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【ハワイ不動産】カイナハレ・ハワイわくわく不動産便りVol.277

皆さま、いつもハワイわくわく不動産便りをお読みいただき、ありがとうございます。
カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。

 

(ハワイの話)

ハワイでの最大外国人マーケットである日本からの来訪者について、今年の前半にはスローで去年を下回るという悲観的な声が多かったのですが、ここへきて日本人来訪者の回復が目覚ましくなってきており、今年は去年と同レベルか、むしろ少し多くなるのではと言われています。ハワイ州のDBEDT(ビジネス経済開発ツーリズム局)の第二四半期に行った予測では、今年の日本からのビジターは700,000人で、2024年に比べて2.4%下落するだろうと予測していたくらいですから、今年がアップしてもほんの少しの増加になるとみられています。DBEDTの報告によると、今年の6月までに319,474人が日本から来ており、これは昨年2024年同期に比べて3.2%の減少、そしてコロナ前の2019年の同時期に比べると56.5%のダウンとしています。日本人旅行を取り扱う業界では、今年の8月以降日本人ビジターが増加しており、今後も年末に向けて続くと見ています。

 

その今年の末に向けてを見ると、12月14日に開催されるホノルル・マラソンへの参加応募者数がどんどん増えており、今年は4万人(フルマラソンだけでなく10キロ・ウオーク、メリーモナーク・ランも含めて)を超える勢いだとのことです。去年の参加者数は、36.121人と52年間の歴史上過去最高を記録したのですが、これは前年2023年を26%上回ったとのこと。それが今年は更に28%ほど上回ることになる模様です。ちなみに、アメリカ国内で行われているマラソン大会ではホノルル・マラソンは第5番目の規模となっています。昨年の実績でいうと、第1位は、TCS New York City Marathonでfinisher数が56,859人、第2位は、Bank of America Chicago Marathonの52,072人、第3位は、Bostonの25,570人、第4位はthe Los Angeles Marathonの20,509でした。ホノルルマラソンのフィニシャー数は18,408人でした。

 

ラン・レースとしてホノルル・マラソンに並んで人気のあるGreat Aloha Runは、毎年2月のPresident’s Dayに行われ41年間続いてきましたが、このレースは今年を持って終了となりました。アロハタワーの前から、軍隊の各小隊も旗を先頭にして走り、アロハスタジアムまで約8マイル(13キロ弱)を走り、ゴールはアロハスタジアムの中にあるというフットボールの選手になったようにしてゴールする楽しいイベントでした。またこのレースにより多くの基金が集まり、たくさんのノン・プロフィット団体にも恩恵を与えてきました。しかし、この楽しいゴール地点がアロハスタジアムの解体が決まってからなくなったことで終焉を迎えました。新たにアロハスタジアムができたら復活するかもしれませんね。

 

ハワイ州で富裕度をZIP Codeの地域別に順位をつけたものが発表されています。それを見ると、新規高級コンドミニアムのある地域が富裕度が高いと出ています。その順位を決めるために比較されている要素は、一人当たり収入、住宅数、平均的家屋価値、人口、平方マイル中の土地の広さ、貧困レート、学歴、平均年齢を考慮しているとのことです。それによる第1位は、ZIP Code 96814 のAla Moana – Kakaakoエリアです。以下順に 2位 96826 McCully – Moiliili 3位 96815 Waikiki – Diamond Head 4位 96813 Downtown – Pacific Heights 5位 96816 Kaimuki – Kahala 6位 96825 Hawaii Kai – Portlock 7位 96822 Makiki – Manoa 8位 96817 Kalihi – Nuuanu – Palama 9位 96821 Aina Haina – Niu Valley 10位 96706 Ewa Beach と続き、13位まではオアフ島の各地域で、14位に初めて96732 Kahuluiとマウイ島が、22位に96796 Waimea とカウアイ島が、そして38位に 96719 Hawi とハワイ島が登場しました。40位まで出ていましたが、そのうちハワイ島が2つ。カウアイ島が6つ、マウイ島が7つで、残りの26はすべてオアフ島という結果になっています。

 

9月10日、ワイキキに新しくステーキハウスがオープンしたそうです。クヒオ通り沿いに威風堂々と立っている全室賃貸のビルディングであるLilia Waikiki(Waikiki Marketという名のスーパーマーケットもあるビル)内にThe Capital Grilletという名前でオープンしたようです。オープンするまでに内部の改装に1.8ミリオン・ドルをかけたということで、エレガントな雰囲気で作っているレストランなので、ドレスコードもあり(ビジネス・カジュアルやリゾート・イブニング・ウエアなど)また新旧合わせた有名ブランドのワインを225用意しているとのことです。近々いってみたいと思っています。

 

(ハワイの不動産の話)

オアフ島の8月の不動産市況が発表になりました。それによると、一戸建ての中間価格は$1,105,500と前年同月比1.5%のダウン、販売戸数は259戸と前年比2.4%増を記録しました。一方、コンドミニアムの方は、中間価格$515,000と前年同月比3.0%のアップ、そして販売戸数の方は391件と逆に2.5%減となりました。もう一つの指標である、売り出しから成約までにかかった日数は、一戸建てが昨年の14日から22日と延びています。コンドミニアムも昨年の28日から48日と大幅に延びています。住宅ローンの金利は年利6.5%と下がり傾向にあり、今後も今年の年末に向かって更に下がってゆくとみられています。

 

ワイキキのホテルがニューヨークの投資家 Eagle Point Hotel Partners に、23ミリオンドルで売られたというニュースがあります。売られたホテルはOasis Hotel Waikikiで、Hawaii Sekitei Corpが所有していた96室のブティック・ホテルです。このホテルは以前、Waikiki Joy Hotelと呼ばれていたホテルですが、2014年に2.5ミリオン・ドルをかけて改装し、そのときに現在の名前に変更した経緯があります。この投資家は、ハワイへの投資を10年前くらいから続けてきており、WaikikiのSurfjack Hotel, Kauai Beach Resort, そして、以前Maile Sky Courtと呼ばれ、今はHoliday Inn Express Waikikiと呼ばれるホテルも所有しています。この取引は、Hyatt Regency Waikiki Beach Resort が今年の8月に$215millionで売られたときよりちょうど1か月前でした。

 

ワードビレッジに建設される最後の2棟とされている超高級コンドミニアム Ilima と Melia の販売が開始されました。まだ建設予定地には現在の建物があり、いくつかの商業施設が営業もしていますが、2030年頃に完成される予定の2棟のプレセールスが始まり、既に1.2ビリオン・ドル〈約1800億円)分が売却されたそうです。最高値の物件は、コンドミニアムとして過去最高値だったパークレーンのペントハウス(27.5ミリオン・ドル 2023年)の価格を上回る40ミリオン・ドル ( Ilima のpenthouse ) だったとのことです。当社が毎月1回行っている「カイナハレ 不動産最新ニュース&質問会」でもこのプロジェクトについてご紹介いたしましたが、Ilimaは33階建て148室、Meliaの方は、35階建て221室となっています。また、Ilimaについては、高級クラブのメンバーになることが必須で、メンバーでないと共有部分も利用できないとなっています。

 

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🌈カイナハレのハワイ不動産セミナー&個別相談会 FALL 2025開催決定!
会場:カイナハレハワイ東京オフィス(東京都千代田区九段北)
2025年10月4日(土)ハワイ不動産セミナー:1部)10:00 – 12:30 2部)14:00 – 16:30
2025年10月5日(日)ハワイ不動産個別相談会:09:30〜 12:00〜 14:00〜 16:00〜

 

今回は、第一部を【初心者向け、初めてのハワイ不動産】、第二部を【購入売却経験者向け、さらに知りたいハワイ不動産】と題して行い、オンラインでもご参加いただけます。翌日には各回一組様限定の個別相談会も開催いたします。ハワイ不動産初心者の方も、購入売却験者もご参加いただけるセミナー&個別相談会です。会場は便利な市ケ谷駅(東京都千代田区)から徒歩3分の、カイナハレハワイ東京オフィスです。ぜひご参加ください!

 

●詳細とお申し込みはこちらをご覧ください。
https://www.kainahale.com/seminar

 

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カイナハレ厳選!ハワイおすすめ物件リスト

★三田よりおすすめ戸建て物件
5789 カラニナオレ ハイウェイ
価格: US$ 4,500,000.00 日本円:JP¥ 667,212,300
8つのベッドルームと6つのバスルームを備えたビーチフロントの豪邸。この広々とした邸宅は、永遠の休暇のような感覚を提供し、友人や家族をもてなすのに最適です。上階のゲストスイートからは庭園を見渡せ、遮るもののないオーシャンビューが自慢です。
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★三田よりおすすめコンドミニアム物件
ヴィラ・オン・イートン・スクエア # 1609
価格: US$ 399,000.00 日本円:JP¥ 58,808,490
世界的に有名なワイキキビーチ、アラモアナショッピングセンター、マジックアイランドパーク、ホブロンレーンにあるさまざまな飲食店までわずか数分の便利な場所にあります。この1ベッド、1バス、1駐車場は、ユニットに洗濯機/乾燥機があり、象徴的なダイヤモンドヘッド、街のスカイライン、部分的な海の景色を望むお部屋です。維持費には、お湯、電気、中央AC、下水道が含まれています! 建物は犬に優しく、24時間セキュリティ、360度のパノラマビューを望む広々とした屋上設備、ヨガルーム、サウナ、エクササイズジム、温水プールを備えています。
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202513808

 

★おすすめバケーションレンタル
サン・スーシ #205
ハワイのゴールドコーストと呼ばれるカピオラニ公園とダイアモンドヘッドの麓に位置する自然に囲まれた静かで落ち着いた雰囲気のコンドミニアムです。 大きなラナイからは、昼間はどこまでも広がる真っ青な海を、夜は美しいサンセットやワイキキの夜景を満喫頂けます。お部屋内はキングサイズベッド、クイーンサイズソファベッド、大型TV、フルキッチン、ハンドシャワー付きバスルーム、完備。建物目の前には白砂のサンスーシ・ビーチが広がり、運がよければモンクシールに出会うチャンスも!
お部屋タイプ:1BR/1BA
キングサイズベッド1台、クイーンサイズソファベッド1台
お家賃:$5,400~ 最低宿泊日数:30泊~
https://www.kainahale.com/property/sans-souci-205

 

★おすすめ長期賃貸物件
ヴィクトリアプレイス ペントハウス #3903
オーシャンビューの2ベッドルーム・2バスルーム・2パーキングのペントハウスユニットは、眼下に広がるスカイブルーのハーバービュー、ホノルル市街、また、サンセットタイムにはリビングルームからとても美しい景色を臨むことができます。室内には約3メートルの高い天井が広がり、ラグジュアリー感あふれる空間を演出しています。イタリア製本革ダイニングチェアーなどの高級家具付き。また、アメニティも充実しており、サウナ、24時間オープンジム、インフィニティプール、シアター、ワインテイスティングルームなど、ワンランク上の贅沢な生活空間をお愉しみいただけます。
お部屋タイプ:2BR/2BR/2PKG
最低契約日数:1年 お家賃:US$8,500+電気代/月
家具、上下水道、駐車場、Wi-Fi込み
https://www.kainahale.com/property/victoria-place-ph-3903

 

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カイナハレ・ハワイはワイキキの中心、便利なDFSワイキキ ギャラリアタワー10階にございます。旅行の合間にお立ち寄りいただき、ハワイ不動産をご案内させていただくことができます。ハワイにお越しの方で、ハワイ不動産の内見にご興味のおありの方は、お気軽にご連絡ください。本情報について、あるいはいかなることでもご質問があればお問い合わせ下さい。今後、このメールの受信を希望しない方はお手数をおかけいたしますが以下をクリックし、お問い合わせフォームよりメールの配信停止を選択の上、送信をお願いいたします。
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Hideo Mita (R) 三田 英郎
President & Principal Broker
Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.
2222 Kalakaua Avenue, Suite 1001, Honolulu, Hawaii 96815
Tel:(808) 397-5280 Fax:(808) 664-8700 Cell:(808) 286-2834
Email: hmita@kainahale.com
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【ハワイ不動産】カイナハレ・ハワイわくわく不動産便りVol.276

皆さま、いつもハワイわくわく不動産便りをお読みいただき、ありがとうございます。
カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。

 

(ハワイの話)

9月に入り、ハワイでは秋風を感じるようになってきました。8月には新学期が始まっていましたが、気温は30度を超えるか超えないかぐらいで過ごしやすく、エアコンを使用しないで済む日々が続きました。その間にハワイではあちこちでBon Dance(ボン・ダンス)が開催されました。そう盆踊りのことをハワイではそういいます。8月末にはハワイでの日本人最大郷土グループである沖縄の人たちがコンベンションセンターで恒例の大会を開きました。今年は沖縄からハワイへ移住された方の125周年記念と伺いました。沖縄県の知事やホノルル日本総領事もかけつけたと聞いています。

 

オアフ島での鉄道プロジェクトは、2011年にHART(ホノルル高速鉄道会社)が日立と1.4ビリオンドルでマスター契約を結び、高架線で東カポレイからアラモアナまで18.75マイルの距離を19駅の間で走らせるもので、日立がドライバーなしの完全電化電車システムのデザイン、建設、運営、を引き受けました。しかしながら、度重なるプロジェクトの遅延で予期せぬ莫大なコストがかかったことから、日立はHARTとホノルル市を相手取り、昨年12月に訴訟を起こしていました。それが8月26日のニュースによると一時的な却下となったと報じられています。同時に日立側は新たにもう一度訴訟を行う構えであると伝えられています。却下の理由については詳細には明らかにされていません。尚、アロハスタジアムからホノルル国際空港を経て、カリヒのミドルストリートまでの区間が今年の10月16に開通することが発表されました。

 

この鉄道の駅で、現在東カポレイから運航している最終駅があるアロハスタジアムでは、老朽化のため解体して新スタジアムを建設し、さらに周辺を再開発して住宅や商業施設を作る計画が進んでいます。その解体作業が予定より遅れているというニュースを以前お伝えしましたが、8月28日のニュースでは、今度は解体が終了するまでに12ヶ月かかると伝えています。オアフ島で生活している我々は鉄道プロジェクトの遅延によって市民にかかるしわ寄せを感じてきましたが、このアロハスタジアム再開発計画についても同じような経緯をたどって市民へのしわ寄せが起こらないかを心配しているところです。

 

もう一つ、鉄道がらみのニュースがあります。ホノルル市がアナウンスしたのは鉄道路線沿いにアフォーダブル・ハウジングを作るというもので、この度の計画は、カリヒ地区でのものです。そこでホノルル市は、いくつかのデベロッパーに応札基準書を手交したとのことです。開発の場所は、1930 Dillingham Blvdと、1907 Eluwene St.で、ハーフ・エーカーの土地に150ユニットの賃貸用アフォーダブル住居を建設するというものです。この場所からは、カリヒ 駅まで徒歩圏内ということですが、その部分の完成は2031年になる見込みです。

 

アラモアナ・センターに新テナントが6店オープンするというニュースがありましたので、ご紹介いたします。一つ目は、Balsam Hill Studioが、センターコートのストリートレベル1に開店しました。ハワイアントラディションの手作りクリスマス装飾品を提供しています。二つ目は、Banyan Tree Tatooという店がダイアモンドヘッド側のモールレベル2に開店、Modern Tatoo Studioと紹介されています。三つ目は、Grand Seikoです。エバ・ウイングのモール・レベル2に開店、一流職人が作った高級時計を販売しています。四つ目は、Roger Dunn Golf Hawaiiが、Kapiolani Blvdに開店、州内の最大ゴルフ販売店です。五つ目は、Rothy’sで、ダイアモンドヘッドウイングのモールレベル2にオープン。リサイクルマテリアルで作ったフットウエアーを提供。六つ目は、Ua Hawaiiで、エバウイングのモールレベル2で、オーガニックに特化したフラグランスやボディケア用品を提供しています。新店舗以外では、Abercrombie & Fitch, Hoka, Miu Miu がアラモアナセンター内での移動を計画中というニュースもいありました。

 

店舗の話では、ワイキキのロイヤルハワイアンセンター内で改装中だったFerragamoが再オープンしました。同店は、ロイヤルハワイアンセンターには15年以上の出店をしていました。今回の改装で2階建てになり、改装費として1.5ミリオンドルをかけ、ビルディング・パーミットも3つ取得して行ったとのことです。ロイヤルハワイアンセンターに入るテナントも、Tiffany, Hermes,Gucciに続きFerragamo と高級ブランドがそろってきました。

 

ハワイ州グリーン知事は、555エーカーに及ぶホノルル市街地のインフラストラクチャー・改善プランにゴーサインを出しました。この地域は、ドール・キャナリーの数ブロック東側に位置するKuwiliの鉄道駅が含まれるIwilei地区と呼ばれる地域です。このプロジェクトによれば27,000戸の住並びに商業用地も造られることになります。この予算は約1.6ビリオンドルと見込まれ、完成までには向こう最大30年間を見込んでいるとのことです。Kuili駅はスカイライン鉄道プロジェクトの最終区間内に位置しており、現在の計画では完成は2030年を目指しています。また。ベレタニア・ストリートとキング・ストリートが交差するところに31階建てのコンドミニアムを2棟建築して600戸の住居を、また219,000スクエア・フィートのオフィス・スペースと11,500スクエアフィートの商業スペースを作る計画も含まれています。これの完成までは約10年と見られているとのことです。

 

(ハワイの不動産の話)

商業不動産販売が好調になってきています。2025年の上半期には合計137件の取引があり、総額は876.2ミリオンドルを記録しました。昨年同時期を見ると、98件、合計607ミリオンドルでしたので、プラス44%となります。この取引のうちの73%がローカル・インベスターによるものとのことです。コロナ前と比較してみますと、コロナ直前の2019年の上半期は1.29ビリオンドル、更に2018年には3.09ビリオンでしたので、今年の上半期の3倍以上だったことがわかります。それには及ばないものの、今年が去年を上回ったことは、マーケットへの信頼が回復されといることを示しています。今年の今までの最大のセールは、アトランティス・リゾートを建設するプランで購入されたコオリナ・リゾートにある43.5エーカーにわたるオーシャンフロントの土地を216ミリオンドルでの購入でした。上半期には計上されなかったセールとしてワイキキのハイアット・リージェンシー・ワイキキ・ビーチ・リゾートが215ミリオンドルで売れたことがありますが、これは今年の下半期の大型セールになります。ハワイではオフィスビルのセールとホテル関連のセールが大型取引になりますが、インダストリアル・セールとして大きいものとして、4月に取引されたホノルル・スター・アドバタイザー紙の印刷工場のバイバックが42.4ミリオンと記録されています。

 

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🌈カイナハレのハワイ不動産セミナー&個別相談会 FALL 2025開催決定!
会場:カイナハレハワイ東京オフィス(東京都千代田区九段北)
2025年10月4日(土)ハワイ不動産セミナー:1部)10:00 – 12:30 2部)14:00 – 16:30
2025年10月5日(土)ハワイ不動産個別相談会:09:30〜 12:00〜 1400〜 16:00〜

 

ハワイの総合不動産会社カイナハレハワイ代表、不動産エキスパートの三田英郎がハワイ不動産の基礎知識から、最新ハワイマーケット情報、今後の予想等を丁寧にご説明致します。月一回開催しているオンラインウェビナー「ハワイ不動産最新ニュース&質問会」でお馴染みの弊社エージェント 礼クリフも登壇いたします。また今回の不動産セミナーも、税理士法人「しんか」代表税理士の明石晃さんと税理士の中道恭子さんをゲストにお招きして、ハワイ不動産購入から売却までの税務ポイントをお話いただきます。

セミナーの内容など、詳細が決まり次第お知らせいたします。ぜひご参加ください!

 

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カイナハレ厳選!ハワイおすすめ物件リスト

★三田よりおすすめ戸建て物件
5789 カラニナオレ ハイウェイ
価格: US$ 4,500,000.00
日本円:JP¥ 662,029,200
8つのベッドルームと6つのバスルームを備えたビーチフロントの豪邸。この広々とした邸宅は、永遠の休暇のような感覚を提供し、友人や家族をもてなすのに最適です。上階のゲストスイートからは庭園を見渡せ、遮るもののないオーシャンビューが自慢です。
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202511169

 

★三田よりおすすめコンドミニアム物件
アエオ # 1007
価格: US$ 640,000.00
日本円:JP¥ 94,155,264
美しいスタジオユニットには、収納と1つの駐車場が付いています。クイーン ストリートとカマケエ ストリートの一等地に位置するこのコンドミニアムは、全 466 戸から海の景色を眺めることができます。ホールフーズマーケットに直結し、海と夕日のパノラマの景色を望む40階の屋上テラス、24メートルのラッププール、子供の遊び場のあるファミリーエリア、レジャープール、6つの屋外ダイニングパビリオンとカバナなどなど、豊富なアメニティーが魅力です。
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202517652

 

★おすすめバケーションレンタル
サン・スーシ #205
ハワイのゴールドコーストと呼ばれるカピオラニ公園とダイアモンドヘッドの麓に位置する自然に囲まれた静かで落ち着いた雰囲気のコンドミニアムです。 大きなラナイからは、昼間はどこまでも広がる真っ青な海を、夜は美しいサンセットやワイキキの夜景を満喫頂けます。お部屋内はキングサイズベッド、クイーンサイズソファベッド、大型TV、フルキッチン、ハンドシャワー付きバスルーム、完備。建物目の前には白砂のサンスーシ・ビーチが広がり、運がよければモンクシールに出会うチャンスも!
お部屋タイプ:1BR/1BA
キングサイズベッド1台、クイーンサイズソファベッド1台
お家賃:$5,400~ 最低宿泊日数:30泊~

Sans Souci #205

 

★おすすめ長期賃貸物件
ヴィクトリアプレイス ペントハウス #3903
オーシャンビューの2ベッドルーム・2バスルーム・2パーキングのペントハウスユニットは、眼下に広がるスカイブルーのハーバービュー、ホノルル市街、また、サンセットタイムにはリビングルームからとても美しい景色を臨むことができます。室内には約3メートルの高い天井が広がり、ラグジュアリー感あふれる空間を演出しています。イタリア製本革ダイニングチェアーなどの高級家具付き。また、アメニティも充実しており、サウナ、24時間オープンジム、インフィニティプール、シアター、ワインテイスティングルームなど、ワンランク上の贅沢な生活空間をお愉しみいただけます。
お部屋タイプ:2BR/2BR/2PKG
最低契約日数:1年 お家賃:US$8,500+電気代/月
家具、上下水道、駐車場、Wi-Fi込み

Victoria Place PH #3903

 

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カイナハレ・ハワイはワイキキの中心、便利なDFSワイキキ ギャラリアタワー10階にございます。旅行の合間にお立ち寄りいただき、ハワイ不動産をご案内させていただくことができます。ハワイにお越しの方で、ハワイ不動産の内見にご興味のおありの方は、お気軽にご連絡ください。本情報について、あるいはいかなることでもご質問があればお問い合わせ下さい。今後、このメールの受信を希望しない方はお手数をおかけいたしますが以下をクリックし、お問い合わせフォームよりメールの配信停止を選択の上、送信をお願いいたします。

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Hideo Mita (R) 三田 英郎
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【ハワイ不動産】カイナハレ・ハワイわくわく不動産便りVol.275

皆さま、いつもハワイわくわく不動産便りをお読みいただき、ありがとうございます。
カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。

(ハワイの話)

8月に入り、ハワイの学校では5月末に学年が終わり、2か月を超える長い夏休みを終えて、8月1日から新学期(新学年)が始まっています。一方、日本からは日本の夏休みを利用したお子様連れのファミリー旅行者の方々を多く見かけるようになってきました。日本の夏休みは7月20日頃から8月いっぱいなので、ハワイのお子様たちと一緒に遊ぼうとするご親戚の方々は、7月下旬のみという短期間にスケジュールをあわせないといけないことになってしまいます。

ハワイの8月5日に広島原爆投下80周年にあたり、広島からホノルルに友好のしるしとして寄付されていたモイリイリ三角広場の鳥居のところで、ハワイ州知事Josh Green、州議会議員のScott Nishimoto、そしてホノルル日本総領事のYoshinori Kodamaの3氏に加えて、生存者のFaith Fukumoto氏が、焼香とともに祈りを捧げました。そして、8月12日の10時から、パールハーバー(真珠湾)の戦艦ミズーリ記念館で原子爆弾爆撃80年記念の式典が行われました。「白い光、黒い雨」の展示も行われました。そこには広島で被爆し、1955年に12歳で亡くなった少女が折った1300以上の折鶴がt展示され、また2016年に広島を訪れたバラク・オバマ大統領が折った折鶴も展示されました。また若い学生たちの平和に向けての交流も継続されています。

ロサンジェルス・ドジャーズの大谷翔平選手がハワイ島に不動産を購入したことはよく知られていますが、その購入した土地の周囲の開発プロジェクトを巡って大谷選手とその代理人であるネズ・バレロ氏が訴訟されたことが新聞に書かれています。8月9日付の訴状によると、原告は、プロジェクトの開発業者のケビン・ヘイズ・ジュニア氏と不動産ブローカのTomoko Matsumoto氏で、ハワイ島のハプナ・コーストという地域にあるザ・ビスタ・アット・マウナケア・リゾートという高級リゾートにて高級住宅を建設し販売する計画であったものが、その事業から不当に外されたことで損害賠償を求めているようです。大谷選手が買ったということで多くのバイヤーが期待できるということで進めていた計画で起こった事象です。

日本からハワイに来られるビジター数がようやく少しずつ増えてこられていますが、ハワイ全体の旅行業としては、悲観的な情報が流れています。今年の夏は低調で、この状況は年間を通して続き、2026年に入っても続くだろうとの観測です。6月のハワイ到着者数は、857,102人で、去年の6月より1.8%減少したとのことです。米国西海岸がやや増えたものの、東海岸、カナダ及び他の外国からのビジターが減少しているそうです。ハワイにとっての最大来訪者グループである西海岸は6月に0.8%増えたものの、2番目の来訪者グループである東海岸は3.8%減りました。外国勢で最大の日本からは4.3%減り、カナダからは12.3%減りました。そしてその他の外国からの来訪者も8.6%減少しました。ハワイ・コンベンション・センターが改装の為に2026年と27年にわたってクローズする予定があるとのことから、その間のホテル予約も減少するとみられており、各ホテルは予約確保のために料金を下げる傾向にあると伝えています。

ハワイ州知事のジョッシュ・グリーン氏が2028年の米国大統領選挙に出馬する意向があることを表明しました。米国内の10前後の州知事たちは同じように考えているとのことですが、まずは来年のハワイ州知事選で再選を狙い、州知事としての仕事をきちんとできた場合に限り出馬すると表明しています。

ハワイで、建設や改装をするときに許可をとるのに長い時間がかかることが常識のように言われてきましたが、この度建設許可を出すためのソフトウエアが導入されたというニュースがあります。スピードアップのためのこの制度が8月4日にスタートしたとのことです。この新システムはHNL Buildと呼ばれ、従来のPOSSEというシステムはオフラインに切り替えられたそうです。7月28日の時点で旧システムに入っていた申請書は新システムに移行されたとのこと。ユーザーは、honolulu.gov/dpp/hnl-build にアクセスしてみてください。もしこの許可申請プロセスがスピードアップできたらとてもありがたいことです。

(ハワイの不動産の話)

7月のオアフ島の不動産動向は、弱含みに推移しました。一戸建ての売却戸数は249件と前年同月比で7.4%のマイナスとなり、中間価格も107万5千ドルと前年同月比で5.7%のマイナスを記録しました。コンドミニムの方は、389戸と前年同月比変わらず(0%)でしたが、中間価格は49万ドルとなり、前年同月比3.7%のマイナスとなりました。これを1月から7月までの累計でみると、一戸建ての販売戸数は2.9%のマイナス、コンドミニアムは5.1%のマイナスを示しています。リスティング数は増えており、バイヤーにとっては選択数が増えており、その結果、マーケットに出てから成約に至る日数が、一戸建てが15日から20日と長くなり、このドミニアムは30日だったものが50日に伸びています。先行きの見通しとしては、もし金利が下がってくればまた売買が活発になると見込まれており、実際に売却された物件で売り出し価格より高い値段で売れた件数が一戸建てで30.5%(3件に1件ほど)に上り、コンドミニアムでも12.7%(8件に1件ほど)に上っており、大きな価格崩れにはならないだろうとみられています。

ワイキキに近い場所で二つの集合住宅が売りに出ています。二つの建物を合わせて195ユニットあります。名前は一つはPunahou Circle Apartmentと言い、もう一つは、McCully Circle Apartmrntといいます。オーナーたちは、この二つを一緒に売却したいという意向を持っています。価格は明かされていませんが、参考となる数字としては、Punahou Circleはオーナーが9.6ミリオン・ドルで購入したことがわかっており、現在の課税評価額が15.9ミリオン・ドルになっていること。そして一方のMcCully Circleの方は、15.5ミリオンの課税評価額になっていることです。Punahou Circleの方にはPunahou Schoolに通っていたオバマ元大統領が住んでいたことでも知られています。どなたか購入にご興味おありの方は当社にお問い合わせください。

フットボール場であるアロハスタジアムは再建設される計画が進んでいますが、その完成・オープニングが2029年にやや先延ばしになることが発表されました。取り壊しが8月後半になるとのことも伝えられました。完成は2028年の8月と当初設定されていましたが、計画の変更もあり延期になる見込みです。鉄道プロジェクトが大幅に遅れ、その間に建設コストも大きく上がり、各種の税金が上がった経験を持っている私たちにすると、このアロハ・スタジアム計画も同じような状況に陥ってしまわないか気になるところです。

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🌈第54回 カイナハレ ハワイ不動産 最新ニュース & 質問会

『カカアコ地区のニュープロジェクト『Kahuina | カフイナ』特集
8月の質問会は、2029年完成予定のカカアコ地区のニュープロジェクト『Kahuina | カフイナ』を特集いたします。
カフイナは、SALTカカアコの北東向い側、クックストリートに建設予定です。カメハメハ・スクールズ等3社による共同事業として、3.66エーカーの敷地に2つのタワー(ラマク・タワー 、ママル・タワー )が建設されます。カカアコ地区のニュープロジェクト、ぜひご参加ください。

【ZOOMウェビナー開催日時】
日本時間:2025年8月23日(土)10:00 AM~11:20 AM
ハワイ時間:2025年8月22日(金)3:00 PM~4:20 PM

参加は無料、カメラ・マイクOFFでお気軽にご参加いただけます。
お申し込みはこちらのフォームからよろしくお願いします。
https://www.kainahale.com/questions/

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カイナハレ厳選!ハワイおすすめ物件リスト

★三田よりおすすめ戸建て物件
5789 カラニナオレ ハイウェイ
価格: US$ 4,500,000.00
日本円:JP¥ 661,923,450
8つのベッドルームと6つのバスルームを備えたビーチフロントの豪邸。この広々とした邸宅は、永遠の休暇のような感覚を提供し、友人や家族をもてなすのに最適です。上階のゲストスイートからは庭園を見渡せ、遮るもののないオーシャンビューが自慢です。
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202511169

★三田よりおすすめコンドミニアム物件
アエオ # 1007
価格: US$ 640,000.00
日本円:JP¥ 94,140,224
美しいスタジオユニットには、収納と1つの駐車場が付いています。クイーン ストリートとカマケエ ストリートの一等地に位置するこのコンドミニアムは、全 466 戸から海の景色を眺めることができます。ホールフーズマーケットに直結し、海と夕日のパノラマの景色を望む40階の屋上テラス、24メートルのラッププール、子供の遊び場のあるファミリーエリア、レジャープール、6つの屋外ダイニングパビリオンとカバナなどなど、豊富なアメニティーが魅力です。
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202517652

★おすすめバケーションレンタル
フォスター・タワー #701
ワイキキビーチ目の前のカラカウア通りに建つコンドミニアムです。お部屋からは、どこまでも続くオーシャンビューを堪能頂けます。2ベッドルームのお部屋は、リビングもとても広く優雅なハワイ生活間違いなし!パーキングも1台分あり、車で遠出も楽しめます。施設には、プール、サウナ、フィットネスルームがございます。目の前が海!海!海!最高のハワイをお楽しみ頂けます!
お部屋タイプ:2BR/2BA
クイーンサイズベッド1台、シングルサイズべッド2台。
お家賃:レギュラーシーズン:$8,000 最低宿泊日数:30泊~
https://www.kainahale.com/property/foster-tower-701

★おすすめ長期賃貸物件
フェアウェイビラ #1805
フェアウェイビラの18階に位置し、ゴルフ場が目前に、また遠くにはココヘッドが望めます。家具付きワンルーム、1バスルーム、駐車場1台付き! お部屋にはハワイにちなんだ写真やポスターが飾ってあります。ユニット内には洗濯機/乾燥機、電化製品、キッチン用品すべて揃っておりますのですぐ新しい生活がスタートできます。 ワイキキビーチ、レストラン・ショッピング(インターナショナルマーケットプレイスやラーメン神座、丸亀製麺)に近く、UH、HPU、KCC、ホノルルのダウンタウンへのバス路線も徒歩圏内。
お部屋タイプ:Studio/1BA
最低契約日数:6ヶ月・1年 お家賃:US$2,300/月
その他:上下水道・駐車場代・税金込み、Cable TV・Wifi・電気代別
https://www.kainahale.com/property/fairway-villa-1805

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カイナハレ・ハワイはワイキキの中心、便利なDFSワイキキ ギャラリアタワー10階にございます。旅行の合間にお立ち寄りいただき、ハワイ不動産をご案内させていただくことができます。ハワイにお越しの方で、ハワイ不動産の内見にご興味のおありの方は、お気軽にご連絡ください。本情報について、あるいはいかなることでもご質問があればお問い合わせ下さい。今後、このメールの受信を希望しない方はお手数をおかけいたしますが以下をクリックし、お問い合わせフォームよりメールの配信停止を選択の上、送信をお願いいたします。
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Hideo Mita (R) 三田 英郎
President & Principal Broker
Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.
2222 Kalakaua Avenue, Suite 1001, Honolulu, Hawaii 96815
Tel:(808) 397-5280 Fax:(808) 664-8700 Cell:(808) 286-2834
Email: hmita@kainahale.com
Website: https://www.kainahale.com
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【ハワイ不動産】カイナハレ・ハワイわくわく不動産便りVol.274

皆さま、いつもハワイわくわく不動産便りをお読みいただき、ありがとうございます。
カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。

 

(ハワイの話)
ハワイ時間の7月29日(火)午後3時頃にスマホに継続的に津波警報が鳴りました。その警報から間もなくして、自宅に帰ろうとする車で道路は大渋滞に陥りました。ガソリンスタンドには給油したい車の大行列が起こり、スーパーマーケットには水や食料を買い込む人たちでいっぱいになりました。海岸水位から数メートルくらいの高さのところに住む人たちは、貴重品と家族とペットを車に乗せて高台への避難を始めました。津波到着予想時刻は午後7時過ぎでしたが、その時刻にはもう道路はすいている状況になっていました。ハワイ諸島のいくつかの箇所で1.3メートルくらいの津波を観測したとのことでしたが、結果として被害は出ずに収まりました。

 

ハワイの大手船舶輸送のMatson社は、EV(電気自動車)と、ハイブリッド車の輸送を今後取りやめると発表しました。リチウム・イオン・バッテリーが原因の火災というリスクを避けるためと説明しており安全性が確認される対策ができれば復活するとしています。Matson社は、昨年約30,000台の車を輸送しましたが、そのうちのEVおよびハイブリッド車の台数はわかっていません。このリチウム・イオン・バッテリーが塩水に投棄されるとバッテリー・火災の原因になるとされているそうです。

 

ワードビレッジの最後の建設案件である超高級コンドミニアム ”Ilima”と”Melia”の販売が始まりました。最初の販売は、全戸数の半数をハワイの居住者向けにされます。Ilimaの全戸数148戸のうちの77戸と、Meliaの全戸数 220戸のうちの110戸がその対象となります。建設のスタートとなる鍬入れ式がいつになるかはまだ早すぎてわかりませんが、この二つのコンドミニアムがワードビレッジの全14戸の最後のプロジェクトになります。尚、現在その場所にあるワード・センターについて、州当局に解体許可申請が既に出されたとのことです。

 

ホノルルハーバーの第7埠頭に係留されていた、Falls of Clyde号が海中に処分されることになったというニュースがありました。この船は、146年前に建造され、ハワイでサトウキビ栽培が盛んであったころにサンフランシスコまで砂糖を運搬することに活躍した船です。しばらく以前までには、歴史的価値がある船として小中学生のフィールドトリップの他、入場料をとって観覧できるようにされていたこともあり、誕生日お祝い、結婚式のお祝いにも利用されてきました。これを残すために色々な団体が守ってきましたが、いつまでも係留して、ホノルルハーバーで沈んでしまわないよう、規定を守って指定海域まで携行して今年の末までのうちに海に沈められることになったものです。

バケーション・レンタルの6100ユニットを長期レンタルに変更させるために、マウイ島で議論されていた法案の最初の投票が7月24日に行われ、6対3で可決されました。6月9日から7回にわたる継続審議を経て第一回目の投票が行われました。尚、この禁止法がマウイ島西部は2029年1月1日から、マウイ郡のその他の地域は2031年1月1日に発効するとのことです。この法案の対象となっているコンドミニアムは、1989年以前に建設されたものであり、その当時は住宅ゾーンにホテルやバケーションレンタルが許されていたものです。

 

(ハワイの不動産の話)

ホノルルでは、オフィス・スペースの空室率が大きくなり、今年の第2四半期には12.3%を記録しました(特にワイキキでは空室率が27.4%)が、今後の展望としては楽観的であるとのことです。その主な理由は、一部のオフィスビルの住居用への返還が進んでいることと、新たなオフィスビルの開発が行われていないことです。ワイキキでの空室率が高いことは、主に日本からのビジターが回復していないことが原因とされています。ワイキキでのオフィスとしては日本人顧客と関連するビジネスをしているオフィスが多いので、そのテナントたちが退出することで空室率を押し上げています。ダウンタウンとカピオラ二地区では、家賃も上昇中になっていますが、ワイキキは弱含みとなっています。ただ、火災保険料が大幅アップしていることもあり、家主側も家賃の下げには応じていない状況でもあります。

カパフル通りにあるキロハナ・スクエアーが9.7ミリオンドルで売却されました。購入者はセルフ・ストレージのビジネスを展開しているLock Up Self Storage社で、現在同地に存在しているいくつもの店舗をそのま営業させ、2年後には、倉庫の建設にとりかかる予定とのこと。同地にはテナントとして、小さな店舗がいくつかと、Territorial Savings Bank branchやState Farm Insuranceが入っています。

 

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カイナハレ厳選!ハワイおすすめ物件リスト

★三田よりおすすめ戸建て物件
5789 カラニナオレ ハイウェイ
価格: US$ 4,500,000.00 日本円:JP¥ 667,212,300
8つのベッドルームと6つのバスルームを備えたビーチフロントの豪邸。この広々とした邸宅は、永遠の休暇のような感覚を提供し、友人や家族をもてなすのに最適です。上階のゲストスイートからは庭園を見渡せ、遮るもののないオーシャンビューが自慢です。
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202511169

 

★三田よりおすすめコンドミニアム物件
ヴィラ・オン・イートン・スクエア # 1609
価格: US$ 435,000.00 日本円:JP¥ 64,497,189
世界的に有名なワイキキビーチ、アラモアナショッピングセンター、マジックアイランドパーク、ホブロンレーンにあるさまざまな飲食店までわずか数分の便利な場所にあります。この1ベッド、1バス、1駐車場は、ユニットに洗濯機/乾燥機があり、象徴的なダイヤモンドヘッド、街のスカイライン、部分的な海の景色を望むお部屋です。維持費には、お湯、電気、中央AC、下水道が含まれています! 建物は犬に優しく、24時間セキュリティ、360度のパノラマビューを望む広々とした屋上設備、ヨガルーム、サウナ、エクササイズジム、温水プールを備えています。
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202513808

 

★おすすめバケーションレンタル
ハーバービュープラザ #701
美しくリノベーションされた角部屋ユニット!2ベッドルームと1シャワールームを備え、港と海を望む爽やかな眺めと心地よい貿易風が魅力です。キッチンとリビングは、明るくて開放的なオープンレイアウト。最新の設備が整っていて、料理をしながら家族や友人との時間も楽しめます。室内に洗濯機&乾燥機付きで、セキュリティ完備のエントランスやゲート付き駐車場、スイミングプールなど共用施設も充実。指定駐車場1台付き!
お部屋タイプ:2BR/1BA
クイーンサイズベッド1台、ツインベッド2台。
お家賃:レギュラーシーズン:$6,000 最低宿泊日数:30泊~
https://www.kainahale.com/property/harbor-view-plaza-701

 

★おすすめ長期賃貸物件
フェアウェイビラ #1805
フェアウェイビラの18階に位置し、ゴルフ場が目前に、また遠くにはココヘッドが望めます。家具付きワンルーム、1バスルーム、駐車場1台付き! お部屋にはハワイにちなんだ写真やポスターが飾ってあります。ユニット内には洗濯機/乾燥機、電化製品、キッチン用品すべて揃っておりますのですぐ新しい生活がスタートできます。 ワイキキビーチ、レストラン・ショッピング(インターナショナルマーケットプレイスやラーメン神座、丸亀製麺)に近く、UH、HPU、KCC、ホノルルのダウンタウンへのバス路線も徒歩圏内。
お部屋タイプ:Studio/1BA
最低契約日数:6ヶ月・1年 お家賃:US$2,300/月
その他:上下水道・駐車場代・税金込み、Cable TV・Wifi・電気代別
*詳細はお問い合わせください。
https://www.kainahale.com/contact

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カイナハレ・ハワイはワイキキの中心、便利なDFSワイキキ ギャラリアタワー10階にございます。旅行の合間にお立ち寄りいただき、ハワイ不動産をご案内させていただくことができます。ハワイにお越しの方で、ハワイ不動産の内見にご興味のおありの方は、お気軽にご連絡ください。本情報について、あるいはいかなることでもご質問があればお問い合わせ下さい。今後、このメールの受信を希望しない方はお手数をおかけいたしますが以下をクリックし、お問い合わせフォームよりメールの配信停止を選択の上、送信をお願いいたします。
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Hideo Mita (R) 三田 英郎
President & Principal Broker
Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.
2222 Kalakaua Avenue, Suite 1001, Honolulu, Hawaii 96815
Tel:(808) 397-5280 Fax:(808) 664-8700 Cell:(808) 286-2834
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【ハワイ不動産】カイナハレ・ハワイわくわく不動産便りVol.273

皆さま、いつもハワイわくわく不動産便りをお読みいただき、ありがとうございます。
カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。

 

(ハワイの話)

トランプ政策による大きな予算カット法案が大きな不安をハワイ住民にも与えています。例えば、ヘルス・ケア部門で、ハワイ住民の4万人が影響を受けることになるし、2万ファミリーがフード・アシスタンスを切られることになります。これにハワイ州の議員も反対活動をしていますが、ハワイ州と他の19州で共同に活動し、この法案を一時保留する(差し止める)ことを認められたというニュースがありました。詳細は不明ですが、ハワイ州と一緒に活動しているのは、Arizona, California, Colorado, Connecticut, Delaware, Illinois, Maine, Michigan, Maryland, Minnesota, New Jersey, New Mexico, New York, Oregon, Rhode Island, Vermont, Washington, Wisconsin, and the District of Columbia の19州とのことです。

 

マウイ島のラハイナ市が焼失した2年前の大火災以降、幾度も議論されてきたバケーションレンタルをしている物件を長期賃貸物件に転換することにより被災者たちが居住することができる家を増やすことを目的としたバケーションレンタル法案が、まだ議論が続いており、結論が出ていません。対象となるバケーションレンタル物件は6,100とされています。

 

ハワイ大学の調査員たちによると、ワイキキにある、嵐が来た時に守る護岸ドレインがありますが、海岸線レベルが上がることと大雨が降ることにより、今のままでは2050年にワイキキの護岸ドレイン70%には被害が出ると警告しています。また、その時にはアラワイ運河を流れる汚染された水がストーム・ドレインを通じて街中に逆流することも指摘されています。専門家インフラは、2050年がまだだいぶ先の話と聞こえるかと思うが、インフラストラクチャーについては、プランして、再建して、再修理してというプロセスを考えて、全体プランを決めていくには長い長い時間がかかるので今から取り掛からないと間に合わないと指摘しています。

アラモアナ・センター内の店舗に動きがあります。当局に申請されている建設(改装)許可申請について合計で約5ミリオン・ドル申請が出ていることから、どの店がオープンするか、また改装するかがわかるということです。7つの店舗情報がありましたので、それを下記します。

 

Columbia Sportswear – outdoor apparel company 3階 許可申請金額 $1,000,000
Studs – New York-based company specializing ear piercing 3階 $350,000
Gorjana – California-based Jewelry brand メインフロアー Diorの隣 $500,000
Martin MacArthur furniture and accessories – 現店舗内の改装 $50,000
Harry Winston luxury jewelry retailer – 現店舗の改装 $3,000,000
Body Balance boutique fitness studio – Macy’s の近くに $400,000
Agua Cabana – Fruit-forward beverage based on Mexico City $80,000

 

ワイキキに新たな海鮮飲食店がオープンします。Waikiki Shopping Plaza のRoyal Hawaiian Ave.側(以前ABC Storeがあった場所)にオープンするのはHawaii Style Seafood Co. でオーナーはハワイ生まれのシェフ:Jon Matsubara氏です。提供するフードは、lobster rolls, shrimp cocktail, poke bowls and other fresh seafoodです。2019年から2970 East Manoa Roadで開店していましたが、Kapiolani Community College (KCC)のFarmers Marketで売った lobster rollsの安定的売り上げに力を得て、ワイキキへの出店を決意したとのことです。このレストランのために20-30人の従業員の雇用を検討中ではあるが、当局の許可を待っている状態とのことです。ちなみにこの Matsubaraシェフは、Hyatt Regency Waikiki BeachのレストランJapengoのシェフ、Royal Hawaiian のAzure Restaurantのエグゼクティブ・シェフでもあり、その前には2007年にBest New RestaurantとしてのHale Aina Award を勝ち取ったStage Restaurantのエグゼクティブ・シェフをも経験しているそうで、シェフになる前にはAlan Wong’sとRoy’s restaurant で皿洗いをしていたとのことです。

 

もう一つのワイキキでの店舗関係のニュースは、ロイヤルハワイアンセンターでの色々な旗艦店の出店です。Gucci, Ferragamo, Miu Miuが出店を進めており、また2027年に向けての出店計画があるようです。ロイヤルハワイアンセンターは、コロナでロックダウンされた時期には州外からのビジターには期待できず、ローカルビジターを当てにすることが必須だったため、センターを訪れてお金を使った客にはパーキングを無料で提供しました。今でもローカル・バイヤーとミリタリービジターには特別パーキングプログラムがあるとのことです。店舗としては、Hermes とSaint Laurentがセンターポジションを占めており、これにGucciとMiu Miuが加わってセンターポジションが充実します。Gucciは、まもなくオープンします。Miu Miuの開店は2026年の見込みです。Fendiは現在開店中です。Moncler はつい最近オープンしたばかり。Ferragamoは、2025年開店予定。Harry Winstonは、改装新店を2026年に予定しており、$9ミリオンの改装計画をDPPに許可申請中。Tiffany & Co.は、角を守る高級店。Island Vintage Coffee IIは、本年後半にオープン。Dean&Delucaも来週拡張します。2026年には、Kona Coffee Visitor’s Center & Pizza Brewhouse がオープンする予定となっています。

 

(ハワイの不動産の話)

2025年6月のハワイ不動産市況は、売却案件数としては、一戸建てが289件と前年同月比12%増となりました。コンドミニアムは358件と前年同月比0.8%増を記録しました。しかしながら、コンドミニアムの売却案件数を本年5月(前月)と比べると4%ダウンとなりました。中間価格としては、一戸建て112万5千ドルと前年同月比0.4%増、コンドミニアムは51万ドルで前年同月比3.8%のダウンでした。リスティング(売り出し)数が昨年同月比で一戸建て+19.2%、コンドミニアム+7.5と増えており、バイヤーにとって物件を選びやすい状況になってきています。特にコンドミニアムについては売り出しから成約に至る時間が長くなってきており、価格の下げへの影響が出やすい状況になっていますが、明確に下落というほどの影響はでていません。一戸建ての推移を見てみますと、昨年の前半(1月ー6月)合計には1ミリオン以下の物件数は42%だったものが今年の前半合計だと35%となりました。また3ミリオン以上の物件数は今年は35%にのぼり、これが71件でしたが、昨年同期間には53件でした。この高額物件取引数が増えたことが中間価格のアップにつながった要因でした。一戸建てで一番増えた価格帯は80万ドルから101万ドルの間のもので、昨年6月と比べると28.2%増となりました。また地域的にはEwa Plains地区が44.4%増と最も取引が多かった地域でした。

 

ゴジラの映画で有名な日本の映画製作会社である東宝が、アラモアナ地区にある33,000スクエアフィートの土地(約3,066㎡)売却するというニュースがあります。売値は公表されていません。その土地にはハイライズのビルディングを建設することができる区画であることで買い手はすぐ現れるのではと言われています。その区画とは、カピオラ二通りのPan Amビルと24 Hour Fitnessの間の土地で、以前は Teddy’s Bigger Burgerが入っていたものの、取り壊されて今ではパーキング・ロットとなっています。この土地を売り出す前に39階建てのアフォーダブル・ハウジングを建設するプランを当局に申請したものの、まだ建築許可は下りていないとのことです。この地域は高架鉄道の終着駅周辺にあたり、350フィートまでの高層と高密度の建設が認められている地域です。鉄道が本来の終着駅であったアラモアナ・センターまで来ないという現在の計画なのですが、この特別建設が認められた状態はまだ継続しています。東宝は、1964年にムービー・シアターとして使用、当初の購入価格は当時の新聞によると50万ドルだったとのこと。その後、Blockbuster Video Store, Papa Jones store, Teddy’s Bigger Burgerが入っていました。尚、現在の課税評価額では17.6ミリオン・ドルとなっています。

 

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🌈明日開催!!第53回 カイナハレ ハワイ不動産 最新ニュース & 質問会

『特集【2025年度上半期最新版】売れ筋コンドミニアムトップ5!』
2025年度上半期、ハワイのコンドミニアム市場はどのように動いたのでしょうか?上半期の販売データをエリア別・間取り別・価格帯別・築年別で分析し【2025年度上半期最新版】売れ筋コンドミニアムトップ5として発表します。それぞれのコンドミニアムの特徴を検証し、今後の市場動向について考えます。ハワイのコンドミニアム購入や投資を検討されている方、ハワイ不動産にご興味のあるみなさま、ぜひご参加ください。

 

【ZOOMウェビナー開催日時】
日本時間:2025年7月19日(土)10:00 AM~11:20 AM
ハワイ時間:2025年7月18日(金)3:00 PM~4:20 PM

参加は無料、カメラ・マイクOFFでお気軽にご参加いただけます。
お申し込みはこちらのフォームからよろしくお願いします。

ハワイ不動産最新ニュース&質問会

 

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カイナハレ厳選!ハワイおすすめ物件リスト

★三田よりおすすめ戸建て物件
5789 カラニナオレ ハイウェイ
価格: US$ 4,500,000.00 日本円:JP¥ 667,212,300
8つのベッドルームと6つのバスルームを備えたビーチフロントの豪邸。この広々とした邸宅は、永遠の休暇のような感覚を提供し、友人や家族をもてなすのに最適です。上階のゲストスイートからは庭園を見渡せ、遮るもののないオーシャンビューが自慢です。
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202511169

 

★三田よりおすすめコンドミニアム物件
ヴィラ・オン・イートン・スクエア # 1609
価格: US$ 435,000.00 日本円:JP¥ 64,497,189
世界的に有名なワイキキビーチ、アラモアナショッピングセンター、マジックアイランドパーク、ホブロンレーンにあるさまざまな飲食店までわずか数分の便利な場所にあります。この1ベッド、1バス、1駐車場は、ユニットに洗濯機/乾燥機があり、象徴的なダイヤモンドヘッド、街のスカイライン、部分的な海の景色を望むお部屋です。維持費には、お湯、電気、中央AC、下水道が含まれています! 建物は犬に優しく、24時間セキュリティ、360度のパノラマビューを望む広々とした屋上設備、ヨガルーム、サウナ、エクササイズジム、温水プールを備えています。
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202513808

 

★おすすめバケーションレンタル
パシフィックモナーク #2908 直前スペシャル9月30日まで$120/泊
美しいオーシャンビューと夜景がご覧いただけるお部屋です。屋上にプールがあり、こちらからの景色も格別です。ビーチやレストランなどもすぐそばにあり大変便利なロケーション。ウォシュレット・ハンディシャワーなど、日本のお客様には満足いただける設備となっております。
お部屋タイプ:ステューディオ(0BR/1BR)
ツインサイズベッド2台とソファベッド1台があります。
お家賃:9月30日まで$120/泊 最低宿泊日数:3泊~

*Pacific Monarch #2908

 

★おすすめ長期賃貸物件
ディスカバリーベイ #3009
高層階30階に位置しますオーシャンビューの家具付き1ベッドルーム、1バスルーム、駐車場1台付き! お部屋には書斎コーナーがあり、ユニット内に洗濯機/乾燥機、電化製品、キッチン用品すべて揃っておりますのですぐ新しい生活がスタートできます。 ワイキキビーチ、レストラン、ショッピングに近く、UH、HPU、KCC、ホノルルのダウンタウンへのバス路線も徒歩圏内。

お部屋タイプ:1BR/1BA
最低契約日数:6ヶ月・1年
お家賃:US$3,200/月
その他:上下水道・駐車場代・Cable TV・Wifi・税金込み・電気代別

Discovery Bay #3009

 

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カイナハレ・ハワイはワイキキの中心、便利なDFSワイキキ ギャラリアタワー10階にございます。旅行の合間にお立ち寄りいただき、ハワイ不動産をご案内させていただくことができます。ハワイにお越しの方で、ハワイ不動産の内見にご興味のおありの方は、お気軽にご連絡ください。本情報について、あるいはいかなることでもご質問があればお問い合わせ下さい。今後、このメールの受信を希望しない方はお手数をおかけいたしますが以下をクリックし、お問い合わせフォームよりメールの配信停止を選択の上、送信をお願いいたします。

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【ハワイ不動産】カイナハレ・ハワイわくわく不動産便りVol.272

皆さま、いつもこのワクワク不動産便りをお読みいただき、ありがとうございます。
カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。

 

(ハワイの話)

6月14日の土曜日、トランプ大統領の79歳の誕生日に行われた軍事パレードの日に、アメリカ全土で大規模な抗議デモが行われました。ニューヨーク、シカゴ、ヒューストン、アトランタ、そしてロスアンジェルスのような大都市から小さな都市でも行われた抗議デモは「No Kings」イベントとして、全50州でトランプ政権の移民排斥、国内軍の移動、連邦支出削減などに抗議するものでした。ハワイでもオアフ島では州庁舎前に約7千人が集まり、他の島でも同様な抗議デモが行われました。一方で、ハワイの王朝のカラカウア大王を祝う「キング・カラカウア・デー」のパレード日程がこれに重なり、アラモアナ通りからカラカウア通りをパレードが荘厳に行われました。抗議活動の「No Kings」イベントの中には、’KAMEHAMEHA KALAKAUA ARE THE ONLY KINGS’(カメハメハとカラカウアのみが王様だ)と書いたプラカードを掲げていた人もいました。

 

5月18日にハワイにいる軍人の夫のもとを訪れるために入国しようとした25歳のオーストラリア人女性が入国を拒否され、一晩留め置かれたのちに強制送還されたというニュースがあります。この女性のハワイ訪問は3回目で彼女の前職はサウス・ウエールズの警察官であり、ツーリスト・ビザを取得しており、有効な電子システムを利用していたとのこと。3週間半の滞在にしては持っている衣服の量が多すぎることを指摘され、体のTattooについて質問されはじめ、荷物やスマホも調べられ、一晩留め置かれた翌日に送還されたそうです。米国での滞在が長いことと、不信な荷物を持っていたことによってそのような対応になったとホームランド・セキュリティ省の高官は説明しています。彼女は4か月前に自分が結婚した日を思い出せないなど不信な点が多々あったためとされていますが、米国軍人の妻が強制送還されるケースは今までもかなりあるとのことです。この入国審査の強化について、欧州各国からのハワイ訪問者数は減ってきており、日本からのビジターでも留学生の親たちから米国入国ポリシーについての問い合わせが増えていると伝えています。

 

ハワイ島のマウナケア山頂に直径30メートルの大型テレスコープをもつ観察望遠鏡(TMT)を設置する計画が2000年から計画されており、建設資材もかなりの部分が運び上げられてきました。しかしながらハワイ原住民の神聖な場所とされてきたマウナケア山頂を守るため、幾度となく資材運び込みを阻止する行動が繰り返されてきました。この設置場所の選択のライバルとしてチリのGiant Magellan Telescope(GMT)がもう一つの選択肢とされていましたが、今まではハワイ島のマウナケア山頂が最適との評価を受けてきました。そのための資金を出すNational Science Foundation(国家科学基金)がトランプ政権下で2026年の予算措置で、このプロジェクトの実現が困難になったと伝えています。同基金の予算年間9ビリオンドルは、その56%の削減を余儀なくされ、NSF(同基金)はチリのGMTを最優先とし、これでTMTプロジェクトは前進できないことが確定的になりました。

 

2025年のアメリカのトップ10ビーチにハワイ州のビーチが4つランクインしました。1位から10位までは次の通りです。
第1位 Coopers Beach, Southampton, N.Y.
第2位 Wailea Beach, Maui マウイ島
第3位 Poipu Beach, Kauai カウアイ島
第4位 Delnor-Wiggins Pass State Park, Naples, Florida
第5位 Main Beach, East Hampton, N.Y.
第6位 Beachwalker Park, Kiawah Island, S.C.
第7位 St. Sndrews State Park, Panama City, Florida
第8位 Kaunaoa, Hawaii Island ハワイ島
第9位 Lanikai Beach, Oahu オアフ島
第10位 Coast Guard Beach, Cape Cod, Mass

 

リッツ・カールトン・ホテルは、2016年の開業以来の大規模改装を完了しました。2023年8月から始まったこの工事には、8,200万ドル〈約128億円)をかけたとのことです。今回の改装は、西側のエバタワーが対象で、210室の客室とスイートルームの内装刷新の他に、ロビー、インフィニティ・プール、共用部分のアップグレードなどが行われました。東側のダイアモンドヘッド・タワーの改装は別途改装される見込みですが、まだタイミングは決定していないとのことです。

 

ホノルル市アラモアナ地区で、アフォーダブル(低所得者向け手ごろな価格の)住宅プロジェクトがスタートしました。このプロジェクトは、アマナストリート765番地に位置する5階建てのオフィスビルを全面改装して、64戸の賃貸住宅に再生するというもので、2026年の完成を予定しています。オフィスビルの改装でもあることから高い天井〈薬4.3メートル)に現代的内装のあるスタジオタイプ、1ベッドルームタイプ、2ベッドルームタイプの3種類が計画されており、アフォーダブル住宅規約に基づき、賃借できる世帯は地域の中間所得の80%以下の収入の世帯に限られます。

 

(ハワイの不動産の話)

カカアコ地区のカピオラ二通りにあるマッキンレー・カー・ウオッシュに隣接する、約1.12エーカーの商業物件のある三つの区画が売りに出るというニュースがあります。この三つの区画は所有者が同じファミリーであることから、小さな区画の各オーナーと時間をかけてネゴをする必要がなく、きわめて順調な取り組みができると期待されているとのことです。その3つの区画には現在は、いくつものテナントに貸し出されているため、この物件を購入するとすぐ家賃収入を得ることができるとのことです。詳細情報はまだ明らかにされていません。

 

韓国のコンビニ・チェーンであるCUが、米国内の最初の店舗をホノルルにオープンすることを表明しました。最初の基幹店としてダウンタウンのExecutive Centerに置くとしています。今後何店舗をどこに開くかは明らかにされていませんが、一つの店舗の大きさは700から2,500スクエアフィートであるとしています。韓国食品やスナックを販売します。CUは、アジア圏で合計18,000店舗を開いていますが、ハワイでの交渉は、CUの親会社であるBGFとCU Hawaii LLCとの協力のもとで実現したとのことです。CU Hawaii LLCのCEOはダウンタウン・ホノルルでいくつかのビルディングを管理しており、この地域の不動産の取り扱いの経験が深いとのことです。

 

オアフ島の不動産マーケットでは、現在コンドミニアムのマーケットの売却が減ってきており、この傾向が続くとバイヤーに有利な状況になりそうとの観測がでています。実際に今年の5月の販売された戸数が374戸で前年5月の478戸に比べて21.8%の減少を記録しました。しかしながら、コンドミニアムの中間価格は今年5月が$500,000と、前年5月の$495,000より1.0%のアップを見込み、価格が下がってはいない状況ではあります。

 

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カイナハレ厳選!ハワイおすすめ物件リスト

★三田よりおすすめ戸建て物件
4347 パホア アベニュー
価格: US$ 3,880,000.00 日本円:JP¥ 560,590,160
バードオブパラダイスの家 – 一流のカハラにある素晴らしいオアシス。6,000平方フィートを超える壮大なインテリア、5つの広々としたベッドルーム、高い天井の6番目のベッドルーム、ゲームルーム、和室、ファミリールーム、巨大なイートインキッチンを作る可能性があります。家は1998年に鉄骨造で、花崗岩のタイルをたくさん敷き詰めて建てられました。Kahala Mallまで徒歩数分の所にあります。この家にはプールがありません。
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202510926

 

★三田よりおすすめコンドミニアム物件
ヴィラ・オン・イートン・スクエア # 1609
価格: US$ 435,000.00 日本円:JP¥ 62,849,670
世界的に有名なワイキキビーチ、アラモアナショッピングセンター、マジックアイランドパーク、ホブロンレーンにあるさまざまな飲食店までわずか数分の便利な場所にあります。この1ベッド、1バス、1駐車場は、ユニットに洗濯機/乾燥機があり、象徴的なダイヤモンドヘッド、街のスカイライン、部分的な海の景色を望むお部屋です。維持費には、お湯、電気、中央AC、下水道が含まれています! 建物は犬に優しく、24時間セキュリティ、360度のパノラマビューを望む広々とした屋上設備、ヨガルーム、サウナ、エクササイズジム、温水プールを備えています。
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202513808

 

★おすすめバケーションレンタル
アイランド・コロニー #1919
リノベーションしたてのお部屋で快適なハワイ生活を!!広いラナイが人気の44階建ての高層コンドミニアムです。ワイキキの中心に位置しており、ショッピング・ダリイニング、ビーチも、バス停もすぐそば。 お部屋はスタジオタイプで、クイーンサイズベッド1台、シングルサイズソファベッド1台、キッチネット付き、バスルームには、広いシャワールームとウォシュレットを完備。ケーブルテレビ・市内電話・WiFiも無料です。ラナイからはアラワイ運河の向こうにゴルフコースのグリーンが広がり、またトロピカル・オーシャンビューをお楽しみ頂けます。ロビーには24時間セキュリティーガードが常駐!改装したての為、ほとんどすべてが新品です!
お部屋タイプ:ステューディオ(0BR/1BR)
クイーンサイズベッド1台、シングルソファベッド1台
最低宿泊日数:30泊~
お家賃:レギュラーシーズン:$2,400/30泊
*リピーターの方はご連絡下さい。
https://www.kainahale.com/property/island-colony-1919

 

★おすすめ長期賃貸物件
ディスカバリーベイ #3009
ディスカバリーベイ高層階30階に位置しますオーシャンビューの家具付き1ベッドルーム、1バスルーム、駐車場1台付き! お部屋には書斎コーナーがあり、ユニット内に洗濯機/乾燥機、電化製品、キッチン用品すべて揃っておりますのですぐ新しい生活がスタートできます。 セントラルエアコン、WIFIインターネット、ケーブルテレビ、24時間セキュリティ、ビデオカメラ、サイトマネージャー、セキュリティキーエントランス、フルサイズのキッチン、バスルーム、食器洗い機、トラッシュシューター、プール、ジャグジー、サウナ、エクササイズルーム、バーベキュー、サンデッキなどのアメニティ完備。
お部屋タイプ:1BR/1BA
最低契約日数:6ヶ月・1年
お家賃:US$3,050/月
その他:上下水道・駐車場代・Cable TV・Wifi・税金込み・電気代別
https://www.kainahale.com/property/discovery-bay-3009

 

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カイナハレ・ハワイはワイキキの中心、便利なDFSワイキキ ギャラリアタワー10階にございます。旅行の合間にお立ち寄りいただき、ハワイ不動産をご案内させていただくことができます。ハワイにお越しの方で、ハワイ不動産の内見にご興味のおありの方は、お気軽にご連絡ください。本情報について、あるいはいかなることでもご質問があればお問い合わせ下さい。今後、このメールの受信を希望しない方はお手数をおかけいたしますが以下をクリックし、お問い合わせフォームよりメールの配信停止を選択の上、送信をお願いいたします。
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Hideo Mita (R) 三田 英郎
President & Principal Broker
Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.
2222 Kalakaua Avenue, Suite 1001, Honolulu, Hawaii 96815
Tel:(808) 397-5280 Fax:(808) 664-8700 Cell:(808) 286-2834
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【ハワイ不動産】カイナハレ・ハワイわくわく不動産便りVol.271

皆さま、いつもこのワクワク不動産便りをお読みいただき、ありがとうございます。
カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。

 

(ハワイの話)

5月26日のメモリアル・デーには戦没者の霊を慰めるために各地で行事が行われますが、ハワイでの最も大きな行事はホノルルのアラモアナ公園で毎年行われる灯篭流しです。今年のこの第27回Shinnyo Lantern Floatingには約4万5千人が参加しました。戦没者の家族友人、そして現役の軍人、退役軍人など多くのグループが合計約6千の灯篭をアラモアナ・ビーチ・パークで海に流しました。

 

6月1日からハワイのハリケーン・シーズンが始まりますが、ハリケーン・センターの予測では、今年のシーズンには、大小合わせて1から4のハリケーンがハワイ諸島に来るだろうとのことです。ハリケーンが来る可能性はこのように少ないものの、少ないからリスクも小さいわけではないため、ハワイ諸島に住む住民は少なくとも2週間分の非常食と非常用グッズを用意しておくべきと伝えています。実際には、毎年このような警告が出されますが、直撃に合うことは稀です。もし仮に強いハリケーンがハワイ諸島を襲ってきたら、避難路を確保するのも難しく、むしろ自転車がとても有効な働きをするとしています。例として2024年の新年に日本を襲った大地震のとき、それから2023年の8月8日にマウイ島で起こった大火災のときに自転車が大活躍しました。このガソリンを使うこともない安価な自転車は、リクレーションだけでなく非常事態用にも有効とのことで、ハワイ州では6月3日がWorld Bicycle Dayであると州知事が宣言しました。

 

トランプ大統領の大学支援プログラム及び資金のカットが騒がれていますが、ここハワイでも同じことが起こっています。ハワイ大学では、5月16日時点で、77もの連邦支援基金がストップされることになり、金額的にも83ミリオン・ドルに上ると伝えています。グラントと呼ばれる援助基金ですが、大学で働いている調査員たちもいくつかのグラントを受けており報酬が100%カットされるわけではないものの、ハワイ大学に来ている基金の65から70%は連邦からのファンドとのことですので、影響は大きく、人員のみならず、調査・研究そのものの継続が難しくなってきているとのことで、これを回復してゆくには何年もかかるだろうと言われています。専門調査員たちは、ほぼライフワークとしてやっているわけで、そのライフワークが煙のように消えてしまうことになるか、また大学を卒業してこれからそのような仕事に就こうと考えていた卒業生たちはスタートすらできない状況になっています。特に一日ではできない長期にわたり職業的訓練を必要とする医学生や癌研究に携わろうとする者たちの希望を挫いてしまうことになるとされています。

 

建設に時間がかかっている鉄道をめぐるニュースの一つですが、鉄道建設ルートにあり、建設関連の影響を受けている小規模ビジネスのオーナーに各1万ドルの資金を供与するというグラントがホノルル市によって2024年2月に決められ、現在までに40件の申請が出されていたとのことですが、そのうち15件は対象要件を満たしていないとされ、19件は見直しとされて返却されたとのことです。結果として現在までに6件のみが承認されているとのことです。

 

ハワイの経済成長見込みについて、1月前にハワイ大学の見解でやや後退気味という予測が出されていましたが、5月28日に行われた州政府のビジネス経済開発ツーリズム局からの発表では、今年の成長率が1.2%に続き来年には1.5%を記録するだろうとしています。この数字は、同局が先に発表していたものより4億5千3百万ドルほど落ち込むことを想定した数字です。その落ち込む理由は、国際輸入での関税率アップとツーリズムのダウンが要因としています。ハワイ州は短期的には難しい局面にあるものの、労働力不足の部門も多く、今年の初めの3か月でも昨年同期比1.8%増のジョブ成長があり、また4月にも大きくアップしたことを見てもわかるとしています。農業以外の部門の賃金の2.7%の成長率と、全年比での4月のサラリー・ジョブの大きな上昇は、全米一のアップ率を示したとのことです。その4月のジョブ・アップは17,000ジョブだったとのことで、最近の連邦政府職員のカットが実行されている中でのサプライズであるとしています。このようにハワイ州の経済は短期的に連邦の政策による成長ダウンが見られるものの、緩やかにアップしてゆくことが期待されています。

 

今年、ハワイで今までに100人以上の不法移民が逮捕されたというニュースがあります。しかしながら正確には何人なのか、どこで逮捕されたのか、何故逮捕されたのかという情報は明らかになっていません。これはトランプ大統領の左翼思想の不法入国移民を排除するという決断に沿って行われているものと見られています。以前には殺人を犯したベトナム国籍の人や飲酒・無免許運転をしたメキシコ国籍の人が逮捕されたことがありましたが、今年起こっていることには詳細情報がありません。当地の新聞社が当局に問い合わせても全く情報が出てこないとのことです。

米国でたくさんの店を持っているドラッグストアーのロングス・ドラッグス(Lomgs Drugs)はハワイでもあちこちにありますが、ホノルル内のうち、Kakaako (カカアコ)地区にある店を6月10日にクローズするというニュースがあります。クローズするのはワード・ビレッジ内のケキロハナという名前のコンドミニアムにあるお店で、そのお店で薬を受け取っていた方たちには、1030 S.King Streetにあるお店で対応するとのことです。

 

 

(ハワイの不動産の話)

DPP(ホノルル Department of Planning and Permitting 計画・許可局)は、一般民衆に対して、家を建てるプロジェクトを実施するに際して、コントラクター、デザイナー、アーキテクト、エンジニアを雇うときに注意することを警告しています。DPPが言うには、これらの建築に関わる専門家たちには不法な活動を行っている者もいるという警告です。ホームオーナーが、家を建てるとき、又は改築するときには、以下のことに注意を払って進めるようにリコメンドしています。①まず第一にそのプロフェッショナルのライセンスを確認することをしてください。コントラクター、デザイナーがアップデートされたふさわしいライセンスを保持しているかどうかはDCCAの担当部門の問い合わせれば確認できます。そのプロフェッショナルが過去に訴えられていないかどうかなどの情報も当局で確認することをお勧めします。②見積もりは複数とることをお勧めします。特に安すぎて、本当にその価格でできるのかという提示には気を付けて下さい。③見積と契約は書面で行うこと。全体でいくらというものではなく、詳細に個別の説明付きで支払い金額。支払い条件も各ステップの完了ごとに段階的に支払うように明確にすること。④Building Permit(建築許可)をきちんと取得しているかを確認して、許可書類のコピーを入手しておくこと。⑤建設の遅延が遅れている理由をたくさん言ってくることと追加のお金を要求してくることに気を付けること。

 

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カイナハレ厳選!ハワイおすすめ物件リスト

★三田よりおすすめ戸建て物件
4347 Pahoa Avenue
価格: US$ 3,880,000.00 日本円:JP¥ 558,988,496
バードオブパラダイスの家 – 一流のカハラにある素晴らしいオアシス。6,000平方フィートを超える壮大なインテリア、5つの広々としたベッドルーム、高い天井の6番目のベッドルーム、ゲームルーム、和室、ファミリールーム、巨大なイートインキッチンを作る可能性があります。家は1998年に鉄骨造で、花崗岩のタイルをたくさん敷き詰めて建てられました。Kahala Mallまで徒歩数分の所にあります。この家にはプールがありません。
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202510926

 

★三田よりおすすめコンドミニアム物件
Royal Kuhio # 1809
価格: US$ 175,000.00 日本円:JP¥ 25,212
ワイキキタウンの生活を楽しむのに最適なロケーションです。ワイキキが提供するすべてのものから徒歩圏内、バスに乗ってアラモアナショッピングセンター、ダウンタウンへ行きます。家具付きですぐに入居できます。上下水道、温水、ケーブルインターネットは維持費で。ユニットには1つの割り当てられた駐車場が付属しています。
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202423637

 

★おすすめバケーションレンタル
スカイ アラモアナ #3003
アラモアナの便利な場所に位置する2023年築の新しい豪華コンドミニアム、スカイアラモアナ。リビングルームからもベットルームからも海が見れる30階の1ベッドルーム、1バス、1パーキング、フルキッチン、洗濯乾燥機、ウォシュレット付。 アメニティは豪華で、温水塩水プール、ホットタブ、ラッププール、サウナ、マッサージスパ、ジム、プレイグラウンド、メディテーションガーデン、バーベキューがあります。ラグジュアリーコンドミニアムで快適なハワイライフを満喫頂けます。
お部屋タイプ:1BR/1BA. キングサイズベッド1台、クイーンサイズソファベッド1台、バスルーム:トイレ、バスタブ、シャワー
お家賃::オフシーズン:$5,040~ ハイシーズン:$5,820~ 最低宿泊日数:30泊~
https://www.kainahale.com/property/sky-ala-moana-3003

 

★おすすめ長期賃貸物件
プラザハワイカイ#1508
プラザハワイカイのペントハウスでございます。約96平米に2ベッド2バスの家具付きのお部屋で、2パーキングも一階の屋根の下にございます。ベランダまた、マスターベッドルームから遮るものの無いシーサイドの風景をお楽しみください。年中貿易風が吹いておりますので、エアコンもいらないほどです。プラザハワイカイは禁煙のコンドミニアムございます。プール、ジムにミーティングルームもございます。お隣のオアフクラブには、オリンピックサイズのプール、テニスとバスケットコートに広いジムがございます。静かで広々おすすめのコンドミニアムです。家具付きです。
お部屋タイプ:2BR/2BA
最低契約日数:1年 お家賃:US$3,500/月
駐車場2台込み、電気代+インターネット別
https://www.kainahale.com/property/plaza-hawaii-kai-1508

 

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カイナハレ・ハワイはワイキキの中心、便利なDFSワイキキ ギャラリアタワー10階にございます。旅行の合間にお立ち寄りいただき、ハワイ不動産をご案内させていただくことができます。ハワイにお越しの方で、ハワイ不動産の内見にご興味のおありの方は、お気軽にご連絡ください。本情報について、あるいはいかなることでもご質問があればお問い合わせ下さい。今後、このメールの受信を希望しない方はお手数をおかけいたしますが以下をクリックし、お問い合わせフォームよりメールの配信停止を選択の上、送信をお願いいたします。
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【ハワイ不動産】カイナハレ・ハワイわくわく不動産便りVol.270

皆さま、いつもこのワクワク不動産便りをお読みいただき、ありがとうございます。
カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。

 

(ハワイの話)

ハワイの新聞報道によりますと、日本のゴールデンウイークには、昨年より多くの日本人旅行者がハワイを訪れましたが、それでも2019年(コロナ前)に比べるとほぼ半分くらいの来訪者でしかなかったとのことです。ハワイの旅行業界の分析によると、実際の休日と個人が取得する休暇を組み合わせてより長い休みをとることができなかった人たちは、日本により近い場所への旅行をする事を選んだ可能性があるとのことです。また、パンデミック以降コンスタントに上昇したハワイでの生活コストがもう一つの要因とされています。更に、円・ドルの為替レートにより日本円に換算したときの割高感が大きく影響したものと見られています。ゴールデン・ウイークという点で見ると、日本人の休暇の取り方も変化があり、むしろゴールデンウイークの中心を避けて、その前後に旅行プランを組むケースも多くなっていることが要因として挙げることができるとしています。日本から年間150万人がハワイを訪れた2019年のレベルに戻るのは2027年頃になるだろうとのことです。ゴールデンウイークと並んで日本からハワイへのビジターが多いのは、年末年始、8月のお盆シーズン、そして9月のシルバー・ウイークがそれにあたり、今年の夏にはより多くのジャパニーズ・ビジターに来てもらえることが期待されています。日本航空は東京、関西、名古屋からのホノルル往復便を増便し、全日空も6月16日から東京から1週間に14便を飛ばすこととしており、今年は年末までに90万人になると見込んでいるとのことです。そのレベルに達することができればコロナ前の2019年の3分の2まで戻ることとなり、あと一歩という期待が膨らみます。

 

トランプ関税について、ハワイでビジネスを行っている人たちはどのように見ているでしょうか。ProService Hawaiiという人材派遣会社が調査を行ったところ、調査対象となった全286社のうち、37%が非常に憂慮している、40%がある程度憂慮しているとし、77%が関税への不安を表明しました。実際にビジネスの業績に影響するだろうとする回答もハワイの全ビジネスの約3分の2に達しました。全く影響ないだろうとの回答を寄せたのは全体の8%にすぎませんでした。ハワイ州商工会議所の調査では、回答者の60%がすでに大きく影響していると回答し、28%が少し影響していると回答しているように既に影響を受けており、回答者の72%は、その対策としてビジネス経費の削減を計画しており、同時に62%は価格を調整している、つまり値上げを実行していると回答しています。69%以上が投資を控え経費カットを実行中で、52%は人員採用を抑え、47%はマーケティング・コスト、宣伝費の削減に動いています。大きく影響を与えているものは何かという問いには、77%が製品の価格だとし、75%がサプライ・チェーンのコストアップと回答しています。全体としてハワイ経済について直近の将来には悲観的で、個々に対応してゆくが時間がかあるものと見られています。

 

次は、UHERO(ハワイ大学’経済調査機構)の調査報告ですが、こちらでも連邦政策がツーリズム、雇用、個人インカムに影響を与えて2025年末までに州経済の後退を示すものとし、それが2026年にも続くだろうとしています。トランプ関税政策によりハワイに訪れる国際ツーリズムへの後退、そして連邦からハワイ州への予算配分のカットや要員削減もハワイの経済に悪影響を与えるものとしています。トランプ大統領が就任する前の1月には、UHEROはインフレを除き2025年は2.9%の成長で2026年には2.5%の成長を記録するだろうとしていましたが、今回の改訂後の見通しでは今年が1.1%の成長で2026年にはマイナス0.3%を見込んでいます。また、2026年の就労人口が5,100ほど減少するとみており、’これは今年が3.1%としている失業率を押し下げて3.6%にすることになるということになります。もし、ハワイの経済が2026年にマイナス成長になるとすれば過去6年間に2番目のマイナス成長になりますが、これはコロナの影響で10.4%下落した2020年よりははるかに軽微の影響ということにはなります。UHEROのレポートで、ツーリズムがハワイ経済のすべてではなく、むしろ連邦の予算カット、人員カットが同時に進行していることがマイナス成長に影響しているとしています。

 

同じUHEROが算出している2024年のハワイのハウジング・マーケットでの主要ファクターの数字(一部パーセンテージ数字)が出ていました。
6%:ハワイ州のハウジング・ストックに資する短期レンタル。
20%:ハワイ非居住者によるハワイ諸島での戸建て物件購入。
31%:ハワイ州非居住者によるハワイ州内のコンドミニアム購入。
80.5人:1万人当たりのハワイ州のホームレス人口。これは米国全州で最も高い数字で、79.5人のニューヨークをも上回る。米国全州の平均は22.6人。
3倍:米国全州の平均住宅価格と比べたハワイ州の住宅価格。ハワイは、その次に高いカリフォルニア州を16%上回っている。

 

オアフ島のダイアモンドヘッドより東の「ハナウマ湾」への訪問予約システムが改訂されることになります。現在予約を受け付けている1日最高1,400人の州外観光客枠のうち500人分を、契約ツアー業者に専用枠として振り分けることにするプランです。業者は、事前にチケットを購入し、ホテルなどからバスで入場者を案内します。残る900人分は従来通りオンライン予約で受け付けることになります。ハワイ州の住民はこの対象外で、従来通り予約なしで入場することができます。これは、安定した財源確保のための措置で、選定された業者が支払う入場料とパッケージ料金の一部が、ハナウマ湾保護基金に充当されるとしています。年々徐々に行われてきた施設の改修も行われており、教育センターの機材更新や建物の修繕、新たな電動カートの購入などにも充てられることになります。

 

(ハワイの不動産の話)

オアフ島の不動産マーケットはバイヤーに有利に見えてきていますが、マーケットに在庫が増えているにもかかわらず売買取引数は増えていません。オアフ島の一戸建て及びコンドミニアムの両方の在庫が増えていますが、4月にはどちらのカテゴリーでも販売成約数が昨年に比べると少なくなっています。ただ、3月に比べるとわずかに増えています。これは経済全体が低迷傾向にあることが影響していると言えます。一口に言えば、2025年4月のオアフ島不動産マーケットは先月また全年同月と比べると弱含みになっています。従い、従来のマーケットと比べてバイヤーの競争は少なくなっています。4月の一戸建て住宅の販売数は241件、で前年同月比8%減、コンドミニアムは395件で同8.4%減でした。価格を見ると、一戸建ての中間価格は、2025年4月は117万ドルで、昨年同月の110万ドルと比べて6.4%のアップとなっています。コンドミニアムの中間価格は、50万5千ドルで昨年同月の52万8千ドルと比べて4.4%ほど下落しています。実際に売買が完結した物件を見ても売り出し価格より高い金額で契約した物件の比率が少なくなっているとのことです。

 

カウアイ島のリフエでは、アフォーダブル・ハウジング・プロジェクトの鍬入れ式が行なわれたと報道されています。このプロジェクトで作られる95の住居はハワイ州知事肝いりのアフォーダブル住宅であるため、カウアイ島住民の平均収入の60%以下の収入を証明できる人のみが賃借できるもので、従い、カップルの収入なら年収63,000ドルまで、4人家族なら最大年収80,000ドルまでという制限があります。

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🌈第51回 カイナハレ ハワイ不動産 最新ニュース & 質問会

『ワードビレッジの『今』と、ワードビレッジの最高到達点、究極オブ究極のコンドミニアム【イリマ】【メリア】とは?特集』

カカアコ地区でハワードヒューズ社が2014年から大規模開発を手がけるワードビレッジ。全14棟のうち建設済みおよび建設中の11棟の振り返りと、現状報告。そして、ワードビレッジとっておきの立地に建てられる最高到達点&集大成ともいえる究極オブ究極のプロジェクト、スーパーラグジュアリーコンドミニアムとして発表された【イリマ】と【メリア】のご紹介もいたします。

 

【ZOOMウェビナー開催日時】
日本時間:2025年5月17日(土)10:00 AM~11:20 AM
ハワイ時間:2025年5月16日(金)3:00 PM~4:20 PM

参加は無料、カメラ・マイクOFFでお気軽にご参加いただけます。
お申し込みはこちらのフォームからよろしくお願いします。
https://www.kainahale.com/questions/

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カイナハレ厳選!ハワイおすすめ物件リスト

★三田よりおすすめ戸建て物件
5789 カラニナオレ ハイウェイ
価格: US$ 4,500,000.00 日本円:JP¥ 659,169,000
信じられないほど便利な場所に8つのベッドルームと6つのバスルームを備えたビーチフロントの家を所有していると想像してみてください。この広々とした邸宅は、永遠の休暇のような感覚を提供し、友人や家族をもてなすのに最適です。
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202511169

 

★三田よりおすすめコンドミニアム物件
パカラナ # 1204
価格: US$ 160,000.00 日本円:JP¥ 23,437,120
2020年に改装-新しいキッチンキャビネット、カウンタートップ、シャワールーム。ユニット内の洗濯機/乾燥機。キッチンはガスコンロ! 新しい洗濯機、冷蔵庫は2024年に設置されます。 絶好のロケーションで、セーフウェイ、郵便局、レストランまで徒歩圏内です。
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202503054

 

★おすすめバケーションレンタル
フォスター・タワー #701
ワイキキビーチ目の前のカラカウア通りに建つコンドミニアムです。お部屋からは、どこまでも続くオーシャンビューを堪能頂けます。2ベッドルームのお部屋は、リビングもとても広く優雅なハワイ生活間違いなし!パーキングも1台分あり、車で遠出も楽しめます。施設には、プール、サウナ、フィットネスルームがございます。目の前が海!海!海!最高のハワイをお楽しみ頂けます!
お部屋タイプ:2BR/2BA クイーンサイズベッド1台、シングルサイズべッド2台。
お家賃::$8,000 最低宿泊日数:30泊~
https://www.kainahale.com/property/foster-tower-701

 

★おすすめ長期賃貸物件
リリウオカラニ・ガーデン#315
ワイキキの中にありますが、緑が豊富な落ち着いたコンドミニアムです!1ベッドルームで、駐車場も含まれます。コンド内には、プール、ジャクジー、テニスコート、ミーティングルーム、そしてBBQコーナーがあります。お部屋は家具付きで、食洗機、冷蔵庫、オーブンがあります!ワイキキビーチやショップも近くにあります。コンドミニアムは2棟あり、お部屋はキングタワーにございます。 24時間セキュリティーで安心してお住まいいただけるコンドミニアムです!
お部屋タイプ:1BR/1BA
最低契約日数:1年 お家賃:US$2,350/月
上下水道、TV.インターネット、駐車場込み、電気代別
https://www.kainahale.com/property/liliuokalani-garden-315

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カイナハレ・ハワイはワイキキの中心、便利なDFSワイキキ ギャラリアタワー10階にございます。旅行の合間にお立ち寄りいただき、ハワイ不動産をご案内させていただくことができます。ハワイにお越しの方で、ハワイ不動産の内見にご興味のおありの方は、お気軽にご連絡ください。本情報について、あるいはいかなることでもご質問があればお問い合わせ下さい。今後、このメールの受信を希望しない方はお手数をおかけいたしますが以下をクリックし、お問い合わせフォームよりメールの配信停止を選択の上、送信をお願いいたします。
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Hideo Mita (R) 三田 英郎
President & Principal Broker
Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.
2222 Kalakaua Avenue, Suite 1001, Honolulu, Hawaii 96815
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【ハワイ不動産】カイナハレハワイわくわく不動産便りVol.269

カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。
皆さま、いつもこのワクワク不動産便りをお読みいただき、ありがとうございます。私は、4月17日から29日の間、日本へ出張しておりましたので、今回の便りはあまりたくさんの情報をお届けできませんことをお赦し下さい。

 

(ハワイの話)

アメリカ国内に入るときに、適正なビザがないことで留置され、国外追放されるというケースがトランプ政権によって増えているという情報がありますが、ハワイに入ろうとしたドイツ人2名が空港で留め置かれ、東京経由でドイツまで帰国させられたというニュースが4月28日の新聞に出ています。彼らは、卒業旅行で、タイとニュージーランドを旅行したのちにハワイに到着しましたが、ハワイに滞在予定の全日程の滞在先(ホテル)の予約が確認できなかったという理由で留置、そして強制送還されたことが報じられています。このケースばかりでなく、トランプ政権の国境政策によって厳しく取り締まられてきており、入境でのほんの些細な誤解でも留置・送還される可能性があることを心配して米国に来る人が躊躇してしまわないよう各方面で努力をすることが書かれています。

2026年1月1日から、ハワイ州のTAT(ホテル税)がアップするというニュースがあります。ハワイでホテルやバケーションレンタルを宿泊に利用する人には、ホテル代に加えて

 

消費税(4.712%)、ホテル税TAT(10.25%)、および各郡の追加ホテル税OTAT(3.0%)が加算され、合計でおよそ18%の税が課されています。このTAT分が11%に引き上げられます。そして、今まではクルーズ船の乗客には対象外だったTATが課税の対象になります。この新たな課税制度は、経済成長と自然保護を両立させることを重視しているとされ、ハワイ来訪者の地域社会への配慮を目指すよう、増収分を環境保護や観光管理に向ける方針であると伝えられています。

 

学生への連邦から(国から)のローンについて、コロナ禍では返済猶予期間が与えられていましたが、トランプ政権になりその猶予も終りを告げ、返済未納者に対して請求が始まると報じられています。ハワイに住む者にとって、高い生活費や低家賃の住居を見つけるのが難しい環境がある中で、金利の低くない連邦学生ローンの返済を迫られることが始まることで、それに見合う仕事についていなければならず、難しい状況に追いつめられる人達がいると報じられています。ダニエル・K・イノウエ空港(ホノルル国際空港)が大幅にリニューアルされることがハワイ州運輸局から発表されました。ハワイアン航空とアラスカ航空の合併後の戦略の一つとしてハワイアン航空のプレミアム・ラウンジが現在の5倍の広さになることや、レストランとしてハワイで人気の店も入る予定とのこと。また、滑走路や誘導路などを含めた空港施設の基幹部分でも、今後長期にわたり安心して使用するに堪えうる改良に取り組むとのことです。

 

カカアコ地区の海側にあるレストランと結婚式場の「53バイ・ザ・シー」のオーナー、京都のタカミ・ウエディングのハワイ法人であるオーシャン・インベストメンツが、ケン・ホテルズ&リゾーツ・ホールディングス・リミテッド社に所有権を売却することが分かりました。以前、オーシャン・フロントの結婚式場レストランとして有名だった「ジョン・ドミニス」を約20年まえに買収して作られたのがこの53バイ・ザ・シーで、日本人顧客に愛用されてきました。

 

我々日本人として嬉しいニュースは、2025年4月に創業75周年を迎えた「アロハ豆腐」がホノルル市議会より75周年の認定書を授与されたとのことです。

 

(ハワイの不動産の話)

以前にもこのメールマガジンで触れたかと思いますが、オアフ島で別荘として持って居られる方で、半年以上誰も使っていない住居があれば、その住居のオーナーに対して高額の空室税という形で通常の固定資産税にアップして課税するという議論がありました。その際には反対意見が多く、一旦その案についての議論が中断となっていました。ホノルル市はコンサルタント会社としてErnest and Young社に、この空室税が’ホノルル市にどれだけの税収をもたらすか、という調査を50万ドルで依頼していたとのことです。同コンサルタントは、すでに空室税を導入しているカナダのバンクーバーとトロントの例を参考にして、レポートを作成しました。その状況を4月30日付けのスター・アドバタイザー紙が1面トップで報じています。コンサルのレポートによると、今後10年間で290ミリオン・ドルの増収をもたらすことができるとの指摘がありました。しかし、空室税に関係する戸数は1000余りにとどまり、低所得者用の住宅件数の増加(この空室税の設定の理由)にはつながらないこと、そして、1000戸のみのために実施にかかる経費を考えると、費用対効果の点で疑わしいとの指摘もあります。この税を行えば、高額な税金を避けるためにオーナーが賃貸を始めるか、あるいは物件を売却することになる点も指摘されています。サンフランシスコでは、空室税が合憲かどうかという点で反対同盟が市を相手に訴訟を起こし、カリフォルニア最高裁で違法であるという判決が下った例もあります。ホノルル市の予算委員会でも、この法案は非居住者だけを対象としておりフェアでなく、住居に関する法律はオアフ島の全居住オーナーに平等に課されるものでなければならない、という意見が出されています。このような状況ですので、結論が出るまで、どのように転ぶかわかりませんが、状況が判明すればまたお知らせしたいと思います。

 

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🌈第51回 カイナハレ ハワイ不動産 最新ニュース & 質問会

『ワードビレッジの『今』と、ワードビレッジの最高到達点、究極オブ究極のコンドミニアム【イリマ】【メリア】とは?特集』

カカアコ地区でハワードヒューズ社が2014年から大規模開発を手がけるワードビレッジ。全14棟のうち建設済みおよび建設中の11棟の振り返りと、現状報告。そして、ワードビレッジとっておきの立地に建てられる最高到達点&集大成ともいえる究極オブ究極のプロジェクト、スーパーラグジュアリーコンドミニアムとして発表された【イリマ】と【メリア】のご紹介もいたします。

 

【ZOOMウェビナー開催日時】
日本時間:2025年5月17日(土)10:00 AM~11:20 AM
ハワイ時間:2025年5月16日(金)3:00 PM~4:20 PM

参加は無料、カメラ・マイクOFFでお気軽にご参加いただけます。
お申し込みはこちらのフォームからよろしくお願いします。
https://www.kainahale.com/questions/

 

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カイナハレ厳選!ハワイおすすめ物件リスト

★三田よりおすすめ戸建て物件
5789 カラニナオレハイウェイ
価格: US$ 4,500,000.00 日本円:JP¥ 651,073,950
信じられないほど便利な場所に、8つのベッドルームと6つのバスルームを備えたビーチフロントの家を所有していると想像してみてください。この広々とした邸宅は、永遠の休暇のような感覚を提供し、友人や家族をもてなすのに最適です。この施設には2つまたは3つの独立した入り口があり、ゲストがあなたの会社を楽しみながら、自分だけのプライベートスペースを持つことができる柔軟性を提供します。上階のゲストスイートからは庭園を見渡せ、遮るもののないオーシャンビューが自慢です。
https://search.kainahale.com/Home/Special?mls numbers=202511169

 

★三田よりおすすめコンドミニアム物件
アラモアナ ホテルコンド # 753
価格: US$ 169,000.00 日本円:JP¥ 24,451,444
アラモアナ・ショッピングセンターのすぐ隣に位置するコナタワースタジオで、アラモアナビーチパークから徒歩ですぐです。ワイキキとカカアコまで徒歩圏内にあるという便利さをお楽しみください。あなたのユニットから直接マジックアイランドの景色を眺めましょう!毎月のメンテナンス費用は、水道、下水道、給湯、電気、ケーブルテレビ、ゴミ収集、インターネットアクセスなど、快適な島生活に必要なすべてをカバーしています。
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202511008

 

★おすすめバケーションレンタル
Allure Waikiki #1701 | アルーア・ワイキキ #1701
ワイキキの人気高級コンドミニアムです。ワイキキビーチにもアラモアナにも徒歩で行くことができ、アクティビティだけでなく、ショッピングセンターやレストラン、コンビニエンスストアなどへのアクセスも便利です。築浅でラグジュアリーな角部屋2ベッドルーム・2バスのバケーションレンタル。室内には洗濯機&乾燥機完備! パーキング一台付き。 WiFiも無料です。プール、ジャグジー、フィットネスルーム、BBQエリア、レクレーションエリアなどのアメニティーも充実しています。
お部屋タイプ:2BR/2BA キングサイズベッド1台、クイーンサイズベッド1台
バスルーム1:トイレ、バスタブ、シャワー、バスルーム2:トイレ、シャワーのみ。
最低宿泊日数:30泊~
お家賃:オフーシーズン:$5,500~ レギュラーシーズン:$5,700~
https://www.kainahale.com/property/allure-waikiki-1701

 

★おすすめ長期賃貸物件
1717 Ala Wai#2509 | 1717アラワイ#2509
コンベンションセンターの川向かいにある落ち着いたコンドミニアムです!2ベッドルームで駐車場とインターネットが付いております。コンド内には、プール、サウナ、エクササイズルーム、そしてBBQコーナーがあります。お部屋には、洗濯機、乾燥機、食洗機、冷蔵庫、オーブンがあります! 24時間セキュリティーで安心してお住まいいただけるコンドミニアムです!
お部屋タイプ:2BR/2BA/1PKG
お家賃:US$3,600/月 上下水道、TV、インターネット、駐車場込み、電気代別
https://www.kainahale.com/property/1717-ala-wai-2509

 

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カイナハレ・ハワイはワイキキの中心、便利なDFSワイキキ ギャラリアタワー10階にございます。旅行の合間にお立ち寄りいただき、ハワイ不動産をご案内させていただくことができます。ハワイにお越しの方で、ハワイ不動産の内見にご興味のおありの方は、お気軽にご連絡ください。本情報について、あるいはいかなることでもご質問があればお問い合わせ下さい。今後、このメールの受信を希望しない方はお手数をおかけいたしますが以下をクリックし、お問い合わせフォームよりメールの配信停止を選択の上、送信をお願いいたします。
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Hideo Mita (R) 三田 英郎
President & Principal Broker
Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.
2222 Kalakaua Avenue, Suite 1001, Honolulu, Hawaii 96815
Tel:(808) 397-5280 Fax:(808) 664-8700 Cell:(808) 286-2834
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【ハワイ不動産】カイナハレハワイわくわく不動産便りVol.268

カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。

 

三田とクリフォードの「ハワイ不動産セミナー」を東京で4月19日(今週の土曜日)に開きます。ご興味おありの方はぜひご参加下さい。Zoomでのオンライン参加も可能です。また、大阪でも4月26日(来週の土曜日)に開きます。こちらはオンライン参加はできませんが、是非会場にお出かけください。

 

セミナーのお申込みはこちらからお願いします。
https://www.kainahale.com/seminar

 

(ハワイの話)

4月13日(日)にハーフマラソン Hapaluaが行われました。今年の参加者は、約9千人でした。そのうち30%はハワイ州外からの参加者でした。このような一般参加のイベントとしてはホノルルマラソンに次ぐ大きなイベントです。日本からの参加者も昨年よりは増えたとのことですが、為替の問題があるので、コロナ前の半分ほどの参加だったとのことです。

 

4月2日にほとんどの輸入品への10%関税が発効しました。ハワイで家族経営をしているビジネスは廃業に向かい、日々の通常消費アイテムはまもなく価格上昇になって行くとみられています。関税に引っ張られる価格もさることながら、コロナ時に受けたローンや、繰り延べ家賃などにも影響を与えると言われています。また、小売業者たちは、中国製品が先ず値上がりすることを考えており、調整してゆくことになるものの、今までのビジネスをどうやって続けて行けばいいのかの解を見いだせていません。トランプ政策は特に小さなビジネスに大きな打撃を与えています。ハワイのほとんどのビジネスは小さく、コロナ禍のときには連邦からの支援によって持ちこたえてきました。この関税のタイミングは小さなビジネスには大きすぎる試練を与えています。消費者にとっては値上がり不安がありますが、車や外国製の部品、とくに中国から入ってくるものは大きな値上がりになると考えられています。株価への影響、そして個人のリタイヤに備えた金融証券などの下落にも心配が及んでいます。このトランプ政権の関税施策がどのように進み、収まっていくのか、ハワイで生活している人たちにもとても大きな問題です。

 

Tesla protestsが止みません。ドナルド・トランプ大統領と、イーロン・マスク氏の政策への抗議行動です。一週間に2回、カラカウア・アベニューのインターナショナル・マーケット・プレイスの一角にあるTESLAのセールス・ギャラリー前に集まった人たちが抗議行動を続けています。これらの反マスク抗議行動でテスラの販売が四半期で13%落ちたそうです。これは激しい勢いで増えていたテスラ車の販売にブレーキをかける結果になっています。テスラ車はハワイ州で脱炭素車のトップモデルとして販売拡大を大躍進していました。ところが、その象徴的な現象がうって変わって、攻撃破壊される対象になりつつあります。マスク氏が主導するDepartment of Government Efficiencyによって、cancer research(癌の研究)、Special education and school lunches(特別教育と学校給食)そして連邦関連の仕事に就く人々への予算をカットすることを憂慮する人たちは、対象となる予算カットアイテムがどれだけ増えるのか、マスク氏が動くたびに人々の怒りが増えていくと抗議参加者たちは言っています。現在ハワイで新車販売ブランドでトヨタとホンダに次ぐ第3位を占めているテスラですが、これからはどうなって行くでしょう。

 

ハワイで心配されているもう一つの問題は、連邦政府からの資金援助で続いていたNon-profit(非営利)団体への資金凍結が進むことでの継続不安定さです。ハワイ州でのハワイのソーシャル・セイフティ・ネットを長期に安定させることが脅かされているという状況とのことです。ハワイ州には435ほどのノン・プロフィット団体があるとのことですが、ホームレスをサポートする団体では、食事の配給や子供たちの活動を支援する人などが必要であるにも関わらず、その費用が賄えない状況になります。ノンプロフィット団体で受け取っている資金は、連邦のみならず、州、市、また個人のボランティアから設けていますが、連邦から支給される資金は大きく、これの行方がどうなるか戦々恐々という状態になっています。そんな中で、ハワイ州やホノルル市は、いかにして連邦からの資金カットがノンプロフィット団体に直接の大きな打撃にならないよう、主要なサービスには州のそして市の資金を充てる対策を検討中とのことです。

 

バケーションレンタルの規制が激しくなっていますが、ホノルル市によると、規制による罰金の徴収が進んでいないとのことです。市では、過去3年の間にshort-term rental violation(短期レンタル規則違反)の総額が約100ミリオン・ドルの巨額に上るにもかかわらず、実際に徴収した金額は約ミリオン・ドル、率にして2%にすぎないそうです。2023年には代理徴収するエージェンシーを雇ったにもかかわらず、このありさまと新聞が報道しています。この違反罰金通知の多くは、戸建てで、30日に満たない滞在者が周囲に騒音をまきちらしたり、車の路上駐車をしたり、大量のゴミを出したりする賃貸を許しているオーナーに対して出されています。数字が発表されていますが、2022年から先週までに違反調査依頼があった件数は、3,510件、その同じ時期に州のDPP(Department of Planning and Permitting)が発行した違反通知の数は、2,243件、今年2025年に先週時点での罰金請求金額は、43ミリオン・ドル、2024年にDPPが発行した罰金金額は、29,822,748ドル、同じ時期にDPPが徴収した罰金額は、1,049,589、また回収エージェンシー会社が徴収した金額は、45,051ドルとのことで、回収代理会社のパフォーマンスが良くないとのこと。一方で、これらの違反レンタルをしているオーナーたちは、法を破って金儲けをしていると報じています。

 

ハワイ島のキラウエア火山の噴火が継続しています。赤い溶岩の噴射が空高く700フィート(約13メートル)の高さまで飛び、観光客の目を引いていますが、危険でもあり、また噴火による噴煙がハワイ島南部を覆っており、風向きによってはオアフ島にもカスミのように押し寄せてくることで視界がぼやけて見えることすらあります。また、鼻炎の原因ともいわれています。

 

(ハワイの不動産の話)

オアフ島の3月の住宅販売マーケットの数字がホノルル不動産協会から発表されています。3月には前年同月よりも一戸建て販売数が10.4%下がり、コンドミニアムは7.3%アップしましたが、前月2月に比べると25%アップを記録しました。一戸建ての販売は減ったものの、需要としてはコンドミニアムより高くなっています。コンドミニアムは、火災保険の高騰に発するメンテナンス・フィーの大幅値上がりが影響して動きが鈍くなりました。オアフ島の2月の一戸建て中間価格は、3年間での記録的高価格である1,185,000ドルでしたが、この価格は3月にはほぼ横ばいの1,160,000ドルとなり、これは1年前の1.1ミリオンドルを5.5%上回る価格になりました。この中間価格というのは、総販売の中間となった物件の価格です。もし平均価格を出すとすれば、3月14日に売れたHale Hanohanoというカハラの豪邸が、ハワイ州で二進記録更新価格65,750,000ドルで売れたことで跳ね上がることになります。ちなみに平均価格でいうと、3月は1,819,326ドル4となります。この特別物件を除くと1.507,469ドルとなりますが、それでも過去2番目の高い数字となるとのことです。いずれにせよ、住宅ローンの高止まりが改善されないと不動産取引の動きの活発化にはなかなかならないという状況のようです。

 

3月に高額物件の取引がありましたが、3つのカテゴリーでトップ5が出ている記事がありましたので、ご紹介します。

(1)ハワイでの住居売却トップ5
オアフ島 2025年3月14日 65.75ミリオン・ドル
カウアイ島 2018年11月9日 46.1ミリオン・ドル
マウイ島 2021年7月30日 45ミリオン・ドル
マウイ島 2024年6月4日 43.58ミリオン・ドル
ハワイ島 2021年7月26日 43ミリオン・ドル

 

(2)2024年に売れたハワイでの高額トップ5
マウイ島 6月4日 43.58ミリオン・ドル
マウイ島 5月30日 38.5ミリオン・ドル
ハワイ島 7月31日 36.5ミリオン・ドル
オアフ島 3月13日 29ミリオン・ドル
マウイ島 10月21日 26.45ミリオン・ドル

 

(3)現座売り出し中物件のトップ5
マウイ島 65ミリオン・ドル
オアフ島 55ミリオン・ドル
オアフ島 50ミリオン・ドル
マウイ島 33.9ミリオン・ドル
マウイ島 32.5ミリオン・ドル

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🌈ハワイ不動産セミナー2025 お申し込み受付中!

東京セミナー:4月19日(土)13:00 – 15:00
大阪セミナー:4月26日(土)10:00~12:00

 

1)カイナハレ・ハワイ不動産の会社紹介
2)最新のハワイ不動産市況について
3)ハワイ不動産ご購入目的とご購入後の運用方法について
4)当社がおススメする物件について
5)税務上のアドバイス
6)質疑応答
●随時個別の様々な質問にもお答えします
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カイナハレ厳選!ハワイおすすめ物件リスト

★三田よりおすすめ戸建て物件
7533 カマオマオ プレイス
価格: US$ 1,700,000.00 日本円:JP¥ 243,368,600
この素晴らしい4ベッドルームの家は、新しい窓とドア、更新されたプール、全体にモダンな仕上げを備えた真新しいリフォームを誇っています。人気のカラマバレーに位置するこの珍しい発見は、スタイルと機能性の両方を提供します。
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202508108
 

★三田よりおすすめコンドミニアム物件
アラモアナ ホテルコンド # 1202
価格: US$ 195,000.00 日本円:JP¥ 27,915,810
パーシャルオーシャンビューと比類のない便利さを提供する、アラモアナショッピングセンターまで徒歩わずか数分で、ショッピング、食事、エンターテイメントを楽しめます。一等地に位置するこのユニットは、アラモアナビーチパークにも近く、水泳、ジョギング、海辺でのリラックスなどのアウトドアアクティビティに最適です。毎月のメンテナンス料金には、上下水道、温水、電気、ケーブルテレビ信号、ゴミ収集、インターネットアクセスが含まれます。
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202509966
 

★おすすめバケーションレンタル
スカイ アラモアナ #3003
アラモアナの便利な場所に位置する2023年築の新しい豪華コンドミニアム、スカイアラモアナ。リビングルームからもベットルームからも海が見れる30階の1ベッドルーム、1バス、1パーキング、フルキッチン、洗濯乾燥機、ウォシュレット付。 アメニティは豪華で、温水塩水プール、ホットタブ、ラッププール、サウナ、マッサージスパ、ジム、プレイグラウンド、メディテーションガーデン、バーベキューがあります。ラグジュアリーコンドミニアムで快適なハワイライフを満喫頂けます。
お部屋タイプ:1ベッドルーム(1BR/1BA)
キングサイズベッド1台、クイーンサイズソファベッド1台
お家賃:オフーシーズン:$5,040~/ハイシーズン:$5,820~
https://www.kainahale.com/property/sky-ala-moana-3003
 

★おすすめ長期賃貸物件
プラザハワイカイ ペントハウス#1508
約96平米に2ベッド2バスの家具付きのお部屋で、2パーキングも一階の屋根の下にございます。ベランダまた、マスターベッドルームから遮るものの無いシーサイドの風景をお楽しみください。
お部屋タイプ:2 Bedroom + 2 Bathroom
お家賃:US$3,780/月 駐車場2台込み、電気代+インターネット別
動画:https://www.youtube.com/watch?v=pQHgRhmtiek
https://www.kainahale.com/property/plaza-hawaii-kai-1508/

 

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カイナハレ・ハワイはワイキキの中心、便利なDFSワイキキ ギャラリアタワー10階にございます。旅行の合間にお立ち寄りいただき、ハワイ不動産をご案内させていただくことができます。ハワイにお越しの方で、ハワイ不動産の内見にご興味のおありの方は、お気軽にご連絡ください。本情報について、あるいはいかなることでもご質問があればお問い合わせ下さい。今後、このメールの受信を希望しない方はお手数をおかけいたしますが以下をクリックし、お問い合わせフォームよりメールの配信停止を選択の上、送信をお願いいたします。
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Hideo Mita (R) 三田 英郎
President & Principal Broker
Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.
2222 Kalakaua Avenue, Suite 1001, Honolulu, Hawaii 96815
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