ●カイナハレハワイ不動産のニュースレター『わくわく不動産便り』

     


    ハワイ留学が人気の理由!

    ハワイ留学が人気の理由!

    留学先を考える時に、まず始めに国選びから、語学は何語を習得したいのか?どのような文化に魅力を感じるのか?などなど、多種多様に及びますが、留学先として不動の人気の国はアメリカです。その中でもハワイ州は特に人気が高いです。その理由のひとつとして、トップに温暖な気候があげられます。一年を通じて暖かく、晴天率も高いのが大きな特徴です。いつでも身軽な服装で過ごせるのは魅力的ですよね。

     

    そして、人気の理由その2、アメリカというと日本に比べて治安が悪いイメージがありますが、ハワイは比較的、他の州の都市に比べると、犯罪率は低いです。また、何か問題が起きた時は日本の総領事館では24時間体制で日本語対応してくれるので、日本から留学された方にとって、何かと安心に暮らせます。

     

    そして人気留学先の理由その3は、日本語が通じることです。ハワイ州は古くから、日本からの移民や、日本人向けに人気の観光地として街が造られている事もあり、多くの日本人が観光に訪れ、住んでいる事もあり、日本人が大変暮らしやすい場所なのです。日本語が通じる病院やホテル、ショッピングセンターなども多いので、英語が話せなくても、生活に不便さを感じることは少ない貴重な街です。

     
    ハワイ留学が人気の理由!
     

    他にもまだまだ留学先に選ばれる人気の秘密は盛りだくさんです!随時、ご紹介していきたいと思います。写真は日本人の留学先が多い、カピオラニコミュニティカレッジのカフェテラスと、キャンパスです。

    【ハワイ不動産】カイナハレハワイわくわく不動産便りVol.258

    皆様、平素より大変お世話になっております。
    カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。

    米国大統領選挙まであと3週間になりました。今年の選挙はどちらの候補が勝ち取るのでしょうか。という局面で、日本でも衆議院選挙が告示され、こちらは米国選挙よりも10日ほど早い9月27日に結果が決まるという選挙期間になりました。また、日本でも大雨の被害が起こりましたが、米国でもハリケーン・ヒルトンがフロリダ州を襲い、洪水、停電、そして強い竜巻を引き起こしました。その大統領選挙についてですが、有権者の選挙人登録を済ませている人たちに一斉に郵便投票の用紙が郵送されてきています。日本での選挙ですと、白紙の投票用紙に一人の名前を書いて投票するので、米国でも同じかというと、全く違います。一つの投票に、いくつかの案件が書かれていて、それぞれについて誰に投票するか、あるいは、その案件にYes or Noに投票するかを問われます。今回のハワイ州の投票用紙には合計で12案件について投票する形となっており、自分がこれと思うところにペンでマークして提出します。投票の集計にはOMR(Optical Mark Reader)が使われているようです。例えばハワイ州では最初の案件は米国大統領で、6名の候補者(大統領と副大統領)名が書いてあり、自分が支持する候補名のところをマークします。次は、ハワイ選出の上院議員、続いて下院議員、他には、現在ホノルル市議会で審議されている案件についてのYES/NOの回答なども含まれています。

    (ハワイの話)

    ハワイは、日本人旅行者にとって、最も訪問したい目的地であるという記事が新聞で紹介されました。その記事によると、コロナが明けてから、日本人は少しずつ海外旅行に戻り始めており、日本政府や旅行業者によるとやはりハワイが行きたい旅行先としてトップであるとしています。このトップの地位はゆるぎないものの、ハワイの業界リーダーたちから見れば、その戻りは期待ほど早くはない状況です。一つの要因は、円安の影響で、ハワイの物価が異常に高いことがニュースなどで浸透しすぎていることと見られています。また、日本人の目がほかの海外の行く先に移っていることもあります。ローコストキャリアを使用しての東南アジアへの旅行がその例です。また、日本国内の旅行先へのシフトも見逃せない要因です。日本人の海外旅行は、日本円の価値が高まった1986年頃から始まり、2001年の同時多発テロやSARSの蔓延によるブレーキがかかったものの、2019年には2千万人以上が海外旅行するというピークを迎えました。ところが、コロナの影響を受けた2020年から2022年の間には1976年以来の最低数を記録しました。そのコロナが明けて、漸く日本の方々もハワイに戻ってこられていますが、比較的余裕のあるシニア層はともかく、若年層の日本人にとってハワイの物価高というニュースが足を遠のかせてしまっていることがとても残念なことです。これから為替も落ち着き、徐々に日本の方々がハワイに戻ってこられることを願っています。

    HART(ホノルル高速度交通公団)は、ハワイ州の基金からこの鉄道プロジェクトに1ビリオン・ドル(約1500億円)の資金供与を依頼しました。これは2017年に決められた大量輸送特別基金から捻出されるものです。2005年に州の税収の1%サーチャージを2007年の1月から徴収することとし、その半分を鉄道プロジェクトに充当することとしてきました。州法では、ホノルル市が2031年までこのローカルタックス収入を受け取ることを認めています。この2031年というのは、鉄道がKakaokoまでの建設終了のデッドラインと一致しています。この1ビリオン・ドル供与依頼をするにあたり依頼書の提出のため、特別ミーティングが開かれたとのことですが、それはプロジェクトの進捗が遅いためにそのスピードを取り戻すことが必要と判断されたためです。

    ホノルルのDaniel K. Inoue国際空港が、米国の空港満足度調査で順位を上げたというニュースがあります。年間1千万人以上の旅客が利用する全28都市の大型空港でのサービス満足度をアメリカ人とカナダ人を対象に調査した結果、最高はオレンジ・カウンティのJohn Wayne Airportで、1000点中の687点、続いてTampa International Airport, Kansas City International Airportの順でした。ホノルルは、1000点中の593点で、ランクが上がったものの、まだ下位から4番目という順位でした。ホノルルが評価が低い最も大きな点は、飲食及び小売りで、この点を改善すれば満足度はもっと上がると指摘されていました。

    米国のEPA(Environmental Protection Agency:環境保護庁)は、House Martに$314,747の罰金を科したと発表しました。内容は、非登録の殺虫剤と二つのブランドのない殺虫剤デバイスを輸入して販売していたこととされています。すでに販売会社との間で協議合意しているとのkとおですが、対象となった会社はMaui Varieties Ltd.という会社でHouseMart名で活動していますが、この会社はDaisoの独占販売をしている会社とのことです。

    (ハワイの不動産の話)

    オアフ島での新興地区であるカポレイに900戸の販売あるいはレンタル用の集合住宅計画が発表されました。アフォーダブル(価格の手ごろな)のユニットは1ベッドルームから3ベッドルームまでで、カポレイ・ショッピング・センターの近くに建設されるLeiwili Kapoleiという名前のプロジェクトです。このプロジェクトが承認されれば、2028年中に完成される予定とのことです。

    このようなアフォーダブル住宅の建設がハワイ州全体で進められていますが、ハワイ島でも新たにWaikoloa Villageというところに139ユニットの1ベッド、2ベッド、3ベッドルーム、プラス管理人用の1ユニットであるNa Hale Makoaと命名された建設プロジェクトが始まり、9月24日には鍬入れ式が行われました。

    オアフ島の9月の販売関連数値が出ています。一戸建てについては、中間価格$1,112,722と、依然として百万ドルを超えています。この数字は昨年同期比6.0%のアップです。売却件数では217件で昨年同月比6.5%ダウンでした。また売り出してから成約までの日数の中間値は19日で前年同月比で1日短くなりました。相変わらずの早い売却期間が続いています。コンドミニアムの方は、中間価格$517,500で、昨年同月比2.8%ダウン、販売件数は366戸で対前年2.7%のダウンでした。売り出してから成約までの日数は31日と対前年で10日長くなっています。
    一方、ワイキキでのコンドミニアムは中間価格$465,000(対前年ー6.7%)、売却件数は66件(対前年-15.4%)売り出しから成約までの日数は34日(対前年+3日)でした。全般に9月はややスローダウンのように見えますが、それでも物件が売り出されてから成約に至る日数を見ると、30日前後では売れているように、ハワイの不動産マーケットの流動性の高さが見て取れます。

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    カイナハレ厳選!ハワイおすすめ物件リスト

    ★三田よりおすすめ戸建て物件
    457 イリアイナ ストリート
    価格: US$ 1,829,900.00 日本円:JP¥ 274,519,402
    JALのマイル:91,495マイル
    457 イリアイナ ストリートは、家以上のものであり、聖域です。あなたが入った瞬間に明らかで、禅にインスパイアされた屋内/屋外の生活に囲まれています。壁に囲まれたエントランスの内側には、娯楽に最適なリゾートのようなラナイがあります。この美しいパビリオンは、クマルのウッドデッキとイペの堅木張りの天井が、6本の天然オヒア材の支柱で頭上に高く保持されています。滝のそばでリラックスしたひとときを過ごしたり、裏庭に隠れて鯉の池や緑豊かな熱帯の造園を楽しんだりしてください。
    https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202423582

    ★三田よりおすすめコンドミニアム物件
    ロイヤルクヒオ # 1810
    価格: US$ 175,000.00 日本円:JP¥ 26,253,290
    JALのマイル:8,750マイル
    ワイキキの街の生活を楽しむのに最適なロケーションです。ワイキキが提供するすべてのものから徒歩圏内です。バスに乗ってアラモアナショッピングセンター、ダウンタウンへ行きます。現在はバケーションレンタルとして使用されています。家具付きですぐに入居できます。上下水道、温水、ケーブルインターネットは維持費で。ユニットには1つの割り当てられた駐車場が付属しています。
    https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202423643

    ★おすすめバケーションレンタル
    スカイ・アラモアナ #1006
    アラモアナの便利な場所に位置する2023年築の真新しい豪華コンドミニアム、スカイ・アラモアナ 広々とした2ベッドルーム、2バス、2パーキング、フルキッチン、洗濯乾燥機、ウォシュレット付。 アメニティは豪華で、温水塩水プール、ホットタブ、ラッププール、サウナ、マッサージスパ、ジム、プレイグラウンド、メディテーションガーデン、バーベキューがあります。ラグジュアリーコンドミニアムで快適なハワイライフを満喫頂けます。
    お部屋タイプ:2ベッドルーム・2バスルーム(2BR/2BA)駐車場付き
    クイーンサイズベッド2台、クイーンサイズソファベッド1台
    バスルーム1:トイレ、バスタブ、シャワー、 バスルーム2:トイレ、シャワーのみ。
    お家賃: レギュラーシーズン:$6,300~/30泊~
    https://www.kainahale.com/property/sky-ala-moana-1006/

    ★おすすめ長期賃貸物件
    ヒルズデール #156
    ●ペットオーケー●充実の3ベッドルーム●便利な駐車場
    いつもそよ風がたなびくミリラニマウカのヒルズデールの156号室でペットとともにお過ごしください!3ベッドルーム2バス、2つのパーキングはタウンハウス入口の目の前です。ペットOKです!洗濯機・乾燥機、無料駐車場など充実した設備で、快適な滞在をお約束します。
    お部屋タイプ:3BR/2BA/2PKG
    お家賃:US$3,300/月
    上下水道込み。インターネット・電気別
    https://www.kainahale.com/property/hillsdale-156/

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    カイナハレ・ハワイはワイキキの中心、便利なDFSワイキキ ギャラリアタワー10階にございます。旅行の合間にお立ち寄りいただき、ハワイ不動産をご案内させていただくことができます。ハワイにお越しの方で、ハワイ不動産の内見にご興味のおありの方は、お気軽にご連絡ください。本情報について、あるいはいかなることでもご質問があればお問い合わせ下さい。今後、このメールの受信を希望しない方はお手数をおかけいたしますが以下をクリックし、お問い合わせフォームよりメールの配信停止を選択の上、送信をお願いいたします。
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    Hideo Mita (R) 三田 英郎
    President & Principal Broker
    Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.
    2222 Kalakaua Avenue, Suite 1001, Honolulu, Hawaii 96815
    Tel:(808) 397-5280 Fax:(808) 664-8700 Cell:(808) 286-2834
    Email: hmita@kainahale.com
    Website: https://www.kainahale.com
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    【2024年10月】ホノルル空室税法案の現状

    ホノルル空室税法案(2024年46号法案)はホノルル市議会の審議が進んでおります。この法案は、ホノルル市の家屋で6か月以上家を空けた物件(空室の定義)の固定資産税を増税するというものです。この空室には、次のように固定資産税が追加されます。最初の年は固定資産評価額の1%、2年目は2%、そして3年目以降は3%の上乗せで審議されております。

     

    今後も注意してウォッチいたします。
    株式会社カイナハレ ハワイ不動産
    物件管理部長 木下 聡

     

    City Council advances bill to establish tax on empty homes
    The Honolulu City Councilʻs Bill 46 would create a property tax on homes not occupied by long-term residents for at least six months out of the year. The empty home would be taxed at 1% of its tax-assessed value in the first applicable year, 2% for the second year, and 3% every year afterward.