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ハワイ不動産ニュース カイナハレ ハワイ不動産 | Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.
カイナハレハワイ ハワイ不動産セミナー SPRING 2024のお知らせ

カイナハレハワイ不動産セミナーSPRING 2024の募集開始致しました。

カイナハレハワイ ハワイ不動産セミナー SPRING 2024のお知らせ

皆様、平素より大変お世話になっております。カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。
このたび、久しぶりに5月の後半に日本でハワイ不動産セミナーを開催致します。ハワイに不動産のご購入を検討されている方々に最新のハワイ不動産情報をお届けし、皆様からのご質問にもお答えする機会になるよう準備してまいりたいと思います。今回は、以下の通り、東京、名古屋、大阪にて開催致しますが、各セッションとも税理士の明石先生にもご登壇いただき、税務上のアドバイスもさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。

ハワイの総合不動産会社カイナハレハワイ代表、不動産エキスパートの三田英郎が直近のハワイ不動産環境についての情報から、物件をご購入目的別にみる場合のアドバイス、新規開発プロジェクトの紹介等を丁寧にご説明致します。今回の不動産セミナーも、税理士法人「しんか」代表税理士(日本・米国)の明石晃さんをゲストにお招きして、ハワイ不動産購入から売却までの税務ポイントをお話いただきます。

●ハワイ不動産セミナー内容(予定)
1.ハワイ不動産市場の動向
2.ハワイ不動産購入時に注意すべきポイント
3.物件購入後の経費・税金について
4.投資向きの新規建設プロジェクトのご紹介
5.日本で組める不動産ローンのご紹介(日本保証様、東京スター銀行様)
6.明石税理士による税務上のアドバイス

カイナハレ・ハワイ代表
三田英郎

カイナハレ ハワイ不動産の三田です。カイナハレハワイは、戸建て物件やコンドミニアムはもちろん、バケーションレンタル、ハワイ店舗物件の購入から投資物件、ビザ申請、移住サポートなどコンシェルジュサービスまで、ハワイに住む夢を叶えるワンストップサービスを目指しています。

ゲストスピーカー
明石晃

ハワイ不動産に投資をされる方へのアドバイスを行っております。購入時から売却後の確定申告までのあらゆる場面で気を付けて頂きたい税務上のポイントなどを、分かりやすく解説させて頂きます。日本の税理士資格の他、米国税理士の資格も有しておりますのでワンストップでご相談頂くことが可能です。

カイナハレハワイ ハワイ不動産セミナー SPRING 2024開催場所

●東京セミナー
日時: 2024年5月19日(日)14:00-16:00
東京会場: 赤坂インターシティコンファレンス(溜池山王)
住所: 〒107-0052 東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR 3F・4F
・東京メトロ 溜池山王駅 14番出口方面(ビル直結)
・東京メトロ 国会議事堂前駅 14番出口方面(ビル直結)
募集人数: 40名

●名古屋セミナー
日時: 2024年5月22日(水)10:00-12:00
名古屋会場: ウインクあいち 1007号室
住所: 〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38

(JR・地下鉄・名鉄・近鉄)名古屋駅より
・JR名古屋駅桜通口から:ミッドランドスクエア方面 徒歩5分
・ユニモール地下街 5番出口から:徒歩2分
・名駅地下街サンロードから:ミッドランドスクエア、マルケイ観光ビル、名古屋クロスコートタワーを経由 徒歩8分
・JR新幹線口から 徒歩9分
募集人数: 30名

●大阪セミナー
日時: 2024年5月25日(土)10:00-12:00
大阪会場: 大和ハウス様会議室
住所: 〒530-8241 大阪府大阪市北区梅田三丁目3番5号
・JR大阪駅桜橋口より徒歩5分
・阪神電車梅田駅西改札口より徒歩4分
・大阪メトロ御堂筋線梅田駅南改札口より徒歩8分
・大阪メトロ四つ橋線西梅田駅北改札口より徒歩3分
・阪急電車梅田駅3階改札より徒歩12分
募集人数: 30名

    ハワイに住む夢かなえよう!
    カイナハレハワイ不動産セミナー FALL 2025 参加申し込みフォーム

    カイナハレハワイのハワイ不動産セミナーは参加費無料です!
    こちらのフォームにご記入の上、お申し込みください。

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    ●ご希望の不動産セミナーをお選びください:

    ●ハワイ不動産個別相談会を希望の方は、下記よりお選びください。:

    ●ご希望の参加人数:

    ●複数でご参加の場合の参加者のお名前、その他お問い合わせ等、ご自由にお書き込みください。


    【ハワイ不動産】カイナハレハワイわくわく不動産便りVol.245

    皆様、平素より大変お世話になっております。
    カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。

     

    (ハワイの話)
    ハワイ州のグリーン知事は、3月後半に日本を訪問しました。目的は、日本政府関係者やビジネスリーダーと会談して、米国入国審査を日本で行う「トラベル・コリドー(Travel Corridor)」を通じて日本とハワイの間の旅行を容易にすることとしています。日本滞在中の3月18日には、声明を発表し、「日本と日本人は、歴史的なつながり、経済的なつながり、文化的なつながりから、我々の一員である。グローバル・エントリーを拡大し、バイオメトリック・スクリーニングを統合し、プリクリアランス・ステータスを追求することで、ハワイを訪れる日本国民にとってより効率的で便利で安全な旅行を実現する」としました。日本からの観光客は、歴史的にハワイの最大の国際市場顧客でしたが、パンデミック以降、観光業の遅れが続いています。この低迷は、不利な為替レート、燃油サーチャージ、インフレによる旅行コストの上昇が主な原因となっています。グリーン知事が目指すところは、プレクリアランス・ステータスの継続的な追及です。プレクリアランス・ステータスというのは、日本人旅行者が、ハワイや他の米国目的地への渡航前に、日本の参加空港で米国税関国境警備局(CBP)による入国審査と税関検査を受けることを可能にするものです。これによりホノルル空港での混雑緩和や、隣島への乗り継ぎも容易にすることができるようになります。

     

    ホノルル市の計画委員会は、3月20日、市の主要な都市中心部(PUC)の開発計画の修正、廃止、更新を意味する推奨変更案を採択しました。これは東ホノルルからパールシティまでの地域に該当するとのことです。計画書では、「PUCにおける成長の大部分は、鉄道輸送サービスや、住民の交通手段の選択肢を改善する新たな投資に合わせて誘導される」と述べており、鉄道の駅周辺での開発は、アフォーダブル住宅を供給する上で重要な役割を果たすこととしています。ホノルル市によると、前回のPUC開発計画が採択されたのは2004年だったとのことで、それ以来、住民に影響を与える複数の課題に直面しているとのことです。その中でも、ホノルルの家賃は2010年から2021年の間に約42%の上昇を示し、今では、全米で家賃の高い都市ベスト10に入っています。また海面上昇を含めた気候変動による危険や影響も深刻化し始めています。また、交通量の多い高速道路はさらに混雑することが予想されています。具体的にも既にいくつかの開発プロジェクトが進行中となっています。

     

    ハワイの公立学校では、卒業時期が近づいており、今年の公立高校の卒業式は、5月17日にワイキキ・シェルで行われるラドフォード高校の卒業式で幕を開け、5月31日に同じ場所で行われるカイム高校の卒業式で幕を閉じると伝えられています。各高校の卒業式の日程は、重ならないように配慮されているようです。
    一例を挙げれば、ミリラニ高校は5月19日、カラ二高校は21日、カイルア高校は22日、カイザー高校は24日、マッキンリー高校は26日、アイエア高校は30日などです。また会場については、自校内で行うところもありますが、主な会場は、ワイキキ・シェル、UHマノアのスタン・シェリフ・センター、ハワイ・コンベンション・センター、ブレイスデル・コンサート・ホールなどが挙がっています。

     

    サウスウエスト航空は、初めての夜行便の運航を計画しています。初路線となるのは、ラスべガスとハワイ間フライトになる見込みとのことです。正式な就航日は未定ではありますが、2年後の就航を目指しています。夜行便は、仕事が終わってから搭乗して翌朝仕事が始まる前に到着できるという利用者のメリットがある上に、航空会社にとっても格納庫に眠らせておく代わりに稼働させることによる収益の獲得に利用できるメリットがあります。サウスウエスト航空は、オールエコノミーの座席指定なしフライトや、無料預け入れ手荷物などのユニークなアプローチで評判を築いてきましたが、この度夜行便の運航で新たな航空機を導入することなく業容を拡大することを目指しているとのことです。

     

    ハワイ州ビジネス経済開発観光局(DBEDT)は、ハワイ州、軍政府、地域社会、米国防総省の効果的な連携と透明性に重点を置く「ミリタリー・コミュニティ・リレーションズ・オフィス」を設立したという新聞報道があります。この新機関の設立は、10月にDBEDTに授与された国防総省地域防衛協力局からの320万ドルの助成金によって実現したとのことです。

     

    マウイ島ラハイナの被災地での明るいニュースが一つあります。被災した小学校の仮校舎がオープンしたというニュースです。キングカメハメハ3世小学校は、被災したもとの場所から北に11キロ離れたプレレフアに建てられた仮校舎のオープンを3月25日に祝ったとのことです。仮校舎は30棟のモジュール教室などでできており、エアコンと家具が用意されています。一見すると箱型の工事用のモジュールが並んでいるように見えるそうですが、仮校舎には、管理棟、図書館、学生支援センター、カフェテリア、遊び場も備えているそうです。キングカメハメハ3世小学校は、被災後他のキャンパスを使用など、4度も通学場所を変更して授業を’続けてきており、生徒、家族、教師ともに安定を強く望んでいました。教師たちは、春休みから戻ってくる生徒たちのために、学用品を並べたり、机の上に生徒の名前を書いたりして、アットホームな受け入れを目指して頑張っていると伝えられています。また、6000ポンドもあるカメハメハ大王のブロンズ製胸像も被災現場から引き上げられてここに移されたとのことです。

     

    (ハワイの不動産の話)

    昨年8月8日に発生した山火事の被災者3,109人を滞在中のホテルから長期滞在型住宅に移すため、マウイ島西部では短期レンタルを禁止するモラトリアム(一時停止措置)が開始される予定だったのですが、グリーン知事はその必要がないことを発表しました。「影響を受ける家族をうまく収容するための最低限の数に達したのでモラトリアムは必要ない」と発言しました。短期レンタルに対応している住宅はマウイ島全体では十分な数があるものの、被災地域の西マウイだけをとってみると戸数が不足している状態とのことで、引き続き協力が呼びかけられています。山火事被災者向けの住宅として賃貸物件を自発的に引き渡した所有者は、固定資産税免除とする方向で検討されている一方、違法な短期貸をしている所有者には不動産の州による差し押さえや、居住者への売却などの厳しい罰則措置がとられると伝えられています。マウイ島での短期バケ―ション・レンタルは、推定で31,000件あります。州全体では、89,000件あり、そのうち約75,000件が違法とみられているとのことです。ハワイでは手頃な価格の住宅が不足しており、他の州へ移住していくハワイ州民を食い止めるためにもこのような対策が必要と言われています。

     

    当社カイナハレ・ハワイ不動産では、毎月1回、「ハワイ不動産最新ニュース&質問会」というZoomを利用したウエッビナーを行っており、本年3月はその第37回でした。毎回特集を組んでご案内していますが、第37回には、「アラモアナでもない、カカアコでもない、クイレイ・プレイス特集」と題して、2026年末から2027年初頭に完成予定の合計1005戸の43階建てコンドミニアムについてご紹介致しました。当社ウエッブサイトのこちらのページからご覧いただけますので、ご興味おありの方は是非ご覧ください。
    → https://www.kainahale.com/questions/

    現地の人に貸し出すように投資目的で保有される方には向いている物件です。

     

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    カイナハレ厳選!ハワイおすすめ物件リスト

    ★三田よりおすすめ戸建て物件
    794 アフキニストリート
    価格: US$ 1,675,000.00 日本円:JP¥ 253,401,538
    JALのマイル:83,750マイル
    2022年に完全に改装されたこのココヘッドテラスの家には、3つのベッド、2.5つのバス、1つのオフィスルームがあります。玄関から入ると、開放的なリビングルームと大きなアイランドがこの家の特徴です。
    https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202406372

     

    ★★★セールス・エージェントゆきえのおすすめコンドミニアム物件★★★
    シャトーワイキキ # 1612
    価格: US$ 460,000.00 日本円:JP¥ 68,124,252
    JALのマイル:23,000マイル
    アラモアナショッピングセンター、ビーチ、ワイキキから徒歩圏内の素晴らしいロケーションで、サーフィン、釣り、水泳、ランニング、ショッピングなどをお楽しみください。安全な入り口があり、ユニットにアクセスするためにエレベーターは必要ありません。駐車場からのアクセスがとても便利です。シンプルなライフスタイルにぴったりのユニットです。
    https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202404826

     

    ★おすすめバケーションレンタル
    ワイキキ・バニヤン #3401 T1
    リピーターが多い人気のコンドミニアム、ワイキキバニヤンです。ワイキキでも静かな位置に立地していながら、お買い物や人気のレストランでのお食事、ワイキキビーチやホノルル動物園、カピオラに公園などのアクティビティーが徒歩圏内にあります。
    お部屋タイプ:1BR/1BA
    キングサイズベッド1台、ソファベッド1台、エアベッド2つ。
    お家賃:レギュラーシーズン$159〜 最低宿泊日数:3泊~
    https://www.kainahale.com/property/waikiki-banyan-3401-t1/

     

    ★おすすめ長期賃貸物件
    カンタベリー・プレイス#24D
    ヒルトンの斜め向かいにある人気のコンドミニアムです!コンド内には、プール、サウナ、テニスコート、ミーティングルーム、お寿司の食べ放題他5つのレストラン、そしてBBQコーナーがあります。お部屋には、洗濯機、乾燥機、食洗機、冷蔵庫、オーブンがあり、駐車場もついています!
    お部屋タイプ:1BR/1BA *1LDKです
    お家賃:US$3,200/月(税別、電気代・ケーブル・Wifi込)
    https://www.kainahale.com/property/canterbury-place-24d/

     

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    カイナハレ・ハワイはワイキキの中心、便利なDFSワイキキ ギャラリアタワー10階にございます。旅行の合間にお立ち寄りいただき、ハワイ不動産をご案内させていただくことができます。ハワイにお越しの方で、ハワイ不動産の内見にご興味のおありの方は、お気軽にご連絡ください。本情報について、あるいはいかなることでもご質問があればお問い合わせ下さい。今後、このメールの受信を希望しない方はお手数をおかけいたしますが以下をクリックし、お問い合わせフォームよりメールの配信停止を選択の上、送信をお願いいたします。
    https://www.kainahale.com/subscribe/

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    Hideo Mita (R) 三田 英郎
    President & Principal Broker
    Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.
    2222 Kalakaua Avenue, Suite 1001, Honolulu, Hawaii 96815
    Tel:(808) 397-5280 Fax:(808) 664-8700 Cell:(808) 286-2834
    Email: hmita@kainahale.com
    Website: https://www.kainahale.com
    Blog: https://ameblo.jp/kainahale
    Facebook: www.facebook.com/kainahale

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      『アラモアナでもカカアコでもない、クイレイプレイス特集!』 動画公開しました!

      第37回 カイナハレ ハワイ不動産 最新ニュース & 質問会
      『アラモアナでもカカアコでもない、クイレイプレイス特集!』

      日本時間:2023年3月16日(土)10:00 AM~11:20 AM開催の動画を公開しました。

      ダイヤモンド ヘッド、ワイキキ、カイムキの間に位置する、モイリイリ地区に建設予定のコンドミニアムプロジェクト、Kuilei Place (クイレイプレイス)をご紹介します。地上43階建てのタワーと12階建ての建物で、総戸数1,005戸の内60%が手頃な価格で販売されます。2026年完成予定のクイレイプレイスの魅力に迫ります!

      ぜひご覧ください!

      【ハワイ不動産】カイナハレハワイわくわく不動産便りVol.244

      皆様、平素より大変お世話になっております。
      カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。

       

      (ハワイの話)
      米国大統領選挙に関する話題ですが、3月6日(水)にハワイ州の民主党党員集会での予備選挙でジョー・バイデン氏が圧勝しました。ただ、支持者なしという票が30%に上ったとのことです。ハワイの有権者の中には、子供の税額控除を拡大して子供の貧困率を半減させたなどとバイデン大統領を支持する声があると共に、バイデン氏が既に高齢であり更に四年間の激務に耐えて熱意を保ち続けて行くだけの健康が保てるかの不安を抱いている人が一定数おり、その人たちが支持者なしに投票したのではと新聞は伝えています。ちなみにハワイ州は以前より圧倒的に民主党が強く、ハワイ州に割り当てられている州代表議員数の4名がすべて民主党員となっています。共和党の方は、12日(火)にハワイでの予備選挙を行い、トランプ氏が勝利、全米でもこの二人による一騎打ちがほぼ決定的という情勢となっています。

       

      報道によると、2月に米国の物価が再び上昇しており、バイデン大統領の再選キャンペーンにとってインフレが根強い課題になりそうとのことです。労働省の発表によると2月の対前月物価上昇率が0.4%で前月の0.3%を上回りました。また、前年同月比でも消費者物価は3.2%上昇し、1月の3.1%を上回りました。ガソリン価格は1月から2月にかけて3.8%上昇したものの、まだ1年前の水準を下回っています。衣料品価格は3ヵ月ほど下落が続いた後、0.6%上昇しました。不動産の住宅費と賃貸料は2月には対前月比0.4%の上昇と1月の0.6%より鈍化しました。2月の新車価格は0.1%下落しました。車の価格はパンデミック前に比べるとかなり高い水準ですが、ディーラーでの不足が解除されつつあることからさらなる下落もあり得ると見られています。食料品価格は前年同月比1%の上昇にとどまりました。家電製品、家具、中古車等の価格は、パンデミック時にサプライチェーンの問題で価格が高騰したものの、現在は製品数が増えて価格も下がっています。一方、歯科治療、車の修理、その他のサービスなどは、パンデミック前より上昇しています。看護師や、需要の高いスタッフの給与を大幅に上げた後、病院は賃金コストの上昇を価格上昇という形で患者に転化しています。

       

      バイデン政権の連邦補助金プログラムにより、ハワイの空港で今年総額5億2070万ドル(約780億円)以上にのぼる5つの主要滑走路建設プロジェクトを含む空港近代化プロジェクトが進行中というニュースがあります。州運輸局(DOT)によると、ハワイ州の空港は自給自足と特別財源で運営されているので、連邦政府からの追加資金が利用できるようになったことで州内の各エアポートでの施設改良が進むとのことです。この空港近代化プロジェクトは、連邦からの助成金に加え、パンデミック後のハワイ観光の継続的な回復によって支えられているとのことです。パンデミック後にはレンタカーの収入が大きく伸びていることが貢献しているのですが、一方で免税売上高は国際的なトラフィックレベルの低下とワイキキ事業での低迷によって引き続き落ち込んでいるとのことです。

       

      マウイ島のカフルイ・パーク&ライドに、ハワイ州で初の連邦政府出資による電気自動車(EV)充電ステーションが誕生しました。ハワイ州運輸局(DOT)は、2月28日にこのステーションのお披露目を行い、正午から一般公開しました。このステーションでの充電利用は3月10日までは無料でした。この充電ステーションは、バイデン大統領の超党派インフラ法によって認可された国家電気自動車インフラプログラム(NEVI:National Electric Vehicle Infrastructure)の一環で設置されたものとのことです。今後設置場所が増えて行く見込みで、ホノルルのアロハタワー近くにも候補地があるとのことです。DOTによるとハワイでのEV普及率は、カリフォルニア州に次いで2番目に高いそうです。このNEVIの資金援助を受けるには、EV充電ステーションが24時間365日利用可能であることが条件とされています。

       

      ホノルルのリック・ブランジアーディ市長は、新型コロナのパンデミックで一時休止していた市職員によるハワイ・フードバンクの「フード・アンド・ファンド・ドライブ」を先週から再開したと報じられています。この活動は、ハワイの飢餓に対する認識を高め、飢餓撲滅のための支援を集めるコミュニティ参加型イベントで、ホノルル市とハワイ州が協力して2月から開催しています。このフード・ドライブは、50万食を集めることをターゲットとしているとのことです。ハワイ住民の6人に一人が食糧難に直面しており、そのうち4人に一人が子供だと言われています。オアフ島では、5月17日まで、ホノルル・ハレ(支庁舎)、カポレイ・ハレ、サテライト市役所、ホノルル消防署で寄付金を投函することでこの活動に参加できるとしています。

       

      ハワイ州上院は、今後、結婚を異性カップルに限定する立法府の権限を廃止する州憲法改正を求める下院法案を審議する予定とのニュースがあります。ハワイ州結婚平等法(Hawaii Marriage Equality Act)の制定により、同性婚が合法化されてから昨年12月で10年を経過しました。当該法案、下院法案2802は、本年11月5日の総選挙時に、「結婚を異性カップルに限定する立法府の権限を廃止するために、州憲法を改正するか?」という質問をすることになっているとのことです。(ハワイの選挙では、投票日に支持する大統領候補者の名前を選ぶだけでなく、色々な質問に回答する形となっており、有権者は投票所で大きな長い投票用紙を受け取って記入するようになっています)同性婚は、ハワイ内外で何年も前から圧倒的に反対されてきましたが、今ではハワイでも全米的にも70%の支持を得るまでになっています。ハワイでも他の国でも圧倒的な反対から圧倒的な支持へとこれほど大きく揺れ動いた社会問題は他には見当たりません。

       

      ファースト・ハワイアン・バンク(FHB)は、ラナイ島にある唯一の支店を6月28日をもって閉鎖することを発表しました。この支店は今年の夏で100周年を迎えるところだったとのことで、今後はリモートバンキング・オプションを使って顧客を支援し、店舗サービスを必要とする顧客には他の金融機関との関係構築を支援して行くとのことです。同支店には現在4名のフルタイムと1名のパートタイム従業員がいますが、その全員を在宅勤務できるポジションが提供されるもようです。また、同行では、昨年火事で焼失したラハイナのラハイナ・キャリー・モールというところに新しい支店を開設することも発表しました。この新支店には焼失した旧ラハイナ支店の従業員が配属されることになるとのことで、開設は今年の後半になる見込みとのことです。尚、ラナイ島には、残る金融機関は、バンク・オブ・ハワイ(BOH)とクレジット・ユニオンの二つのみとなります。

       

       

      (ハワイの不動産の話)
      本年2月のオアフ島の不動産販売状況が発表されました。一戸建ての中間価格は107万5000ドルとなり、2021年7月に100万ドルを超えてから33ヵ月のうちの29ヵ月が100万ドル超えとなりました。この数字は、前月1月比でプラス5.29%、前年同月比でもプラス8.9%とそれぞれ大幅な上昇となりました。売却件数でみると179件で前月比マイナス2.72%、前年同月比ではプラス3.5%でした。売出から買い手がつくまでの平均日数は30日となり、前月比で1日長くなり、前年同月比でも3日長くなりました。コンドミニアムの方は、中間価格51万2500ドルで、前月1月比でプラス1.99%、前年同月比ではプラス6.8%となりました。売却件数は334件で、前月比プラス14.38%、前年同月比でもプラス2.8%を記録しました。売出から買い手がつくまでの日数は、39日で前月より10日長くなり、前年同月比でも11日長くなりました。戸建て、コンドミニアムとも売り出してから買い手がつくまでの日数はやや長くなっており、販売件数も増減まちまちの状況ではあり、売り手市場から買い手市場へ移行している印象がありますが、価格は高値を維持しています。まだ在庫の増加スピードがあまり速くないということかもしれません。

       

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      カイナハレ厳選!ハワイおすすめ物件リスト

      ★三田よりおすすめ戸建て物件
      91-324 ホアラウナ プレイス
      価格: US$ 1,089,000.00 日本円:JP¥ 161,276,762
      JALのマイル:54,450マイル
      手入れの行き届いたこの広々とした家は、美しく改装されたキッチン、大きく広々としたベッドルーム、美しい造園とスプリンクラーシステムを備えた芝生を持っています。この家には32枚の太陽光発電パネルを有し、新しい中央エアコンシステム、太陽熱温水器、スマートプラグ、ネストサーモスタット、安心のためにセキュリティシステムも設置されています。
      https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202406372

       

      ★★★セールス・エージェントゆきえのおすすめコンドミニアム物件★★★
      シャトーワイキキ # 1612
      価格: US$ 460,000.00 日本円:JP¥ 68,124,252
      JALのマイル:23,000マイル
      アラモアナショッピングセンター、ビーチ、ワイキキから徒歩圏内の素晴らしいロケーションで、サーフィン、釣り、水泳、ランニング、ショッピングなどをお楽しみください。安全な入り口があり、ユニットにアクセスするためにエレベーターは必要ありません。駐車場からのアクセスがとても便利です。シンプルなライフスタイルにぴったりのユニットです。
      https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202404826

       

      ★おすすめバケーションレンタル
      ★★直前スペシャル★★
      アルーアワイキキ#1610
      2024年6月30日まで料金$4,500/30泊
      アラモアナビーチ、アラモアナショッピングセンター、ワイキキなどが徒歩圏内にあり、大変便利なロケーションです。ワイキキの人気高級コンドミニアムです。
      お部屋タイプ:2BR/2BA
      フルサイズ3台とツインサイズ1台
      お家賃:レギュラーシーズン:月額$5,100〜
      https://www.kainahale.com/property/allure-waikiki-1610/

       

      ★おすすめ長期賃貸物件
      カンタベリー・プレイス#24D
      ヒルトンの斜め向かいにある人気のコンドミニアムです!コンド内には、プール、サウナ、テニスコート、ミーティングルーム、お寿司の食べ放題他5つのレストラン、そしてBBQコーナーがあります。お部屋には、洗濯機、乾燥機、食洗機、冷蔵庫、オーブンがあり、駐車場もついています!
      お部屋タイプ:1BR/1BA *1LDKです
      お家賃:US$3,200/月(税別)
      https://www.kainahale.com/property/canterbury-place-24d/

       

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      カイナハレ・ハワイはワイキキの中心、便利なDFSワイキキ ギャラリアタワー10階にございます。旅行の合間にお立ち寄りいただき、ハワイ不動産をご案内させていただくことができます。ハワイにお越しの方で、ハワイ不動産の内見にご興味のおありの方は、お気軽にご連絡ください。本情報について、あるいはいかなることでもご質問があればお問い合わせ下さい。今後、このメールの受信を希望しない方はお手数をおかけいたしますが以下をクリックし、お問い合わせフォームよりメールの配信停止を選択の上、送信をお願いいたします。

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      Hideo Mita (R) 三田 英郎
      President & Principal Broker
      Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.
      2222 Kalakaua Avenue, Suite 1001, Honolulu, Hawaii 96815
      Tel:(808) 397-5280 Fax:(808) 664-8700 Cell:(808) 286-2834
      Email: hmita@kainahale.com
      Website: https://www.kainahale.com
      Blog: https://ameblo.jp/kainahale
      Facebook: www.facebook.com/kainahale

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