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Author: Kaina Hale Hawaii Realty Inc.

【ハワイ不動産】カイナハレハワイわくわく不動産便りVol.206 YouTube版

弊社では、『カイナハレハワイ わくわく不動産だより』というハワイのニュースと、ハワイの不動産の話を中心としたニュースレターを毎月1日と15日に発行させていただいておりますが、YouTubeラジオとして音声でも楽しんでいただこうと、マイクの前でお話しさせていただいております。どうぞご視聴ください。

ハワイ不動産ニュースレター『カイナハレハワイ わくわく不動産便り』
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    【ハワイ不動産】カイナハレハワイわくわく不動産便りVol.206

    皆様、平素より大変お世話になっております。
    カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。

     

    (ハワイの話)

    7月後半にハワイを訪れた人は1日平均約33,000人でした。そのうち日本からの来訪者は1日平均996人とほぼ1,000人と増えてきました。これは全体の約3%に当たります。4-5日間の短い滞在で来られる方にとっては、日本帰国時に要求されている72時間前のPCR検査陰性証明を取るために潰される時間や費用が掛かること、 また飛行機便の絶対数が多くないことがネックになっているようです。他にも飛行機代の値上がりや、ハワイでの物価高、さらにこのところの円安もブレーキをかけている要因かと思います。早い回復を望んでいます。

     

    州知事選挙について前回民主党の候補者について書きましたが、今回は共和党の候補者についてお知らせしたいと思います。4氏が立候補しています。そのうちホノルル市議員のハイディ・ツネヨシ氏、元副知事のデューク・アイオナ氏、企業家のゲーリー・コーデリー氏の3氏が生放送の討論会で討論され、ほぼ政党の方針に沿った形で意見が示されました。8月13日の予備選の結果により、そのうちの最高得票者が11月の本選挙に共和党代表として出馬します。

     

    ハワイの物価高の話題には事欠かないこの頃ですが、最新のハワイ世論調査の結果では、ハワイ住民の3分の2以上がインフレのためにお金の使い方を変えているとのことです。また半数が州のガソリン税の停止を望んでいることが明らかになりました。今年に入ってからアメリカ本土だけでなくハワイでもインフレ率が急上昇し、ハワイは6%と31年ぶりの高水準に達すると予測されています。住民は、肉の代わりに豆を食べたり、車での移動を控えめにしたり、との工夫を余儀なくされています。今はちょうど選挙期間中なので、この物価高を含めて候補者が何を重点施策に取り上げるかが市民に注目されています。

     

    7月24日の午前8時頃に、ワイキキのカイマナ・ビーチで泳いでいた女性がハワイアン・モンクシールのアザラシに襲われて負傷したというニュースがありました。このアザラシは9日にカイマナ・ビーチで出産しており、子供はオスと判明しています。そこでは、ビーチにフェンスを張り標識を設け、人が接近しないように標識も立てていますが、今回の事件は母アザラシが子供を守るために威嚇したもので、アザラシが人間を襲ったものではないとのことでした。

     

    アラワイハーバー再開発計画について州政府が報告書を発表し、再開発への協賛者を募っているというニュースがあります。この場所については、過去にウエディングチャペルとエンターテインメント複合施設を建設する計画がありましたが、当時請け負ったハニー・ビーUSA社が州を含む債権者に大きな債務を残して倒産したという経緯があります。今回は、大きな開発費のかかる再開発計画で、2024年6月1日から28年月1日までの間に建設する計画とのことです

     

    ハワイ島マウナケア山の頂上に建設される予定のTMT(30メートル望遠鏡)については、先住ハワイアングループの反対にあって計画が延び延びになっていますが、米国立科学財団(NSF)が19日に停滞している同計画の環境審査を開始すると発表しました。この環境審査は2年間に及びますが、この審査によりプロジェクトは数億ドルの資金をもたらす可能性があるとのことです。ただ、開発に反対しているグループとの合意に至っているわけではありません。

     

    ハワイの失業率が上昇しているというニュースがあります。州の失業率は、5月の4.1%から6月には4.3%に上昇しました。エコノミストによれば、長く低下や横ばいが続いていたことから上昇に転じたものの、戻ってくる労働者が増えている中で、人手不足が続いていることを考えれば悪い数字ではないとのことです。上昇の主因となっているのは回復基調にある観光産業だと指摘しています。ハワイ経済の主要な原動力である観光産業は、パンデミックによる深刻な落ち込みから88%回復しているものの、5月に再発生した新型コロナ感染者急増で減速する可能性が指摘されています。年内の失業率の推移については、8月まではほぼ横ばいで、9月からは外国人観光客の増加も見込めるので改善に向かって行き年末までには失業率は4%を下回るだろうとのことです。

     

    (ハワイの不動産の話)

    アメリカの金利が上昇していますが、今全米での住宅ローンの30年固定金利は5.54%となっており、金利上昇前にハワイの不動産購入に動いた多くのアメリカ人たちの購入意欲にブレーキをかけています。それでも6月にはオアフ島の不動産の価格は下がらずでした。あと1週間もすると7月の結果がホノルル不動産協会から発表されますので、今年後半の傾向を見ることができると思っています。次回のこのワクワク不動産便りや、毎月当社で一回開催しているオンラインの「ハワイ不動産最新ニュース&質問会」で取り上げてゆきますので、是非ご覧ください。

     

    不動産に関係のあるニュースでは、ハワイ島で開発詐欺があったというニュースがありました。今までもハワイ島で新規開発不動産と銘打って販売し、購入者がお金を払い込んでもいっこうに開発が進まないというたぐいの詐欺的行為がありましたが、今回の話は手ごろな価格の住宅開発と偽って市民から住宅購入の機会を奪ったという共謀容疑者2名に加え、弁護士2名をも起訴したという話です。この4人は、サウス・コハラ、カイルア・コナ、ワイコロアでの住宅開発と称し、少なくとも1090万ドル相当の土地と、手ごろな価格の住宅クレジット(AHC)を不正に取得したとされています。

     

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    ★第18回 カイナハレ ハワイ不動産 最新ニュース & 質問会
    希少なオーシャンフロントのコンドミニアムが立ち並ぶゴールドコースト特集!

    日本時間:2022年8月20日(土) 10:00 AM~11:00 AM開催の第18回になる質問会は、ワイキキからダイアモンドヘッドまでのオーシャンフロントエリア『ゴールドコーストエリア』を特集いたします。ホノルルマラソンのゴールに近い、ホノルル水族館やカピオラニ公園、そしてカイマナビーチから始まる高層コンドミニアムの草分け的な建物が立ち並ぶヒストリックなエリアです。有名なタレントさんや作家さんにも愛されるゴールドコーストエリアの魅力や特徴を、物件をご覧いただきながらご紹介させていただきます。

    詳細・お申し込みはこちらをご覧ください。
    https://www.kainahale.com/questions/

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    カイナハレハワイ 厳選物件リスト

    ★おススメ戸建て
    635 クムカヒ プレイス
    価格: US$ 2,690,000.00 日本円:JP¥ 359,152,660
    JALのマイル:134,500マイル
    ハワイカイ・マリーナに突き出たスピンネーカー島にある新しく改装された4BRを備えた希少物件。
    https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202214017

     

    ★おススメコンドミニアム
    イリカイアパート ビルディング #207
    価格: US$ 525,000.00 日本円:JP¥ 70,094,850¥
    JALのマイル:26,250マイル
    人気jのイリカイアパート、2階のプールデッキに簡単にアクセスできる低層階物件。
    https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202209143

     

    ★おすすめバケーションレンタル
    直前スペシャルプライス!2022年8月17日~9月15日 $1,900/30泊
    Royal Kuhio #1311 | ロイヤルクヒオ #1311
    改装したてのお部屋です!フルキッチン、バスタブ付きバスルームでゆったりとしたハワイライフをお楽しみいただけます。スペシャルプライス実施中!お急ぎください
    お部屋タイプ:1 Bedroom (1BR/1BA) フルサイズベッド2台、ソファベッド1台(フルサイズ)
    https://www.kainahale.com/property/royal-kuhio-1311/

     

    ★おすすめ長期賃貸
    La Casa #1705 | ラ・カーサ #1705
    家具付きの17階のひろびろ1ベッドルーム、559SQFT、便利で静かなワイキキの隠れ家のようなコンドミニアムです。
    お家賃:US$2,600+税金+電気代/月 最低契約日数:1年
    https://www.kainahale.com/property/la-casa-1705/

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    カイナハレ・ハワイはワイキキの中心、便利なDFSワイキキ ギャラリアタワー10階にございます。旅行の合間にお立ち寄りいただき、ハワイ不動産をご案内させていただくことができます。ハワイにお越しの方で、ハワイ不動産の内見にご興味のおありの方は、お気軽にご連絡ください。本情報について、あるいはいかなることでもご質問があればお問い合わせ下さい。今後、このメールの受信を希望しない方はお手数をおかけいたしますが以下をクリックし、お問い合わせフォームよりメールの配信停止を選択の上、送信をお願いいたします。
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    Hideo Mita (R) 三田 英郎
    President & Principal Broker
    Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.
    2222 Kalakaua Avenue, Suite 1001, Honolulu, Hawaii 96815
    Tel:(808) 397-5280 Fax:(808) 664-8700 Cell:(808) 286-2834
    Email: hmita@kainahale.com
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    【ハワイ不動産】カイナハレハワイわくわく不動産便りVol.205 YouTube版

    弊社では、『カイナハレハワイ わくわく不動産だより』というハワイのニュースと、ハワイの不動産の話を中心としたニュースレターを毎月1日と15日に発行させていただいておりますが、YouTubeラジオとして音声でも楽しんでいただこうと、マイクの前でお話しさせていただいております。どうぞご視聴ください。

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      【ハワイ不動産】カイナハレハワイわくわく不動産便りVol.205

      皆様、平素より大変お世話になっております。
      カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。

      (ハワイの話)
      7月前半にハワイを訪れた人は、平均すると1日約32,500人でしたが、日本からは1日平均約710人でした。徐々に増えてきてはいますが、まだ全体の2%程度です。ハワイのホテル関係者は、以前日本からの観光客は夏に戻ってくると予想していましたが、現在では、9月中旬か10月頃まで状況は変わらないと見ています。ハワイ州ビジネス経済開発・観光局の報告によりますと、5月の日本からの観光客は7,167人で、2020年以降では最多となったものの、2019年同月の11万3,226人と比べると93.7%の減少という結果でした。日本からの航空定期便は、5月が89便で2万509席だったのに対し19年同月は641便、16万1,248席だったそうです。

       

      米国本土からの旅行客は相変わらず好調を続けていますが、パンデミックの間、米国本土の人たちはヨーロッパへの旅行に制約があったため、多くハワイを訪れていました。しかしハワイでは費用が高くつくことから、今後については悲観的な観測も出てきています。これは米国政府が6月中旬に海外旅行者に対する新型コロナの検査義務を解除したことでハワイがその優位性を失い、高い費用が浮き彫りになってきているためと思われています。宿泊税、航空券、ホテルの部屋、レンタカーなどすべての料金が高くなっています。そうなると日本をはじめとした海外からの来訪客の戻りが待たれることになります。

       

      新型コロナの新規感染者数については、ハワイでは7月中旬までに6週連続で減少が続いています。とはいえ、現在オミクロン株の派生型「BA・5」が全米及び世界で懸念されています。ハワイ州の平均陽性率も前週の15.1%から13.8%に下がり、5週連続の低下となりました。しかしながら、感染力の強いBA・5型がハワイにも入っているため、これから増えていくだろうと観測されています。

       

      7月12日にハワイ州教育局は、ハワイの公立学校での屋内でのマスク着用義務を取りやめ、新学期の始まる8月1日からは任意とすることを発表しました。一方で、患者を受け入れる病院側で人手不足問題が発生しています。医療従事者の感染によるものですが、病床は十分にあるもののスタッフが足りないという状況があり、BA・5が感染急拡大した場合にはこのスタッフ不足問題が再燃すると見られています。

       

      ハワイ州の州知事選が展開されており、民主党と共和党のそれぞれで選挙活動が活発に行われています。8月13日に行われる党の予備選挙には知事候補と副知事候補がそれぞれ立候補しており、当選者は11月8日の総選挙に党の候補として出馬することになります。ちなみに、民主党の知事候補としては3人が立候補しています。一人は、現在副知事のジョジュ・グリーン氏、二人目は、連邦下院議員のカイ・カヘレ氏、三人目は、元州知事の夫人でビジネス界から立候補しているビッキー・カエタノ氏です。主張の対立は多くあるものの、多くの手ごろな価格の住宅建設が重要という点では共通して同意しています。

       

      ハワイ州の裁判所で、英語が不得手な人にも公平に裁判が受けられるようにするために、法廷通訳を必要としているというお話があります。現在、州内の裁判所では、少額訴訟、交通訴訟、民事訴訟、刑事訴訟など、あらゆる分野の裁判でほぼ毎日通訳を必要としています。法定通訳になるには、英語力と倫理の試験に合格する必要があるほか、身元調査もあるとのことです。今、48言語の通訳を募集していますが、特に太平洋諸島の言語の通訳の需要が高いとのことです。2019年の記録によると、需要の高い言語は、チューク語、イロカノ語、マーシャル語、韓国語、スペイン語、標準中国語(マンダリン)、タガログ語、日本語、ベトナム語、そしてアメリカ手話とのことです。

       

      (ハワイの不動産の話)
      6月の住宅ローン金利の上昇の影響は、オアフ島での販売個数の減少、希望価格の低下、販売物件のリスト掲載期間の長期化など、住宅市場全体に波及しました。しかしながら、ホノルル不動産協会が6日に発表したデータによると、中古住宅の販売価格中間値は上昇レベルを維持しています。6月のコンドミニアムの中間価格は、53万4千ドルで前年同月の46万ドルより16.1%上昇、5月の51万6500ドルとの比較では3.4%上昇し、2ヵ月連続で過去最高を記録しました。一戸建て住宅は、前年同月の97万9千ドルから12.4%上昇して110万ドルとなりましたが、5月の115万3500ドルからわずかに低下しました。この一戸建て中間価格は11ヵ月連続で100万ドルに達しており、多くの購入予定者は、一戸建ての代わりに手ごろな価格のコンドミニアムを購入する傾向になってきています。英国の金利高が住宅価格を圧迫し始めているということのようで、今後の成り行きを注目して行きたいと思っています。

       

      ホノルル市議会は、歴史的建造物の固定資産税優遇措置の見直しを検討中というニュースがあります。現在、歴史的建造物の所有者の多くは、固定資産税の優遇措置を受けており、最低額である年間300ドルを支払っています。これらの建造物の優遇措置を受ければ数千ドルの節約にはなるものの、敷地の維持や、一般公開のための厳しい規則が適用されます。課税評価額が100万ドルの住宅では、固定資産税が3500ドルかかりますが、免除されると300ドルの課税になります。前回市がその最低額を調整したのは2010年で、そのときに100ドルから300ドルに引き上げられています。ここでは、最低額を1000ドルにしようという議論が交わされているとのことです。

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      ★第17回 カイナハレ ハワイ不動産 最新ニュース & 質問会
      特集『借地権物件のメリットと運用実例 』

      今月も日本時間:2022年7月16日(土) 10:00 AM~11:00 AMに、ハワイ不動産 最新ニュース & 質問会を開催いたしました。今回の特集は『借地権物件のメリットと運用実例 』 と題して行います。所有権と借地権の違いから借地権物件のメリットとデメリット、円安時代の借地権、そして借地権物件の運用実例をご紹介いたしました。YouTube動画をご用意いたしましたので、こちらのリンクからぜひごご覧ください。

      https://www.kainahale.com/questions/

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      カイナハレハワイ 厳選物件リスト

      ★おススメ戸建て
      91-198 オアヘアヘ ウェイ
      価格: US$ 875,000.00 日本円:JP¥ 121,432,500
      JALのマイル:43,750マイル
      開放的でで広々としたリビングとダイニングエリアを持ち、美しい自然光が差し込む素晴らしい一戸建て。
      https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202213388

       

      ★おススメコンドミニアム
      ロイヤルクヒオ #1304
      価格: US$ 175,000.00 日本円:JP¥ 24,286,500
      JALのマイル:8,750マイル
      ワイキキの中心、手入れの行き届いた1BR/1BA、人気の高いコンドミニアム、ロイヤルクヒオ。
      https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202205636

       

      ★おすすめバケーションレンタル
      Waikiki Banyan #2405-I | ワイキキバニヤン#2405-I
      リピーターが多い人気のコンドミニアムです。立地もとてもよく、買い物、お食事、アクティビティーなどが徒歩圏内に沢山あります。お子様からご年配のかたまで家族みなさまで楽しんでいただける物件です。
      お部屋タイプ:1 Bedroom (1BR/1BA) お家賃:US$139~ 最低宿泊日数:3泊〜
      https://www.kainahale.com/property/waikiki-banyan-2405-t1/

       

      ★おすすめ長期賃貸
      La Casa #1705 | ラ・カーサ #1705
      家具付きの17階のひろびろ1ベッドルーム、559SQFT、便利で静かなワイキキの隠れ家のようなコンドミニアムです。
      お家賃:US$2,600+税金+電気代/月 最低契約日数:1年
      https://www.kainahale.com/property/la-casa-1705/

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      カイナハレ・ハワイはワイキキの中心、便利なDFSワイキキ ギャラリアタワー10階にございます。旅行の合間にお立ち寄りいただき、ハワイ不動産をご案内させていただくことができます。ハワイにお越しの方で、ハワイ不動産の内見にご興味のおありの方は、お気軽にご連絡ください。本情報について、あるいはいかなることでもご質問があればお問い合わせ下さい。今後、このメールの受信を希望しない方はお手数をおかけいたしますが以下をクリックし、お問い合わせフォームよりメールの配信停止を選択の上、送信をお願いいたします。
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      Hideo Mita (R) 三田 英郎
      President & Principal Broker
      Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.
      2222 Kalakaua Avenue, Suite 1001, Honolulu, Hawaii 96815
      Tel:(808) 397-5280 Fax:(808) 664-8700 Cell:(808) 286-2834
      Email: hmita@kainahale.com
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      借地権物件のメリットと運用実例| 第17回 カイナハレ ハワイ不動産 最新ニュース & 質問会 (完全版)

      第17回 カイナハレ ハワイ不動産 最新ニュース & 質問会
      【特集】『借地権物件のメリットと運用実例

      今回の特集は『借地権物件のメリットと運用実例 』 と題して行います。所有権と借地権の違いから借地権物件のメリット、円安時代と借地権、そして借地権物件の運用実例をご紹介します。ぜひご覧ください。

      関連動画

      【カイナハレ ハワイ】OPTスタッフの募集のお知らせ

      カイナハレ ハワイ不動産 | Kaina Hale Hawaii Realty、Inc.では、不動産およびバケーションレンタルアシスタントとしてOPTの方を募集しています。仕事は、コンピューターを使った事務作業と、バケーションレンタルのためのマンションでのフィールドワークの両方です。

       

      Kaina Hale Hawaii Realty, Inc. is looking for OPT as real estate and vacation rental assistant. Job is both office work with computer and field work at condominium for vacation rental.

       

      OPT募集要項PDF

       

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        会社概要

        会社概要
        会社名:  株式会社カイナハレ
        英語表記: Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.
        所在地:  2222 Kalakaua Ave.,Suite 1001 Honolulu, Hawaii 96815
        設立日:  2012年1月
        役員:   代表取締役 三田英郎

        会社概要PDF(389KB)

        業務内容

        • 不動産の売買
        • 不動産の管理
        • バケーションレンタル
        • 長期レンタル
        • ハワイでのビジネス・サポート
        • コンシェルジュサービス
        • 24時間電話応対

        HONOLULU OFFICE

        Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.
        ホノルルオフィス

        2222 Kalakaua Ave., Suite 1001
        Honolulu, Hawaii 96815
        PHONE:+1.808-397-5280
        FAX:+1.808.664.8700
        E-MAIL:info@kainahale.com

        *休業日はこちらをご覧下さい。

        TOKYO OFFICE

        Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.
        東京オフィス

        東京都千代田区九段北4-1-3 日本ビルディング九段別館5階
        TEL:03-5213-4167
        営業時間:10:30~18:00
        定休日:毎週水曜日・土曜日

        【バケーションレンタルのオーナー様】規制条例22-7号の現状

        新条例22-7の現状
        7/15/2022 Updated

         

        本年7月7日、弊社カイナハレ ハワイ不動産を含むNPO法人 Hawaii Legal Short-Term Rental Alliance は、ホノルル市を相手取り『新条例22-7の保全命令要求』をハワイ地方裁判所へ提出しました。この民事訴訟は、過去35年間にわたり短期賃貸の最短貸し出し日数は30日でしたが、本年10月23日より90日に変更されることにより、短期賃貸物件所有者の不動産価値を不当に下げることになる、というのが主な理由です。今回提出した訴訟が終わるまでは、条件を保全してもらいたいという要求になります。民事訴訟番号は、1:22-cv-00247-DKW-RTです。

         

        この法律に該当する物件をご所有の方で、ご自分の物件についてはどのような対応をすべきなのかを知りたいとお思いの方は、ご遠慮なくお問合せ下さい。またこれから購入されることをご検討中の方でも、候補物件がどの範疇に入るのかについてお知りになりたいというお問合せでも結構ですので、ご遠慮なくお願いします。

         

        今後の対応について、進展あり次第ご連絡させていただきます。
        どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。

         

        株式会社カイナハレ ハワイ不動産
        代表取締役 三田英郎

          バケーションレンタル規制条例22-7号についてのお問い合わせフォーム

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          ●カイナハレハワイ不動産のニュースレター『わくわく不動産便り』

           


          会社概要

          会社概要
          会社名:  株式会社カイナハレ
          英語表記: Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.
          所在地:  2222 Kalakaua Ave.,Suite 1001 Honolulu, Hawaii 96815
          設立日:  2012年1月
          役員:   代表取締役 三田英郎

          会社概要PDF(389KB)

          業務内容

          • 不動産の売買
          • 不動産の管理
          • バケーションレンタル
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          • コンシェルジュサービス
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          HONOLULU OFFICE

          Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.
          ホノルルオフィス

          2222 Kalakaua Ave., Suite 1001
          Honolulu, Hawaii 96815
          PHONE:+1.808-397-5280
          FAX:+1.808.664.8700
          E-MAIL:info@kainahale.com

          *休業日はこちらをご覧下さい。

          TOKYO OFFICE

          Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.
          東京オフィス

          東京都千代田区九段北4-1-3 日本ビルディング九段別館5階
          TEL:03-5213-4167
          営業時間:10:30~18:00
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          【ハワイ不動産】カイナハレ・ハワイわくわく不動産便りVol.204 YouTube版

          弊社では、『カイナハレハワイ わくわく不動産だより』というハワイのニュースと、ハワイの不動産の話を中心としたニュースレターを毎月1日と15日に発行させていただいておりますが、YouTubeラジオとして音声でも楽しんでいただこうと、マイクの前でお話しさせていただいております。どうぞご視聴ください。

          ハワイ不動産ニュースレター『カイナハレハワイ わくわく不動産便り』
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          毎月2回、ハワイの最新情報とハワイ不動産ニュースを現地ホノルルよりお届けしています。『カイナハレ ハワイわくわく不動産便り』をご希望の方はこちらのフォームをご利用ください。

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            【ハワイ不動産】カイナハレハワイわくわく不動産便りVol.204

            皆様、平素より大変お世話になっております。
            カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。
            (ハワイの話)
            コロナの新規感染者数は、ここにきて増えてきています。私の周囲でも感染したという人がかなりいます。6月後半の日本からハワイへの訪問者数は、平均すると1日580人ほどであり、やっと少し増えてきました。とはいえ、まだコロナ前の10分の1くらいです。一方アメリカ本土から来ている旅行者は1日平均約32,000人ですから日本人比率は2%足らずということになります。

            アメリカ入国時に日本でのPCR検査結果陰性の証明をする必要がなくなり、これから日本からの来訪者が増えることを大いに期待している私たちですが、ちょうどこのタイミングにJALが8月には便数を増やすことを発表しました。それによりますと、8月は、羽田―ホノルル線、成田-ホノルル線ともに毎日運航することに加えて、関西ーホノルル線、中部ーホノルル線、また週3回成田ーコナ線も運航するとのことです。

             

            米国の中央銀行にあたるFRB(米連邦準備制度理事会)の金利引き上げにより、ハワイでの物価上昇を抑えるという事が期待されています。ちなみに、オアフ島での12ヵ月ベースのインフレ率は、3月には7.5%だったものが、5月には7.0%に低下しました。5月までの12か月間のホノルルの消費価格の増加を見ますと、すべての項目全体で7.0%(全米では8.6%)、被服費が2.1%(同5.0%)教育・交際費1.7%(同0.8%)食費8.2%(同9.7%)住居費4.6%(同6.9%)医療費10.0%(同3.7%)その他の商品やサービス6.8%(同6.3%)娯楽費3.9%(同4.5%)輸送費16.5%(同19.4%)となっています。最も上昇したのは輸送費で、主に新車と中古車が11.4%、ガソリン代が37.7%上昇したことによると見られています。

             

            新型コロナのパンデミックは、健康だけでなく、経済的安定、精神衛生、労働力にも影響を及ぼしているという悪影響について、ハワイ大学の経済研究所が四半期ごとの公衆衛生報告書を発表しました。パンデミックで「貯蓄が底をついた」と回答した人が23%、「生活費が払えない状態」の人が15%、「失業」が9%、「家族の食料が足りなくなった」が8%という回答だったとのこと。更に、12.5%の人が「レイオフや勤務時間の短縮を経験した」というと報告もありました。新型コロナ検査で陽性となった回答者の31.1%が、感染後の長期的な後遺症に苦しんでいることも判明しました。最も多い症状は、咳と息切れで、次いで極度の疲労感、意識混濁、頭痛が続き、そのうちの半数が「中程度から重度の症状」と回答しています。

             

            デビッド・イゲ知事は、6月22日にハワイ州の最低賃金を引き上げる法案に署名しました。現行の時給10.10ドルを本年10月1日から12ドルに引き上げ、その後、2024年の年初に14ドル、26年に16ドル、28年には18ドルに引き上げるというものです。

             

            (ハワイの不動産の話)
            短期バケーションレンタル規制法案を巡って、影響を被る物件オーナーたちが現行の最低30日間から90日間に延長する新たな市条例の施行停止を求めて、連邦裁判所に市を提訴しました。所有者グループは、10月23日に施行となる新条例が、所有権や賃貸権を阻害し、州の土地区画法背いていることから、違憲であると主張、施行停止を求めています。このグループは、また、物件の所有者や短期賃貸住宅のビジネスに関わってきた人たちの救済を裁判所に求めているとのことです。最低賃貸期間は35年以上にわたり30日と定められており「不動産所有者、事業運営者、および管理者はこの法律に基づいて生計をたててきた」と指摘されています。

             

            ホノルル市は、アイエアで新しい低価格住宅開発プログラムで改築されたハーバー・アームズ・アパート全28戸の賃貸申し込みを受け付けています。申し込み資格は市の年間所得の中央値の60%以下の世帯で、一人暮らしの場合は年収5万4,900ドル以下、4人家族では7万8,400ドル以下の世帯に限られます。家賃には、駐車料金、電気、ガス、水道代が含まれますが、1寝室の家賃は1ヵ月1,470ドル、2寝室は、1,764ドルとなっています。

             

            カポレイでハワイ先住民に利益をもたらすコミュニティ主導のショッピングセンターが着工の運びとなり、6月22日に起工式が行われました。完成予定は2023年夏で、ロングス・ドラッグス、チックフィレイ、ヘレ・ガス、セブン・イレブンが主要テナントになります。

             

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            ★第17回 カイナハレ ハワイ不動産 最新ニュース & 質問会
            特集『借地権物件のメリットと運用実例 』

            7月の特集は『借地権物件のメリットと運用実例 』 と題して行います。所有権と借地権の違いから借地権物件のメリットとデメリット、円安時代の借地権、そして借地権物件の運用実例をご紹介します。ぜひご参加ください。

             

            【開催日時】
            日本時間:2022年7月16日(土) 10:00 AM~11:00 AM
            ハワイ時間:2022年7月15日(金) 03:00 PM~04:00 PM

            お申し込み・詳細はこちらをご覧ください。
            https://www.kainahale.com/questions/

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            カイナハレハワイ 厳選物件リスト

             

            ★おススメ戸建て
            6721 ハワイカイドライブ
            価格: US$ 2,588,000.00 日本円:JP¥ 350,636,733
            JALのマイル:129,400マイル
            静かで落ち着いたエリアに位置する、マリーナフロントの4BR一戸建て物件。
            https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202211683
            ★バーチャルツアーはこちらをご覧ください。
            https://player.vimeo.com/video/722800297

             

            ★おススメコンドミニアム
            トランプタワー・ワイキキ #3103
            価格: US$ 2,640,000.00 日本円:JP¥ 357,681,984
            JALのマイル:132,000マイル
            お部屋から金曜日の夜の花火を望む素晴らしい、2BR/3BA+DEN付きのユニット。
            https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202212478

             

            ★おすすめバケーションレンタル
            Royal Kuhio #3304 | ロイヤル・クヒオ #3304
            ワイキキの真ん中に位置し、どこへ行くにも大変便利なロケーションです。リビングやベッドルームのベランダから、ワイキキの青い海と空の美しいパノラマビューが楽しめます。
            お部屋タイプ:2BR/2BA(キングサイズベッド1台、フルベッド2台、ソファーベッド1台)$3,900/30泊 最低宿泊日数:30泊〜
            https://www.kainahale.com/property/royal-kuhio-3304/

             

            ★おすすめ長期賃貸
            La Casa #1705 | ラ・カーサ #1705
            家具付きの17階のひろびろ1ベッドルーム、559SQFT、便利で静かなワイキキの隠れ家のようなコンドミニアムです。
            お家賃:US$2,600+税金+電気代/月 最低契約日数:1年
            https://www.kainahale.com/property/la-casa-1705/

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            カイナハレ・ハワイはワイキキの中心、便利なDFSワイキキ ギャラリアタワー10階にございます。旅行の合間にお立ち寄りいただき、ハワイ不動産をご案内させていただくことができます。ハワイにお越しの方で、ハワイ不動産の内見にご興味のおありの方は、お気軽にご連絡ください。本情報について、あるいはいかなることでもご質問があればお問い合わせ下さい。今後、このメールの受信を希望しない方はお手数をおかけいたしますが以下をクリックし、お問い合わせフォームよりメールの配信停止を選択の上、送信をお願いいたします。
            https://www.kainahale.com/subscribe/

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            Hideo Mita (R) 三田 英郎
            President & Principal Broker
            Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.
            2222 Kalakaua Avenue, Suite 1001, Honolulu, Hawaii 96815
            Tel:(808) 397-5280 Fax:(808) 664-8700 Cell:(808) 286-2834
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              実例ハワイ移住者インタビュー 其の2| 第16回 カイナハレ ハワイ不動産 最新ニュース & 質問会 (完全版)

              第16回 カイナハレ ハワイ不動産 最新ニュース & 質問会
              【特集】『実例ハワイ移住者インタビュー 其の2』(完全版)

              今回の特集は『実例ハワイ移住者インタビュー2』 と題して、ハワイに来たきっかけから、取得したビザやハワイでの生活、そして将来の展望など、ハワイ移住者の生の声をお届けします。10代の頃からハワイに憧れ、資金を貯めて語学留学するもビザの期限が迫り帰国することに。移住するために不可欠なビザの問題で悩む日々が続く中、様々な人々との出会いからチャンスを掴み、ハワイに住む夢を叶えた現役のハワイアンジュエリー彫金師、高橋氏のインタビューです。ぜひご覧ください。

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