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ハワイ不動産ニュース

カイナハレ ハワイ不動産 | Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.

【ハワイ不動産】カイナハレハワイわくわく不動産便りVol.241

皆様、平素より大変お世話になっております。
カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。

(ハワイの話)

全米で食料品の価格が高騰していますが、特定の州では更に高くなっていて、国勢調査局の家計調査によると、ハワイ州の食料品価格は全米で最も高いことがわかったとのことです。国勢調査局によると、アメリカの家庭では平均で週に約270ドルを食料品に費やしているとのこと。正確な金額は、その過程の人数や住んでいる場所によっても変動しますが、ハワイ州では1週間の食料品金額が’333.88ドルで全米で最も高いことが判明したとのことです。1位ハワイ:333.88ドル、2位アラスカ:328.71ドル、3位カリフォルニア:297ドル、4位ネバダ:294.76ドル、5位ミシシッピー:290.64ドルと続きます。逆に低い州は、1位ウイスコンシン:221.46ドル、2位アイオワ:227.46ドル、3位ネブラスカ:235.12ドル、4位ミシガン:236.38ドル、5位インディアナ:239.11ドルとなっています。

ハワイの公立学校卒業生の大学進学率は、新型コロナのパンデミック以降低下しており、高等教育機関への進学者は毎年約500人ほど減少傾向にあります。そんな中で、ハワイ大学経済研究機構(UHERO) による大学卒業生の収入分析によると、ハワイ大学の学位は引き続き経済的に有益であることがわかったとのことです。UHEROの報告書によると、「ハワイ大学の学位は賃金を上げる。このプラス効果は、卒業後5年目から顕著に現れる。更に大学の学位は、世代間の流動性を高める。言い換えれば、ハワイ大学の学位は、貧しい世帯の人々が直面する労働市場の障害を軽減する」とのことです。その一方で、ハワイの公立学校の生徒は、コミュニティ・カレッジや4年制大学への進学率が全米平均より低く、2019年時には全米での進学率が66%だったのに対し、ハワイは55%でした。新型コロナのパンデミック後は更に悪化し、全米で62%、ハワイでは51%で、2010年以来最低となっているとのことです。

クイーンズ病院、「クイーンズ・ヘルス・システム」は、ハワイ全島の患者をモニターし、州全体の病院の収容能力を監視するための新しい指令センターをマキキに開設しました。450万ドルをかけたこの「アウカヒ・センター」は、治療の遅れを減らし、その過程でコストを削減し、命を救うことで、ハワイの医療を変えることが期待されているとのことです。アウカヒ・センターの大型スクリーンには、オアフ島からハワイ島まで、クイーンズ・システム内の患者の状態がリアルタイムで表示されるので、スタッフは流れを監視し、システム全体でベッドをやりくりできるとのことです。これは、新型コロナウイルスのパンデミックやマウイ島の山火事災害のときのような緊急対応に役立つシステムになります。この仕組みは、クイーンズだけではなく、ヘルスケア・アソシエーション・オブ・ハワイの会員施設のデータがハワイ・キャパシティ・システムにまとめられ、他の病院、郡や州の機関、更には連邦政府も利用できるものとなります。これにより、救急隊員は、患者を搬送する際にどの施設が利用可能かを判断することができ、ハワイ緊急事態管理局(HIEMA)と州保健局(DOH)は、入院の急増状態を監視することができます。

カウアイ島、オアフ島、モロカイ島、ハワイ島、ラナイ島、マウイ島で、400人以上のボランティアによるハワイ語で「コホラ」と呼ばれるザトウクジラの観察が行われました。今回は、ハワイ全域の44ヵ所で行われました。データは15分間隔で収集されましたが、すべての地点で最も多くにクジラが観察されたのは午前9時から9時15分の間で、カウアイ島、オアフ島、モロカイ島、ハワイ島では、この時間帯に174頭、マウイ島とラナイ島では141頭が観察されたとのことです。州全体で合計2124頭のクジラが目撃され、そのほとんどがマウイ島沖だったそうで、目撃情報は重複している可能性もあるとのことです。このボランティアは、アオウミガメ、ハワイモンクシール、ハシナガイルカなど他の海洋生物の目撃情報も記録したとのことです。尚、今シーズン最後のクジラ頭数カウントは2月と3月の最終土曜日に行われるとのことです。

野生のニワトリが増え、ほぼいたるところでニワトリを見かけるようになっていますが、一部の人が餌を与え続けている一方で、苦情が増え続けているこの問題に対して、ハワイ州議会ではこの問題に取り組むための法案を審議する予定があるというニュースがあります。野良ニワトリは、騒音だけでなく、植物をむしったり、土をかきむしるなどの被害も起こしており、下院法案72号では、ニワトリに餌を与えたり、与えようとした人に500ドルの罰金を科すという内容が含まれてもいます。今回検討されている内容は、「ニワトリ駆除ホットライン」の設置や、ニワトリ捕獲機の増設などとのことです。ホノルル市では業者と提携して住民に野良ニワトリのケージと駆除サービスを格安で提供していますが、市の補助金100ドルの他に375ドルを支払わなければならないとのことです。

カハラのカハラモールのすぐ山側にあるKuono Market Placeの中に与平寿司2号店がオープンしました。超高級すし店です。ご興味おありの方は次回ハワイにお越しになる際にご利用トライなさって下さい。こちらのサイトに詳細が載っています。
→ https://yoheisushi.com/kahala/

 

(ハワイの不動産の話)

FEMA (The Federal Emergency Management Agency:アメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁)が、マウイ島の被災者向けに214戸の住宅を建設する計画を進めています。場所は被災したラハイナから約3マイル離れたカアナパリになります。このプロジェクトは、一般的には被災地に運搬可能なトレーラーや仮設住宅を提供するテンポラリーな施策の代替案と位置付けられています。約8000人にのぼる被災者たちは30以上のホテルに一時滞在したり、何度もホテルや部屋を移動したり、普段の食事を作るなど生活ルーティンからも外れた生活を強いられてきました。ハワイ州グリーン知事は、バケーションレンタル(短期賃貸)をしていたオーナーたちに長期賃貸に切り替えて被災者滞在用物件を増やすことに努め、それでも数が足りないときにはマウイ島西部で一時的にバケーション・レンタルを禁止することを表明していました。FEMAの話では、カアナパリプロジェクトの住宅は18ヵ月賃貸又はもう少し延長も検討中とのことです。

オアフ島の3つの公営住宅開発プロジェクトが、ようやく進みだし、2026年には554戸、2028年には更に911戸が新たに建設の運びになるとの新聞報道がありました。これらの1465戸のほとんどは低所得者向けの賃貸住宅で、この3つのプロジェクトは、カリヒ地区などの荒廃したハワイ公営住宅を再開発する大規模なプロジェクトの初期段階となるもので、また一部には、高所得者に販売するための借地権付きコンドミニアムも含まれる可能性があるとのことです。この3件のプロジェクトの総開発費は8億9200万ドル。一部の住宅では、ホノルルの中間所得額の30%まで、その他の住居では、最大50%-60%未満の収入の世帯に制限されることになるようです。家賃はワンルームが553ドルから1241ドル、1ベッドルームが580ドルから1317ドル、2ベッドルームが666ドルから1550ドルとなっています。

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第36回 カイナハレ ハワイ不動産 最新ニュース & 質問会

『カイナハレにお任せ!ハワイ物件管理特集』(仮)
長期賃貸、短期賃貸(バケーションレンタル)、別荘管理(不在宅管理)など、オーナー様の大切な不動産の価値を高めていく物件管理についてお話しさせていただきました。ハワイに不動産をお持ちの方はもちろん、購入をご検討されている皆様もぜひご視聴ください。

【ZOOMウェビナー開催日時】
日本時間:2023年2月17日(土)10:00 AM~11:20 AM
ハワイ時間:2023年2月16日(金)3:00 PM~4:20 PM

*参加は無料、カメラ・マイクOFFでお気軽にご参加いただけます。
お申し込みはこちらのフォームからよろしくお願いします。
https://www.kainahale.com/questions/

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カイナハレ厳選!ハワイおすすめ物件リスト

★三田よりおすすめ戸建て物件
ペニンシュラ アット ハワイカイ 1 # ER117
価格: US$ 2,980,000.00 日本円:JP¥ 437,916,662
JALのマイル:149,000マイル
ウォーターフロントの生活を満喫できる、ゲート付きのペニンシュラ アット ハワイカイにある、美しくデザインされた希少で貴重な4ベッドルーム/3バスの一戸建て。この物件は、元の所有者によってセカンドハウスとして細心の注意を払って維持されており、賃貸されたことはありません。要チェック!
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202400969

 

★★★セールス・エージェントゆきえのおすすめコンドミニアム物件★★★
アイランドコロニー # 1216
価格: US$ 260,000.00 日本円:JP¥ 38,207,494
JALのマイル:13,000マイル
ワイキキの生活を楽しむのに最適なロケーションの家具付きのバケーションレンタルユニット。手入れの行き届いた安全な建物で、大きなラナイを楽しむことができます。入居準備は整っていますので、あとはリラックスして生活を楽しむだけです。上下水道、お湯、ケーブルテレビ、インターネット、ゴミ収集は管理費に含まれています。
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202402835

 

★おすすめバケーションレンタル
アルーアワイキキ #2805
ワイキキの人気高級コンドミニアム、築浅でとても綺麗な内装です。高層階のお部屋からはマウンテンビューと夜景がご覧いただけます。 アメリカで人気のあるバイキング社製の器具を備えたキッチン、生活しやすいようにウォークインクローゼットや広いラナイ(ベランダ)、洗濯機・乾燥機、ウォシュレットも完備されています。WiFi、パーキングも無料です。日本語放送見放題! アメニティも充実しており、温水プール、ジェットバス、フィットネスセンター、トロピカルガーデン、BBQグリル完備、セキュリティも24時間万全です。
お部屋タイプ:2BR/2BA 備考:キングサイズ1台、ツインサイズ2台。
宿泊料金:$6,600〜 最低宿泊日数:30泊〜
https://www.kainahale.com/property/allure-waikiki-2805/
室内ビデオ:https://www.youtube.com/watch?v=3dd0k2ikyxY

 

★おすすめ長期賃貸物件
ディスカバリーベイ #2215
ワイキキとアラモアナの中間に位置しするディスカバリーベイは、どこに行くにもとても便利な場所にあります。明るくセンス良くデザインされた家具(ベッド、テーブル、イス、サイドテーブル、本棚付き)を完備していますので、ご入居後すぐ生活をスタートできます。
お部屋タイプ:ステューディオ(0BR/1BA) 居住面積:464sqf
お家賃:US$2,250.00/月(駐車場 ・上下水道・Cable TV・税金込み)
https://www.kainahale.com/property/discovery-bay-2215/

 

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カイナハレ・ハワイはワイキキの中心、便利なDFSワイキキ ギャラリアタワー10階にございます。旅行の合間にお立ち寄りいただき、ハワイ不動産をご案内させていただくことができます。ハワイにお越しの方で、ハワイ不動産の内見にご興味のおありの方は、お気軽にご連絡ください。本情報について、あるいはいかなることでもご質問があればお問い合わせ下さい。今後、このメールの受信を希望しない方はお手数をおかけいたしますが以下をクリックし、お問い合わせフォームよりメールの配信停止を選択の上、送信をお願いいたします。
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Hideo Mita (R) 三田 英郎
President & Principal Broker
Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.
2222 Kalakaua Avenue, Suite 1001, Honolulu, Hawaii 96815
Tel:(808) 397-5280 Fax:(808) 664-8700 Cell:(808) 286-2834
Email: hmita@kainahale.com
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【ハワイ不動産】カイナハレハワイわくわく不動産便りVol.240

皆様、平素より大変お世話になっております。
カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。

(ハワイの話)

この週末にソニー・オープン・イン・ハワイがオアフ島ワイアラエ・カントリー・クラブで開催されました。1月14日(日)の最終日には、通算17アンダーで並ぶ3選手によるプレーオフとなり、プレーオフ1ホール目で唯一バーディを奪った米国のグレイソン・マレー選手が今季初優勝を飾りました。優勝賞金は約1.5ミリオン・ドルでした。

ハワイ州下院財政委員会の発表によりますと、今後4,5年間、ハワイでは死亡者数が出生者数を上回り、ハワイ諸島全体の人口増加はアメリカ本土や世界各地からの新規移住者によるものになると予想されています。ハワイ大学経済研究機構(UHERO)のエグゼクティブ・ディレクターであるカール・ボナム氏は、委員会に対し、2024年以降を見据えて、より安価な州へのカマアイナ(ハワイ住民)の「人口流出」が続くだろうと語りました。日本人のハワイ旅行について、パンデミック後の海外旅行への懸念と、米ドルに対する円安は、日本人のハワイ旅行の今後にとって依然として障壁となっており、日本人の旅行は日本から近い場所にとどめているとしています。日本からハワイへの旅行者は、現在パンデミック前の約半分であり、今後4・5年は回復しないだろうと予測されています。その代わりに、米国本土からの旅行者が日本からの旅行者と同程度の消費をしているとのことで、現在の米国人旅行者がハワイ訪問者の4分の3を占めるに至っているとのことです。

メバチマグロ(ハワイ語でアヒ)の漁獲規制が緩和され、従来の年間制限3,554トンが85%増の6,554トンに引き上げられたことにより、従来制限量を超える需要に対して他の漁場から漁獲枠を購入しなければならなかったことから価格の上昇につながっていましたが、今回の措置により、供給量も価格も安定することになると見られています。ハワイでもアヒは他の赤身の魚とともに、特に正月に需要があるとのことです。赤は繁栄と幸運の象徴と考えられているようです。

1月8日(月)に、寒冷前線の通過による暴風雨と突風がオアフ島の多くの地域を襲い、各地に影響をもたらしました。新聞報道によりますと、西オアフ、特にマカハバレーが10インチ(約25センチ)の大雨に見舞われ、道路が冠水し、マカハ・ビーチを横切る泥の川ができるなど、島内で最も大きな被害を受けたと見られています。突風が吹き荒れたことにより、オアフ島の広い範囲で昼夜を通して停電も発生しました。8日(月)の午後、ハワイアンエレクトリックの発電所の一つで大型発電ユニット2基に障害が発生し、オアフ島はバックアップ能力不足に陥ったため、同社は島全体の計画停電を予告し、夕方5時30分から9時までのあいだに30分間、様々な地域で停電するスケジュールを組み、電力使用を控えるよう顧客に呼びかけました。

1月5日に米国疾病管理予防センター(CDC)が発表したクリスマスから新年にかけてのホリーデーウイークの最新データによると、38の州で、発熱、咳、その他の症状を伴う呼吸器疾患者数が高水準、もしくは非常に高水準であることがわかったとのことです。この指標には、インフルエンザだけでなく、新型コロナウイルスやRSウイルス、その他の冬季ウイルスに感染した人々も含まれていますが、CDCによるとインフルエンザが最も劇的に増加していると報告しています。CDCの推計によると、10月に入ってから今シーズン、少なくとも1000万人がインフルエンザに罹患し、11万人が入院、6500人が死亡しており、死亡者のうち27人が子供だということです。新型コロナウイルスに関しては、この冬はインフルエンザほど急速に拡大しないのではないかとみられているそうです。新型コロナウイルスが原因の入院数は過去3年の冬と比べて同じレベルには達していないものの、入院者数自体はインフルエンザによるものよりも多いとのことです。

「フォーブス・アドバイザー」が発表した新たな分析結果によりますと、ハワイが全米で最も健康的な人口が多い州であることがわかりました。フォーブス・アドバイザーは、CDC、カイザー・ファミリー財団、薬物乱用・精神衛生管理局のデータを分析し、薬物乱用率や不健康な生活習慣、慢性疾患などいくつかの指標に基づいて各州をランク付けし、「最も不健康な人口の多い州ランキング」を発表しました。1位は、ウエストバージニア州、2位は。ミシシッピー州、3位はテネシー州、、4位は、アーカンソー州、5位はケンタッキー州と続きます。一方、「最も健康的な人口の多い州ランキング」では、1位がハワイ州。2位は、ユタ州、3位は、コネチカット州、4位は、ミネソタ州、5位はマサチューセッツ州でした。ハワイ州の住民は、全米で最も平均寿命が長く(80.87歳)、慢性疾患の有病率も他州に比べて際立って低いとのこと。また、アルコールによる死亡率は、州民10万人当たりの死亡者が7.37人と他のどの州よりも低くなっています。

最先端の水上飛行機(シーグライダー)が、ハワイの隣島間交通手段として活躍するかもしれないというニュースがあります。シーグライダーは、水上を時速180マイル(約290キロ)で走行する排出ゼロのクリーンな全電気飛行機です。ハイドロフォイル船に翼がついており、翼と水面との間に生じる空気流の変化を利用し、揚力を生み出すことで水上での高速移動が可能となるとのことです。シーグライダーは沿岸地域の移動時間を大幅に短縮するとして近年注目を集めており、グリーン知事も、シーグライダーによる島間交通網への投資は、再生可能な代替交通手段を提供し、地域社会のつながりを維持し、地元企業を支援し、ハワイの’回復力のある経済を構築するのに役立つとしています。モクレレ航空は、世界に先駆けてシーグライダーを運行すると見られているとのことです。

(ハワイの不動産の話)

ホノルル不動産協会が1月6日(土)に発表したレポートによりますと、昨年12月のオアフ島住宅市場の販売件数は再び減少しており、高い住宅ローン金利と限られた在庫が2023年のオアフ島の住宅市場を冷え込ませていることがわかりました。同レポートによりますと、昨年12月のオアフ島での一戸建て販売数は23ヵ月連続の減少で、2022年12月の202件から9.9%減の182件となりました。また、コンドミニアムは19ヵ月連続の減少で、2022年12月の360件から24.4%減の272件となりました。中間価格は、一戸建てが100万ドルを割り込み、99万6500ドルとなり、104万9500ドルだった2022年12月から5.1%下落しました。しかし、コンドミニアムは51万ドルに上昇し、2022年12月と比較して1.5%の上昇となりました。2023年のオアフ島の住宅市場は、2022年に住宅ローン金利の上昇によって冷え込みを引き継いだ形になりました。住宅ローン金利は2023年のピークにつけた8%から徐々に低下しており、2024年には多少の改善が見込まれるところとなっています。

ワイキキの中心部、キングスビレッジ跡地で、32階建てのタイムシェアタワーがの建築がスタートしていると報道されました、これは「カ・ハク・バイ・ヒルトン・クラブ」と呼ばれるもので、パンデミックによる3年半による長い休止期間を経て再び動き出しました。ヒルトンでは、今年後半に販売を開始し、プロジェクトは2026年半ばに完成する予定とのことです。部屋タイプはスタジオから1-3ベッドルームで、合計205ユニットとなる。パーキングは6階建てで185台分、7階にはアメニティデッキができる。また1階には小売スペースが二つあるとのこと。ヒルトン・タイムシェアのオーナーは全部で52万5000人以上いるが、そのうち7万人以上が日本人で、そのほとんどがオアフ島と日本で所有しているとのこと。今回のプロジェクトが長い間休止したのも、日本市場の低迷が大きな要因の一つだったとしており、完成予定の2026年頃には日本市場の回復とタイミングが合うことが期待されているとのことです。

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カイナハレハワイ 厳選物件リスト

★三田よりおススメ戸建て紹介
143 ナウィリウィリ ストリート
価格: US$ 2,700,000.00 日本円:JP¥ 396,882,720
JALのマイル:135,000マイル
有名なマウナルアトライアングルエリアに位置し、海、山、息を呑むような夕日の景色を望む高台の見晴らしの良い場所にあります。爽やかなプールと最近改装されたキッチンが自慢で、モダンな豪華さと機能性がシームレスに融合した一戸建て。
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202400179

★三田よりおススメコンドミニアム紹介
センチェリーセンター # 501
価格: US$ 158,000.00 日本円:JP¥ 23,224,989
JALのマイル:7,900マイル
キッチン、オフィススペース、リビングダイニングエリア、ベッドルーム、2つのフルバスルームがあり、エレベーターの近くに1台分の駐車スペース、約1000平方フィートのユニット。センチュリーセンターは、ハワイコンベンションセンターの向かいという、仕事や生活に理想的な場所にあります。
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202326615

★おすすめバケーションレンタル
スカイ・アラモアナ #1006
直前スペシャル:期間:2024年1月~3月まで料金$5,300/30泊!
アラモアナの便利な場所に位置する2023年築の真新しい豪華コンドミニアム、スカイ・アラモアナ 広々とした2ベッドルーム、2バス、2パーキング、フルキッチン、洗濯乾燥機、ウォシュレット付。 アメニティは豪華で、温水塩水プール、ホットタブ、ラッププール、サウナ、マッサージスパ、ジム、プレイグラウンド、メディテーションガーデン、バーベキューがあります。ラグジュアリーコンドミニアムで快適なハワイライフを満喫頂けます。
お部屋タイプ:2BR/2BA
備考 クイーンサイズベッド2台、クイーンサイズソファベッド1台
バスルーム1:トイレ、バスタブ、シャワー、 バスルーム2:トイレ、シャワーのみ。
*2024年1月~3月まで料金$5,300/30泊!
https://www.kainahale.com/property/sky-ala-moana-1006/

★おすすめ長期賃貸物件
2121 アラワイ ブルバード #1401
ワイキキの中心に位置しショッピングやレストランに便利な場所にあります。運河、マウンテン、ゴルフコースビューです。常に涼しい貿易風がお部屋を通り抜けています。
お部屋タイプ:2BR/1BA 居住面積:690sqf
お家賃:US$2,700(税+電気代込)/月
https://www.kainahale.com/property/2121-ala-wai-blvd-1401/

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カイナハレ・ハワイはワイキキの中心、便利なDFSワイキキ ギャラリアタワー10階にございます。旅行の合間にお立ち寄りいただき、ハワイ不動産をご案内させていただくことができます。ハワイにお越しの方で、ハワイ不動産の内見にご興味のおありの方は、お気軽にご連絡ください。本情報について、あるいはいかなることでもご質問があればお問い合わせ下さい。今後、このメールの受信を希望しない方はお手数をおかけいたしますが以下をクリックし、お問い合わせフォームよりメールの配信停止を選択の上、送信をお願いいたします。
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Hideo Mita (R) 三田 英郎
President & Principal Broker
Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.
2222 Kalakaua Avenue, Suite 1001, Honolulu, Hawaii 96815
Tel:(808) 397-5280 Fax:(808) 664-8700 Cell:(808) 286-2834
Email: hmita@kainahale.com
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『カイナハレが選ぶ 2023年ハワイ5大ニュース!』動画公開しました!

第34回 カイナハレ ハワイ不動産 最新ニュース & 質問会
『カイナハレが選ぶ 2023年ハワイ5大ニュース!』動画を公開しました。

日本時間:2023年12月16日(土)開催の動画を公開しました。
2023年も残り僅か!今年話題になったハワイのニュースを5つピックアップし、皆様と2023年を振り返りたいと思います。

ぜひご覧ください!

 

 

2024年1月の第35回 カイナハレ ハワイ不動産 最新ニュース & 質問会は、
【特別企画】『ハワイ出雲大社宮司による2024年開運祈願』『ハワイ大学経済学部教授に聞く2024年のハワイ経済と不動産市況の展望』として行います。ハワイ出雲大社の神主である天野宮司に、2024年の皆様のご健康とご安全を祈る開運祈願をしていただきます。また、ハワイ大学の日本人経済学部教授の樽井礼(たるいのり)先生にご登場いただき、2024年のハワイ経済と不動産市況の展望についてお話しいただきます。ぜひご参加ください!!

 

【ZOOMウェビナー開催日時】
日本時間:2024年1月13日(土)10:00 AM~11:20 AM
ハワイ時間:2024年1月12日(金)3:00 PM~4:20 PM

 

参加は無料、カメラ・マイクOFFでお気軽にご参加いただけます。
お申し込みはこちらのフォームからよろしくお願いします。

https://www.kainahale.com/questions/

【ハワイ不動産】カイナハレハワイわくわく不動産便りVol.239

皆様、平素より大変お世話になっております。
カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。

(ご挨拶)

皆様、新年おめでとうございます。カイナハレハワイ不動産の三田です。
いつもこの「わくわく不動産便り」をお読みいただきまことにありがとうございます。

本年元日に起きた能登半島地震の被災された方々にお見舞い申し上げます。世界では、2023年に戦争や災害が各地で起こりたくさんの難民が出ているというニュースが続きました。ハワイでは、マウイ島ラハイナの街がなくなるという大火災被害が発生した年として記録に残ります。日本からハワイへの渡航者数は年間を通すと2023年はコロナ前の2019年に比べて約3分の1くらいでした。夏から年末にかけては例年の半分程度の回復ぶりになっていますが、年初から半年くらいが少なかったためそのような数字が出ています。物価高、円安にもかかわらずたくさんの方が戻ってこられるようになり、ハワイに暮らす私たちはとても心強く思っています。どうぞ、本年もよろしくお願い申し上げます。

(ハワイの話)

ハワイ大学経済調査機構(UHERO)は、2024年のハワイ経済の予測として観光市場の減速により、低成長になるだろうとしています。主な理由として、米国及びグローバル経済の弱体化、金利の高騰、そして日本人訪問客の戻りが遅いことをあげています。別の理由としては、マウイの火災による観光客用の宿泊施設が被災者用に振り向けられていることによるビジター数の減少が挙げられています。UHEROの予測によれば、空路によるマウイへの到着者数は今年が17.8%減、2024年は更に9.6%減になるものの、2025年には19.9%増に転化し、2026年にはそこから9.8%の増加になると見込んでいます。

そのマウイ島の復興状態に関連するニュースがあります。12月20日にマウイ島火災で家を失った被災者らが住宅不足の長期化に抗議するデモ行進と集会を行いました。「マウイ・ファミリー・ファースト」と銘打ったデモは、マウイ島北西部カアナパリで行われました。このデモには、支援団体の「Lahaina Strong」、コミュニティグループの「Hotel workers with the International Longshore and Warehouse Union」や「Unite Here Local 5」も参加したとのことです。火災から4ヶ月以上経過した現在も仮住まいを強いられている被災者らに「人間らしい尊厳ある住宅」を提供するよう求めるものです。「Lahaina Strong」のメンバーらは、11月10日からカアナパリリゾート付近でキャンプをしながら暮らしており、連邦政府と州政府が被災者らに住宅問題の適切な解決策を提示するまで同地に留まると主張しているそうです。

ハワイ州のグリーン知事は、12月16日に声明を発表し、マウイの復興を第一優先事項とすること、そのために税金の免除等で被災者の住居確保を進めること、そして州全般に住宅を増やすこと、そしてホームレスを少なくする施策などを積極的に進めるとし、補正予算案を既に議会に提出したとのことです。その議会の開始予定は1月17日からとなっています。

ハワイの最低賃金がアップするという情報がありました。同情報によると、2024年1月1日から1時間当たり14ドル(1ドル=140円で円換算すると1960円)になります。また2026年1月1日からは16ドルに、また2028年1月1日からは18ドルになるとのことです。一方、ハワイの物価等の上昇で、ハワイで住居を持っている人たちの約48%は最低限必要なことへの対処ができる収入を得ておらず、追加収入を得るため二つか三つの仕事を掛け持ちしてしのいでいると報告されています。ハワイ州での食費負担は米国本土の平均に比べると33%から50%より高くなっており、またハワイで40%の仕事場で支払われている給与は必要生活費を下回っているとのことです。

次はホームレスの話題です。米国住宅都市開発省が発表した「2023年ホームレス評価報告書」によると、全アメリカ国内のホームレスの数がこの1年間で12%も急増しました。また、ハワイの特徴として、慢性的なホームレス状態にある人の割合が最も高いことがわかったとのことです。同報告書によると、住宅費の高騰とパンデミック支援の終了により、シェルターや仮設住宅、避難所で生活する人の数は記録的なものとなりました。また、多くの人々が住居の場所や手段を失いホームレスになりました。しかしながら、ハワイでは全国的にみられるような急激な増加は見られていません。全国的にはホームレスの数が12%増加しているものの、ハワイ州全体では4.1%の増加に留まっています。ハワイでシェルターを運営するInstitute for Human Serviceでは、「慢性的なホームレスの原因は、第一に、ハワイでは人々がシェルターなしで暮らせること、第二に、ハワイでは家賃が非常に高いこと、第三に、必ずしも生活賃金が支払われない雇用市場があることだ」と指摘しています。グリーン州知事は、ホームレス向けの一時療養施設の計画を推進する取り組みを行っており、これら施策によって4年後にはホームレスの数を50%削減できるだろうとしています。

(ハワイの不動産の話)

オアフ島の住宅用不動産中古市場については、2023年は全般的に動きが遅くなり、マーケットに出てから契約に至るまでの日数か長くなったものの、価格的にはほぼ横ばいとなりました。一戸建ての中間価格は約110万ドル(140円での換算で約1憶5400万円)コンドミニアムが約50万ドル(同、約7千万円)という価格帯で推移しました。

マウイ島ワイレアにあるリゾート「フェアモント・ケア・ラニ」では長らく行っていた改装工事が終了しつつあり、リニューアルが進行しています。マウイ島では大きな火災被害からの復興を目指す中で観光再開に対して地元で可否が分かれていますが、主要リゾートの改装は、市場に新しい在庫と改善をもたらしています。同リゾートは、413のスイートと37のビラの改装を終え、またロビー全体の改装も進めており、広さ2000平方フィートの新しいカルチャーセンター「ハレ・ククナ」がオープンしました。更に、1月には海に面したバー&レストラン「ピリーナ」がオープンする予定で、ハワイ産の食材を90%使用した料理が提供されるとのことです。ハワイ観光協会(HTA)の新理事長となったムフィ・ハネマン氏は、観光復興計画を実施することは重要であり、マウイ島を「大切にする(マラマ)」キャンペーンの第二段階を継続すると発表したとのことです。

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★★★ 1月13日(土)開催のZOOMウェビナー ★★★

第35回 カイナハレ ハワイ不動産 最新ニュース & 質問会
【特別企画】『ハワイ出雲大社宮司による2024年開運祈願』『ハワイ大学経済学部教授に聞く2024年のハワイ経済と不動産市況の展望』
ハワイ出雲大社の神主である天野宮司に、2024年の皆様のご健康とご安全を祈る開運祈願をしていただきます。また、ハワイ大学の日本人経済学部教授の樽井礼(たるいのり)先生にご登場いただき、2024年のハワイ経済と不動産市況の展望についてお話しいただきます。ぜひご参加ください!!

 

【ZOOMウェビナー開催日時】
日本時間:2024年1月13日(土)10:00 AM~11:20 AM
ハワイ時間:2024年1月12日(金)3:00 PM~4:20 PM

*参加は無料、カメラ・マイクOFFでお気軽にご参加いただけます。
お申し込みはこちらのフォームからよろしくお願いします。
https://www.kainahale.com/questions/

 

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カイナハレハワイ 厳選物件リスト

★おススメ戸建て
876 カアフエ ストリート
価格: US$ 2,595,000.00 日本円:JP¥ 366,328,106
JALのマイル:129,750マイル
ハワイカイの高級アイランドリビング。この高台にある山の縁の家から比類のない海の景色を体験すると、世界の頂上に座っているような気分になります!
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202328193

 

★おススメコンドミニアム
パカラナ # 1203
価格: US$ 250,000.00 日本円:JP¥ 35,223,725
JALのマイル:12,500マイル
海とダイヤモンドヘッドの景色を望む涼しげなさわやかなユニット。広いラナイからは夕日と夕方の景色、ホノルルシティライトが楽しめる素晴らしい部屋です。 マキキマーケット、ショップ、レストラン、高速道路に近い便利な場所で、安全な屋根付き駐車場、敷地内のマネージャー、ゲスト用駐車場をご利用いただけます。
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202324506

 

★おすすめバケーションレンタル
サン・スーシ #205
オーシャンフロントの絶景1ベッドルーム!
ハワイのゴールドコーストと呼ばれるカピオラニ公園とダイアモンドヘッドの麓に位置する自然に囲まれた静かで落ち着いた雰囲気のコンドミニアムです。 大きなラナイからは、昼間はどこまでも広がる真っ青な海を、夜は美しいサンセットやワイキキの夜景を満喫頂けます。お部屋内はキングサイズベッド、クイーンサイズソファベッド、大型TV、フルキッチン、ハンドシャワー付きバスルーム、完備。建物目の前には白砂のサンスーシ・ビーチが広がり、運がよければモンクシールに出会うチャンスも!無料WiFi、駐車場(1台)込み!建物両隣に有名なレストラン、ミッシェルズ、ハウツリーラナイがあります。
お部屋タイプ:1BR/1BA
備考 キングサイズベッド1台、クイーンサイズソファベッド1台
最低宿泊日数:30泊~ お家賃:$4,700~
https://www.kainahale.com/property/sans-souci-205/

 

★おすすめ長期賃貸物件
2121 アラワイ ブルバード #1401
ワイキキの中心に位置しショッピングやレストランに便利な場所にあります。運河、マウンテン、ゴルフコースビューです。常に涼しい貿易風がお部屋を通り抜けています。
お部屋タイプ:2BR/1BA 居住面積:690sqf
お家賃:US$2,600(税+電気代込)/月
https://www.kainahale.com/property/2121-ala-wai-blvd-1401/

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カイナハレ・ハワイはワイキキの中心、便利なDFSワイキキ ギャラリアタワー10階にございます。旅行の合間にお立ち寄りいただき、ハワイ不動産をご案内させていただくことができます。ハワイにお越しの方で、ハワイ不動産の内見にご興味のおありの方は、お気軽にご連絡ください。本情報について、あるいはいかなることでもご質問があればお問い合わせ下さい。今後、このメールの受信を希望しない方はお手数をおかけいたしますが以下をクリックし、お問い合わせフォームよりメールの配信停止を選択の上、送信をお願いいたします。
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Hideo Mita (R) 三田 英郎
President & Principal Broker
Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.
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