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ハワイ不動産ニュース カイナハレ ハワイ不動産 | Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.

『カイナハレが選ぶ 2023年ハワイ5大ニュース!』動画公開しました!

第34回 カイナハレ ハワイ不動産 最新ニュース & 質問会
『カイナハレが選ぶ 2023年ハワイ5大ニュース!』動画を公開しました。

日本時間:2023年12月16日(土)開催の動画を公開しました。
2023年も残り僅か!今年話題になったハワイのニュースを5つピックアップし、皆様と2023年を振り返りたいと思います。

ぜひご覧ください!

 

 

2024年1月の第35回 カイナハレ ハワイ不動産 最新ニュース & 質問会は、
【特別企画】『ハワイ出雲大社宮司による2024年開運祈願』『ハワイ大学経済学部教授に聞く2024年のハワイ経済と不動産市況の展望』として行います。ハワイ出雲大社の神主である天野宮司に、2024年の皆様のご健康とご安全を祈る開運祈願をしていただきます。また、ハワイ大学の日本人経済学部教授の樽井礼(たるいのり)先生にご登場いただき、2024年のハワイ経済と不動産市況の展望についてお話しいただきます。ぜひご参加ください!!

 

【ZOOMウェビナー開催日時】
日本時間:2024年1月13日(土)10:00 AM~11:20 AM
ハワイ時間:2024年1月12日(金)3:00 PM~4:20 PM

 

参加は無料、カメラ・マイクOFFでお気軽にご参加いただけます。
お申し込みはこちらのフォームからよろしくお願いします。

https://www.kainahale.com/questions/

【ハワイ不動産】カイナハレハワイわくわく不動産便りVol.239

皆様、平素より大変お世話になっております。
カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。

(ご挨拶)

皆様、新年おめでとうございます。カイナハレハワイ不動産の三田です。
いつもこの「わくわく不動産便り」をお読みいただきまことにありがとうございます。

本年元日に起きた能登半島地震の被災された方々にお見舞い申し上げます。世界では、2023年に戦争や災害が各地で起こりたくさんの難民が出ているというニュースが続きました。ハワイでは、マウイ島ラハイナの街がなくなるという大火災被害が発生した年として記録に残ります。日本からハワイへの渡航者数は年間を通すと2023年はコロナ前の2019年に比べて約3分の1くらいでした。夏から年末にかけては例年の半分程度の回復ぶりになっていますが、年初から半年くらいが少なかったためそのような数字が出ています。物価高、円安にもかかわらずたくさんの方が戻ってこられるようになり、ハワイに暮らす私たちはとても心強く思っています。どうぞ、本年もよろしくお願い申し上げます。

(ハワイの話)

ハワイ大学経済調査機構(UHERO)は、2024年のハワイ経済の予測として観光市場の減速により、低成長になるだろうとしています。主な理由として、米国及びグローバル経済の弱体化、金利の高騰、そして日本人訪問客の戻りが遅いことをあげています。別の理由としては、マウイの火災による観光客用の宿泊施設が被災者用に振り向けられていることによるビジター数の減少が挙げられています。UHEROの予測によれば、空路によるマウイへの到着者数は今年が17.8%減、2024年は更に9.6%減になるものの、2025年には19.9%増に転化し、2026年にはそこから9.8%の増加になると見込んでいます。

そのマウイ島の復興状態に関連するニュースがあります。12月20日にマウイ島火災で家を失った被災者らが住宅不足の長期化に抗議するデモ行進と集会を行いました。「マウイ・ファミリー・ファースト」と銘打ったデモは、マウイ島北西部カアナパリで行われました。このデモには、支援団体の「Lahaina Strong」、コミュニティグループの「Hotel workers with the International Longshore and Warehouse Union」や「Unite Here Local 5」も参加したとのことです。火災から4ヶ月以上経過した現在も仮住まいを強いられている被災者らに「人間らしい尊厳ある住宅」を提供するよう求めるものです。「Lahaina Strong」のメンバーらは、11月10日からカアナパリリゾート付近でキャンプをしながら暮らしており、連邦政府と州政府が被災者らに住宅問題の適切な解決策を提示するまで同地に留まると主張しているそうです。

ハワイ州のグリーン知事は、12月16日に声明を発表し、マウイの復興を第一優先事項とすること、そのために税金の免除等で被災者の住居確保を進めること、そして州全般に住宅を増やすこと、そしてホームレスを少なくする施策などを積極的に進めるとし、補正予算案を既に議会に提出したとのことです。その議会の開始予定は1月17日からとなっています。

ハワイの最低賃金がアップするという情報がありました。同情報によると、2024年1月1日から1時間当たり14ドル(1ドル=140円で円換算すると1960円)になります。また2026年1月1日からは16ドルに、また2028年1月1日からは18ドルになるとのことです。一方、ハワイの物価等の上昇で、ハワイで住居を持っている人たちの約48%は最低限必要なことへの対処ができる収入を得ておらず、追加収入を得るため二つか三つの仕事を掛け持ちしてしのいでいると報告されています。ハワイ州での食費負担は米国本土の平均に比べると33%から50%より高くなっており、またハワイで40%の仕事場で支払われている給与は必要生活費を下回っているとのことです。

次はホームレスの話題です。米国住宅都市開発省が発表した「2023年ホームレス評価報告書」によると、全アメリカ国内のホームレスの数がこの1年間で12%も急増しました。また、ハワイの特徴として、慢性的なホームレス状態にある人の割合が最も高いことがわかったとのことです。同報告書によると、住宅費の高騰とパンデミック支援の終了により、シェルターや仮設住宅、避難所で生活する人の数は記録的なものとなりました。また、多くの人々が住居の場所や手段を失いホームレスになりました。しかしながら、ハワイでは全国的にみられるような急激な増加は見られていません。全国的にはホームレスの数が12%増加しているものの、ハワイ州全体では4.1%の増加に留まっています。ハワイでシェルターを運営するInstitute for Human Serviceでは、「慢性的なホームレスの原因は、第一に、ハワイでは人々がシェルターなしで暮らせること、第二に、ハワイでは家賃が非常に高いこと、第三に、必ずしも生活賃金が支払われない雇用市場があることだ」と指摘しています。グリーン州知事は、ホームレス向けの一時療養施設の計画を推進する取り組みを行っており、これら施策によって4年後にはホームレスの数を50%削減できるだろうとしています。

(ハワイの不動産の話)

オアフ島の住宅用不動産中古市場については、2023年は全般的に動きが遅くなり、マーケットに出てから契約に至るまでの日数か長くなったものの、価格的にはほぼ横ばいとなりました。一戸建ての中間価格は約110万ドル(140円での換算で約1憶5400万円)コンドミニアムが約50万ドル(同、約7千万円)という価格帯で推移しました。

マウイ島ワイレアにあるリゾート「フェアモント・ケア・ラニ」では長らく行っていた改装工事が終了しつつあり、リニューアルが進行しています。マウイ島では大きな火災被害からの復興を目指す中で観光再開に対して地元で可否が分かれていますが、主要リゾートの改装は、市場に新しい在庫と改善をもたらしています。同リゾートは、413のスイートと37のビラの改装を終え、またロビー全体の改装も進めており、広さ2000平方フィートの新しいカルチャーセンター「ハレ・ククナ」がオープンしました。更に、1月には海に面したバー&レストラン「ピリーナ」がオープンする予定で、ハワイ産の食材を90%使用した料理が提供されるとのことです。ハワイ観光協会(HTA)の新理事長となったムフィ・ハネマン氏は、観光復興計画を実施することは重要であり、マウイ島を「大切にする(マラマ)」キャンペーンの第二段階を継続すると発表したとのことです。

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★★★ 1月13日(土)開催のZOOMウェビナー ★★★

第35回 カイナハレ ハワイ不動産 最新ニュース & 質問会
【特別企画】『ハワイ出雲大社宮司による2024年開運祈願』『ハワイ大学経済学部教授に聞く2024年のハワイ経済と不動産市況の展望』
ハワイ出雲大社の神主である天野宮司に、2024年の皆様のご健康とご安全を祈る開運祈願をしていただきます。また、ハワイ大学の日本人経済学部教授の樽井礼(たるいのり)先生にご登場いただき、2024年のハワイ経済と不動産市況の展望についてお話しいただきます。ぜひご参加ください!!

 

【ZOOMウェビナー開催日時】
日本時間:2024年1月13日(土)10:00 AM~11:20 AM
ハワイ時間:2024年1月12日(金)3:00 PM~4:20 PM

*参加は無料、カメラ・マイクOFFでお気軽にご参加いただけます。
お申し込みはこちらのフォームからよろしくお願いします。
https://www.kainahale.com/questions/

 

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カイナハレハワイ 厳選物件リスト

★おススメ戸建て
876 カアフエ ストリート
価格: US$ 2,595,000.00 日本円:JP¥ 366,328,106
JALのマイル:129,750マイル
ハワイカイの高級アイランドリビング。この高台にある山の縁の家から比類のない海の景色を体験すると、世界の頂上に座っているような気分になります!
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202328193

 

★おススメコンドミニアム
パカラナ # 1203
価格: US$ 250,000.00 日本円:JP¥ 35,223,725
JALのマイル:12,500マイル
海とダイヤモンドヘッドの景色を望む涼しげなさわやかなユニット。広いラナイからは夕日と夕方の景色、ホノルルシティライトが楽しめる素晴らしい部屋です。 マキキマーケット、ショップ、レストラン、高速道路に近い便利な場所で、安全な屋根付き駐車場、敷地内のマネージャー、ゲスト用駐車場をご利用いただけます。
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202324506

 

★おすすめバケーションレンタル
サン・スーシ #205
オーシャンフロントの絶景1ベッドルーム!
ハワイのゴールドコーストと呼ばれるカピオラニ公園とダイアモンドヘッドの麓に位置する自然に囲まれた静かで落ち着いた雰囲気のコンドミニアムです。 大きなラナイからは、昼間はどこまでも広がる真っ青な海を、夜は美しいサンセットやワイキキの夜景を満喫頂けます。お部屋内はキングサイズベッド、クイーンサイズソファベッド、大型TV、フルキッチン、ハンドシャワー付きバスルーム、完備。建物目の前には白砂のサンスーシ・ビーチが広がり、運がよければモンクシールに出会うチャンスも!無料WiFi、駐車場(1台)込み!建物両隣に有名なレストラン、ミッシェルズ、ハウツリーラナイがあります。
お部屋タイプ:1BR/1BA
備考 キングサイズベッド1台、クイーンサイズソファベッド1台
最低宿泊日数:30泊~ お家賃:$4,700~
https://www.kainahale.com/property/sans-souci-205/

 

★おすすめ長期賃貸物件
2121 アラワイ ブルバード #1401
ワイキキの中心に位置しショッピングやレストランに便利な場所にあります。運河、マウンテン、ゴルフコースビューです。常に涼しい貿易風がお部屋を通り抜けています。
お部屋タイプ:2BR/1BA 居住面積:690sqf
お家賃:US$2,600(税+電気代込)/月
https://www.kainahale.com/property/2121-ala-wai-blvd-1401/

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カイナハレ・ハワイはワイキキの中心、便利なDFSワイキキ ギャラリアタワー10階にございます。旅行の合間にお立ち寄りいただき、ハワイ不動産をご案内させていただくことができます。ハワイにお越しの方で、ハワイ不動産の内見にご興味のおありの方は、お気軽にご連絡ください。本情報について、あるいはいかなることでもご質問があればお問い合わせ下さい。今後、このメールの受信を希望しない方はお手数をおかけいたしますが以下をクリックし、お問い合わせフォームよりメールの配信停止を選択の上、送信をお願いいたします。
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Hideo Mita (R) 三田 英郎
President & Principal Broker
Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.
2222 Kalakaua Avenue, Suite 1001, Honolulu, Hawaii 96815
Tel:(808) 397-5280 Fax:(808) 664-8700 Cell:(808) 286-2834
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【ハワイ不動産】カイナハレハワイわくわく不動産便りVol.238

皆様、平素より大変お世話になっております。
カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。

(ハワイの話)

12月10日、第51回ホノルルマラソンが盛大に開催されました。参加者は2万7000人以上とのことです。男子の優勝者はケニアのポール・ロニャンガタ氏で2時間15分42秒という記録でした。女子もケニア出身のシンシア・リモ氏が優勝、タイムは2時間33分01秒でした。二人には優勝賞金2万5千ドルと1万5千ドル相当の特製純金メダルが贈られました。車いす部門では、男子がMasazumi Soejima氏が、女子ではWakako Tsuchida氏という日本人レーサーがそれぞれ優勝されました。今年のホノルルマラソンへの日本からの参加者は9500人以上と昨年の倍の参加者となりました。ただ、パンデミック前には毎年1万3-4000人程度の参加者がありましたので、7割方戻ってこられたということになります。日本からハワイへの航空便の制約もあり、航空運賃もホテルでの宿泊費用も物価も高くなっており、更に円安という中で7割の方々が戻ってこられたことは素晴らしいことでした。ちなみにホノルル・マラソンは米国内で4番目に大きな大会で、制限時間のない、全員が完走できる唯一の世界的マラソン大会となっています。

12月前半に毎年行われるもう一つの催しは、1941年12月7日(日本では12月8日)の真珠湾攻撃を記念する催しです。今年は82周年になりますが、国立パールハーバー記念館とフォード・アイランドの国立記念館でのイベントは一般公開されました。7日には、午前10時から真珠湾攻撃による死亡者と負傷者に敬意を表する式典があり、同攻撃時に生き残った旧海軍軍人の人たちも式典に参列しました。いずれも既に100歳を少し超えた人たちで、自分の息子や娘に付き添われて一緒に参列されました。関連イベントとして、9日には、国立公園サービス水中資源センターと提携して海軍の機動潜水サルベージ・ユニット1が同行してUSSアリゾナの「バーチャル・インタラクティブ・ライブ・ダイブ」が行われたとのことです。

アラスカ航空が、ハワイアン航空を買収しました。94年間にわたりハワイ州でサービスを提供してきたハワイアン航空は、19億ドルの取引でアラスカ航空に買収されることに合意したことについて12月3日に発表がありました。株主と連邦規制当局による公的承認まで12-18ヵ月かかる見込みとのことですが、今までと契約成立までの新規の予約は維持され、アラスカ航空とハワイアン航空のロイヤルティ・プログラムのルールとポリシーは各社で独立したままで、既存のマイレージ・プログラムは維持されます。統合後は、共有のプログラムに統合されます。売却後も「ハワイアン航空」の名前は継続されるとのことです。尚、このニュースが報道された後、株式トレーダーたちは4日の大部分をハワイアン航空に投資したため、親会社のハワイアン・ホールディングスの株価が193%上昇したとのことです。

12月に入り、雨の日が多く、雨季になりましたが、2023年のハリケーン・シーズンが11月30日に正式に終了し、中部太平洋では5年間継続で、平均又は平均を下回るシーズンとなりました。しかし、今年は、マウイ島の致命的な山火事の発生源となったハリケーン「ドラ」の影響が永遠に記憶されることになりました。火災発生時にこの「ドラ」はハワイ諸島の500マイル以内に接近していなかったし、勢力も比較的弱いものだったのですが、嵐によって形成された広範囲にわたる低気圧と、ハワイ諸島北部の強い高気圧という二つの現象がぶつかり合ったことにより時速60マイル以上の突風が山腹を吹き下りる状況になったと分析されています。また、エルニーニョ現象のときには、極度の雨季が続き、その後厳しい乾季が到来して、広大な地域の大量の乾燥した灌木などが山火事の燃料となることが指摘されています。

雨季に入ったことで、ラハイナの火災被災地域でも大雨が来ることを予想して、雨による汚濁物質の流失による海への汚染が懸念されています。マウイ郡では、作業員を動員し、灰や瓦礫、潜在的な汚染物質がこの地域の雨水管に流入しないように、緊急雨水補足システムを多数設置しました。米国環境保護庁(EPA)とその請負業者は米国沿岸警備隊の支援を受けて火災跡地からの危険物の除去作業を8月後半から行っており、有害物質を除去する段階は終了したとしていますが、EPAはマウイ島での活動を継続し、郡の給水・環境管理局を支援して火災で被害を受けた水道インフラへの対応を行っているとのことです。

ジョシュ・グリーン州知事は、就任1周年にあたり、ハワイの最大の課題に対する進捗状況や今後の計画を詳しく紹介するビデオを公開しました。主なポイントは以下の通りです。(1)ホームレス問題への対応:一時滞在所の建設を進める。(2)教育者の待遇改善 (3)観光への取り組み (4)財政削減:削減により、ホームレス問題、住宅不足、医療提供者不足等への対処 (5)銃器の買取 (6)医療従事者不足への対応 (7)医療の拡充:ハワイ島、マウイ島、カウアイ島の地方病院と隣島の病院の必要な改善など。グリーン知事が初年度に一番力を注いだのは結果的に8月に起こったラハイナ火災への対応でした。ラハイナ地区の回復にはまだとてつもない時間を要しますが、当面の重要課題は、家を失った人々への住まいの提供です。

そのマウイ島での住宅に関するニュースでは、マウイ郡議会が5日に、8月8日の火災で被災した人々のために、大気賃貸住宅を長期賃貸住宅に転換する住宅所有者に大幅な減税を行うというリチャード・ビッセン郡長の提案を承認したとのことです。同郡長は、マウイ島の1万3800戸の短期賃貸住宅、2500戸のタイムシェア、1万6000戸の非居住者住宅から、2700戸の家族向け住宅を見つけるという困難な見通しに直面しています。協力者には減税をする一方で、この減税優遇プログラムに登録しない100万ドル以上の短期賃貸物件、タイムシェア、非居住者住宅に対しては不動産税を引き上げることも提案しています。

(ハワイの不動産の話)

11月のオアフ島不動産マーケットは、緩やかな減速傾向を見せました。販売価格の中間値で見ると、一戸建てはわずかに下落し、コンドミニアムは逆に少し上昇しました。一戸建ての中間値は110万55ドルで、前年同月の114万9500ドルから4.3%下落しました。コンドミニアムは前年同月の48万ドルから51万6179どると7.5%上昇しました。販売戸数では、一戸建てが180戸と前年同月の192戸から6.3%の減少、コンドミニアムも310戸と昨年同月の340戸から8.8%の減少となりました。一つの指標として、この11月に売出価格より高い価格で購入したバイヤーの割合は一戸建てが昨年の31%に対して今年は21%、コンドミニアムでは、昨年と同じく19%だったとのことです。米国の住宅30年ローンの金利が現在の7%台から来年には7%を下回る下降傾向が見えていることから2024年には、再び価格の上昇傾向がみられることが予想されています。

続いては、2024年の固定資産税についてのお話です。ホノルル市の固定資産税課は、今、不動産所有者に2024-25年度の固定資産税課税評価額を送付しているところですが、今年は、1年前のような大きな増額ではなく、高いところで5%アップ程度となっている模様です。オアフ島の課税評価額の総計は2023年度が、3,430億7千万ドルで、2024年度は3457憶7千万ドルということで、270送ドルのアップとなり、比率では0.79%のアップとのことです。この270億ドルのアップのうち190億ドル分はレジデンシャル・クラス向けのものとなっています。オアフ島の中でも地方ではダウンしているところも多くあります。一方市街部では最大で5%のアップとなっており、ソルト・レークからカリヒ地区では2.3%、東ホノルルでは0.6%のアップとのこと。従来も、オアフ島では、レジデンシャル・プロパティの需要が強く、在庫が少ないこともあって、年に4から5%のアップが続いてきています。

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カイナハレハワイ 厳選物件リスト

★おススメ戸建て
216 パイコドライブ
価格: US$ 4,250,000.00 日本円:JP¥ 603,277,725
JALのマイル:212,500マイル
ハワイカイの活気あるコミュニティから数分、世界的に有名なワイキキまで車でわずか15分という絶好のロケーション。魅力的なオーシャンフロントの家であなただけの楽園をお楽しみください。
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202327831

★おススメコンドミニアム
クロスポイント # 25C
価格: US$ 660,000.00 日本円:JP¥ 93,685,482
JALのマイル:33,000マイル
素敵なシングルレベル、2ベッドルーム、2バスのタウンホームで、1階の最も望ましい非常にプライベートなコーナーエンドユニット。1つの割り当てられた駐車場とオープンラナイエリアがあります。 スイミングプール、エクササイズルーム、バーベキューエリア、クラブハウス、セキュリティなどの設備を備えたゲート付きコミュニティ。 アロハスタジアム、ショッピング、空港に近く、高速道路にも簡単にアクセスできます。
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202326386

★おすすめバケーションレンタル
新規リスティング!
スカイアラモアナ#4303
2023年に出来たお洒落で便利なスカイアラモアナのペントハウスはいかがでしょうか?高層階のお部屋からはダイアモンドヘッドからオーシャンまでのパノラマビューを満喫してください。リビングにはソファベッド、ダイニングテーブル、テレビと無料WIFIがあります。フルキッチンからもオーシャンビューを楽しめます。アメニティには塩水温泉プール、ホットタブ、サウナ、マッサージスパ、BBQ、プレイグラウンドには瞑想出来るガーデンがございます。駐車場も一台ついております。ペントハウスでの極上の一ヶ月をお過ごしください!
お部屋タイプ:1ベッドルーム(1BR/1BA)
追加説明:キングサイズベッド1台、ソファベッド1台
お家賃:$6,052~ 最低宿泊日数:30泊~
https://www.kainahale.com/property/sky-ala-moana-4303/

★おすすめバケーションレンタル2
コオリナカイ・ハワイエステート
世界的に有名なコオリナ・ゴルフコースの10番ホールに位置する一戸建て邸宅!まわりがフェアウェイに囲まれたゲートつきコミュニティの中に建つ、ゴルフ好きの方には見逃せない一戸建てのお家です。ラナイから美しい芝生をやゴルフプレイをお楽しみいただけます。
お部屋タイプ:3BR/2.5BA
追加説明:キングサイズベッド1台、クイーンサイズベッド1台、ツインサイズベッド2台。
お家賃:レギュラーシーズン $299 1/16/2024~12/14/2024
ホリデーシーズン:$339 12/15/2023~1/15/2023
https://www.kainahale.com/property/ko-olina-kai-golf-estates/

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カイナハレ・ハワイはワイキキの中心、便利なDFSワイキキ ギャラリアタワー10階にございます。旅行の合間にお立ち寄りいただき、ハワイ不動産をご案内させていただくことができます。ハワイにお越しの方で、ハワイ不動産の内見にご興味のおありの方は、お気軽にご連絡ください。本情報について、あるいはいかなることでもご質問があればお問い合わせ下さい。今後、このメールの受信を希望しない方はお手数をおかけいたしますが以下をクリックし、お問い合わせフォームよりメールの配信停止を選択の上、送信をお願いいたします。
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Hideo Mita (R) 三田 英郎
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