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Author: Kaina Hale Hawaii Realty Inc.

株式会社カイナハレ ハワイ不動産【東京オフィス】をご利用ください!

皆様、平素より大変お世話になっております。カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。
2025年7月より、株式会社カイナハレ ハワイ不動産の【東京オフィス】が移転致しましたのでご案内させていただきます。

カイナハレ ハワイ不動産【東京オフィス】
〒102-0073東京都千代田区九段北4丁目1−3 日本ビルディング九段別館 5階
TEL:03-5213-4167
営業時間:10:30~18:00
定休日:毎週水曜日・土曜日
●JR総武線市ヶ谷駅より徒歩10分
●地下鉄都営新宿線、南北線、有楽町線より徒歩5~10分

 

株式会社カイナハレ ハワイ不動産の東京オフィスは、1階にくすりの福太郎というドラッグストアの入っているビルになります。くすりの福太郎左側のエントランスからお入り頂き、エレベーターで5階までお上がりください。エレベーターを降りましたら東京オフィスでございます。営業時間は 10:30~18:00、定休日は毎週水曜日・土曜日です。ハワイの不動産に関するご相談は、カイナハレ ハワイ東京オフィスをお気軽にご利用ください。

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    東京・千代田区九段北にもオフィスがございますので、日本で事前のご相談も承ります。ハワイの不動産は、経験豊富なカイナハレハワイのセールス及びスタッフにお任せください。

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    Fairway Villa#1805 | フェアウェイ・ヴィラ#1805

    【長期賃貸】空室出ました!フェアウェイ・ヴィラ #1805

    皆様、平素より大変お世話になっております。カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。
    フェアウェイ・ヴィラ #1805、家具・洗濯機・駐車場付スタジオをご紹介いたします。

     

    ●ハワイ長期賃貸物件
    Fairway Villa #1805 | フェアウェイ・ヴィラ #1805
    フェアウェイヴィラの18階にありますスタジオのお部屋は家具付き、ステンレス製の電化製品が備わったフルキッチンには調理器具も完備されています。フローリングは新しく張り替え済みで、静かな専用スプリットエアコンシステムが設置されており、洗濯機と乾燥機も完備しています。広々としたベランダからは、ハワイの心地よいそよ風を感じながら、オーシャン、アラワイ運河、ゴルフコース、ダイヤモンドヘッドの素晴らしい景色を一望できます。建物には安全な屋根付き駐車場とゲスト用駐車場が完備されており、マネージャーと24時間セキュリティが常駐しておりますので、ご安心いただけます。
    屋上デッキでは、360度のパノラマビューで美しい夕日と日の出をお楽しみいただけます。また、プール、サウナ、バーベキュー設備、ファイヤーピットも完備しており、リラックスしたり、花火を鑑賞したりすることも可能です。ロケーションは、インターナショナルマーケットプレイス、レストラン、デザイナーズストア、ショッピング街に近く、ワイキキビーチまでもわずか2ブロックという絶好の立地です。生活に必要な設備がすべて揃っており、ご入居後すぐに快適な生活を始めることができます。是非お気軽にお問い合わせください。

    Fairway Villa#1805 | フェアウェイ・ヴィラ#1805
    Fairway Villa#1805 | フェアウェイ・ヴィラ#1805
    Fairway Villa#1805 | フェアウェイ・ヴィラ#1805
    Fairway Villa#1805 | フェアウェイ・ヴィラ#1805

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    物件概要

    建物名 Fairway Villa #1805 | フェアウェイ・ヴィラ #1805
    所在地 2345 Ala Wai Blvd., #1805, Honolulu, HI 96815
    お部屋タイプ Studio (0BR/1BA/1PKG)
    居住面積 居住 364sqft(33.82m² )/ラナイ 77sqft (7.12m²)
    最低契約日数 6ヶ月・1年
    お家賃 US$2,300/月
    その他 上下水道、TV、駐車場込み

    アメニティー

    共有設備 プール、サウナ、BBQ、24/7セキュリティー
    お部屋設備 バスタブ、室内洗濯機&乾燥機、駐車場、オーブンレンジ、冷蔵庫、調理器具、電子レンジ、AC
    眺望 シティ、オーシャン、カナル、マウンテン

    8/8/2025日現在、絶賛入居者募集中の物件です。お問合せお待ちしております!

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      【ハワイ不動産】カイナハレ・ハワイわくわく不動産便りVol.274

      皆さま、いつもハワイわくわく不動産便りをお読みいただき、ありがとうございます。
      カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。

       

      (ハワイの話)
      ハワイ時間の7月29日(火)午後3時頃にスマホに継続的に津波警報が鳴りました。その警報から間もなくして、自宅に帰ろうとする車で道路は大渋滞に陥りました。ガソリンスタンドには給油したい車の大行列が起こり、スーパーマーケットには水や食料を買い込む人たちでいっぱいになりました。海岸水位から数メートルくらいの高さのところに住む人たちは、貴重品と家族とペットを車に乗せて高台への避難を始めました。津波到着予想時刻は午後7時過ぎでしたが、その時刻にはもう道路はすいている状況になっていました。ハワイ諸島のいくつかの箇所で1.3メートルくらいの津波を観測したとのことでしたが、結果として被害は出ずに収まりました。

       

      ハワイの大手船舶輸送のMatson社は、EV(電気自動車)と、ハイブリッド車の輸送を今後取りやめると発表しました。リチウム・イオン・バッテリーが原因の火災というリスクを避けるためと説明しており安全性が確認される対策ができれば復活するとしています。Matson社は、昨年約30,000台の車を輸送しましたが、そのうちのEVおよびハイブリッド車の台数はわかっていません。このリチウム・イオン・バッテリーが塩水に投棄されるとバッテリー・火災の原因になるとされているそうです。

       

      ワードビレッジの最後の建設案件である超高級コンドミニアム ”Ilima”と”Melia”の販売が始まりました。最初の販売は、全戸数の半数をハワイの居住者向けにされます。Ilimaの全戸数148戸のうちの77戸と、Meliaの全戸数 220戸のうちの110戸がその対象となります。建設のスタートとなる鍬入れ式がいつになるかはまだ早すぎてわかりませんが、この二つのコンドミニアムがワードビレッジの全14戸の最後のプロジェクトになります。尚、現在その場所にあるワード・センターについて、州当局に解体許可申請が既に出されたとのことです。

       

      ホノルルハーバーの第7埠頭に係留されていた、Falls of Clyde号が海中に処分されることになったというニュースがありました。この船は、146年前に建造され、ハワイでサトウキビ栽培が盛んであったころにサンフランシスコまで砂糖を運搬することに活躍した船です。しばらく以前までには、歴史的価値がある船として小中学生のフィールドトリップの他、入場料をとって観覧できるようにされていたこともあり、誕生日お祝い、結婚式のお祝いにも利用されてきました。これを残すために色々な団体が守ってきましたが、いつまでも係留して、ホノルルハーバーで沈んでしまわないよう、規定を守って指定海域まで携行して今年の末までのうちに海に沈められることになったものです。

      バケーション・レンタルの6100ユニットを長期レンタルに変更させるために、マウイ島で議論されていた法案の最初の投票が7月24日に行われ、6対3で可決されました。6月9日から7回にわたる継続審議を経て第一回目の投票が行われました。尚、この禁止法がマウイ島西部は2029年1月1日から、マウイ郡のその他の地域は2031年1月1日に発効するとのことです。この法案の対象となっているコンドミニアムは、1989年以前に建設されたものであり、その当時は住宅ゾーンにホテルやバケーションレンタルが許されていたものです。

       

      (ハワイの不動産の話)

      ホノルルでは、オフィス・スペースの空室率が大きくなり、今年の第2四半期には12.3%を記録しました(特にワイキキでは空室率が27.4%)が、今後の展望としては楽観的であるとのことです。その主な理由は、一部のオフィスビルの住居用への返還が進んでいることと、新たなオフィスビルの開発が行われていないことです。ワイキキでの空室率が高いことは、主に日本からのビジターが回復していないことが原因とされています。ワイキキでのオフィスとしては日本人顧客と関連するビジネスをしているオフィスが多いので、そのテナントたちが退出することで空室率を押し上げています。ダウンタウンとカピオラ二地区では、家賃も上昇中になっていますが、ワイキキは弱含みとなっています。ただ、火災保険料が大幅アップしていることもあり、家主側も家賃の下げには応じていない状況でもあります。

      カパフル通りにあるキロハナ・スクエアーが9.7ミリオンドルで売却されました。購入者はセルフ・ストレージのビジネスを展開しているLock Up Self Storage社で、現在同地に存在しているいくつもの店舗をそのま営業させ、2年後には、倉庫の建設にとりかかる予定とのこと。同地にはテナントとして、小さな店舗がいくつかと、Territorial Savings Bank branchやState Farm Insuranceが入っています。

       

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      カイナハレ厳選!ハワイおすすめ物件リスト

      ★三田よりおすすめ戸建て物件
      5789 カラニナオレ ハイウェイ
      価格: US$ 4,500,000.00 日本円:JP¥ 667,212,300
      8つのベッドルームと6つのバスルームを備えたビーチフロントの豪邸。この広々とした邸宅は、永遠の休暇のような感覚を提供し、友人や家族をもてなすのに最適です。上階のゲストスイートからは庭園を見渡せ、遮るもののないオーシャンビューが自慢です。
      https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202511169

       

      ★三田よりおすすめコンドミニアム物件
      ヴィラ・オン・イートン・スクエア # 1609
      価格: US$ 435,000.00 日本円:JP¥ 64,497,189
      世界的に有名なワイキキビーチ、アラモアナショッピングセンター、マジックアイランドパーク、ホブロンレーンにあるさまざまな飲食店までわずか数分の便利な場所にあります。この1ベッド、1バス、1駐車場は、ユニットに洗濯機/乾燥機があり、象徴的なダイヤモンドヘッド、街のスカイライン、部分的な海の景色を望むお部屋です。維持費には、お湯、電気、中央AC、下水道が含まれています! 建物は犬に優しく、24時間セキュリティ、360度のパノラマビューを望む広々とした屋上設備、ヨガルーム、サウナ、エクササイズジム、温水プールを備えています。
      https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202513808

       

      ★おすすめバケーションレンタル
      ハーバービュープラザ #701
      美しくリノベーションされた角部屋ユニット!2ベッドルームと1シャワールームを備え、港と海を望む爽やかな眺めと心地よい貿易風が魅力です。キッチンとリビングは、明るくて開放的なオープンレイアウト。最新の設備が整っていて、料理をしながら家族や友人との時間も楽しめます。室内に洗濯機&乾燥機付きで、セキュリティ完備のエントランスやゲート付き駐車場、スイミングプールなど共用施設も充実。指定駐車場1台付き!
      お部屋タイプ:2BR/1BA
      クイーンサイズベッド1台、ツインベッド2台。
      お家賃:レギュラーシーズン:$6,000 最低宿泊日数:30泊~
      https://www.kainahale.com/property/harbor-view-plaza-701

       

      ★おすすめ長期賃貸物件
      フェアウェイビラ #1805
      フェアウェイビラの18階に位置し、ゴルフ場が目前に、また遠くにはココヘッドが望めます。家具付きワンルーム、1バスルーム、駐車場1台付き! お部屋にはハワイにちなんだ写真やポスターが飾ってあります。ユニット内には洗濯機/乾燥機、電化製品、キッチン用品すべて揃っておりますのですぐ新しい生活がスタートできます。 ワイキキビーチ、レストラン・ショッピング(インターナショナルマーケットプレイスやラーメン神座、丸亀製麺)に近く、UH、HPU、KCC、ホノルルのダウンタウンへのバス路線も徒歩圏内。
      お部屋タイプ:Studio/1BA
      最低契約日数:6ヶ月・1年 お家賃:US$2,300/月
      その他:上下水道・駐車場代・税金込み、Cable TV・Wifi・電気代別
      *詳細はお問い合わせください。
      https://www.kainahale.com/contact

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      カイナハレ・ハワイはワイキキの中心、便利なDFSワイキキ ギャラリアタワー10階にございます。旅行の合間にお立ち寄りいただき、ハワイ不動産をご案内させていただくことができます。ハワイにお越しの方で、ハワイ不動産の内見にご興味のおありの方は、お気軽にご連絡ください。本情報について、あるいはいかなることでもご質問があればお問い合わせ下さい。今後、このメールの受信を希望しない方はお手数をおかけいたしますが以下をクリックし、お問い合わせフォームよりメールの配信停止を選択の上、送信をお願いいたします。
      https://www.kainahale.com/subscribe/

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      Hideo Mita (R) 三田 英郎
      President & Principal Broker
      Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.
      2222 Kalakaua Avenue, Suite 1001, Honolulu, Hawaii 96815
      Tel:(808) 397-5280 Fax:(808) 664-8700 Cell:(808) 286-2834
      Email: hmita@kainahale.com
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      【ハワイ不動産】カイナハレ・ハワイわくわく不動産便りVol.273

      皆さま、いつもハワイわくわく不動産便りをお読みいただき、ありがとうございます。
      カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。

       

      (ハワイの話)

      トランプ政策による大きな予算カット法案が大きな不安をハワイ住民にも与えています。例えば、ヘルス・ケア部門で、ハワイ住民の4万人が影響を受けることになるし、2万ファミリーがフード・アシスタンスを切られることになります。これにハワイ州の議員も反対活動をしていますが、ハワイ州と他の19州で共同に活動し、この法案を一時保留する(差し止める)ことを認められたというニュースがありました。詳細は不明ですが、ハワイ州と一緒に活動しているのは、Arizona, California, Colorado, Connecticut, Delaware, Illinois, Maine, Michigan, Maryland, Minnesota, New Jersey, New Mexico, New York, Oregon, Rhode Island, Vermont, Washington, Wisconsin, and the District of Columbia の19州とのことです。

       

      マウイ島のラハイナ市が焼失した2年前の大火災以降、幾度も議論されてきたバケーションレンタルをしている物件を長期賃貸物件に転換することにより被災者たちが居住することができる家を増やすことを目的としたバケーションレンタル法案が、まだ議論が続いており、結論が出ていません。対象となるバケーションレンタル物件は6,100とされています。

       

      ハワイ大学の調査員たちによると、ワイキキにある、嵐が来た時に守る護岸ドレインがありますが、海岸線レベルが上がることと大雨が降ることにより、今のままでは2050年にワイキキの護岸ドレイン70%には被害が出ると警告しています。また、その時にはアラワイ運河を流れる汚染された水がストーム・ドレインを通じて街中に逆流することも指摘されています。専門家インフラは、2050年がまだだいぶ先の話と聞こえるかと思うが、インフラストラクチャーについては、プランして、再建して、再修理してというプロセスを考えて、全体プランを決めていくには長い長い時間がかかるので今から取り掛からないと間に合わないと指摘しています。

      アラモアナ・センター内の店舗に動きがあります。当局に申請されている建設(改装)許可申請について合計で約5ミリオン・ドル申請が出ていることから、どの店がオープンするか、また改装するかがわかるということです。7つの店舗情報がありましたので、それを下記します。

       

      Columbia Sportswear – outdoor apparel company 3階 許可申請金額 $1,000,000
      Studs – New York-based company specializing ear piercing 3階 $350,000
      Gorjana – California-based Jewelry brand メインフロアー Diorの隣 $500,000
      Martin MacArthur furniture and accessories – 現店舗内の改装 $50,000
      Harry Winston luxury jewelry retailer – 現店舗の改装 $3,000,000
      Body Balance boutique fitness studio – Macy’s の近くに $400,000
      Agua Cabana – Fruit-forward beverage based on Mexico City $80,000

       

      ワイキキに新たな海鮮飲食店がオープンします。Waikiki Shopping Plaza のRoyal Hawaiian Ave.側(以前ABC Storeがあった場所)にオープンするのはHawaii Style Seafood Co. でオーナーはハワイ生まれのシェフ:Jon Matsubara氏です。提供するフードは、lobster rolls, shrimp cocktail, poke bowls and other fresh seafoodです。2019年から2970 East Manoa Roadで開店していましたが、Kapiolani Community College (KCC)のFarmers Marketで売った lobster rollsの安定的売り上げに力を得て、ワイキキへの出店を決意したとのことです。このレストランのために20-30人の従業員の雇用を検討中ではあるが、当局の許可を待っている状態とのことです。ちなみにこの Matsubaraシェフは、Hyatt Regency Waikiki BeachのレストランJapengoのシェフ、Royal Hawaiian のAzure Restaurantのエグゼクティブ・シェフでもあり、その前には2007年にBest New RestaurantとしてのHale Aina Award を勝ち取ったStage Restaurantのエグゼクティブ・シェフをも経験しているそうで、シェフになる前にはAlan Wong’sとRoy’s restaurant で皿洗いをしていたとのことです。

       

      もう一つのワイキキでの店舗関係のニュースは、ロイヤルハワイアンセンターでの色々な旗艦店の出店です。Gucci, Ferragamo, Miu Miuが出店を進めており、また2027年に向けての出店計画があるようです。ロイヤルハワイアンセンターは、コロナでロックダウンされた時期には州外からのビジターには期待できず、ローカルビジターを当てにすることが必須だったため、センターを訪れてお金を使った客にはパーキングを無料で提供しました。今でもローカル・バイヤーとミリタリービジターには特別パーキングプログラムがあるとのことです。店舗としては、Hermes とSaint Laurentがセンターポジションを占めており、これにGucciとMiu Miuが加わってセンターポジションが充実します。Gucciは、まもなくオープンします。Miu Miuの開店は2026年の見込みです。Fendiは現在開店中です。Moncler はつい最近オープンしたばかり。Ferragamoは、2025年開店予定。Harry Winstonは、改装新店を2026年に予定しており、$9ミリオンの改装計画をDPPに許可申請中。Tiffany & Co.は、角を守る高級店。Island Vintage Coffee IIは、本年後半にオープン。Dean&Delucaも来週拡張します。2026年には、Kona Coffee Visitor’s Center & Pizza Brewhouse がオープンする予定となっています。

       

      (ハワイの不動産の話)

      2025年6月のハワイ不動産市況は、売却案件数としては、一戸建てが289件と前年同月比12%増となりました。コンドミニアムは358件と前年同月比0.8%増を記録しました。しかしながら、コンドミニアムの売却案件数を本年5月(前月)と比べると4%ダウンとなりました。中間価格としては、一戸建て112万5千ドルと前年同月比0.4%増、コンドミニアムは51万ドルで前年同月比3.8%のダウンでした。リスティング(売り出し)数が昨年同月比で一戸建て+19.2%、コンドミニアム+7.5と増えており、バイヤーにとって物件を選びやすい状況になってきています。特にコンドミニアムについては売り出しから成約に至る時間が長くなってきており、価格の下げへの影響が出やすい状況になっていますが、明確に下落というほどの影響はでていません。一戸建ての推移を見てみますと、昨年の前半(1月ー6月)合計には1ミリオン以下の物件数は42%だったものが今年の前半合計だと35%となりました。また3ミリオン以上の物件数は今年は35%にのぼり、これが71件でしたが、昨年同期間には53件でした。この高額物件取引数が増えたことが中間価格のアップにつながった要因でした。一戸建てで一番増えた価格帯は80万ドルから101万ドルの間のもので、昨年6月と比べると28.2%増となりました。また地域的にはEwa Plains地区が44.4%増と最も取引が多かった地域でした。

       

      ゴジラの映画で有名な日本の映画製作会社である東宝が、アラモアナ地区にある33,000スクエアフィートの土地(約3,066㎡)売却するというニュースがあります。売値は公表されていません。その土地にはハイライズのビルディングを建設することができる区画であることで買い手はすぐ現れるのではと言われています。その区画とは、カピオラ二通りのPan Amビルと24 Hour Fitnessの間の土地で、以前は Teddy’s Bigger Burgerが入っていたものの、取り壊されて今ではパーキング・ロットとなっています。この土地を売り出す前に39階建てのアフォーダブル・ハウジングを建設するプランを当局に申請したものの、まだ建築許可は下りていないとのことです。この地域は高架鉄道の終着駅周辺にあたり、350フィートまでの高層と高密度の建設が認められている地域です。鉄道が本来の終着駅であったアラモアナ・センターまで来ないという現在の計画なのですが、この特別建設が認められた状態はまだ継続しています。東宝は、1964年にムービー・シアターとして使用、当初の購入価格は当時の新聞によると50万ドルだったとのこと。その後、Blockbuster Video Store, Papa Jones store, Teddy’s Bigger Burgerが入っていました。尚、現在の課税評価額では17.6ミリオン・ドルとなっています。

       

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      🌈明日開催!!第53回 カイナハレ ハワイ不動産 最新ニュース & 質問会

      『特集【2025年度上半期最新版】売れ筋コンドミニアムトップ5!』
      2025年度上半期、ハワイのコンドミニアム市場はどのように動いたのでしょうか?上半期の販売データをエリア別・間取り別・価格帯別・築年別で分析し【2025年度上半期最新版】売れ筋コンドミニアムトップ5として発表します。それぞれのコンドミニアムの特徴を検証し、今後の市場動向について考えます。ハワイのコンドミニアム購入や投資を検討されている方、ハワイ不動産にご興味のあるみなさま、ぜひご参加ください。

       

      【ZOOMウェビナー開催日時】
      日本時間:2025年7月19日(土)10:00 AM~11:20 AM
      ハワイ時間:2025年7月18日(金)3:00 PM~4:20 PM

      参加は無料、カメラ・マイクOFFでお気軽にご参加いただけます。
      お申し込みはこちらのフォームからよろしくお願いします。

      ハワイ不動産最新ニュース&質問会

       

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      カイナハレ厳選!ハワイおすすめ物件リスト

      ★三田よりおすすめ戸建て物件
      5789 カラニナオレ ハイウェイ
      価格: US$ 4,500,000.00 日本円:JP¥ 667,212,300
      8つのベッドルームと6つのバスルームを備えたビーチフロントの豪邸。この広々とした邸宅は、永遠の休暇のような感覚を提供し、友人や家族をもてなすのに最適です。上階のゲストスイートからは庭園を見渡せ、遮るもののないオーシャンビューが自慢です。
      https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202511169

       

      ★三田よりおすすめコンドミニアム物件
      ヴィラ・オン・イートン・スクエア # 1609
      価格: US$ 435,000.00 日本円:JP¥ 64,497,189
      世界的に有名なワイキキビーチ、アラモアナショッピングセンター、マジックアイランドパーク、ホブロンレーンにあるさまざまな飲食店までわずか数分の便利な場所にあります。この1ベッド、1バス、1駐車場は、ユニットに洗濯機/乾燥機があり、象徴的なダイヤモンドヘッド、街のスカイライン、部分的な海の景色を望むお部屋です。維持費には、お湯、電気、中央AC、下水道が含まれています! 建物は犬に優しく、24時間セキュリティ、360度のパノラマビューを望む広々とした屋上設備、ヨガルーム、サウナ、エクササイズジム、温水プールを備えています。
      https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202513808

       

      ★おすすめバケーションレンタル
      パシフィックモナーク #2908 直前スペシャル9月30日まで$120/泊
      美しいオーシャンビューと夜景がご覧いただけるお部屋です。屋上にプールがあり、こちらからの景色も格別です。ビーチやレストランなどもすぐそばにあり大変便利なロケーション。ウォシュレット・ハンディシャワーなど、日本のお客様には満足いただける設備となっております。
      お部屋タイプ:ステューディオ(0BR/1BR)
      ツインサイズベッド2台とソファベッド1台があります。
      お家賃:9月30日まで$120/泊 最低宿泊日数:3泊~

      *Pacific Monarch #2908

       

      ★おすすめ長期賃貸物件
      ディスカバリーベイ #3009
      高層階30階に位置しますオーシャンビューの家具付き1ベッドルーム、1バスルーム、駐車場1台付き! お部屋には書斎コーナーがあり、ユニット内に洗濯機/乾燥機、電化製品、キッチン用品すべて揃っておりますのですぐ新しい生活がスタートできます。 ワイキキビーチ、レストラン、ショッピングに近く、UH、HPU、KCC、ホノルルのダウンタウンへのバス路線も徒歩圏内。

      お部屋タイプ:1BR/1BA
      最低契約日数:6ヶ月・1年
      お家賃:US$3,200/月
      その他:上下水道・駐車場代・Cable TV・Wifi・税金込み・電気代別

      Discovery Bay #3009

       

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      カイナハレ・ハワイはワイキキの中心、便利なDFSワイキキ ギャラリアタワー10階にございます。旅行の合間にお立ち寄りいただき、ハワイ不動産をご案内させていただくことができます。ハワイにお越しの方で、ハワイ不動産の内見にご興味のおありの方は、お気軽にご連絡ください。本情報について、あるいはいかなることでもご質問があればお問い合わせ下さい。今後、このメールの受信を希望しない方はお手数をおかけいたしますが以下をクリックし、お問い合わせフォームよりメールの配信停止を選択の上、送信をお願いいたします。

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      Hideo Mita (R) 三田 英郎
      President & Principal Broker
      Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.
      2222 Kalakaua Avenue, Suite 1001, Honolulu, Hawaii 96815
      Tel:(808) 397-5280 Fax:(808) 664-8700 Cell:(808) 286-2834
      Email: hmita@kainahale.com
      Website: https://www.kainahale.com
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      【ハワイ不動産】カイナハレ・ハワイわくわく不動産便りVol.272

      皆さま、いつもこのワクワク不動産便りをお読みいただき、ありがとうございます。
      カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。

       

      (ハワイの話)

      6月14日の土曜日、トランプ大統領の79歳の誕生日に行われた軍事パレードの日に、アメリカ全土で大規模な抗議デモが行われました。ニューヨーク、シカゴ、ヒューストン、アトランタ、そしてロスアンジェルスのような大都市から小さな都市でも行われた抗議デモは「No Kings」イベントとして、全50州でトランプ政権の移民排斥、国内軍の移動、連邦支出削減などに抗議するものでした。ハワイでもオアフ島では州庁舎前に約7千人が集まり、他の島でも同様な抗議デモが行われました。一方で、ハワイの王朝のカラカウア大王を祝う「キング・カラカウア・デー」のパレード日程がこれに重なり、アラモアナ通りからカラカウア通りをパレードが荘厳に行われました。抗議活動の「No Kings」イベントの中には、’KAMEHAMEHA KALAKAUA ARE THE ONLY KINGS’(カメハメハとカラカウアのみが王様だ)と書いたプラカードを掲げていた人もいました。

       

      5月18日にハワイにいる軍人の夫のもとを訪れるために入国しようとした25歳のオーストラリア人女性が入国を拒否され、一晩留め置かれたのちに強制送還されたというニュースがあります。この女性のハワイ訪問は3回目で彼女の前職はサウス・ウエールズの警察官であり、ツーリスト・ビザを取得しており、有効な電子システムを利用していたとのこと。3週間半の滞在にしては持っている衣服の量が多すぎることを指摘され、体のTattooについて質問されはじめ、荷物やスマホも調べられ、一晩留め置かれた翌日に送還されたそうです。米国での滞在が長いことと、不信な荷物を持っていたことによってそのような対応になったとホームランド・セキュリティ省の高官は説明しています。彼女は4か月前に自分が結婚した日を思い出せないなど不信な点が多々あったためとされていますが、米国軍人の妻が強制送還されるケースは今までもかなりあるとのことです。この入国審査の強化について、欧州各国からのハワイ訪問者数は減ってきており、日本からのビジターでも留学生の親たちから米国入国ポリシーについての問い合わせが増えていると伝えています。

       

      ハワイ島のマウナケア山頂に直径30メートルの大型テレスコープをもつ観察望遠鏡(TMT)を設置する計画が2000年から計画されており、建設資材もかなりの部分が運び上げられてきました。しかしながらハワイ原住民の神聖な場所とされてきたマウナケア山頂を守るため、幾度となく資材運び込みを阻止する行動が繰り返されてきました。この設置場所の選択のライバルとしてチリのGiant Magellan Telescope(GMT)がもう一つの選択肢とされていましたが、今まではハワイ島のマウナケア山頂が最適との評価を受けてきました。そのための資金を出すNational Science Foundation(国家科学基金)がトランプ政権下で2026年の予算措置で、このプロジェクトの実現が困難になったと伝えています。同基金の予算年間9ビリオンドルは、その56%の削減を余儀なくされ、NSF(同基金)はチリのGMTを最優先とし、これでTMTプロジェクトは前進できないことが確定的になりました。

       

      2025年のアメリカのトップ10ビーチにハワイ州のビーチが4つランクインしました。1位から10位までは次の通りです。
      第1位 Coopers Beach, Southampton, N.Y.
      第2位 Wailea Beach, Maui マウイ島
      第3位 Poipu Beach, Kauai カウアイ島
      第4位 Delnor-Wiggins Pass State Park, Naples, Florida
      第5位 Main Beach, East Hampton, N.Y.
      第6位 Beachwalker Park, Kiawah Island, S.C.
      第7位 St. Sndrews State Park, Panama City, Florida
      第8位 Kaunaoa, Hawaii Island ハワイ島
      第9位 Lanikai Beach, Oahu オアフ島
      第10位 Coast Guard Beach, Cape Cod, Mass

       

      リッツ・カールトン・ホテルは、2016年の開業以来の大規模改装を完了しました。2023年8月から始まったこの工事には、8,200万ドル〈約128億円)をかけたとのことです。今回の改装は、西側のエバタワーが対象で、210室の客室とスイートルームの内装刷新の他に、ロビー、インフィニティ・プール、共用部分のアップグレードなどが行われました。東側のダイアモンドヘッド・タワーの改装は別途改装される見込みですが、まだタイミングは決定していないとのことです。

       

      ホノルル市アラモアナ地区で、アフォーダブル(低所得者向け手ごろな価格の)住宅プロジェクトがスタートしました。このプロジェクトは、アマナストリート765番地に位置する5階建てのオフィスビルを全面改装して、64戸の賃貸住宅に再生するというもので、2026年の完成を予定しています。オフィスビルの改装でもあることから高い天井〈薬4.3メートル)に現代的内装のあるスタジオタイプ、1ベッドルームタイプ、2ベッドルームタイプの3種類が計画されており、アフォーダブル住宅規約に基づき、賃借できる世帯は地域の中間所得の80%以下の収入の世帯に限られます。

       

      (ハワイの不動産の話)

      カカアコ地区のカピオラ二通りにあるマッキンレー・カー・ウオッシュに隣接する、約1.12エーカーの商業物件のある三つの区画が売りに出るというニュースがあります。この三つの区画は所有者が同じファミリーであることから、小さな区画の各オーナーと時間をかけてネゴをする必要がなく、きわめて順調な取り組みができると期待されているとのことです。その3つの区画には現在は、いくつものテナントに貸し出されているため、この物件を購入するとすぐ家賃収入を得ることができるとのことです。詳細情報はまだ明らかにされていません。

       

      韓国のコンビニ・チェーンであるCUが、米国内の最初の店舗をホノルルにオープンすることを表明しました。最初の基幹店としてダウンタウンのExecutive Centerに置くとしています。今後何店舗をどこに開くかは明らかにされていませんが、一つの店舗の大きさは700から2,500スクエアフィートであるとしています。韓国食品やスナックを販売します。CUは、アジア圏で合計18,000店舗を開いていますが、ハワイでの交渉は、CUの親会社であるBGFとCU Hawaii LLCとの協力のもとで実現したとのことです。CU Hawaii LLCのCEOはダウンタウン・ホノルルでいくつかのビルディングを管理しており、この地域の不動産の取り扱いの経験が深いとのことです。

       

      オアフ島の不動産マーケットでは、現在コンドミニアムのマーケットの売却が減ってきており、この傾向が続くとバイヤーに有利な状況になりそうとの観測がでています。実際に今年の5月の販売された戸数が374戸で前年5月の478戸に比べて21.8%の減少を記録しました。しかしながら、コンドミニアムの中間価格は今年5月が$500,000と、前年5月の$495,000より1.0%のアップを見込み、価格が下がってはいない状況ではあります。

       

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      カイナハレ厳選!ハワイおすすめ物件リスト

      ★三田よりおすすめ戸建て物件
      4347 パホア アベニュー
      価格: US$ 3,880,000.00 日本円:JP¥ 560,590,160
      バードオブパラダイスの家 – 一流のカハラにある素晴らしいオアシス。6,000平方フィートを超える壮大なインテリア、5つの広々としたベッドルーム、高い天井の6番目のベッドルーム、ゲームルーム、和室、ファミリールーム、巨大なイートインキッチンを作る可能性があります。家は1998年に鉄骨造で、花崗岩のタイルをたくさん敷き詰めて建てられました。Kahala Mallまで徒歩数分の所にあります。この家にはプールがありません。
      https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202510926

       

      ★三田よりおすすめコンドミニアム物件
      ヴィラ・オン・イートン・スクエア # 1609
      価格: US$ 435,000.00 日本円:JP¥ 62,849,670
      世界的に有名なワイキキビーチ、アラモアナショッピングセンター、マジックアイランドパーク、ホブロンレーンにあるさまざまな飲食店までわずか数分の便利な場所にあります。この1ベッド、1バス、1駐車場は、ユニットに洗濯機/乾燥機があり、象徴的なダイヤモンドヘッド、街のスカイライン、部分的な海の景色を望むお部屋です。維持費には、お湯、電気、中央AC、下水道が含まれています! 建物は犬に優しく、24時間セキュリティ、360度のパノラマビューを望む広々とした屋上設備、ヨガルーム、サウナ、エクササイズジム、温水プールを備えています。
      https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202513808

       

      ★おすすめバケーションレンタル
      アイランド・コロニー #1919
      リノベーションしたてのお部屋で快適なハワイ生活を!!広いラナイが人気の44階建ての高層コンドミニアムです。ワイキキの中心に位置しており、ショッピング・ダリイニング、ビーチも、バス停もすぐそば。 お部屋はスタジオタイプで、クイーンサイズベッド1台、シングルサイズソファベッド1台、キッチネット付き、バスルームには、広いシャワールームとウォシュレットを完備。ケーブルテレビ・市内電話・WiFiも無料です。ラナイからはアラワイ運河の向こうにゴルフコースのグリーンが広がり、またトロピカル・オーシャンビューをお楽しみ頂けます。ロビーには24時間セキュリティーガードが常駐!改装したての為、ほとんどすべてが新品です!
      お部屋タイプ:ステューディオ(0BR/1BR)
      クイーンサイズベッド1台、シングルソファベッド1台
      最低宿泊日数:30泊~
      お家賃:レギュラーシーズン:$2,400/30泊
      *リピーターの方はご連絡下さい。
      https://www.kainahale.com/property/island-colony-1919

       

      ★おすすめ長期賃貸物件
      ディスカバリーベイ #3009
      ディスカバリーベイ高層階30階に位置しますオーシャンビューの家具付き1ベッドルーム、1バスルーム、駐車場1台付き! お部屋には書斎コーナーがあり、ユニット内に洗濯機/乾燥機、電化製品、キッチン用品すべて揃っておりますのですぐ新しい生活がスタートできます。 セントラルエアコン、WIFIインターネット、ケーブルテレビ、24時間セキュリティ、ビデオカメラ、サイトマネージャー、セキュリティキーエントランス、フルサイズのキッチン、バスルーム、食器洗い機、トラッシュシューター、プール、ジャグジー、サウナ、エクササイズルーム、バーベキュー、サンデッキなどのアメニティ完備。
      お部屋タイプ:1BR/1BA
      最低契約日数:6ヶ月・1年
      お家賃:US$3,050/月
      その他:上下水道・駐車場代・Cable TV・Wifi・税金込み・電気代別
      https://www.kainahale.com/property/discovery-bay-3009

       

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      カイナハレ・ハワイはワイキキの中心、便利なDFSワイキキ ギャラリアタワー10階にございます。旅行の合間にお立ち寄りいただき、ハワイ不動産をご案内させていただくことができます。ハワイにお越しの方で、ハワイ不動産の内見にご興味のおありの方は、お気軽にご連絡ください。本情報について、あるいはいかなることでもご質問があればお問い合わせ下さい。今後、このメールの受信を希望しない方はお手数をおかけいたしますが以下をクリックし、お問い合わせフォームよりメールの配信停止を選択の上、送信をお願いいたします。
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      Hideo Mita (R) 三田 英郎
      President & Principal Broker
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      【ハワイ不動産】カイナハレ・ハワイわくわく不動産便りVol.271

      皆さま、いつもこのワクワク不動産便りをお読みいただき、ありがとうございます。
      カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。

       

      (ハワイの話)

      5月26日のメモリアル・デーには戦没者の霊を慰めるために各地で行事が行われますが、ハワイでの最も大きな行事はホノルルのアラモアナ公園で毎年行われる灯篭流しです。今年のこの第27回Shinnyo Lantern Floatingには約4万5千人が参加しました。戦没者の家族友人、そして現役の軍人、退役軍人など多くのグループが合計約6千の灯篭をアラモアナ・ビーチ・パークで海に流しました。

       

      6月1日からハワイのハリケーン・シーズンが始まりますが、ハリケーン・センターの予測では、今年のシーズンには、大小合わせて1から4のハリケーンがハワイ諸島に来るだろうとのことです。ハリケーンが来る可能性はこのように少ないものの、少ないからリスクも小さいわけではないため、ハワイ諸島に住む住民は少なくとも2週間分の非常食と非常用グッズを用意しておくべきと伝えています。実際には、毎年このような警告が出されますが、直撃に合うことは稀です。もし仮に強いハリケーンがハワイ諸島を襲ってきたら、避難路を確保するのも難しく、むしろ自転車がとても有効な働きをするとしています。例として2024年の新年に日本を襲った大地震のとき、それから2023年の8月8日にマウイ島で起こった大火災のときに自転車が大活躍しました。このガソリンを使うこともない安価な自転車は、リクレーションだけでなく非常事態用にも有効とのことで、ハワイ州では6月3日がWorld Bicycle Dayであると州知事が宣言しました。

       

      トランプ大統領の大学支援プログラム及び資金のカットが騒がれていますが、ここハワイでも同じことが起こっています。ハワイ大学では、5月16日時点で、77もの連邦支援基金がストップされることになり、金額的にも83ミリオン・ドルに上ると伝えています。グラントと呼ばれる援助基金ですが、大学で働いている調査員たちもいくつかのグラントを受けており報酬が100%カットされるわけではないものの、ハワイ大学に来ている基金の65から70%は連邦からのファンドとのことですので、影響は大きく、人員のみならず、調査・研究そのものの継続が難しくなってきているとのことで、これを回復してゆくには何年もかかるだろうと言われています。専門調査員たちは、ほぼライフワークとしてやっているわけで、そのライフワークが煙のように消えてしまうことになるか、また大学を卒業してこれからそのような仕事に就こうと考えていた卒業生たちはスタートすらできない状況になっています。特に一日ではできない長期にわたり職業的訓練を必要とする医学生や癌研究に携わろうとする者たちの希望を挫いてしまうことになるとされています。

       

      建設に時間がかかっている鉄道をめぐるニュースの一つですが、鉄道建設ルートにあり、建設関連の影響を受けている小規模ビジネスのオーナーに各1万ドルの資金を供与するというグラントがホノルル市によって2024年2月に決められ、現在までに40件の申請が出されていたとのことですが、そのうち15件は対象要件を満たしていないとされ、19件は見直しとされて返却されたとのことです。結果として現在までに6件のみが承認されているとのことです。

       

      ハワイの経済成長見込みについて、1月前にハワイ大学の見解でやや後退気味という予測が出されていましたが、5月28日に行われた州政府のビジネス経済開発ツーリズム局からの発表では、今年の成長率が1.2%に続き来年には1.5%を記録するだろうとしています。この数字は、同局が先に発表していたものより4億5千3百万ドルほど落ち込むことを想定した数字です。その落ち込む理由は、国際輸入での関税率アップとツーリズムのダウンが要因としています。ハワイ州は短期的には難しい局面にあるものの、労働力不足の部門も多く、今年の初めの3か月でも昨年同期比1.8%増のジョブ成長があり、また4月にも大きくアップしたことを見てもわかるとしています。農業以外の部門の賃金の2.7%の成長率と、全年比での4月のサラリー・ジョブの大きな上昇は、全米一のアップ率を示したとのことです。その4月のジョブ・アップは17,000ジョブだったとのことで、最近の連邦政府職員のカットが実行されている中でのサプライズであるとしています。このようにハワイ州の経済は短期的に連邦の政策による成長ダウンが見られるものの、緩やかにアップしてゆくことが期待されています。

       

      今年、ハワイで今までに100人以上の不法移民が逮捕されたというニュースがあります。しかしながら正確には何人なのか、どこで逮捕されたのか、何故逮捕されたのかという情報は明らかになっていません。これはトランプ大統領の左翼思想の不法入国移民を排除するという決断に沿って行われているものと見られています。以前には殺人を犯したベトナム国籍の人や飲酒・無免許運転をしたメキシコ国籍の人が逮捕されたことがありましたが、今年起こっていることには詳細情報がありません。当地の新聞社が当局に問い合わせても全く情報が出てこないとのことです。

      米国でたくさんの店を持っているドラッグストアーのロングス・ドラッグス(Lomgs Drugs)はハワイでもあちこちにありますが、ホノルル内のうち、Kakaako (カカアコ)地区にある店を6月10日にクローズするというニュースがあります。クローズするのはワード・ビレッジ内のケキロハナという名前のコンドミニアムにあるお店で、そのお店で薬を受け取っていた方たちには、1030 S.King Streetにあるお店で対応するとのことです。

       

       

      (ハワイの不動産の話)

      DPP(ホノルル Department of Planning and Permitting 計画・許可局)は、一般民衆に対して、家を建てるプロジェクトを実施するに際して、コントラクター、デザイナー、アーキテクト、エンジニアを雇うときに注意することを警告しています。DPPが言うには、これらの建築に関わる専門家たちには不法な活動を行っている者もいるという警告です。ホームオーナーが、家を建てるとき、又は改築するときには、以下のことに注意を払って進めるようにリコメンドしています。①まず第一にそのプロフェッショナルのライセンスを確認することをしてください。コントラクター、デザイナーがアップデートされたふさわしいライセンスを保持しているかどうかはDCCAの担当部門の問い合わせれば確認できます。そのプロフェッショナルが過去に訴えられていないかどうかなどの情報も当局で確認することをお勧めします。②見積もりは複数とることをお勧めします。特に安すぎて、本当にその価格でできるのかという提示には気を付けて下さい。③見積と契約は書面で行うこと。全体でいくらというものではなく、詳細に個別の説明付きで支払い金額。支払い条件も各ステップの完了ごとに段階的に支払うように明確にすること。④Building Permit(建築許可)をきちんと取得しているかを確認して、許可書類のコピーを入手しておくこと。⑤建設の遅延が遅れている理由をたくさん言ってくることと追加のお金を要求してくることに気を付けること。

       

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      カイナハレ厳選!ハワイおすすめ物件リスト

      ★三田よりおすすめ戸建て物件
      4347 Pahoa Avenue
      価格: US$ 3,880,000.00 日本円:JP¥ 558,988,496
      バードオブパラダイスの家 – 一流のカハラにある素晴らしいオアシス。6,000平方フィートを超える壮大なインテリア、5つの広々としたベッドルーム、高い天井の6番目のベッドルーム、ゲームルーム、和室、ファミリールーム、巨大なイートインキッチンを作る可能性があります。家は1998年に鉄骨造で、花崗岩のタイルをたくさん敷き詰めて建てられました。Kahala Mallまで徒歩数分の所にあります。この家にはプールがありません。
      https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202510926

       

      ★三田よりおすすめコンドミニアム物件
      Royal Kuhio # 1809
      価格: US$ 175,000.00 日本円:JP¥ 25,212
      ワイキキタウンの生活を楽しむのに最適なロケーションです。ワイキキが提供するすべてのものから徒歩圏内、バスに乗ってアラモアナショッピングセンター、ダウンタウンへ行きます。家具付きですぐに入居できます。上下水道、温水、ケーブルインターネットは維持費で。ユニットには1つの割り当てられた駐車場が付属しています。
      https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202423637

       

      ★おすすめバケーションレンタル
      スカイ アラモアナ #3003
      アラモアナの便利な場所に位置する2023年築の新しい豪華コンドミニアム、スカイアラモアナ。リビングルームからもベットルームからも海が見れる30階の1ベッドルーム、1バス、1パーキング、フルキッチン、洗濯乾燥機、ウォシュレット付。 アメニティは豪華で、温水塩水プール、ホットタブ、ラッププール、サウナ、マッサージスパ、ジム、プレイグラウンド、メディテーションガーデン、バーベキューがあります。ラグジュアリーコンドミニアムで快適なハワイライフを満喫頂けます。
      お部屋タイプ:1BR/1BA. キングサイズベッド1台、クイーンサイズソファベッド1台、バスルーム:トイレ、バスタブ、シャワー
      お家賃::オフシーズン:$5,040~ ハイシーズン:$5,820~ 最低宿泊日数:30泊~
      https://www.kainahale.com/property/sky-ala-moana-3003

       

      ★おすすめ長期賃貸物件
      プラザハワイカイ#1508
      プラザハワイカイのペントハウスでございます。約96平米に2ベッド2バスの家具付きのお部屋で、2パーキングも一階の屋根の下にございます。ベランダまた、マスターベッドルームから遮るものの無いシーサイドの風景をお楽しみください。年中貿易風が吹いておりますので、エアコンもいらないほどです。プラザハワイカイは禁煙のコンドミニアムございます。プール、ジムにミーティングルームもございます。お隣のオアフクラブには、オリンピックサイズのプール、テニスとバスケットコートに広いジムがございます。静かで広々おすすめのコンドミニアムです。家具付きです。
      お部屋タイプ:2BR/2BA
      最低契約日数:1年 お家賃:US$3,500/月
      駐車場2台込み、電気代+インターネット別
      https://www.kainahale.com/property/plaza-hawaii-kai-1508

       

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      Hideo Mita (R) 三田 英郎
      President & Principal Broker
      Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.
      2222 Kalakaua Avenue, Suite 1001, Honolulu, Hawaii 96815
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      【長期賃貸】ご家族に最適!プラザハワイカイ#1508の2ベッドルーム

      【長期賃貸】ご家族に最適!プラザハワイカイ#1508の2ベッドルーム

      皆様、平素より大変お世話になっております。カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。
      ご家族に最適な長期賃貸物件、プラザハワイカイ#1508の2ベッドルームをご紹介いたします。

       

      ●ハワイ長期賃貸物件
      Plaza Hawaii Kai #1508 | プラザハワイカイ#1508
      ハワイカイのマリーナが一望できるプラザハワイカイのペントハウス!
      約96平米に2ベッド2バスの家具付きのお部屋で、屋根付きのパーキングも2台分付いています。ラナイやマスターベッドルームから遮るものの無いシーサイドの風景をお楽しみいただけます。共有設備には、プール、ジャクジー、エクササイズルーム、緑地もあります。お隣のオアフクラブには、オリンピックサイズのプール、テニスとバスケットコートに広いジムがございます。1年を通して貿易風が吹く、エアコンもいらないほど暮らしやすい環境、静かで広々おすすめのコンドミニアムです。

      【長期賃貸】ご家族に最適!プラザハワイカイ#1508の2ベッドルーム
      心地よい風が流れるマスターベッドルームです。ハワイカイエリアの中でも、年間を通して涼しいエリアです。
      【長期賃貸】ご家族に最適!プラザハワイカイ#1508の2ベッドルーム
      最高の眺めが広がるリビングルームです。家具付きなので、入居後すぐにに生活していただけます。
      【長期賃貸】ご家族に最適!プラザハワイカイ#1508の2ベッドルーム
      食洗器、レンジ、冷蔵庫付きでキッチンも広々、ご家族でお料理を楽しめます。また、室内には洗濯機・乾燥機も付いてますので安心です。
      【長期賃貸】ご家族に最適!プラザハワイカイ#1508の2ベッドルーム
      プラザハワイカイは、カラニナオレハイウェイから山側に伸びるハワイカイドライブにあります。ワイキキまで車で約25分、ハナウマベイまで約10分の場所にあり、マリンスポーツはもちろん、ココヘッド登山はハイキングも楽しめます。近所にはコストコやセーフウェイ、ロングスなどの食料品店をはじめ、ショッピングセンターには様々なレストランもあります。タウンの喧騒から離れ、ハワイローカルの豊かな暮らしが楽しめる物件です。

      Google Map

      物件概要

      建物名 Plaza Hawaii Kai #1508 | プラザハワイカイ#1508
      所在地 6770 Hawaii Kai Drive, #1508, Honolulu, HI 96825
      お部屋タイプ 2 Bedroom + 2 Bathroom
      居住面積 1030sqft(95.69m2)
      最低契約日数 1年
      お家賃 US$3,500/月
      その他 駐車場2台込み、電気代+インターネット別

      アメニティー

      共有設備 プール、ジャクジー、エクササイズルーム、緑地、セキュリティー
      お部屋設備 家具、ラナイ、駐車場(2)、バスタブ、洗濯乾燥機、食洗器、レンジ、冷蔵庫
      眺望 オーシャン、シティ、サンセット

      5/23/2025日現在、絶賛入居者募集中のご家族に最適な物件です。お問合せお待ちしております!

        ハワイ長期賃貸物件お問い合わせフォーム

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        【ハワイ不動産】カイナハレ・ハワイわくわく不動産便りVol.270

        皆さま、いつもこのワクワク不動産便りをお読みいただき、ありがとうございます。
        カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。

         

        (ハワイの話)

        ハワイの新聞報道によりますと、日本のゴールデンウイークには、昨年より多くの日本人旅行者がハワイを訪れましたが、それでも2019年(コロナ前)に比べるとほぼ半分くらいの来訪者でしかなかったとのことです。ハワイの旅行業界の分析によると、実際の休日と個人が取得する休暇を組み合わせてより長い休みをとることができなかった人たちは、日本により近い場所への旅行をする事を選んだ可能性があるとのことです。また、パンデミック以降コンスタントに上昇したハワイでの生活コストがもう一つの要因とされています。更に、円・ドルの為替レートにより日本円に換算したときの割高感が大きく影響したものと見られています。ゴールデン・ウイークという点で見ると、日本人の休暇の取り方も変化があり、むしろゴールデンウイークの中心を避けて、その前後に旅行プランを組むケースも多くなっていることが要因として挙げることができるとしています。日本から年間150万人がハワイを訪れた2019年のレベルに戻るのは2027年頃になるだろうとのことです。ゴールデンウイークと並んで日本からハワイへのビジターが多いのは、年末年始、8月のお盆シーズン、そして9月のシルバー・ウイークがそれにあたり、今年の夏にはより多くのジャパニーズ・ビジターに来てもらえることが期待されています。日本航空は東京、関西、名古屋からのホノルル往復便を増便し、全日空も6月16日から東京から1週間に14便を飛ばすこととしており、今年は年末までに90万人になると見込んでいるとのことです。そのレベルに達することができればコロナ前の2019年の3分の2まで戻ることとなり、あと一歩という期待が膨らみます。

         

        トランプ関税について、ハワイでビジネスを行っている人たちはどのように見ているでしょうか。ProService Hawaiiという人材派遣会社が調査を行ったところ、調査対象となった全286社のうち、37%が非常に憂慮している、40%がある程度憂慮しているとし、77%が関税への不安を表明しました。実際にビジネスの業績に影響するだろうとする回答もハワイの全ビジネスの約3分の2に達しました。全く影響ないだろうとの回答を寄せたのは全体の8%にすぎませんでした。ハワイ州商工会議所の調査では、回答者の60%がすでに大きく影響していると回答し、28%が少し影響していると回答しているように既に影響を受けており、回答者の72%は、その対策としてビジネス経費の削減を計画しており、同時に62%は価格を調整している、つまり値上げを実行していると回答しています。69%以上が投資を控え経費カットを実行中で、52%は人員採用を抑え、47%はマーケティング・コスト、宣伝費の削減に動いています。大きく影響を与えているものは何かという問いには、77%が製品の価格だとし、75%がサプライ・チェーンのコストアップと回答しています。全体としてハワイ経済について直近の将来には悲観的で、個々に対応してゆくが時間がかあるものと見られています。

         

        次は、UHERO(ハワイ大学’経済調査機構)の調査報告ですが、こちらでも連邦政策がツーリズム、雇用、個人インカムに影響を与えて2025年末までに州経済の後退を示すものとし、それが2026年にも続くだろうとしています。トランプ関税政策によりハワイに訪れる国際ツーリズムへの後退、そして連邦からハワイ州への予算配分のカットや要員削減もハワイの経済に悪影響を与えるものとしています。トランプ大統領が就任する前の1月には、UHEROはインフレを除き2025年は2.9%の成長で2026年には2.5%の成長を記録するだろうとしていましたが、今回の改訂後の見通しでは今年が1.1%の成長で2026年にはマイナス0.3%を見込んでいます。また、2026年の就労人口が5,100ほど減少するとみており、’これは今年が3.1%としている失業率を押し下げて3.6%にすることになるということになります。もし、ハワイの経済が2026年にマイナス成長になるとすれば過去6年間に2番目のマイナス成長になりますが、これはコロナの影響で10.4%下落した2020年よりははるかに軽微の影響ということにはなります。UHEROのレポートで、ツーリズムがハワイ経済のすべてではなく、むしろ連邦の予算カット、人員カットが同時に進行していることがマイナス成長に影響しているとしています。

         

        同じUHEROが算出している2024年のハワイのハウジング・マーケットでの主要ファクターの数字(一部パーセンテージ数字)が出ていました。
        6%:ハワイ州のハウジング・ストックに資する短期レンタル。
        20%:ハワイ非居住者によるハワイ諸島での戸建て物件購入。
        31%:ハワイ州非居住者によるハワイ州内のコンドミニアム購入。
        80.5人:1万人当たりのハワイ州のホームレス人口。これは米国全州で最も高い数字で、79.5人のニューヨークをも上回る。米国全州の平均は22.6人。
        3倍:米国全州の平均住宅価格と比べたハワイ州の住宅価格。ハワイは、その次に高いカリフォルニア州を16%上回っている。

         

        オアフ島のダイアモンドヘッドより東の「ハナウマ湾」への訪問予約システムが改訂されることになります。現在予約を受け付けている1日最高1,400人の州外観光客枠のうち500人分を、契約ツアー業者に専用枠として振り分けることにするプランです。業者は、事前にチケットを購入し、ホテルなどからバスで入場者を案内します。残る900人分は従来通りオンライン予約で受け付けることになります。ハワイ州の住民はこの対象外で、従来通り予約なしで入場することができます。これは、安定した財源確保のための措置で、選定された業者が支払う入場料とパッケージ料金の一部が、ハナウマ湾保護基金に充当されるとしています。年々徐々に行われてきた施設の改修も行われており、教育センターの機材更新や建物の修繕、新たな電動カートの購入などにも充てられることになります。

         

        (ハワイの不動産の話)

        オアフ島の不動産マーケットはバイヤーに有利に見えてきていますが、マーケットに在庫が増えているにもかかわらず売買取引数は増えていません。オアフ島の一戸建て及びコンドミニアムの両方の在庫が増えていますが、4月にはどちらのカテゴリーでも販売成約数が昨年に比べると少なくなっています。ただ、3月に比べるとわずかに増えています。これは経済全体が低迷傾向にあることが影響していると言えます。一口に言えば、2025年4月のオアフ島不動産マーケットは先月また全年同月と比べると弱含みになっています。従い、従来のマーケットと比べてバイヤーの競争は少なくなっています。4月の一戸建て住宅の販売数は241件、で前年同月比8%減、コンドミニアムは395件で同8.4%減でした。価格を見ると、一戸建ての中間価格は、2025年4月は117万ドルで、昨年同月の110万ドルと比べて6.4%のアップとなっています。コンドミニアムの中間価格は、50万5千ドルで昨年同月の52万8千ドルと比べて4.4%ほど下落しています。実際に売買が完結した物件を見ても売り出し価格より高い金額で契約した物件の比率が少なくなっているとのことです。

         

        カウアイ島のリフエでは、アフォーダブル・ハウジング・プロジェクトの鍬入れ式が行なわれたと報道されています。このプロジェクトで作られる95の住居はハワイ州知事肝いりのアフォーダブル住宅であるため、カウアイ島住民の平均収入の60%以下の収入を証明できる人のみが賃借できるもので、従い、カップルの収入なら年収63,000ドルまで、4人家族なら最大年収80,000ドルまでという制限があります。

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        🌈第51回 カイナハレ ハワイ不動産 最新ニュース & 質問会

        『ワードビレッジの『今』と、ワードビレッジの最高到達点、究極オブ究極のコンドミニアム【イリマ】【メリア】とは?特集』

        カカアコ地区でハワードヒューズ社が2014年から大規模開発を手がけるワードビレッジ。全14棟のうち建設済みおよび建設中の11棟の振り返りと、現状報告。そして、ワードビレッジとっておきの立地に建てられる最高到達点&集大成ともいえる究極オブ究極のプロジェクト、スーパーラグジュアリーコンドミニアムとして発表された【イリマ】と【メリア】のご紹介もいたします。

         

        【ZOOMウェビナー開催日時】
        日本時間:2025年5月17日(土)10:00 AM~11:20 AM
        ハワイ時間:2025年5月16日(金)3:00 PM~4:20 PM

        参加は無料、カメラ・マイクOFFでお気軽にご参加いただけます。
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        カイナハレ厳選!ハワイおすすめ物件リスト

        ★三田よりおすすめ戸建て物件
        5789 カラニナオレ ハイウェイ
        価格: US$ 4,500,000.00 日本円:JP¥ 659,169,000
        信じられないほど便利な場所に8つのベッドルームと6つのバスルームを備えたビーチフロントの家を所有していると想像してみてください。この広々とした邸宅は、永遠の休暇のような感覚を提供し、友人や家族をもてなすのに最適です。
        https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202511169

         

        ★三田よりおすすめコンドミニアム物件
        パカラナ # 1204
        価格: US$ 160,000.00 日本円:JP¥ 23,437,120
        2020年に改装-新しいキッチンキャビネット、カウンタートップ、シャワールーム。ユニット内の洗濯機/乾燥機。キッチンはガスコンロ! 新しい洗濯機、冷蔵庫は2024年に設置されます。 絶好のロケーションで、セーフウェイ、郵便局、レストランまで徒歩圏内です。
        https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202503054

         

        ★おすすめバケーションレンタル
        フォスター・タワー #701
        ワイキキビーチ目の前のカラカウア通りに建つコンドミニアムです。お部屋からは、どこまでも続くオーシャンビューを堪能頂けます。2ベッドルームのお部屋は、リビングもとても広く優雅なハワイ生活間違いなし!パーキングも1台分あり、車で遠出も楽しめます。施設には、プール、サウナ、フィットネスルームがございます。目の前が海!海!海!最高のハワイをお楽しみ頂けます!
        お部屋タイプ:2BR/2BA クイーンサイズベッド1台、シングルサイズべッド2台。
        お家賃::$8,000 最低宿泊日数:30泊~
        https://www.kainahale.com/property/foster-tower-701

         

        ★おすすめ長期賃貸物件
        リリウオカラニ・ガーデン#315
        ワイキキの中にありますが、緑が豊富な落ち着いたコンドミニアムです!1ベッドルームで、駐車場も含まれます。コンド内には、プール、ジャクジー、テニスコート、ミーティングルーム、そしてBBQコーナーがあります。お部屋は家具付きで、食洗機、冷蔵庫、オーブンがあります!ワイキキビーチやショップも近くにあります。コンドミニアムは2棟あり、お部屋はキングタワーにございます。 24時間セキュリティーで安心してお住まいいただけるコンドミニアムです!
        お部屋タイプ:1BR/1BA
        最低契約日数:1年 お家賃:US$2,350/月
        上下水道、TV.インターネット、駐車場込み、電気代別
        https://www.kainahale.com/property/liliuokalani-garden-315

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        カイナハレ・ハワイはワイキキの中心、便利なDFSワイキキ ギャラリアタワー10階にございます。旅行の合間にお立ち寄りいただき、ハワイ不動産をご案内させていただくことができます。ハワイにお越しの方で、ハワイ不動産の内見にご興味のおありの方は、お気軽にご連絡ください。本情報について、あるいはいかなることでもご質問があればお問い合わせ下さい。今後、このメールの受信を希望しない方はお手数をおかけいたしますが以下をクリックし、お問い合わせフォームよりメールの配信停止を選択の上、送信をお願いいたします。
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        Hideo Mita (R) 三田 英郎
        President & Principal Broker
        Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.
        2222 Kalakaua Avenue, Suite 1001, Honolulu, Hawaii 96815
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        【ハワイ不動産】カイナハレハワイわくわく不動産便りVol.269

        カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。
        皆さま、いつもこのワクワク不動産便りをお読みいただき、ありがとうございます。私は、4月17日から29日の間、日本へ出張しておりましたので、今回の便りはあまりたくさんの情報をお届けできませんことをお赦し下さい。

         

        (ハワイの話)

        アメリカ国内に入るときに、適正なビザがないことで留置され、国外追放されるというケースがトランプ政権によって増えているという情報がありますが、ハワイに入ろうとしたドイツ人2名が空港で留め置かれ、東京経由でドイツまで帰国させられたというニュースが4月28日の新聞に出ています。彼らは、卒業旅行で、タイとニュージーランドを旅行したのちにハワイに到着しましたが、ハワイに滞在予定の全日程の滞在先(ホテル)の予約が確認できなかったという理由で留置、そして強制送還されたことが報じられています。このケースばかりでなく、トランプ政権の国境政策によって厳しく取り締まられてきており、入境でのほんの些細な誤解でも留置・送還される可能性があることを心配して米国に来る人が躊躇してしまわないよう各方面で努力をすることが書かれています。

        2026年1月1日から、ハワイ州のTAT(ホテル税)がアップするというニュースがあります。ハワイでホテルやバケーションレンタルを宿泊に利用する人には、ホテル代に加えて

         

        消費税(4.712%)、ホテル税TAT(10.25%)、および各郡の追加ホテル税OTAT(3.0%)が加算され、合計でおよそ18%の税が課されています。このTAT分が11%に引き上げられます。そして、今まではクルーズ船の乗客には対象外だったTATが課税の対象になります。この新たな課税制度は、経済成長と自然保護を両立させることを重視しているとされ、ハワイ来訪者の地域社会への配慮を目指すよう、増収分を環境保護や観光管理に向ける方針であると伝えられています。

         

        学生への連邦から(国から)のローンについて、コロナ禍では返済猶予期間が与えられていましたが、トランプ政権になりその猶予も終りを告げ、返済未納者に対して請求が始まると報じられています。ハワイに住む者にとって、高い生活費や低家賃の住居を見つけるのが難しい環境がある中で、金利の低くない連邦学生ローンの返済を迫られることが始まることで、それに見合う仕事についていなければならず、難しい状況に追いつめられる人達がいると報じられています。ダニエル・K・イノウエ空港(ホノルル国際空港)が大幅にリニューアルされることがハワイ州運輸局から発表されました。ハワイアン航空とアラスカ航空の合併後の戦略の一つとしてハワイアン航空のプレミアム・ラウンジが現在の5倍の広さになることや、レストランとしてハワイで人気の店も入る予定とのこと。また、滑走路や誘導路などを含めた空港施設の基幹部分でも、今後長期にわたり安心して使用するに堪えうる改良に取り組むとのことです。

         

        カカアコ地区の海側にあるレストランと結婚式場の「53バイ・ザ・シー」のオーナー、京都のタカミ・ウエディングのハワイ法人であるオーシャン・インベストメンツが、ケン・ホテルズ&リゾーツ・ホールディングス・リミテッド社に所有権を売却することが分かりました。以前、オーシャン・フロントの結婚式場レストランとして有名だった「ジョン・ドミニス」を約20年まえに買収して作られたのがこの53バイ・ザ・シーで、日本人顧客に愛用されてきました。

         

        我々日本人として嬉しいニュースは、2025年4月に創業75周年を迎えた「アロハ豆腐」がホノルル市議会より75周年の認定書を授与されたとのことです。

         

        (ハワイの不動産の話)

        以前にもこのメールマガジンで触れたかと思いますが、オアフ島で別荘として持って居られる方で、半年以上誰も使っていない住居があれば、その住居のオーナーに対して高額の空室税という形で通常の固定資産税にアップして課税するという議論がありました。その際には反対意見が多く、一旦その案についての議論が中断となっていました。ホノルル市はコンサルタント会社としてErnest and Young社に、この空室税が’ホノルル市にどれだけの税収をもたらすか、という調査を50万ドルで依頼していたとのことです。同コンサルタントは、すでに空室税を導入しているカナダのバンクーバーとトロントの例を参考にして、レポートを作成しました。その状況を4月30日付けのスター・アドバタイザー紙が1面トップで報じています。コンサルのレポートによると、今後10年間で290ミリオン・ドルの増収をもたらすことができるとの指摘がありました。しかし、空室税に関係する戸数は1000余りにとどまり、低所得者用の住宅件数の増加(この空室税の設定の理由)にはつながらないこと、そして、1000戸のみのために実施にかかる経費を考えると、費用対効果の点で疑わしいとの指摘もあります。この税を行えば、高額な税金を避けるためにオーナーが賃貸を始めるか、あるいは物件を売却することになる点も指摘されています。サンフランシスコでは、空室税が合憲かどうかという点で反対同盟が市を相手に訴訟を起こし、カリフォルニア最高裁で違法であるという判決が下った例もあります。ホノルル市の予算委員会でも、この法案は非居住者だけを対象としておりフェアでなく、住居に関する法律はオアフ島の全居住オーナーに平等に課されるものでなければならない、という意見が出されています。このような状況ですので、結論が出るまで、どのように転ぶかわかりませんが、状況が判明すればまたお知らせしたいと思います。

         

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        🌈第51回 カイナハレ ハワイ不動産 最新ニュース & 質問会

        『ワードビレッジの『今』と、ワードビレッジの最高到達点、究極オブ究極のコンドミニアム【イリマ】【メリア】とは?特集』

        カカアコ地区でハワードヒューズ社が2014年から大規模開発を手がけるワードビレッジ。全14棟のうち建設済みおよび建設中の11棟の振り返りと、現状報告。そして、ワードビレッジとっておきの立地に建てられる最高到達点&集大成ともいえる究極オブ究極のプロジェクト、スーパーラグジュアリーコンドミニアムとして発表された【イリマ】と【メリア】のご紹介もいたします。

         

        【ZOOMウェビナー開催日時】
        日本時間:2025年5月17日(土)10:00 AM~11:20 AM
        ハワイ時間:2025年5月16日(金)3:00 PM~4:20 PM

        参加は無料、カメラ・マイクOFFでお気軽にご参加いただけます。
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        https://www.kainahale.com/questions/

         

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        カイナハレ厳選!ハワイおすすめ物件リスト

        ★三田よりおすすめ戸建て物件
        5789 カラニナオレハイウェイ
        価格: US$ 4,500,000.00 日本円:JP¥ 651,073,950
        信じられないほど便利な場所に、8つのベッドルームと6つのバスルームを備えたビーチフロントの家を所有していると想像してみてください。この広々とした邸宅は、永遠の休暇のような感覚を提供し、友人や家族をもてなすのに最適です。この施設には2つまたは3つの独立した入り口があり、ゲストがあなたの会社を楽しみながら、自分だけのプライベートスペースを持つことができる柔軟性を提供します。上階のゲストスイートからは庭園を見渡せ、遮るもののないオーシャンビューが自慢です。
        https://search.kainahale.com/Home/Special?mls numbers=202511169

         

        ★三田よりおすすめコンドミニアム物件
        アラモアナ ホテルコンド # 753
        価格: US$ 169,000.00 日本円:JP¥ 24,451,444
        アラモアナ・ショッピングセンターのすぐ隣に位置するコナタワースタジオで、アラモアナビーチパークから徒歩ですぐです。ワイキキとカカアコまで徒歩圏内にあるという便利さをお楽しみください。あなたのユニットから直接マジックアイランドの景色を眺めましょう!毎月のメンテナンス費用は、水道、下水道、給湯、電気、ケーブルテレビ、ゴミ収集、インターネットアクセスなど、快適な島生活に必要なすべてをカバーしています。
        https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202511008

         

        ★おすすめバケーションレンタル
        Allure Waikiki #1701 | アルーア・ワイキキ #1701
        ワイキキの人気高級コンドミニアムです。ワイキキビーチにもアラモアナにも徒歩で行くことができ、アクティビティだけでなく、ショッピングセンターやレストラン、コンビニエンスストアなどへのアクセスも便利です。築浅でラグジュアリーな角部屋2ベッドルーム・2バスのバケーションレンタル。室内には洗濯機&乾燥機完備! パーキング一台付き。 WiFiも無料です。プール、ジャグジー、フィットネスルーム、BBQエリア、レクレーションエリアなどのアメニティーも充実しています。
        お部屋タイプ:2BR/2BA キングサイズベッド1台、クイーンサイズベッド1台
        バスルーム1:トイレ、バスタブ、シャワー、バスルーム2:トイレ、シャワーのみ。
        最低宿泊日数:30泊~
        お家賃:オフーシーズン:$5,500~ レギュラーシーズン:$5,700~
        https://www.kainahale.com/property/allure-waikiki-1701

         

        ★おすすめ長期賃貸物件
        1717 Ala Wai#2509 | 1717アラワイ#2509
        コンベンションセンターの川向かいにある落ち着いたコンドミニアムです!2ベッドルームで駐車場とインターネットが付いております。コンド内には、プール、サウナ、エクササイズルーム、そしてBBQコーナーがあります。お部屋には、洗濯機、乾燥機、食洗機、冷蔵庫、オーブンがあります! 24時間セキュリティーで安心してお住まいいただけるコンドミニアムです!
        お部屋タイプ:2BR/2BA/1PKG
        お家賃:US$3,600/月 上下水道、TV、インターネット、駐車場込み、電気代別
        https://www.kainahale.com/property/1717-ala-wai-2509

         

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        2222 Kalakaua Avenue, Suite 1001, Honolulu, Hawaii 96815
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        【2025年5月】「空き家税」について

        「空き家税」(Bill46)は昨年よりホノルル市議会にて審議されておりました「空き家税」について、本日新聞報道がございましたのでご紹介します。

         

        • 「空き家税」について数か月前に、コンサルタントのErnst and Youngに「空き家税」がホノルルに税収をもたらすかの調査を50万ドルで依頼。
        • コンサルタントは、すでに空き家を導入しているカナダのバンクーバーとトロントを参考にしてレポートを作成した。
        • そのレポートによると「空き家税」は今後10年間で290ミリオンドルの増収をもたらすとの指摘があった。
        • しかしながら、「空き家税」にかかわる戸数は1000余りと予測されており、低所得者用住宅件数の増加にはつながらない。
        • 従って「空き家税」を新設する効果は薄く、1000戸の為に実施にかかる経費を考えると、行うべきかどうか、また必要ないという意見もある。
        • そして「空き家税」が懲罰的で、賃貸か売却を促しているという意見もある。
        • また、サンフランシスコにて行われたように、「空き家税」が合憲がどうかも議論がある。
        • サンフランシスコでは反対同盟が市を相手に訴訟を行い、カリフォルニア最高裁にて違法であるとの判決が下った。
        • ホノルル市の予算委員会の部長は、「これは効果が薄いと感じている。またこの法律は非居住者だけを対象にしており、フェアではない。住居に関する法律は、オアフ島の全住居オーナーに平等に課されるものでなければいけない」と述べた。

         

        カイナハレハワイ不動産では今後も「空き家税」の動向を注視し、ご報告いたします。
        株式会社カイナハレ ハワイ不動産
        物件管理部長 木下 聡

         

         

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