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ハワイ不動産ニュース

【特集】『新法施行でどう変わる!?オアフのバケーションレンタル』

第15回 カイナハレ ハワイ不動産 最新ニュース & 質問会
【特集】『新法施行でどう変わる!?オアフのバケーションレンタル』(完全版)

2022年4月13日『オアフ島リゾート地区以外での住宅地における短期バケーションレンタルを基本的に禁止する法案』がホノルル市議会で可決されました。これによりオアフ島のリゾート地区外でのバケーションレンタルは最低30日間から貸し出しできたものが、最低90日間からしか貸し出せなくなりました。バケーションレンタルでハワイをエンジョイされていた方、資産運用としての物件を所有されている方、そしてこれから購入を検討されている方へ新法のポイントをご説明し、今後のバケーションレンタルがどう変わっていくのかを考えてみました。ぜひご覧ください。

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【バケーションレンタルのオーナー様】規制条例22-7号への弊社の取り組みとお問い合わせについて

2022年4月13日『オアフ島リゾート地区以外での住宅地における短期バケーションレンタルを基本的に禁止する法案41号』がホノルル市議会で可決されました。また同月26日に市長によって署名され、法案41号が条例22-7号になりました。2022年10月23日より条例が施行された場合、オアフ島のリゾート地区外でのバケーションレンタルは最低30日間から貸し出しできたものが、最低90日間からしか貸し出せなくなるなど様々な規制がかけられることになりました。

 

カイナハレハワイでは、他のバケーションレンタル会社とともに、Hale Kpa Coalitionという団体を作り、弁護士を立て対応しています。同時に、TVU登録が可能なお部屋、NUCを持っているお部屋については、登録、更新のために必要な書類、手続き等を確認する作業も始めております。

 

この法律に該当する物件をご所有の方で、ご自分の物件についてはどのような対応をすべきなのかを知りたいとお思いの方は、ご遠慮なくお問合せ下さい。またこれから購入されることをご検討中の方でも、候補物件がどの範疇に入るのかについてお知りになりたいというお問合せでも結構ですので、ご遠慮なくお願いします。

 

今後の対応について、進展あり次第ご連絡させていただきます。
どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。

 

株式会社カイナハレ ハワイ不動産
代表取締役 三田英郎

    バケーションレンタル規制条例22-7号についてのお問い合わせフォーム

    東京・千代田区九段北にもオフィスがございますので、日本で事前のご相談を承ります。経験豊富なカイナハレハワイのセールス及びスタッフにお任せください。

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    ●カイナハレハワイ不動産のニュースレター『わくわく不動産便り』

     


    会社概要

    会社概要
    会社名:  株式会社カイナハレ
    英語表記: Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.
    所在地:  2222 Kalakaua Ave.,Suite 1001 Honolulu, Hawaii 96815
    設立日:  2012年1月
    役員:   代表取締役 三田英郎

    会社概要PDF(389KB)

    業務内容

    • 不動産の売買
    • 不動産の管理
    • バケーションレンタル
    • 長期レンタル
    • ハワイでのビジネス・サポート
    • コンシェルジュサービス
    • 24時間電話応対

    HONOLULU OFFICE

    Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.
    ホノルルオフィス

    2222 Kalakaua Ave., Suite 1001
    Honolulu, Hawaii 96815
    PHONE:+1.808-397-5280
    FAX:+1.808.664.8700
    E-MAIL:info@kainahale.com

    *休業日はこちらをご覧下さい。

    TOKYO OFFICE

    Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.
    東京オフィス

    東京都千代田区九段北4-1-3 日本ビルディング九段別館5階
    TEL:03-5213-4167
    営業時間:10:30~18:00
    定休日:毎週水曜日・土曜日

    【特集】『ライフスタイル別オアフ島居住エリア』(完全版)

    第14回 カイナハレ ハワイ不動産 最新ニュース&質問会 【特集】『ライフスタイル別オアフ島居住エリア』

    日本時間4月9日午前10時より、第14回 カイナハレ ハワイ不動産 最新ニュース & 質問会をZoomウェビナーで開催いたしました。今回のハワイ不動産最新ニュース&質問会の特集は、『ライフスタイル別オアフ島居住エリア特集』として、小中高の編入を伴うご家族での移住、タウンでの仕事を中心とした移住、ハワイ初心者の移住、高級住宅街などエリアにこだわる移住、ゴルフ好きの方の移住などなど、ライフスタイル別のオアフ島居住エリアを、ベテラン移住者であるカイナハレスタッフがご紹介させていただきましたた。ぜひご覧ください。

     

    【ハワイ不動産】カイナハレハワイわくわく不動産便りVol.200 YouTube版

    弊社では、『カイナハレハワイ わくわく不動産だより』というハワイのニュースと、ハワイの不動産の話を中心としたニュースレターを毎月1日と15日に発行させていただいておりますが、YouTubeラジオとして音声でも楽しんでいただこうと、マイクの前でお話しさせていただいております。どうぞご視聴ください。

     

    ★ハワイ不動産最新ニュース&質問会
    https://www.kainahale.com/questions/

    【ハワイ不動産】カイナハレハワイわくわく不動産便りVol.200

    皆様、平素より大変お世話になっております。
    カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。

    今年創立10周年を迎えた当社ですが、ご愛読いただいているこの「ワクワク不動産便り」も今回で200号という節目を迎えました。コロナ禍でなかなかハワイにお見えになられない日本の方々に少しでもハワイのニュースをお届けしたいと思い続けております。今後も引き続きよろしくお願い申し上げます。

    (ハワイの話)

    さあ、ゴールデンウイークがやってきました。日本からの観光客がどっとハワイに押し寄せて来ることを期待していましたがどうなったでしょうか。観光業界からは、大手旅行業者によるパッケージツアーが再開されることで多くの観光客がハワイに戻ってくるとの期待の声が上がっており、JCBラウンジなどしばらく閉じていたラウンジ類も久しぶりにオープンして臨戦態勢に入っていましたが、4月後半にハワイに到着した日本人の1日平均は、277人と少なく、今年最も多かった4月26日の到着者数も457人と、例年の通常時のほぼ10分の1程度の少なさでした。直近にお会いした日本からの到着者の方に伺うと機内は満席とのことでしたが、到着者数がそれほど増えなかったのは、便数が制限されていたためかと思いました。この間のアメリカ本土を中心としたハワイ到着者は1日平均28,600人で、ワイキキは日本人以外の来訪者で賑わっている状態です。日本からの運航便数について、JALの情報によりますとハワイと日本間の需要動向を考慮し、6月は羽田―ホノルル線を週3便、成田―ホノルル線を毎日運航するとのことです。また、7月には羽田ーホノルル線を毎日運航、加えて7月中旬以降羽田発着を1部増便、臨時便として関西発着便も運航するそうです。

    新型コロナ関連ニュースでは、空港や機内でのマスクが不要になりましたが、ハワイでの陽性者数がこのところ急増し、5週連続の増加となっています。ちなみに4月21日から27日までの1週間の新規感染者数はハワイ州全体で3,370人となりました。ウイズ・コロナで多くの観客動員も許されるようになって、2019年以来初めてハワイ島のヒロにて有名なフラ大会であるメリーモナーク・フェスティバルが再開されました。また、同じ時期にヒロの港から2艇のカヌー「ホクレア号」と「ヒキアナリア号」が、出発に良好な天候状態を5日間待ったのちにタヒチに向かって出発しました。この2艇のカヌーは天候が良ければ約20日でタヒチに到着し、6月15日頃にオアフ島に戻ってくる予定とのことです。

    計画が大幅に遅れているオアフ島の高架鉄道プロジェクトで、数か月前に指摘されていた車輪と線路の幅の不具合についてようやく解決のめどがつき、修繕を完了して試運転に着手できる状態になったとのことです。東カポレイからアロハ・スタジアムまでの区間の運航を市交通サービス局へ委託する前に、90日間の試運転を問題なく運行することがホノルル高速鉄道公社(HART)に求めらていますので、この試運転が予定通りに終われば、最初の区間の運航が始まることになります。

    ダイアモンドヘッドへの訪問について、州外居住者には5月12日から事前予約が必要となります。これは急増している訪問者の混雑を避けるためで、州内居住者には適用されません。今後オアフ島を訪問してダイアモンドヘッドにのぼることをご検討なさる場合には早めに予約してスケジュールをお決めになられることが必要になります。

    (ハワイの不動産の話)

    3月のハワイのホテルの稼働率は、2021年のパンデミックによる落ち込みから力強く回復し、第一四半期の全米観光市場の中で5番目に高い数値となりました。好調な業績により、第一四半期の平均客室料金(ADR)、及び主要な業績評価指標である利用可能客室当たりの売上高(RevPAR)が最高値になったとのことです。米本土の旅行者に人気のあるマウイ・カウアイ・ハワイ島に比べるとオアフ島での回復は遅れ気味とのことですが、6月から8月には日本からの旅行客が増えて9月には以前の状態に戻ることが期待されているとのことです。

    ハワイ大学経済研究所(UHERO)の調査によりますと、ハワイでの住宅用不動産開発は、規制のレベルの厳しさが他の州をはるかに上回っていると結論付けています。手ごろな価格の住宅物件、許可手続き時間、政治的な区域決定などの規制要因によって、ハワイでの新築住宅生産が全米トップレベルで抑制されていることが示唆されています。同調査では、「住宅開発の規制を設けることは、しばしば公共の利益につながる。しかしそのような規制には、長い許認可過程やその他の経済的な障害が伴い、開発者が新しい住宅を建設する意欲を削ぐ要因になっている。住宅建設の規制負担を軽減することで、住宅コストを下げることができるだろう」としています。

    度々お知らせしておりました、オアフ島でのバケーションレンタルを規制する法案が、リック・ブランジアーディ市長の署名により成立しました。この法案の大きなポイントは、多くの地域で最低滞在日数がこれまでの30日から90日に引き上げられたことで、オアフ島はバケーションレンタルに対して全米で最も厳しい都市の一つとなりました。この法案41号はホノルル市長の署名から180日後である10月23日から施行されますが、施行後はコオリナ、タートルベイ、マカハ、ワイキキの一部などオアフ島のリゾート地区でのみ短期賃貸が可能になります。例外はリゾート地区に近いアパートメント区画にあり、敷地全体を借りることができる宿泊施設と、敷地内に家主か賃貸者が住んでいなければならないベッド・アンド・ブレックファスト(B&B)のみとなります。新法では、合法的な短期賃貸物件の登録に費用がかかり、非市街地、住宅地、アパート用などに区画された地域のバケーションレンタルでは路上駐車が禁止されます。

    尚、今回のバケーションレンタル規制法案につきまして、皆様によりわかりやすく説明させていただくために、毎月一回開催しております当社の「ハワイ不動産最新ニュース&質問会」で特集を組みます。これを日本時間5月14日(土)10:00からオンラインで行いますので、是非ご参加ください。カイナハレ・ハワイ不動産のスタッフが皆で作っている無料のオンライン会です。

    ●●● 第15回カイナハレハワイ 不動産最新ニュース&質問会●●●
    特集『新法施行でどう変わる!? オアフのバケーションレンタル』

    2022年4月13日『オアフ島リゾート地区以外での住宅地における短期バケーションレンタルを基本的に禁止する法案』がホノルル市議会で可決されました。これによりオアフ島のリゾート地区外でのバケーションレンタルは最低30日間から貸し出しできたものが、最低90日間からしか貸し出せなくなりました。バケーションレンタルでハワイをエンジョイされていた方、資産運用としての物件を所有されている方、そしてこれから購入を検討されている方へ新法のポイントをご説明し、今後のバケーションレンタルがどう変わっていくのかを考えてみました。

    開催時刻:
    日本時間:2022年5月14日(土) 10:00 AM~11:00 AM
    ハワイ時間:2022年5月13日(金) 03:00 PM~04:00 PMです。

    ●質問会はZOOMで開催します。カメラ・マイクOFFでご参加いただけます。
    ●参加は無料ですので、お気軽にご視聴ください。
    ●質問会の詳細・お申し込みはこちらからどうぞ。
    https://www.kainahale.com/questions/

    カイナハレ不動産スタッフ一同、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

    ———————————————

    ●JALのマイルがたまる唯一のハワイ不動産会社、カイナハレ ハワイ不動産●
    2014年秋からJALバケーションズ様経由で、当社にて物件ご購入いただいた方にJALのマイルをプレゼントするキャンペーンを行ってまいりました。2016年の4月からは、当社で住居物件をご購入いただいた方にも、もれなくご購入金額に応じたJALのマイルをご提供させていただくことに致しました。2022年4月より、創業10周年を記念して「$20あたり1マイル」のJALのマイルを進呈いたします。ハワイの不動産を購入してJALのマイルを差し上げられるのは当社カイナハレ ハワイだけです。詳細はこちらのページをご覧ください。

    JALのマイルがたまるハワイ不動産
    https://www.kainahale.com/mile/

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    カイナハレハワイ 厳選物件リスト

    ★おススメ戸建て
    538 ククイウラ ループ
    価格: US$ 1,550,000.00 日本円:JP¥ 201,753,580
    JALのマイル:77,500マイル
    2022年4月に改装を完了した、ハワイカイエリアの中でも非常に人気のあるKoko Head Terraceに位置するオープンフロアプランの一戸建て。
    https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202207757

    ★おススメコンドミニアム
    カハラタワーズ #A2405
    価格: US$ 699,000.00 日本円:JP¥ 90,984,356
    JALのマイル:34,950マイル
    カハラモールの目前、ショッピング、ビジネスセンター、診療所、レストラン、郵便局、金融機関が最寄りのカハラタワーズの高層階物件。
    https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202208073

    ★おすすめバケーションレンタル
    アイランド・コロニー #1919
    ステューディオ(0BR/1BR)
    レギュラーシーズン:$2,400/30泊*リピーターの方はご連絡下さい。
    リノベーションしたてのお部屋で快適なハワイ生活を!!広いラナイが人気の44階立ての高層コンドミニアムです。
    https://www.kainahale.com/property/island-colony-1919/

    ★おすすめ長期賃貸
    センチュリー・センター #702
    好立地!便利!書斎・駐車場付!ひろびろ390SQFT!ワイキキ・コンベンションセンター・アラモアナセンター・ドンキホーテ・ビーチへ徒歩わずか!
    Studio/1BA  居住面積:390sqft(36.23m2)
    最低契約日数:1年 お家賃:US$1,600+TAX/月
    https://www.kainahale.com/property/century-center-702/

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    カイナハレ・ハワイはワイキキの中心、便利なDFSワイキキ ギャラリアタワー10階にございます。旅行の合間にお立ち寄りいただき、ハワイ不動産をご案内させていただくことができます。ハワイにお越しの方で、ハワイ不動産の内見にご興味のおありの方は、お気軽にご連絡ください。本情報について、あるいはいかなることでもご質問があればお問い合わせ下さい。今後、このメールの受信を希望しない方はお手数をおかけいたしますが以下をクリックし、お問い合わせフォームよりメールの配信停止を選択の上、送信をお願いいたします。
    https://www.kainahale.com/subscribe/

    ———————————————

    Hideo Mita (R) 三田 英郎
    President & Principal Broker
    Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.
    2222 Kalakaua Avenue, Suite 1001, Honolulu, Hawaii  96815
    Tel:  (808) 397-5280   Fax: (808) 664-8700    Cell: (808) 286-2834
    Email:  hmita@KainaHale.com
    Website:  www.KainaHale.com
    Blog:  www.ameblo.jp/kainahale/
    Facebook: www.facebook.com/kainahale

    ホノルル市長がバケーションレンタル規制法案に署名しました。

    カイナハレハワイ不動産
    物件管理部長/別荘管理、長期・短期賃貸管理部門
    木下 聡

     

    ハワイ不動産物件をお持ちのオーナー様
    平素より大変お世話になっております。

     

    先日ご報告いたしました、4月13日の市議会にてバケーションレンタル規制法案が議会を通過した件ですが、2022年4月26日、ホノルル市長がこのバケーションレンタル規制法案に署名したことをご報告いたします。

     

    主な内容は、バケーションレンタルのエリアをリゾート地区とレジデンシャル地区に分けられ、レジデンシャル地区では30日以上で貸し出せたレンタルが、90日以上に変わります。法律の施行は半年後になります。

     

    ●ホノルル市のニュースリリースへのリンク
    Mayor Blangiardi signs Bill 41 in move to protect O‘ahu neighborhoods

     

    カイナハレハワイでは新法について詳細をご説明するべく作業中でございますので
    少々お待ちいただきますようお願い申し上げます。

     

    木下 聡

     

    (参考)バケーションレンタル規制法案が議会を通過しました

      バケーションレンタル規制条例22-7号についてのお問い合わせフォーム

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      バケーションレンタル規制法案が議会を通過しました。

      カイナハレハワイ不動産
      物件管理部長/別荘管理、長期・短期賃貸管理部門
      木下 聡

       

      ハワイ不動産物件をお持ちのオーナー様
      平素より大変お世話になっております。

       

      4月13日の市議会にて、バケーションレンタル規制法案【Bill41】が、3回目のヒアリングを賛成8、反対1の投票で通過してしまいました。Bill41の重要な内容は下記の通りと考えております。

       

      ・リゾートエリア(現在30日未満のレンタルが可能な地域)については、TVUとして登録することで、バケーションレンタルの継続が可能です。(新規登録費用$1000、毎年更新料$500)
      ・リゾートエリアについても、TVUが許されるか明確でないと考えられましたが、市議会委員、TVUの登録を管轄するDPPが、13日の市議会にてTVU登録可能な旨、確認したと考えております。
      ・NUCを持っているお部屋については、 バケーションレンタルの継続が可能です。(毎年更新料$500)
      ・アパートメントエリア (現在30日以上のレンタルが可能な地域)については、最低宿泊日数が90日になります。
      ただし、ワイキキバニヤン、ワイキキサンセットの2つのビルは、TVUとして登録することで 30日未満のバケーションレンタルが可能です。

       

      市長が間もなくBill41にサインする予定です。そのサインをもって法律となります。(Approval Date)
      Approval Dateから180日後から、この法律が施行されます。(Effective Date)

       

      Bill41では、施行(Effective Date)後、180日間の猶予期間が設定されており、 施行後180日間は、アパートメントエリアにおいて、30日以上、90日未満のレンタルが認められると記載されております。市長がサインをしてから約1年間(360日間)は、現状のバケーションレンタルが可能と理解しています。なお、Bill41に関連して、TVU及びNUCのお部屋に対する、新しい固定資産税の区分が作られる可能性があります。リゾートエリアのホテルが払っているレート(高い)と、アパートメント地区のレート(低い)の、間のレートを設定するような形で議論されています。特に、最低宿泊日数が90日になるお部屋のオーナー様は、多大なるご不満、ご心配があるものと考えております。

       

      カイナハレハワイでは、他のバケーションレンタル会社とともに、Hale Kpa Coalitionという団体を作り、弁護士を立て対応しています。当該弁護士とのさらなる話し合いを予定しており、Expedia、Airbnb、OSTRA(Oahu Short Term Rental Alience)等がこの団体に対するサポートをする予定です。同時に、TVU登録が可能なお部屋、NUCを持っているお部屋については、登録、更新のために必要な書類、手続き等を確認する作業も始めております。

       

      この法律に該当する物件をご所有の方で、ご自分の物件についてはどのような対応をすべきなのかを知りたいとお思いの方は、ご遠慮なくお問合せ下さい。またこれから購入されることをご検討中の方でも、候補物件がどの範疇に入るのかについてお知りになりたいというお問合せでも結構ですので、ご遠慮なくお願いします。

       

      今後の対応について、進展あり次第ご連絡させていただきます。
      どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。

       

      木下 聡

       

      (追記)ホノルル市長がバケーションレンタル規制法案に署名しました。

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        ●カイナハレハワイ不動産のニュースレター『わくわく不動産便り』

         


        【ハワイ不動産】わくわく不動産便りVol.199 YouTube版

        弊社では、『カイナハレハワイ わくわく不動産だより』というハワイのニュースと、ハワイの不動産の話を中心としたニュースレターを毎月1日と15日に発行させていただいておりますが、YouTubeラジオとして音声でも楽しんでいただこうと、マイクの前でお話しさせていただいております。どうぞご視聴ください。

         

        ★ハワイ不動産最新ニュース&質問会
        https://www.kainahale.com/questions/

        【ハワイ不動産】カイナハレ・ハワイわくわく不動産便りVol.199

        皆様、平素より大変お世話になっております。
        カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。

        (ハワイの話)

        ハワイ州での新規コロナ感染者数は、4月前半では一日平均約180名という水準で推移しました。その間にハワイを訪れた旅客数は一日平均約2万9千人で、そのうち日本からは一日平均180人程度でした。日本の大手旅行社がハワイ向けツアーを再開するという嬉しいニュースがありましたが、我々ハワイ側の多くは、急に日本からの来訪者数が増えることはなく、大きく増えるのは今夏以降かと見ています。ハワイを訪れ、4月5日にはイゲ知事とも会談した日本旅行業協会の視察団からも、2023年には2019年と同じハワイ訪問者を年間150万人の水準まで回復させたいとの表明がありました。

        コロナ禍からの回復途上のこのタイミングで、オアフ島でのバケーションレンタルを規制する法案が可決されました。この件につきましては、このマガジンの後半(ハワイの不動産の話)で概要をご報告をさせていただきます。

        ハワイ州に影響を及ぼす政治家の連邦政府人事のニュースが一つあります。米上院では、3月29日にジョーバイデン大統領に指名されたナニ・コロレッティ氏を行政予算管理局副局長に承認する投票を行い、57対41で決まり、イオラニ・スクールの卒業生である同氏は連邦政府のアジア系アメリカ人の中で最高位、バイデン政権のフィリピン系アメリカ人で最高位の一人となりました。コロレッティ氏は、カパフル出身の女性です。

        もう一人ハワイの女性のお話があります。ハワイ先住民のクム・フラであるエディス・カナカオレさんが、米国のコインの裏側に著名な女性を描くプログラムの一環として、2023年に25セント硬貨に描かれる5人の女性の一人に選ばれたとのことです。1979年に亡くなったエディスさんは作曲家、チャンター、ダンサー、教育者、エンターテイナーとしてその名を知られています。ハワイ島ヒロには、エディス・カナカオレさん夫妻の教えを永続させるために1990年に設立されたエディス・カナカオレ財団があり、その財団はエディスさんの孫娘で財団の事務局長であるフイフイ・カナヘレ・モスマンさんに運営されています。

        ハワイ文化にかかわる話題がもう一つありました。ウクレレ・ファンでなくとも知っている方も多い、有名ウクレレ・ブランド「カマカ」の家長だったサム・カマカ・ジュニアさんが3月15日にホノルルの自宅で亡くなりました。1922年6月生まれで、あと3ヵ月で100歳という99歳でした。ハワイで最も古いウクレレ製造会社であるカマカ・ウクレレ社は、2016年には創業100周年を迎えていました。

        続いてアラワイ運河の話題を二つお届けします。一つは、アラワイ運河の浄化を助けるための取り組みです。「元気玉」という野球サイズのものを投げ入れることで今までも継続的に行われてきましたが、4月2日の朝に200人以上の人が運河べりに並んで投入、この泥と有益なバクテリアでできた玉を投げ入れることにより、水中のヘドロの浄化を助けるというものです。今までの活動により魚や鳥が戻ってきており、ウミガメも見るようになったとのことで、次はイルカに戻ってきてほしいとの願いがイベントのテクニカルアドバイザーから語られました。

        二つ目は、アラワイ洪水対策会議ワークショップの開催の話題です。地域住民に対し、ホノルルのアラワイ分水界の壊滅的な洪水のリスクを軽減する方法を議論するため、オンライン公開ワークショップが4月1日正午から午後1時10分まで開催されました。このイベントは、米陸軍工兵隊が実施するアラワイ運河洪水リスク管理総合再評価調査のアイディアを収集している部隊とホノルル市・郡が共同で主催し、4月22日まで合計4回開催されるとのことです。

        (ハワイの不動産の話)

        3月のオアフ島の不動産市況実績につきましては、当社で毎月主催しているオンライン最新ニュース&説明会でご報告させていただきました。その質問会の内容は随時Youtubeチャンネルにアップしておりますので、そちらをご覧ください。主要ポイントだけこちらでご報告しますと、オアフ島の一戸建て物件の中間価格は115万ドルとなり、今の為替レートで換算すると1億4千万円を超えました。ドルベースでも昨年同月比で22.1%アップです。コンドミニアムも中間価格が51万5千ドルで前年同月比14.3%アップでした。

        さて、今回のご報告で最大のトピックはバケーションレンタル規制法案が4月13日にホノルル市議会で可決されたことです。重要な内容としては、
        1)リゾートエリア(現在30日未満のレンタルが可能となっている地域)については登録することによって30日未満のバケーションレンタルが可能になりますが、新規登録料として一時金1000ドルと毎年の更新料の500ドルの支払いが必要になります。
        2)既にNUC(短期バケーションレンタルのライセンス)を持っていればバケーションレンタルの継続が可能ですが、毎年の更新料500ドルがかかります。
        3)アパートメントエリア(現在30日以上のレンタルが可能な地域)については、最低宿泊日数が90日に変更になります。但し、ワイキキ・バニヤンとワイキキ・サンセットは例外的に登録すれば30日未満のバケーションレンタルが可能となります。登録料と更新料は同じくかかります。

        この法案にホノルル市長がサインすると法律が成立し、その日から180日後に施行されることになります。もし、この法律に該当する物件をご所有の方で、ご自分の物件についてはどのような対応をすべきなのかを知りたいとお思いの方は、ご遠慮なくお問合せ下さい。またこれから購入されることをご検討中の方でも、候補物件がどの範疇に入るのかについてお知りになりたいというお問合せでも結構ですので、ご遠慮なくお願いします。

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        ●●● 第15回カイナハレハワイ 不動産最新ニュース&質問会●●●
        特集『新法施行でどう変わる!? オアフのバケーションレンタル』

        2022年4月13日『オアフ島リゾート地区以外での住宅地における短期バケーションレンタルを基本的に禁止する法案』がホノルル市議会で可決されました。これによりオアフ島のリゾート地区外でのバケーションレンタルは最低30日間から貸し出しできたものが、最低90日間からしか貸し出せなくなりました。バケーションレンタルでハワイをエンジョイされていた方、資産運用としての物件を所有されている方、そしてこれから購入を検討されている方へ新法のポイントをご説明し、今後のバケーションレンタルがどう変わっていくのかを考えてみました。

        開催時刻:
        日本時間:2022年5月14日(土) 10:00 AM~11:00 AM
        ハワイ時間:2022年5月13日(金) 03:00 PM~04:00 PMです。

        ●質問会はZOOMで開催します。カメラ・マイクOFFでご参加いただけます。
        ●参加は無料ですので、お気軽にご視聴ください。
        ●質問会の詳細・お申し込みはこちらからどうぞ。

        ハワイ不動産最新ニュース&質問会

        カイナハレ不動産スタッフ一同、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

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        カイナハレハワイ 厳選物件リスト

        ★おススメ戸建て
        1039 ココカイ プレイス
        価格: US$ 2,490,000.00 日本円:JP¥ 314,976,783
        JALのマイル:124,500マイル
        ハワイカイのココヴィラに位置する、素晴らしいゴルフコースビューの美しく維持された3BR+オフィス/ 3.5BAを備えたエグゼクティブスタイルのレジデンス。
        https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202206717

        ★おススメコンドミニアム
        ラニケア アット ワイキキ # 702
        価格: US$ 858,000.00 日本円:JP¥ 108,534,169
        JALのマイル:42,900マイル
        ワイキキシティの生活を楽しむのに最適なロケーション!1フロア4ユニットしかない、プライベートが保たれたで静かな雰囲気のコンドミニアム。
        https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202201080

        ★おすすめバケーションレンタル
        アイランドコロニー #1612
        ローシーズン$2,100~/30泊
        綺麗で落ち着いた内装の素敵なワンルームのお部屋。アメニティーも充実!
        https://www.kainahale.com/property/island-colony-1612/

        ★おすすめ長期賃貸
        レジデンス アット マキキ #301
        2016年に建築された、便利で現代的でお財布に優しい2ベッドルームです。
        2BR/2BA  居住面積:745sqft(69.21m2)
        最低契約日数:1年 お家賃:US$2,300+TAX/月
        https://www.kainahale.com/property/residence-at-makiki-301/

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        カイナハレ・ハワイはワイキキの中心、便利なDFSワイキキ ギャラリアタワー10階にございます。旅行の合間にお立ち寄りいただき、ハワイ不動産をご案内させていただくことができます。ハワイにお越しの方で、ハワイ不動産の内見にご興味のおありの方は、お気軽にご連絡ください。本情報について、あるいはいかなることでもご質問があればお問い合わせ下さい。今後、このメールの受信を希望しない方はお手数をおかけいたしますが以下をクリックし、お問い合わせフォームよりメールの配信停止を選択の上、送信をお願いいたします。
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        Hideo Mita (R) 三田 英郎
        President & Principal Broker
        Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.
        2222 Kalakaua Avenue, Suite 1001, Honolulu, Hawaii 96815
        Tel: (808) 397-5280 Fax: (808) 664-8700 Cell: (808) 286-2834
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        ハワイ不動産物件情報 Liliuokalani Gardens # II-1512

        ハワイ新規優良物件情報です!

        Liliuokalani Gardens # II-1512

        価格: US$ 499,000.00 日本円:JP¥ 63,240,765
        JALのマイル:24,950マイル
        マイルがたまるハワイ不動産は、カイナハレ×JALバケーションズだけ!

         

        リリウオカラニ女王が所有していた美しい庭園からイメージしたガーデンには、トロピカルな植物や花々が溢れ、まさにハワイライフを満喫できます。15階、角部屋の#1512からは視界を遮ることなく山々やゴルフ場が見渡せます。ドアを開けると大きな窓が3つ目の前に広がり解放感とハワイの風を感じることができます。現在テナントの方が入居中ですが、オーナーもテナントも大好きなユニットです。