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ハワイ不動産ニュース カイナハレ ハワイ不動産 | Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.

【ハワイ不動産】カイナハレ・ハワイわくわく不動産便りVol.270

皆さま、いつもこのワクワク不動産便りをお読みいただき、ありがとうございます。
カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。

 

(ハワイの話)

ハワイの新聞報道によりますと、日本のゴールデンウイークには、昨年より多くの日本人旅行者がハワイを訪れましたが、それでも2019年(コロナ前)に比べるとほぼ半分くらいの来訪者でしかなかったとのことです。ハワイの旅行業界の分析によると、実際の休日と個人が取得する休暇を組み合わせてより長い休みをとることができなかった人たちは、日本により近い場所への旅行をする事を選んだ可能性があるとのことです。また、パンデミック以降コンスタントに上昇したハワイでの生活コストがもう一つの要因とされています。更に、円・ドルの為替レートにより日本円に換算したときの割高感が大きく影響したものと見られています。ゴールデン・ウイークという点で見ると、日本人の休暇の取り方も変化があり、むしろゴールデンウイークの中心を避けて、その前後に旅行プランを組むケースも多くなっていることが要因として挙げることができるとしています。日本から年間150万人がハワイを訪れた2019年のレベルに戻るのは2027年頃になるだろうとのことです。ゴールデンウイークと並んで日本からハワイへのビジターが多いのは、年末年始、8月のお盆シーズン、そして9月のシルバー・ウイークがそれにあたり、今年の夏にはより多くのジャパニーズ・ビジターに来てもらえることが期待されています。日本航空は東京、関西、名古屋からのホノルル往復便を増便し、全日空も6月16日から東京から1週間に14便を飛ばすこととしており、今年は年末までに90万人になると見込んでいるとのことです。そのレベルに達することができればコロナ前の2019年の3分の2まで戻ることとなり、あと一歩という期待が膨らみます。

 

トランプ関税について、ハワイでビジネスを行っている人たちはどのように見ているでしょうか。ProService Hawaiiという人材派遣会社が調査を行ったところ、調査対象となった全286社のうち、37%が非常に憂慮している、40%がある程度憂慮しているとし、77%が関税への不安を表明しました。実際にビジネスの業績に影響するだろうとする回答もハワイの全ビジネスの約3分の2に達しました。全く影響ないだろうとの回答を寄せたのは全体の8%にすぎませんでした。ハワイ州商工会議所の調査では、回答者の60%がすでに大きく影響していると回答し、28%が少し影響していると回答しているように既に影響を受けており、回答者の72%は、その対策としてビジネス経費の削減を計画しており、同時に62%は価格を調整している、つまり値上げを実行していると回答しています。69%以上が投資を控え経費カットを実行中で、52%は人員採用を抑え、47%はマーケティング・コスト、宣伝費の削減に動いています。大きく影響を与えているものは何かという問いには、77%が製品の価格だとし、75%がサプライ・チェーンのコストアップと回答しています。全体としてハワイ経済について直近の将来には悲観的で、個々に対応してゆくが時間がかあるものと見られています。

 

次は、UHERO(ハワイ大学’経済調査機構)の調査報告ですが、こちらでも連邦政策がツーリズム、雇用、個人インカムに影響を与えて2025年末までに州経済の後退を示すものとし、それが2026年にも続くだろうとしています。トランプ関税政策によりハワイに訪れる国際ツーリズムへの後退、そして連邦からハワイ州への予算配分のカットや要員削減もハワイの経済に悪影響を与えるものとしています。トランプ大統領が就任する前の1月には、UHEROはインフレを除き2025年は2.9%の成長で2026年には2.5%の成長を記録するだろうとしていましたが、今回の改訂後の見通しでは今年が1.1%の成長で2026年にはマイナス0.3%を見込んでいます。また、2026年の就労人口が5,100ほど減少するとみており、’これは今年が3.1%としている失業率を押し下げて3.6%にすることになるということになります。もし、ハワイの経済が2026年にマイナス成長になるとすれば過去6年間に2番目のマイナス成長になりますが、これはコロナの影響で10.4%下落した2020年よりははるかに軽微の影響ということにはなります。UHEROのレポートで、ツーリズムがハワイ経済のすべてではなく、むしろ連邦の予算カット、人員カットが同時に進行していることがマイナス成長に影響しているとしています。

 

同じUHEROが算出している2024年のハワイのハウジング・マーケットでの主要ファクターの数字(一部パーセンテージ数字)が出ていました。
6%:ハワイ州のハウジング・ストックに資する短期レンタル。
20%:ハワイ非居住者によるハワイ諸島での戸建て物件購入。
31%:ハワイ州非居住者によるハワイ州内のコンドミニアム購入。
80.5人:1万人当たりのハワイ州のホームレス人口。これは米国全州で最も高い数字で、79.5人のニューヨークをも上回る。米国全州の平均は22.6人。
3倍:米国全州の平均住宅価格と比べたハワイ州の住宅価格。ハワイは、その次に高いカリフォルニア州を16%上回っている。

 

オアフ島のダイアモンドヘッドより東の「ハナウマ湾」への訪問予約システムが改訂されることになります。現在予約を受け付けている1日最高1,400人の州外観光客枠のうち500人分を、契約ツアー業者に専用枠として振り分けることにするプランです。業者は、事前にチケットを購入し、ホテルなどからバスで入場者を案内します。残る900人分は従来通りオンライン予約で受け付けることになります。ハワイ州の住民はこの対象外で、従来通り予約なしで入場することができます。これは、安定した財源確保のための措置で、選定された業者が支払う入場料とパッケージ料金の一部が、ハナウマ湾保護基金に充当されるとしています。年々徐々に行われてきた施設の改修も行われており、教育センターの機材更新や建物の修繕、新たな電動カートの購入などにも充てられることになります。

 

(ハワイの不動産の話)

オアフ島の不動産マーケットはバイヤーに有利に見えてきていますが、マーケットに在庫が増えているにもかかわらず売買取引数は増えていません。オアフ島の一戸建て及びコンドミニアムの両方の在庫が増えていますが、4月にはどちらのカテゴリーでも販売成約数が昨年に比べると少なくなっています。ただ、3月に比べるとわずかに増えています。これは経済全体が低迷傾向にあることが影響していると言えます。一口に言えば、2025年4月のオアフ島不動産マーケットは先月また全年同月と比べると弱含みになっています。従い、従来のマーケットと比べてバイヤーの競争は少なくなっています。4月の一戸建て住宅の販売数は241件、で前年同月比8%減、コンドミニアムは395件で同8.4%減でした。価格を見ると、一戸建ての中間価格は、2025年4月は117万ドルで、昨年同月の110万ドルと比べて6.4%のアップとなっています。コンドミニアムの中間価格は、50万5千ドルで昨年同月の52万8千ドルと比べて4.4%ほど下落しています。実際に売買が完結した物件を見ても売り出し価格より高い金額で契約した物件の比率が少なくなっているとのことです。

 

カウアイ島のリフエでは、アフォーダブル・ハウジング・プロジェクトの鍬入れ式が行なわれたと報道されています。このプロジェクトで作られる95の住居はハワイ州知事肝いりのアフォーダブル住宅であるため、カウアイ島住民の平均収入の60%以下の収入を証明できる人のみが賃借できるもので、従い、カップルの収入なら年収63,000ドルまで、4人家族なら最大年収80,000ドルまでという制限があります。

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🌈第51回 カイナハレ ハワイ不動産 最新ニュース & 質問会

『ワードビレッジの『今』と、ワードビレッジの最高到達点、究極オブ究極のコンドミニアム【イリマ】【メリア】とは?特集』

カカアコ地区でハワードヒューズ社が2014年から大規模開発を手がけるワードビレッジ。全14棟のうち建設済みおよび建設中の11棟の振り返りと、現状報告。そして、ワードビレッジとっておきの立地に建てられる最高到達点&集大成ともいえる究極オブ究極のプロジェクト、スーパーラグジュアリーコンドミニアムとして発表された【イリマ】と【メリア】のご紹介もいたします。

 

【ZOOMウェビナー開催日時】
日本時間:2025年5月17日(土)10:00 AM~11:20 AM
ハワイ時間:2025年5月16日(金)3:00 PM~4:20 PM

参加は無料、カメラ・マイクOFFでお気軽にご参加いただけます。
お申し込みはこちらのフォームからよろしくお願いします。
https://www.kainahale.com/questions/

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カイナハレ厳選!ハワイおすすめ物件リスト

★三田よりおすすめ戸建て物件
5789 カラニナオレ ハイウェイ
価格: US$ 4,500,000.00 日本円:JP¥ 659,169,000
信じられないほど便利な場所に8つのベッドルームと6つのバスルームを備えたビーチフロントの家を所有していると想像してみてください。この広々とした邸宅は、永遠の休暇のような感覚を提供し、友人や家族をもてなすのに最適です。
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202511169

 

★三田よりおすすめコンドミニアム物件
パカラナ # 1204
価格: US$ 160,000.00 日本円:JP¥ 23,437,120
2020年に改装-新しいキッチンキャビネット、カウンタートップ、シャワールーム。ユニット内の洗濯機/乾燥機。キッチンはガスコンロ! 新しい洗濯機、冷蔵庫は2024年に設置されます。 絶好のロケーションで、セーフウェイ、郵便局、レストランまで徒歩圏内です。
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202503054

 

★おすすめバケーションレンタル
フォスター・タワー #701
ワイキキビーチ目の前のカラカウア通りに建つコンドミニアムです。お部屋からは、どこまでも続くオーシャンビューを堪能頂けます。2ベッドルームのお部屋は、リビングもとても広く優雅なハワイ生活間違いなし!パーキングも1台分あり、車で遠出も楽しめます。施設には、プール、サウナ、フィットネスルームがございます。目の前が海!海!海!最高のハワイをお楽しみ頂けます!
お部屋タイプ:2BR/2BA クイーンサイズベッド1台、シングルサイズべッド2台。
お家賃::$8,000 最低宿泊日数:30泊~
https://www.kainahale.com/property/foster-tower-701

 

★おすすめ長期賃貸物件
リリウオカラニ・ガーデン#315
ワイキキの中にありますが、緑が豊富な落ち着いたコンドミニアムです!1ベッドルームで、駐車場も含まれます。コンド内には、プール、ジャクジー、テニスコート、ミーティングルーム、そしてBBQコーナーがあります。お部屋は家具付きで、食洗機、冷蔵庫、オーブンがあります!ワイキキビーチやショップも近くにあります。コンドミニアムは2棟あり、お部屋はキングタワーにございます。 24時間セキュリティーで安心してお住まいいただけるコンドミニアムです!
お部屋タイプ:1BR/1BA
最低契約日数:1年 お家賃:US$2,350/月
上下水道、TV.インターネット、駐車場込み、電気代別
https://www.kainahale.com/property/liliuokalani-garden-315

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カイナハレ・ハワイはワイキキの中心、便利なDFSワイキキ ギャラリアタワー10階にございます。旅行の合間にお立ち寄りいただき、ハワイ不動産をご案内させていただくことができます。ハワイにお越しの方で、ハワイ不動産の内見にご興味のおありの方は、お気軽にご連絡ください。本情報について、あるいはいかなることでもご質問があればお問い合わせ下さい。今後、このメールの受信を希望しない方はお手数をおかけいたしますが以下をクリックし、お問い合わせフォームよりメールの配信停止を選択の上、送信をお願いいたします。
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Hideo Mita (R) 三田 英郎
President & Principal Broker
Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.
2222 Kalakaua Avenue, Suite 1001, Honolulu, Hawaii 96815
Tel:(808) 397-5280 Fax:(808) 664-8700 Cell:(808) 286-2834
Email: hmita@kainahale.com
Website: https://www.kainahale.com
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【ハワイ不動産】カイナハレハワイわくわく不動産便りVol.269

カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。
皆さま、いつもこのワクワク不動産便りをお読みいただき、ありがとうございます。私は、4月17日から29日の間、日本へ出張しておりましたので、今回の便りはあまりたくさんの情報をお届けできませんことをお赦し下さい。

 

(ハワイの話)

アメリカ国内に入るときに、適正なビザがないことで留置され、国外追放されるというケースがトランプ政権によって増えているという情報がありますが、ハワイに入ろうとしたドイツ人2名が空港で留め置かれ、東京経由でドイツまで帰国させられたというニュースが4月28日の新聞に出ています。彼らは、卒業旅行で、タイとニュージーランドを旅行したのちにハワイに到着しましたが、ハワイに滞在予定の全日程の滞在先(ホテル)の予約が確認できなかったという理由で留置、そして強制送還されたことが報じられています。このケースばかりでなく、トランプ政権の国境政策によって厳しく取り締まられてきており、入境でのほんの些細な誤解でも留置・送還される可能性があることを心配して米国に来る人が躊躇してしまわないよう各方面で努力をすることが書かれています。

2026年1月1日から、ハワイ州のTAT(ホテル税)がアップするというニュースがあります。ハワイでホテルやバケーションレンタルを宿泊に利用する人には、ホテル代に加えて

 

消費税(4.712%)、ホテル税TAT(10.25%)、および各郡の追加ホテル税OTAT(3.0%)が加算され、合計でおよそ18%の税が課されています。このTAT分が11%に引き上げられます。そして、今まではクルーズ船の乗客には対象外だったTATが課税の対象になります。この新たな課税制度は、経済成長と自然保護を両立させることを重視しているとされ、ハワイ来訪者の地域社会への配慮を目指すよう、増収分を環境保護や観光管理に向ける方針であると伝えられています。

 

学生への連邦から(国から)のローンについて、コロナ禍では返済猶予期間が与えられていましたが、トランプ政権になりその猶予も終りを告げ、返済未納者に対して請求が始まると報じられています。ハワイに住む者にとって、高い生活費や低家賃の住居を見つけるのが難しい環境がある中で、金利の低くない連邦学生ローンの返済を迫られることが始まることで、それに見合う仕事についていなければならず、難しい状況に追いつめられる人達がいると報じられています。ダニエル・K・イノウエ空港(ホノルル国際空港)が大幅にリニューアルされることがハワイ州運輸局から発表されました。ハワイアン航空とアラスカ航空の合併後の戦略の一つとしてハワイアン航空のプレミアム・ラウンジが現在の5倍の広さになることや、レストランとしてハワイで人気の店も入る予定とのこと。また、滑走路や誘導路などを含めた空港施設の基幹部分でも、今後長期にわたり安心して使用するに堪えうる改良に取り組むとのことです。

 

カカアコ地区の海側にあるレストランと結婚式場の「53バイ・ザ・シー」のオーナー、京都のタカミ・ウエディングのハワイ法人であるオーシャン・インベストメンツが、ケン・ホテルズ&リゾーツ・ホールディングス・リミテッド社に所有権を売却することが分かりました。以前、オーシャン・フロントの結婚式場レストランとして有名だった「ジョン・ドミニス」を約20年まえに買収して作られたのがこの53バイ・ザ・シーで、日本人顧客に愛用されてきました。

 

我々日本人として嬉しいニュースは、2025年4月に創業75周年を迎えた「アロハ豆腐」がホノルル市議会より75周年の認定書を授与されたとのことです。

 

(ハワイの不動産の話)

以前にもこのメールマガジンで触れたかと思いますが、オアフ島で別荘として持って居られる方で、半年以上誰も使っていない住居があれば、その住居のオーナーに対して高額の空室税という形で通常の固定資産税にアップして課税するという議論がありました。その際には反対意見が多く、一旦その案についての議論が中断となっていました。ホノルル市はコンサルタント会社としてErnest and Young社に、この空室税が’ホノルル市にどれだけの税収をもたらすか、という調査を50万ドルで依頼していたとのことです。同コンサルタントは、すでに空室税を導入しているカナダのバンクーバーとトロントの例を参考にして、レポートを作成しました。その状況を4月30日付けのスター・アドバタイザー紙が1面トップで報じています。コンサルのレポートによると、今後10年間で290ミリオン・ドルの増収をもたらすことができるとの指摘がありました。しかし、空室税に関係する戸数は1000余りにとどまり、低所得者用の住宅件数の増加(この空室税の設定の理由)にはつながらないこと、そして、1000戸のみのために実施にかかる経費を考えると、費用対効果の点で疑わしいとの指摘もあります。この税を行えば、高額な税金を避けるためにオーナーが賃貸を始めるか、あるいは物件を売却することになる点も指摘されています。サンフランシスコでは、空室税が合憲かどうかという点で反対同盟が市を相手に訴訟を起こし、カリフォルニア最高裁で違法であるという判決が下った例もあります。ホノルル市の予算委員会でも、この法案は非居住者だけを対象としておりフェアでなく、住居に関する法律はオアフ島の全居住オーナーに平等に課されるものでなければならない、という意見が出されています。このような状況ですので、結論が出るまで、どのように転ぶかわかりませんが、状況が判明すればまたお知らせしたいと思います。

 

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🌈第51回 カイナハレ ハワイ不動産 最新ニュース & 質問会

『ワードビレッジの『今』と、ワードビレッジの最高到達点、究極オブ究極のコンドミニアム【イリマ】【メリア】とは?特集』

カカアコ地区でハワードヒューズ社が2014年から大規模開発を手がけるワードビレッジ。全14棟のうち建設済みおよび建設中の11棟の振り返りと、現状報告。そして、ワードビレッジとっておきの立地に建てられる最高到達点&集大成ともいえる究極オブ究極のプロジェクト、スーパーラグジュアリーコンドミニアムとして発表された【イリマ】と【メリア】のご紹介もいたします。

 

【ZOOMウェビナー開催日時】
日本時間:2025年5月17日(土)10:00 AM~11:20 AM
ハワイ時間:2025年5月16日(金)3:00 PM~4:20 PM

参加は無料、カメラ・マイクOFFでお気軽にご参加いただけます。
お申し込みはこちらのフォームからよろしくお願いします。
https://www.kainahale.com/questions/

 

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カイナハレ厳選!ハワイおすすめ物件リスト

★三田よりおすすめ戸建て物件
5789 カラニナオレハイウェイ
価格: US$ 4,500,000.00 日本円:JP¥ 651,073,950
信じられないほど便利な場所に、8つのベッドルームと6つのバスルームを備えたビーチフロントの家を所有していると想像してみてください。この広々とした邸宅は、永遠の休暇のような感覚を提供し、友人や家族をもてなすのに最適です。この施設には2つまたは3つの独立した入り口があり、ゲストがあなたの会社を楽しみながら、自分だけのプライベートスペースを持つことができる柔軟性を提供します。上階のゲストスイートからは庭園を見渡せ、遮るもののないオーシャンビューが自慢です。
https://search.kainahale.com/Home/Special?mls numbers=202511169

 

★三田よりおすすめコンドミニアム物件
アラモアナ ホテルコンド # 753
価格: US$ 169,000.00 日本円:JP¥ 24,451,444
アラモアナ・ショッピングセンターのすぐ隣に位置するコナタワースタジオで、アラモアナビーチパークから徒歩ですぐです。ワイキキとカカアコまで徒歩圏内にあるという便利さをお楽しみください。あなたのユニットから直接マジックアイランドの景色を眺めましょう!毎月のメンテナンス費用は、水道、下水道、給湯、電気、ケーブルテレビ、ゴミ収集、インターネットアクセスなど、快適な島生活に必要なすべてをカバーしています。
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202511008

 

★おすすめバケーションレンタル
Allure Waikiki #1701 | アルーア・ワイキキ #1701
ワイキキの人気高級コンドミニアムです。ワイキキビーチにもアラモアナにも徒歩で行くことができ、アクティビティだけでなく、ショッピングセンターやレストラン、コンビニエンスストアなどへのアクセスも便利です。築浅でラグジュアリーな角部屋2ベッドルーム・2バスのバケーションレンタル。室内には洗濯機&乾燥機完備! パーキング一台付き。 WiFiも無料です。プール、ジャグジー、フィットネスルーム、BBQエリア、レクレーションエリアなどのアメニティーも充実しています。
お部屋タイプ:2BR/2BA キングサイズベッド1台、クイーンサイズベッド1台
バスルーム1:トイレ、バスタブ、シャワー、バスルーム2:トイレ、シャワーのみ。
最低宿泊日数:30泊~
お家賃:オフーシーズン:$5,500~ レギュラーシーズン:$5,700~
https://www.kainahale.com/property/allure-waikiki-1701

 

★おすすめ長期賃貸物件
1717 Ala Wai#2509 | 1717アラワイ#2509
コンベンションセンターの川向かいにある落ち着いたコンドミニアムです!2ベッドルームで駐車場とインターネットが付いております。コンド内には、プール、サウナ、エクササイズルーム、そしてBBQコーナーがあります。お部屋には、洗濯機、乾燥機、食洗機、冷蔵庫、オーブンがあります! 24時間セキュリティーで安心してお住まいいただけるコンドミニアムです!
お部屋タイプ:2BR/2BA/1PKG
お家賃:US$3,600/月 上下水道、TV、インターネット、駐車場込み、電気代別
https://www.kainahale.com/property/1717-ala-wai-2509

 

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カイナハレ・ハワイはワイキキの中心、便利なDFSワイキキ ギャラリアタワー10階にございます。旅行の合間にお立ち寄りいただき、ハワイ不動産をご案内させていただくことができます。ハワイにお越しの方で、ハワイ不動産の内見にご興味のおありの方は、お気軽にご連絡ください。本情報について、あるいはいかなることでもご質問があればお問い合わせ下さい。今後、このメールの受信を希望しない方はお手数をおかけいたしますが以下をクリックし、お問い合わせフォームよりメールの配信停止を選択の上、送信をお願いいたします。
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Hideo Mita (R) 三田 英郎
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Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.
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【2025年5月】「空き家税」について

「空き家税」(Bill46)は昨年よりホノルル市議会にて審議されておりました「空き家税」について、本日新聞報道がございましたのでご紹介します。

 

• 「空き家税」について数か月前に、コンサルタントのErnst and Youngに「空き家税」がホノルルに税収をもたらすかの調査を50万ドルで依頼。
• コンサルタントは、すでに空き家を導入しているカナダのバンクーバーとトロントを参考にしてレポートを作成した。
• そのレポートによると「空き家税」は今後10年間で290ミリオンドルの増収をもたらすとの指摘があった。
• しかしながら、「空き家税」にかかわる戸数は1000余りと予測されており、低所得者用住宅件数の増加にはつながらない。
• 従って「空き家税」を新設する効果は薄く、1000戸の為に実施にかかる経費を考えると、行うべきかどうか、また必要ないという意見もある。
• そして「空き家税」が懲罰的で、賃貸か売却を促しているという意見もある。
• また、サンフランシスコにて行われたように、「空き家税」が合憲がどうかも議論がある。
• サンフランシスコでは反対同盟が市を相手に訴訟を行い、カリフォルニア最高裁にて違法であるとの判決が下った。
• ホノルル市の予算委員会の部長は、「これは効果が薄いと感じている。またこの法律は非居住者だけを対象にしており、フェアではない。住居に関する法律は、オアフ島の全住居オーナーに平等に課されるものでなければいけない」と述べた。

 

カイナハレハワイ不動産では今後も「空き家税」の動向を注視し、ご報告いたします。
株式会社カイナハレ ハワイ不動産
物件管理部長 木下 聡

 

 

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バケーションレンタル規制法案が議会を通過しました。
ホノルル市長がバケーションレンタル規制法案に署名しました。

2025年度の固定資産税率が決まりました。

2025年度(2025年7月1日から2026年6月30日まで)の固定資産税率(課税評価額の掛け率)が2025年3月3日に発表されました。昨年度からの増税はございませんでした。

 

 

Fiscal Year 2024 2025
Residential 0.35% 0.35%
Residential A 0.40% / 1.14% 0.40% / 1.14%
Transient Vacation 0.9% / 1.15% 0.9% / 1.15%
Hotel Resort 1.39% 1.39%

 

 

Residential A: 課税評価額1ミリオン以下と1ミリオンより上
Tranient Vacation: 課税評価額80万ドル以下と80万ドルより上

 

引き続き、情報を発信してまいりますので、よろしくお願い申し上げます。

 

株式会社カイナハレ ハワイ不動産
物件管理部長 木下 聡