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ハワイ不動産ニュース

カイナハレ ハワイ不動産 | Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.

『アラモアナでもカカアコでもない、クイレイプレイス特集!』 動画公開しました!

第37回 カイナハレ ハワイ不動産 最新ニュース & 質問会
『アラモアナでもカカアコでもない、クイレイプレイス特集!』

日本時間:2023年3月16日(土)10:00 AM~11:20 AM開催の動画を公開しました。

ダイヤモンド ヘッド、ワイキキ、カイムキの間に位置する、モイリイリ地区に建設予定のコンドミニアムプロジェクト、Kuilei Place (クイレイプレイス)をご紹介します。地上43階建てのタワーと12階建ての建物で、総戸数1,005戸の内60%が手頃な価格で販売されます。2026年完成予定のクイレイプレイスの魅力に迫ります!

ぜひご覧ください!

【ハワイ不動産】カイナハレハワイわくわく不動産便りVol.244

皆様、平素より大変お世話になっております。
カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。

 

(ハワイの話)
米国大統領選挙に関する話題ですが、3月6日(水)にハワイ州の民主党党員集会での予備選挙でジョー・バイデン氏が圧勝しました。ただ、支持者なしという票が30%に上ったとのことです。ハワイの有権者の中には、子供の税額控除を拡大して子供の貧困率を半減させたなどとバイデン大統領を支持する声があると共に、バイデン氏が既に高齢であり更に四年間の激務に耐えて熱意を保ち続けて行くだけの健康が保てるかの不安を抱いている人が一定数おり、その人たちが支持者なしに投票したのではと新聞は伝えています。ちなみにハワイ州は以前より圧倒的に民主党が強く、ハワイ州に割り当てられている州代表議員数の4名がすべて民主党員となっています。共和党の方は、12日(火)にハワイでの予備選挙を行い、トランプ氏が勝利、全米でもこの二人による一騎打ちがほぼ決定的という情勢となっています。

 

報道によると、2月に米国の物価が再び上昇しており、バイデン大統領の再選キャンペーンにとってインフレが根強い課題になりそうとのことです。労働省の発表によると2月の対前月物価上昇率が0.4%で前月の0.3%を上回りました。また、前年同月比でも消費者物価は3.2%上昇し、1月の3.1%を上回りました。ガソリン価格は1月から2月にかけて3.8%上昇したものの、まだ1年前の水準を下回っています。衣料品価格は3ヵ月ほど下落が続いた後、0.6%上昇しました。不動産の住宅費と賃貸料は2月には対前月比0.4%の上昇と1月の0.6%より鈍化しました。2月の新車価格は0.1%下落しました。車の価格はパンデミック前に比べるとかなり高い水準ですが、ディーラーでの不足が解除されつつあることからさらなる下落もあり得ると見られています。食料品価格は前年同月比1%の上昇にとどまりました。家電製品、家具、中古車等の価格は、パンデミック時にサプライチェーンの問題で価格が高騰したものの、現在は製品数が増えて価格も下がっています。一方、歯科治療、車の修理、その他のサービスなどは、パンデミック前より上昇しています。看護師や、需要の高いスタッフの給与を大幅に上げた後、病院は賃金コストの上昇を価格上昇という形で患者に転化しています。

 

バイデン政権の連邦補助金プログラムにより、ハワイの空港で今年総額5億2070万ドル(約780億円)以上にのぼる5つの主要滑走路建設プロジェクトを含む空港近代化プロジェクトが進行中というニュースがあります。州運輸局(DOT)によると、ハワイ州の空港は自給自足と特別財源で運営されているので、連邦政府からの追加資金が利用できるようになったことで州内の各エアポートでの施設改良が進むとのことです。この空港近代化プロジェクトは、連邦からの助成金に加え、パンデミック後のハワイ観光の継続的な回復によって支えられているとのことです。パンデミック後にはレンタカーの収入が大きく伸びていることが貢献しているのですが、一方で免税売上高は国際的なトラフィックレベルの低下とワイキキ事業での低迷によって引き続き落ち込んでいるとのことです。

 

マウイ島のカフルイ・パーク&ライドに、ハワイ州で初の連邦政府出資による電気自動車(EV)充電ステーションが誕生しました。ハワイ州運輸局(DOT)は、2月28日にこのステーションのお披露目を行い、正午から一般公開しました。このステーションでの充電利用は3月10日までは無料でした。この充電ステーションは、バイデン大統領の超党派インフラ法によって認可された国家電気自動車インフラプログラム(NEVI:National Electric Vehicle Infrastructure)の一環で設置されたものとのことです。今後設置場所が増えて行く見込みで、ホノルルのアロハタワー近くにも候補地があるとのことです。DOTによるとハワイでのEV普及率は、カリフォルニア州に次いで2番目に高いそうです。このNEVIの資金援助を受けるには、EV充電ステーションが24時間365日利用可能であることが条件とされています。

 

ホノルルのリック・ブランジアーディ市長は、新型コロナのパンデミックで一時休止していた市職員によるハワイ・フードバンクの「フード・アンド・ファンド・ドライブ」を先週から再開したと報じられています。この活動は、ハワイの飢餓に対する認識を高め、飢餓撲滅のための支援を集めるコミュニティ参加型イベントで、ホノルル市とハワイ州が協力して2月から開催しています。このフード・ドライブは、50万食を集めることをターゲットとしているとのことです。ハワイ住民の6人に一人が食糧難に直面しており、そのうち4人に一人が子供だと言われています。オアフ島では、5月17日まで、ホノルル・ハレ(支庁舎)、カポレイ・ハレ、サテライト市役所、ホノルル消防署で寄付金を投函することでこの活動に参加できるとしています。

 

ハワイ州上院は、今後、結婚を異性カップルに限定する立法府の権限を廃止する州憲法改正を求める下院法案を審議する予定とのニュースがあります。ハワイ州結婚平等法(Hawaii Marriage Equality Act)の制定により、同性婚が合法化されてから昨年12月で10年を経過しました。当該法案、下院法案2802は、本年11月5日の総選挙時に、「結婚を異性カップルに限定する立法府の権限を廃止するために、州憲法を改正するか?」という質問をすることになっているとのことです。(ハワイの選挙では、投票日に支持する大統領候補者の名前を選ぶだけでなく、色々な質問に回答する形となっており、有権者は投票所で大きな長い投票用紙を受け取って記入するようになっています)同性婚は、ハワイ内外で何年も前から圧倒的に反対されてきましたが、今ではハワイでも全米的にも70%の支持を得るまでになっています。ハワイでも他の国でも圧倒的な反対から圧倒的な支持へとこれほど大きく揺れ動いた社会問題は他には見当たりません。

 

ファースト・ハワイアン・バンク(FHB)は、ラナイ島にある唯一の支店を6月28日をもって閉鎖することを発表しました。この支店は今年の夏で100周年を迎えるところだったとのことで、今後はリモートバンキング・オプションを使って顧客を支援し、店舗サービスを必要とする顧客には他の金融機関との関係構築を支援して行くとのことです。同支店には現在4名のフルタイムと1名のパートタイム従業員がいますが、その全員を在宅勤務できるポジションが提供されるもようです。また、同行では、昨年火事で焼失したラハイナのラハイナ・キャリー・モールというところに新しい支店を開設することも発表しました。この新支店には焼失した旧ラハイナ支店の従業員が配属されることになるとのことで、開設は今年の後半になる見込みとのことです。尚、ラナイ島には、残る金融機関は、バンク・オブ・ハワイ(BOH)とクレジット・ユニオンの二つのみとなります。

 

 

(ハワイの不動産の話)
本年2月のオアフ島の不動産販売状況が発表されました。一戸建ての中間価格は107万5000ドルとなり、2021年7月に100万ドルを超えてから33ヵ月のうちの29ヵ月が100万ドル超えとなりました。この数字は、前月1月比でプラス5.29%、前年同月比でもプラス8.9%とそれぞれ大幅な上昇となりました。売却件数でみると179件で前月比マイナス2.72%、前年同月比ではプラス3.5%でした。売出から買い手がつくまでの平均日数は30日となり、前月比で1日長くなり、前年同月比でも3日長くなりました。コンドミニアムの方は、中間価格51万2500ドルで、前月1月比でプラス1.99%、前年同月比ではプラス6.8%となりました。売却件数は334件で、前月比プラス14.38%、前年同月比でもプラス2.8%を記録しました。売出から買い手がつくまでの日数は、39日で前月より10日長くなり、前年同月比でも11日長くなりました。戸建て、コンドミニアムとも売り出してから買い手がつくまでの日数はやや長くなっており、販売件数も増減まちまちの状況ではあり、売り手市場から買い手市場へ移行している印象がありますが、価格は高値を維持しています。まだ在庫の増加スピードがあまり速くないということかもしれません。

 

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カイナハレ厳選!ハワイおすすめ物件リスト

★三田よりおすすめ戸建て物件
91-324 ホアラウナ プレイス
価格: US$ 1,089,000.00 日本円:JP¥ 161,276,762
JALのマイル:54,450マイル
手入れの行き届いたこの広々とした家は、美しく改装されたキッチン、大きく広々としたベッドルーム、美しい造園とスプリンクラーシステムを備えた芝生を持っています。この家には32枚の太陽光発電パネルを有し、新しい中央エアコンシステム、太陽熱温水器、スマートプラグ、ネストサーモスタット、安心のためにセキュリティシステムも設置されています。
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202406372

 

★★★セールス・エージェントゆきえのおすすめコンドミニアム物件★★★
シャトーワイキキ # 1612
価格: US$ 460,000.00 日本円:JP¥ 68,124,252
JALのマイル:23,000マイル
アラモアナショッピングセンター、ビーチ、ワイキキから徒歩圏内の素晴らしいロケーションで、サーフィン、釣り、水泳、ランニング、ショッピングなどをお楽しみください。安全な入り口があり、ユニットにアクセスするためにエレベーターは必要ありません。駐車場からのアクセスがとても便利です。シンプルなライフスタイルにぴったりのユニットです。
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202404826

 

★おすすめバケーションレンタル
★★直前スペシャル★★
アルーアワイキキ#1610
2024年6月30日まで料金$4,500/30泊
アラモアナビーチ、アラモアナショッピングセンター、ワイキキなどが徒歩圏内にあり、大変便利なロケーションです。ワイキキの人気高級コンドミニアムです。
お部屋タイプ:2BR/2BA
フルサイズ3台とツインサイズ1台
お家賃:レギュラーシーズン:月額$5,100〜
https://www.kainahale.com/property/allure-waikiki-1610/

 

★おすすめ長期賃貸物件
カンタベリー・プレイス#24D
ヒルトンの斜め向かいにある人気のコンドミニアムです!コンド内には、プール、サウナ、テニスコート、ミーティングルーム、お寿司の食べ放題他5つのレストラン、そしてBBQコーナーがあります。お部屋には、洗濯機、乾燥機、食洗機、冷蔵庫、オーブンがあり、駐車場もついています!
お部屋タイプ:1BR/1BA *1LDKです
お家賃:US$3,200/月(税別)
https://www.kainahale.com/property/canterbury-place-24d/

 

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カイナハレ・ハワイはワイキキの中心、便利なDFSワイキキ ギャラリアタワー10階にございます。旅行の合間にお立ち寄りいただき、ハワイ不動産をご案内させていただくことができます。ハワイにお越しの方で、ハワイ不動産の内見にご興味のおありの方は、お気軽にご連絡ください。本情報について、あるいはいかなることでもご質問があればお問い合わせ下さい。今後、このメールの受信を希望しない方はお手数をおかけいたしますが以下をクリックし、お問い合わせフォームよりメールの配信停止を選択の上、送信をお願いいたします。

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Hideo Mita (R) 三田 英郎
President & Principal Broker
Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.
2222 Kalakaua Avenue, Suite 1001, Honolulu, Hawaii 96815
Tel:(808) 397-5280 Fax:(808) 664-8700 Cell:(808) 286-2834
Email: hmita@kainahale.com
Website: https://www.kainahale.com
Blog: https://ameblo.jp/kainahale
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    【ハワイ不動産】カイナハレハワイわくわく不動産便りVol.243

    皆様、平素より大変お世話になっております。
    カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。

     

    (ハワイの話)

    このところ、ワイキキでは日本からの旅行者とみられる方々がとても増えてきたと感じています。またシーズンなのか、卒業前の修学旅行的な高校生と思われるグループにもよく遭遇するようになりました。ハワイで日本人の方々にサービスを提供している私たちにとっては明るい兆しです。今後、円ドル為替レートが徐々に円高に振れ、ハワイの物価高が抑えられるようになってくることにより、より多くの方がハワイを訪問していただけるようになることを願ってやみません。

     

    ハワイ大学経済研究機構(UHERO)によると、今年のハワイ経済は、成長は続くものの減速傾向と予測しています。今年の第一四半期予測では、パンデミック後の回復の終了、マウイ島火災以来の米国人旅行者の消費減少、人口と労働力の伸びの鈍化による制約など、多数の要因から減速が起こると分析されています。実質GDP成長率は過去3年間は平均4%だったものが、2024年にはその半分以下になると見られています。但し、マウイ島で本格的な再建工事が始まり、建設費が積み重なってくると、この成長は少しずつ加速してくるとも見られています。UHEROのレポートによれば、人口増加と労働力人口の伸びが鈍化しており、業界がキャパシティの限界に挑戦しているため、訪問者の増加スピードも鈍化するだろうと見ています。一方で建設業界は好調を保っており、オアフ島での旺盛な住宅建設に加え、連邦政府や州との大型契約によって潤っており、マウイ島では今後3年間で2500人の建設労働者が必要になると見積もられています。

     

    現在、ハワイ州の最低賃金は1時間あたり14ドル(日本円換算で2100円)ですが、飲食店のサーバー職(ウエイター・ウエイトレス)は、チップを考慮すると、最も高い収入を得ています。そんな中で、チップを得る従業員に少なくとも最低賃金を払うかどうかを巡って従業員と雇用主の間で意見が分かれています。レストランがチップを受け取る従業員に支払う賃金を州の最低賃金より低くすることを認める、いわゆる「チップクレジット(チップ控除)」を廃止する内容を盛り込んだ上院法案が議論されていましたが、先送りされたと新聞は伝えています。実際には、このチップクレジットがあることによって裏方スタッフへの支援にもなり、またシステムは、経営者が賃金をピンハネするための仕組みではなく、チップを受けるスタッフとそれがないスタッフの間の大幅な賃金格差を均等にするための手段になっているものと説明されています。また、もしサーバーへの給与支出が増えることになると、多くのレストランではメニューの値上げを迫られることになり、経営難につながる恐れもあることが指摘されています。

     

    ハワイ州観光局(HTA)は、「マカウカウ・マウイ」と銘打った新キャンペーンを開始しました。昨年8月8日に発生した山火事以降、ラハイナは閉鎖されたままですが、西マウイの宿泊施設はオープンしており、このキャンペーンを通じてマウイ島では旅行者を歓迎する準備が整っていることを広く伝えようとしています。昨年11月1日にグリーン州知事が、マウイ郡長と共に、西マウイの観光再開に先立ってマウイ島観光促進のメッセージを発信しましたが、火災被災者の保護・支援活動との対立をも招く場面もありました。HTAの新たなキャンペーンでは、60秒と、2本の30秒の動画が制作され、12人の地元住民が登場して、経済を再び活性化させる準備が整っていること、より良いマウイを作っていうことなどのメッセージを伝えているとのことです。

     

    アラスカ航空によるハワイアン航空の買収は、2月16日、ハワイアン航空の株主の「圧倒的多数」が承認したことで、重要な節目を迎えたと新聞は伝えています。両航空会社の取締役会は、昨年12月2日、アラスカ航空が19億ドルでハワイアン航空を買収することを承認しましたが、12ヵ月から18ヵ月かかると予想されるこの取引を完了するには、ハワイアン航空の株主の承認が必要でした。この買収により、ホノルルが統合航空会社の重要なハブ空港となり、ハワイの住民にとってはアメリカ本土への便が拡大し、アメリカ全土の旅行者にと言っては、アジアや太平洋への新たな接続が可能になります。米国司法省や競争当局からこの買収が承認されるまでは、ハワイアン航空とアラスカ航空は別々に運航を続けます。そのハワイアン航空では、新型機「ドリームライナー」(ボーイング製)がホノルルに到着したとのことです。

     

    有名な大型店の閉店や撤退の話があります。70年近く地域に貢献してきた、カイルアのタイムス・スーパーマーケットが閉店することになったとのことです。3月31日が最終営業日になるとのことで、閉店後は、そこにアジア専門スーパーマーケットの「東京セントラル」がオープンする予定で、この東京セントラルは、主に日本から輸入した食品や日用品を取り扱う店とのことで、現在ではカリフォルニアに7店舗を展開中とのこと、そして、タイムス・カイルア店の従業員を維持する予定とのことです。もう一つのニュースは、「アウトバック・ステーキハウス」がハワイから撤退するというものです。2月17日にハワイにあるカポレイ、コナ、ワイピオの3店舗すべてを閉店することを発表、翌18日を最終営業日とし、従業員への事前通告もほとんどなく突然の発表だったようです。

     

    (ハワイの不動産の話)

    アラモアナに新たな高層のホテルが2月28日に開業しました。これはアラモアナ・センターのすぐ山側に竣工したツインタワー「スカイ・アラモアナ」のイースト・タワー(ホテル&ホテルレジデンス棟)内でマリオット系のプレミアムホテルブランド「ルネッサンス・ホノルル・ホテル&スパ(Renaissance Honolulu Hotel & Spa)」という名前です。5つ星ホテルで、全部で112室、スタジオ(ワンルーム)タイプ、1ベッドルームタイプと2ベッドルームタイプが用意されています。宿泊料は1泊332ドルからとのことです。

     

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    第37回 カイナハレ ハワイ不動産 最新ニュース & 質問会

     

    『アラモアナでもカカアコでもない、クイレイプレイス特集!』
    ダイヤモンド ヘッド、ワイキキ、カイムキの間に位置する、モイリイリ地区に建設予定のコンドミニアムプロジェクト、Kuilei Place (クイレイプレイス)をご紹介します。地上43階建てのタワーと12階建ての建物で、総戸数1,005戸の内60%が手頃な価格で販売されます。2026年完成予定のクイレイプレイスの魅力に迫ります!

     

    【ZOOMウェビナー開催日時】
    日本時間:2023年3月16日(土)10:00 AM~11:20 AM
    ハワイ時間:2023年3月15日(金)3:00 PM~4:20 PM

    参加は無料、カメラ・マイクOFFでお気軽にご参加いただけます。
    お申し込みはこちらのフォームからよろしくお願いします。
    https://www.kainahale.com/questions/

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    カイナハレ厳選!ハワイおすすめ物件リスト

    ★三田よりおすすめ戸建て物件
    2023A ファーンストリート
    価格: US$ 1,595,000.00 日本円:JP¥ 239,606,802
    JALのマイル:79,750マイル
    2015年に建てられたばかりの、ストリートからひとつ裏側に建てられているプライベートな一戸建て。3BR/2BAの上の階と2BR/2BAの下の階、それぞれ独立したCPRホームで、二世帯住宅として、 またレントに出して副収入を得ることも可能です。マッカリー・ショッピングセンター、アラワイ・コミュニティ・パーク、アラモアナ・ショッピングセンター、世界的に有名なワイキキやビーチからわずか数分の場所にあります。
    https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202404079

     

    ★セールス・エージェント ケイティおすすめコンドミニアム物件
    カイオーテラス # 106
    価格: US$ 68,000.00 日本円:JP¥ 10,215,212
    JALのマイル:3,400マイル
    アラモアナショッピングセンター、ビーチ、ワイキキから徒歩圏内の素晴らしいロケーションで、サーフィン、釣り、水泳、ランニング、ショッピングなどをお楽しみください。安全な入り口があり、ユニットにアクセスするためにエレベーターは必要ありません。駐車場からのアクセスがとても便利です。シンプルなライフスタイルにぴったりのユニットです。
    https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202404468

     

    ★おすすめバケーションレンタル
    サン・スーシ #205
    ハワイのゴールドコーストと呼ばれるカピオラニ公園とダイアモンドヘッドの麓に位置する自然に囲まれた静かで落ち着いた雰囲気のコンドミニアムです。 大きなラナイからは、昼間はどこまでも広がる真っ青な海を、夜は美しいサンセットやワイキキの夜景を満喫頂けます。
    お部屋タイプ:1BR/1BA
    キングサイズベッド1台、クイーンサイズソファベッド1台
    お家賃:月額$6,000〜/30泊~
    https://www.kainahale.com/property/sans-souci-205/

     

    ★おすすめ長期賃貸物件
    5789 カラニアナオレ ハイウエイ
    ビーチフロントの8ベッドルーム6バスルームの家に住める、めったにない素晴らしい機会です。友人や家族を招きやすい広々とした邸宅で、まるで休暇を過ごしているかのような生活を送ることができます。
    お部屋タイプ:8ベッドルーム (8BR/6BA)
    お家賃:US$10,000/月 最低契約日数:6か月,1年
    https://www.kainahale.com/property/5789-kalanianaole-highway/

     

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    カイナハレ・ハワイはワイキキの中心、便利なDFSワイキキ ギャラリアタワー10階にございます。旅行の合間にお立ち寄りいただき、ハワイ不動産をご案内させていただくことができます。ハワイにお越しの方で、ハワイ不動産の内見にご興味のおありの方は、お気軽にご連絡ください。本情報について、あるいはいかなることでもご質問があればお問い合わせ下さい。今後、このメールの受信を希望しない方はお手数をおかけいたしますが以下をクリックし、お問い合わせフォームよりメールの配信停止を選択の上、送信をお願いいたします。
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    Hideo Mita (R) 三田 英郎
    President & Principal Broker
    Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.
    2222 Kalakaua Avenue, Suite 1001, Honolulu, Hawaii 96815
    Tel:(808) 397-5280 Fax:(808) 664-8700 Cell:(808) 286-2834
    Email: hmita@kainahale.com
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      【ハワイ不動産】カイナハレハワイわくわく不動産便りVol.242

      皆様、平素より大変お世話になっております。
      カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。

      (ハワイの話)

      2月9日の昼前頃に体感する地震がありました。オフィスではほんの少し感じる程度の地震でしたが、震源地はハワイ島の南東部でマグニチュード5.7だったとのことです。私が25年ハワイで生活していて3回目の体感する地震でした。

       

      アラワイ運河を綺麗にするため、「元気アラワイプロジェクト」と称して10人足らずの非営利プロジェクトチームが、「元気玉」を投げ込んできたところ、最近では見違えるようにいくつもの海洋生物が見られるようになってきました。元気玉とは、有用微生物群(Effective Microorganism:通称EM)を細かい土や米の栄養分と混ぜ合わせ、だんご状にしたもので、これを地元の小学生たちと一緒に運河に投げ込み、微生物の働きによって汚染された運河のヘドロを自然分解することを狙ったものです。このプロジェクトは2019年にスタートし、2023年末までに累計10万個以上投げ込まれていますが、目標としては今後も含め全部で30万個を投げ込む予定とのこと。今では、魚や在来種の牡蠣、モンクシールも確認されており、シュモクザメ、マダラトビエイ、カタクチイワシ、イワシなども運河に入ってきていることが確認されているとのことです。プロジェクトの目標は、2026年までにアラワイ運河を泳げるようにすることで地道な継続があってこそたどり着く浄化であることを示しています。

       

      マウイ島ラハイナの山火事で被災した若者たちを日本に派遣するというプログラムがハワイ日本文化センターを中心に進められています。このプログラムでは、マウイ島の高校3年生と4年生の10名を日本の東北地方にある東松島市に派遣し、そこで、2011年3月の東日本大震災からの復興に携わっている日本の若者たちと交流し、地元の団体やトレーナーから復興プロセスについて学ぶことになります。このプロジェクトを動かしたのは、かつて、2011年に起きた東日本大震災の津波で被災した日本の子供たちをハワイに招待し、回復を支援するプログラム「レインボー・フォー・ジャパン・キッズ」に関わった人たちで、ハワイの学生たちが東松山市でコミュニティの強化や、再建に役立っている制度やプログラムについて学ぶ手助けになることを望んでいます。このプログラムの旅費は日本の外務省が負担するとのことです。

       

      ラハイナ被災地域をサポートするもう一つの話題をご紹介します。2月11日(日)には、アメリカン・フットボールの王者決定戦であるスーパーボウルがラスベガスで行われ大激戦となり、延長戦の結果、終了3秒前のタッチダウンにより逆転優勝するというたぐいまれな白熱戦となったのですが、この試合には、ラハイナルナ高校の選手とコーチが招待され、山火事の災害からたくましく生きている姿の紹介ビデオと共に彼らもテレビで紹介されました。NFLからは、ラハイナにある学生フットボールチームにあらゆるフットボール用具を提供するとのことです。

       

      新聞報道によると、専門家は、2024年のハワイの観光業は横ばいになる見込みで、2025年までは2019年のレベルに回復することは期待されていないと見ているとのことです。パシフィック・アジア・トラベル・アソシエーション&ツーリズム・リサーチ・アソシエーションが8日に「2024年年次展望&経済予測フォーラム」を開催しましたが、その中の講演で、ビジネス経済開発観光局(DBEDT)のエコノミストであるティアン氏は「米国経済は2024年に減速する。(米国の経済成長予測は)2023年には約2.4%だったが、2024年には1.6%、2025年には1.7%まで下がるだろう」と述べました。さらに同氏は、「観光に関しては2024年はほぼ横ばいになるだろうとし、ハワイの観光市場のほとんどで、今年は景気が落ち込むだろう」と付け加えました。12月に発表されたDBEDTの経済予測では、2024年と2025年のハワイへの訪問者数はそれぞれ980万人と1010万人に達する見込みとのことですが、この数字は2019年の1040万人をまだ下回っています。ハワイの労働力不足も観光業の生産性向上を阻害している一因となっているとみられています。

       

      ワイキキのトランプタワーホテルの名前が変わりました。2月7日にワイキキの象徴的なホテルの一つであるトランプ・インターナショナル・ホテル・ワイキキが「カ・ライ・ワイキキ・ビーチ」に名称変更しました。昨年11月、オーナーのアイロンゲートとホテル運営パートナーのLXRホテルズ&リゾーツ(世界的に成長する高級ヒルトンブランド)は、ハワイの島々を創造した天空の父ワケアと大地の母パパハナウモクの神話を反映して、大地と空の永遠のつながりを形成する「ワケア・ワイキキ・ビーチ」というリブランディングを発表したのですが、地域社会からの反発を受け、名称を再考することになりました。平和的な落ち着きと静寂を意味する「カ・ライ(Ka la’i)」という新名称となったホテルは、2025年初頭より、ブライアン・オサリバン(BOSスタジオ)率いる内装建築・デザイン改修工事がスタートする予定で、改修にはロビー、プールエリア、スパ、フィットネスセンター、レジデンス廊下、造園、レジデンス内装などが含まれ、工事中もホテルの営業は継続されるとのことです。

       

       

      (ハワイの不動産の話)

      オアフ島の本年1月の不動産市況は、過去2年間の金利上昇の影響で売り出してから成約に至るまでの日数が長くなって、約1ヵ月となったものの、取引件数は対前月及び対前年同月で見ても増加しており、中間価格も高く推移しています。先ず一戸建ての指数ですが、中間価格は102万1,016ドル(約1億5千万円)で前月比+2.46%、前年同月比で+5.3%と値上がりしました。売却件数は、184件で、前月比+1.1%、前年同月比+22.7%と好調でした。成約までの日数は29日となり、前月比+11日、前年同月比で+5日と遅くなりました、次にコンドミニアムの指標は、中間価格が50万2,500ドル(約7,500万円)で、これは、前月比―1.47%と下がりましたが、前年同月比では、+1.5%の値上がりを示しました。売却件数は、292件で前月比+7.35%、前年同月比では+6.2%でした。成約までに要した日数は、戸建てと同じく29日で、前月より+3日、前年同月より+5日とそれぞれ長く時間がかかっています。今後マーケットに在庫が増えてくるようになり、金利の下げがあまり進まないような状況になると徐々に価格が下がってくることもあるかもしれません。

       

      バケーションレンタルをはじめとする住居の短期賃貸について、管理する権限を郡に与え、更には段階的に廃止することを求める法案が州議会で審議されているというニュースがあります。また、それと共に、短期賃貸の規制を強化したり、長期賃貸住宅への転換を奨励する法案も審議中とのことです。これらの法案に対し、「Airbnb」のような大手ホス ティングプラットフォーム、ハワイ不 動産業者のような業界団体などは、 この法案への反対を表明しており、 合法的なバケーションレンタルは多 額の税収を生み出し、地元の人々に 収入と雇用を提供し、近隣のビジネ ス、とくに小規模なビジネスをサポー トすると主張しています。一方、グリーン知事は州議会演説の中 で、ハワイの短期レンタル住宅の 52%は州民以外が所有しており、所有者の27%が20戸以上を所有して いると述べています。しかし、それでも 地元の人々は短期レンタルを運営し ており、自宅の数部屋を短期レンタル にすることで生活の一助にしている 家庭も多い。この法案への反対証言 を提出したハワイ島在住のクリスティ ン・フェーガーバック氏は、「このよう な新しい政策が施行されれば、旅行 者は私たちのような小さなホストを 利用せず、ハワイ以外の資本の大規 模なホテルビジネスがより多くのお 金を得るのを助けることになる」と述べています。

       

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      カイナハレ厳選!ハワイおすすめ物件リスト

      ★三田よりおすすめ戸建て物件
      ペニンシュラ アット ハワイカイ 1 # ER117
      価格: US$ 2,850,000.00 日本円:JP¥ 427,896,150
      JALのマイル:142,500マイル
      ウォーターフロントの生活を満喫できる、ゲート付きのペニンシュラ アット ハワイカイにある、美しくデザインされた希少で貴重な4ベッドルーム/3バスの一戸建て。この物件は、元の所有者によってセカンドハウスとして細心の注意を払って維持されており、賃貸されたことはありません。要チェック!
      https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202400969

       

      ★★★セールス・エージェントゆきえのおすすめコンドミニアム物件★★★
      ワイキキサンセット # 1612
      価格: US$ 688,000.00 日本円:JP¥ 103,295,632
      JALのマイル:34,400マイル
      ベッドルーム1室、バスルーム1室、屋根付き駐車場1台、ラナイ、セントラルエアコン、スプリンクラーがあります。#1612は、建物の海側に面した良好な部屋で、海とダイヤモンドヘッドの美しい景色を眺めることができます。
      https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202403545

       

      ★おすすめバケーションレンタル
      アルーアワイキキ#1610
      アラモアナビーチ、アラモアナショッピングセンター、ワイキキなどが徒歩圏内にあり、大変便利なロケーションです。駐車場、インターネット、ウォシュレット、バスタブ、洗濯乾燥機完備した、ワイキキの人気高級コンドミニアムです。プール、ジャグジー、ジェットバス、フィットネスルーム、BBQエリア、レクレーションエリアなどのアメニティーも充実し、セキュリティも24時間万全です。
      お部屋タイプ 2BR/2BA(フルサイズ3台とツインサイズ1台)
      お家賃 レギュラーシーズン:月額$5,100〜/30泊~
      https://www.kainahale.com/property/allure-waikiki-1610/

       

      ★おすすめ長期賃貸物件
      シンフォニー#2407
      エレガントなシンフォニーの広い2ベッドルームです。ランドリールームもございます。オーシャンビューはラナイに出るともっと素敵です。窓は床から天井まであります。駐車場2台と倉庫もついております。広さは1302SQFT、120平米以上ございます。カカアコ、ブライスデールセンターの横でコンサート、イベント等好立地です!うわさのおすすめコンドミニアムです!
      お部屋タイプ:2ベッドルーム (2BR/2BA)
      お家賃:US$5,000(倉庫付き)+税金/月
      https://www.kainahale.com/property/symphony-2407/

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      カイナハレ・ハワイはワイキキの中心、便利なDFSワイキキ ギャラリアタワー10階にございます。旅行の合間にお立ち寄りいただき、ハワイ不動産をご案内させていただくことができます。ハワイにお越しの方で、ハワイ不動産の内見にご興味のおありの方は、お気軽にご連絡ください。本情報について、あるいはいかなることでもご質問があればお問い合わせ下さい。今後、このメールの受信を希望しない方はお手数をおかけいたしますが以下をクリックし、お問い合わせフォームよりメールの配信停止を選択の上、送信をお願いいたします。
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      Hideo Mita (R) 三田 英郎
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