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Author: Kaina Hale Hawaii Realty Inc.

バケーションレンタル規制法案が議会を通過しました。

カイナハレハワイ不動産
物件管理部長/別荘管理、長期・短期賃貸管理部門
木下 聡

 

ハワイ不動産物件をお持ちのオーナー様
平素より大変お世話になっております。

 

4月13日の市議会にて、バケーションレンタル規制法案【Bill41】が、3回目のヒアリングを賛成8、反対1の投票で通過してしまいました。Bill41の重要な内容は下記の通りと考えております。

 

・リゾートエリア(現在30日未満のレンタルが可能な地域)については、TVUとして登録することで、バケーションレンタルの継続が可能です。(新規登録費用$1000、毎年更新料$500)
・リゾートエリアについても、TVUが許されるか明確でないと考えられましたが、市議会委員、TVUの登録を管轄するDPPが、13日の市議会にてTVU登録可能な旨、確認したと考えております。
・NUCを持っているお部屋については、 バケーションレンタルの継続が可能です。(毎年更新料$500)
・アパートメントエリア (現在30日以上のレンタルが可能な地域)については、最低宿泊日数が90日になります。
ただし、ワイキキバニヤン、ワイキキサンセットの2つのビルは、TVUとして登録することで 30日未満のバケーションレンタルが可能です。

 

市長が間もなくBill41にサインする予定です。そのサインをもって法律となります。(Approval Date)
Approval Dateから180日後から、この法律が施行されます。(Effective Date)

 

Bill41では、施行(Effective Date)後、180日間の猶予期間が設定されており、 施行後180日間は、アパートメントエリアにおいて、30日以上、90日未満のレンタルが認められると記載されております。市長がサインをしてから約1年間(360日間)は、現状のバケーションレンタルが可能と理解しています。なお、Bill41に関連して、TVU及びNUCのお部屋に対する、新しい固定資産税の区分が作られる可能性があります。リゾートエリアのホテルが払っているレート(高い)と、アパートメント地区のレート(低い)の、間のレートを設定するような形で議論されています。特に、最低宿泊日数が90日になるお部屋のオーナー様は、多大なるご不満、ご心配があるものと考えております。

 

カイナハレハワイでは、他のバケーションレンタル会社とともに、Hale Kpa Coalitionという団体を作り、弁護士を立て対応しています。当該弁護士とのさらなる話し合いを予定しており、Expedia、Airbnb、OSTRA(Oahu Short Term Rental Alience)等がこの団体に対するサポートをする予定です。同時に、TVU登録が可能なお部屋、NUCを持っているお部屋については、登録、更新のために必要な書類、手続き等を確認する作業も始めております。

 

この法律に該当する物件をご所有の方で、ご自分の物件についてはどのような対応をすべきなのかを知りたいとお思いの方は、ご遠慮なくお問合せ下さい。またこれから購入されることをご検討中の方でも、候補物件がどの範疇に入るのかについてお知りになりたいというお問合せでも結構ですので、ご遠慮なくお願いします。

 

今後の対応について、進展あり次第ご連絡させていただきます。
どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。

 

木下 聡

 

(追記)ホノルル市長がバケーションレンタル規制法案に署名しました。

    バケーションレンタル規制条例22-7号についてのお問い合わせフォーム

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    【ハワイ不動産】カイナハレ・ハワイわくわく不動産便りVol.199

    皆様、平素より大変お世話になっております。
    カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。

    (ハワイの話)

    ハワイ州での新規コロナ感染者数は、4月前半では一日平均約180名という水準で推移しました。その間にハワイを訪れた旅客数は一日平均約2万9千人で、そのうち日本からは一日平均180人程度でした。日本の大手旅行社がハワイ向けツアーを再開するという嬉しいニュースがありましたが、我々ハワイ側の多くは、急に日本からの来訪者数が増えることはなく、大きく増えるのは今夏以降かと見ています。ハワイを訪れ、4月5日にはイゲ知事とも会談した日本旅行業協会の視察団からも、2023年には2019年と同じハワイ訪問者を年間150万人の水準まで回復させたいとの表明がありました。

    コロナ禍からの回復途上のこのタイミングで、オアフ島でのバケーションレンタルを規制する法案が可決されました。この件につきましては、このマガジンの後半(ハワイの不動産の話)で概要をご報告をさせていただきます。

    ハワイ州に影響を及ぼす政治家の連邦政府人事のニュースが一つあります。米上院では、3月29日にジョーバイデン大統領に指名されたナニ・コロレッティ氏を行政予算管理局副局長に承認する投票を行い、57対41で決まり、イオラニ・スクールの卒業生である同氏は連邦政府のアジア系アメリカ人の中で最高位、バイデン政権のフィリピン系アメリカ人で最高位の一人となりました。コロレッティ氏は、カパフル出身の女性です。

    もう一人ハワイの女性のお話があります。ハワイ先住民のクム・フラであるエディス・カナカオレさんが、米国のコインの裏側に著名な女性を描くプログラムの一環として、2023年に25セント硬貨に描かれる5人の女性の一人に選ばれたとのことです。1979年に亡くなったエディスさんは作曲家、チャンター、ダンサー、教育者、エンターテイナーとしてその名を知られています。ハワイ島ヒロには、エディス・カナカオレさん夫妻の教えを永続させるために1990年に設立されたエディス・カナカオレ財団があり、その財団はエディスさんの孫娘で財団の事務局長であるフイフイ・カナヘレ・モスマンさんに運営されています。

    ハワイ文化にかかわる話題がもう一つありました。ウクレレ・ファンでなくとも知っている方も多い、有名ウクレレ・ブランド「カマカ」の家長だったサム・カマカ・ジュニアさんが3月15日にホノルルの自宅で亡くなりました。1922年6月生まれで、あと3ヵ月で100歳という99歳でした。ハワイで最も古いウクレレ製造会社であるカマカ・ウクレレ社は、2016年には創業100周年を迎えていました。

    続いてアラワイ運河の話題を二つお届けします。一つは、アラワイ運河の浄化を助けるための取り組みです。「元気玉」という野球サイズのものを投げ入れることで今までも継続的に行われてきましたが、4月2日の朝に200人以上の人が運河べりに並んで投入、この泥と有益なバクテリアでできた玉を投げ入れることにより、水中のヘドロの浄化を助けるというものです。今までの活動により魚や鳥が戻ってきており、ウミガメも見るようになったとのことで、次はイルカに戻ってきてほしいとの願いがイベントのテクニカルアドバイザーから語られました。

    二つ目は、アラワイ洪水対策会議ワークショップの開催の話題です。地域住民に対し、ホノルルのアラワイ分水界の壊滅的な洪水のリスクを軽減する方法を議論するため、オンライン公開ワークショップが4月1日正午から午後1時10分まで開催されました。このイベントは、米陸軍工兵隊が実施するアラワイ運河洪水リスク管理総合再評価調査のアイディアを収集している部隊とホノルル市・郡が共同で主催し、4月22日まで合計4回開催されるとのことです。

    (ハワイの不動産の話)

    3月のオアフ島の不動産市況実績につきましては、当社で毎月主催しているオンライン最新ニュース&説明会でご報告させていただきました。その質問会の内容は随時Youtubeチャンネルにアップしておりますので、そちらをご覧ください。主要ポイントだけこちらでご報告しますと、オアフ島の一戸建て物件の中間価格は115万ドルとなり、今の為替レートで換算すると1億4千万円を超えました。ドルベースでも昨年同月比で22.1%アップです。コンドミニアムも中間価格が51万5千ドルで前年同月比14.3%アップでした。

    さて、今回のご報告で最大のトピックはバケーションレンタル規制法案が4月13日にホノルル市議会で可決されたことです。重要な内容としては、
    1)リゾートエリア(現在30日未満のレンタルが可能となっている地域)については登録することによって30日未満のバケーションレンタルが可能になりますが、新規登録料として一時金1000ドルと毎年の更新料の500ドルの支払いが必要になります。
    2)既にNUC(短期バケーションレンタルのライセンス)を持っていればバケーションレンタルの継続が可能ですが、毎年の更新料500ドルがかかります。
    3)アパートメントエリア(現在30日以上のレンタルが可能な地域)については、最低宿泊日数が90日に変更になります。但し、ワイキキ・バニヤンとワイキキ・サンセットは例外的に登録すれば30日未満のバケーションレンタルが可能となります。登録料と更新料は同じくかかります。

    この法案にホノルル市長がサインすると法律が成立し、その日から180日後に施行されることになります。もし、この法律に該当する物件をご所有の方で、ご自分の物件についてはどのような対応をすべきなのかを知りたいとお思いの方は、ご遠慮なくお問合せ下さい。またこれから購入されることをご検討中の方でも、候補物件がどの範疇に入るのかについてお知りになりたいというお問合せでも結構ですので、ご遠慮なくお願いします。

    お問い合わせ

    ●●● 第15回カイナハレハワイ 不動産最新ニュース&質問会●●●
    特集『新法施行でどう変わる!? オアフのバケーションレンタル』

    2022年4月13日『オアフ島リゾート地区以外での住宅地における短期バケーションレンタルを基本的に禁止する法案』がホノルル市議会で可決されました。これによりオアフ島のリゾート地区外でのバケーションレンタルは最低30日間から貸し出しできたものが、最低90日間からしか貸し出せなくなりました。バケーションレンタルでハワイをエンジョイされていた方、資産運用としての物件を所有されている方、そしてこれから購入を検討されている方へ新法のポイントをご説明し、今後のバケーションレンタルがどう変わっていくのかを考えてみました。

    開催時刻:
    日本時間:2022年5月14日(土) 10:00 AM~11:00 AM
    ハワイ時間:2022年5月13日(金) 03:00 PM~04:00 PMです。

    ●質問会はZOOMで開催します。カメラ・マイクOFFでご参加いただけます。
    ●参加は無料ですので、お気軽にご視聴ください。
    ●質問会の詳細・お申し込みはこちらからどうぞ。

    ハワイ不動産最新ニュース&質問会

    カイナハレ不動産スタッフ一同、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

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    カイナハレハワイ 厳選物件リスト

    ★おススメ戸建て
    1039 ココカイ プレイス
    価格: US$ 2,490,000.00 日本円:JP¥ 314,976,783
    JALのマイル:124,500マイル
    ハワイカイのココヴィラに位置する、素晴らしいゴルフコースビューの美しく維持された3BR+オフィス/ 3.5BAを備えたエグゼクティブスタイルのレジデンス。
    https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202206717

    ★おススメコンドミニアム
    ラニケア アット ワイキキ # 702
    価格: US$ 858,000.00 日本円:JP¥ 108,534,169
    JALのマイル:42,900マイル
    ワイキキシティの生活を楽しむのに最適なロケーション!1フロア4ユニットしかない、プライベートが保たれたで静かな雰囲気のコンドミニアム。
    https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202201080

    ★おすすめバケーションレンタル
    アイランドコロニー #1612
    ローシーズン$2,100~/30泊
    綺麗で落ち着いた内装の素敵なワンルームのお部屋。アメニティーも充実!
    https://www.kainahale.com/property/island-colony-1612/

    ★おすすめ長期賃貸
    レジデンス アット マキキ #301
    2016年に建築された、便利で現代的でお財布に優しい2ベッドルームです。
    2BR/2BA  居住面積:745sqft(69.21m2)
    最低契約日数:1年 お家賃:US$2,300+TAX/月
    https://www.kainahale.com/property/residence-at-makiki-301/

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    カイナハレ・ハワイはワイキキの中心、便利なDFSワイキキ ギャラリアタワー10階にございます。旅行の合間にお立ち寄りいただき、ハワイ不動産をご案内させていただくことができます。ハワイにお越しの方で、ハワイ不動産の内見にご興味のおありの方は、お気軽にご連絡ください。本情報について、あるいはいかなることでもご質問があればお問い合わせ下さい。今後、このメールの受信を希望しない方はお手数をおかけいたしますが以下をクリックし、お問い合わせフォームよりメールの配信停止を選択の上、送信をお願いいたします。
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    Hideo Mita (R) 三田 英郎
    President & Principal Broker
    Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.
    2222 Kalakaua Avenue, Suite 1001, Honolulu, Hawaii 96815
    Tel: (808) 397-5280 Fax: (808) 664-8700 Cell: (808) 286-2834
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    ハワイ不動産物件情報 Liliuokalani Gardens # II-1512

    ハワイ新規優良物件情報です!

    Liliuokalani Gardens # II-1512

    価格: US$ 499,000.00 日本円:JP¥ 63,240,765
    JALのマイル:24,950マイル
    マイルがたまるハワイ不動産は、カイナハレ×JALバケーションズだけ!

     

    リリウオカラニ女王が所有していた美しい庭園からイメージしたガーデンには、トロピカルな植物や花々が溢れ、まさにハワイライフを満喫できます。15階、角部屋の#1512からは視界を遮ることなく山々やゴルフ場が見渡せます。ドアを開けると大きな窓が3つ目の前に広がり解放感とハワイの風を感じることができます。現在テナントの方が入居中ですが、オーナーもテナントも大好きなユニットです。

    【ハワイ不動産】わくわく不動産便りVol.198 YouTube版

    弊社では、『カイナハレハワイ わくわく不動産だより』というハワイのニュースと、ハワイの不動産の話を中心としたニュースレターを毎月1日と15日に発行させていただいておりますが、YouTubeラジオとして音声でも楽しんでいただこうと、マイクの前でお話しさせていただいております。どうぞご視聴ください。

     

    ★ハワイ不動産最新ニュース&質問会
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    【ハワイ不動産】カイナハレ・ハワイわくわく不動産便りVol.198

    皆様、平素より大変お世話になっております。
    カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。

    (ハワイの話)

    3月後半にハワイを訪れた人の数は、1日平均約28,000人でした。そのうち日本からの来訪者は1日平均182人でした。この半月の間で一番のニュースは、現在建設が進んでいる鉄道計画の変更案の話題です。リック・ブランジアーディ市長は3月15日の年頭教書演説の中で、多くの問題をかかえる市の高架鉄道建設の新計画を発表しました。それによると、終点駅をアラモアナセンターに代わり、カカアコのサウス通りとハレカウイラ通りの交差点にある巡回裁判所付近までとするとの考えが明らかにされました。2012年に構想された当初の計画では、東カポレイからアラモアナまでの20マイル、21駅の路線を建設する予定となっていましたが、今回のプランでは、18.75マイル、19駅への変更ということです。この路線短縮により、完成予定が2029年5月になるとのことで2年間早まります。また、この第一段階が終われば、本来の目的地であるアラモアナセンターまでの建設にも取り掛かれるとの考えも示しました。

    ワイキキのインターナショナル・マーケット・プレイス内で営業中の高級百貨店「サックス・フィフス・アベニュー」が今年の夏に閉店することが明らかにされました。跡地には、ターゲットが新たに出店するとのことですが、開店時期は数年後になる見込みとのことです。ターゲットは全米に1,900店舗以上を展開しており、ハワイには2009年に進出し、現在州内では7店舗を運営しています。

    日本でのコロナ関連規制が緩和されたことがハワイでもニュースになっています。ハワイの日本人観光マーケットを代表する人たちは、この春に特にゴールデンウイークには日本からハワイへの旅行がわずかながら増えるだろうと予想しています。ただ、日本にはまだ1日7千人の訪日旅行者の上限があり、その上限が日本への旅客便数に影響しているため、これが改善されないと大きな回復には至らないと見られています。ハワイの観光業は、州の「セーフ・トラベルズ・プログラム」が終了を迎えることで、より堅調な夏へ滑り出して行くと期待しています。ホテル関係者によると、2月にもっと多くの利用を期待していたものの、海外からの旅行者や会議、インセンティブ旅行で来る旅行者が引き続き少なかったことがあまり芳しくない結果を生んだと指摘しています。オアフ島は他島に比べて海外からの旅行者や団体ビジネス客への依存度が高い分だけ、他島に比べて遅れ気味だとのことです。

    米国勢調査局の統計によると、2020年7月1日から2021年7月1日にかけてオアフ島の人口が12,337人減少したことがわかりました。同局は、7月1日時点でのオアフ島の人口を100万890人と推定しています。ハワイ州ではその間の新型コロナによる死者は500人ほどで、出生数は死者数を上回り1,468人の自然増を示したとのことです。この動きは、パンデミックによる人口減少の歯止めとはなったものの、物価高、仕事の機会を求めて州外に流出した人口を相殺するほどではありませんでした。アメリカ本土の方が経済回復が早かったので、本土に移住した人が多かったのではないかとのことです。

    (ハワイの不動産の話)

    バケーションレンタルの規制強化の話が進んでいます。市の計画許可局(DPP)は、住民からの度重なる苦情に対処するため、住宅区域での短期バケーションレンタル・オーナーへの調査に踏み切る動きとなりました。条例案41号がその規制法案ですが、この改定版が住宅区域、特にカイルア区域での短期レンタル問題に対応するもので、早ければ4月13日市議会の全議員で審議されます。この41号改定案では、(1)遠隔地や住宅地域でのレンタルの最短期間を30日から90日に変更。(2)レンタル利用者による同区域内の市道での路上駐車禁止。(3)ベッド&ブレックファストの場合、部屋数に相当する駐車スペースを道路以外に確保することが含まれています。カイルアでは短期レンタルの利用者の減少、住宅街の通りがレンタカーの駐車で占められるのを防ぐこと、居住者が賃貸できる長期賃貸住宅の増加などを目指し、法案の導入を望む住民が多いそうです。この法案はワイキキでも対象となって議論されており、注目してフォローしています。

    ハワイ島の湾岸エリアにブティックリゾートを建設するケアウホウ・ベイ管理計画に関して、カメハメハ・スクールズは一般から意見を募っています。この計画は、湾岸エリアの歴史的・文化的名所の保全を図りながら、文化教育活動の場として地域の再活性化を目的とした計画であることが強調され、必要な運営資金の調達のための商業的活動にも活用できるブティックリゾートとして、広く利用されることを目的としていると説明しています。このケアウホウ・ベイはカメハメハ3世の生誕地として知られています。

    長い間放置されているワイキキの空き地19区画について、これを市が購入し有効に利用するよう求める活動が起こっています。近隣住民は、公園やドッグパークや電気自動車用充電ステーションを備えた駐車場を望んでいるとのことで、所有者に適正価格で市に売却するように地域の議員が働きかけているとのことです。

    ●●●第14回カイナハレハワイ 不動産最新ニュース&質問会のご案内●●●

    第14回になりますカイナハレハワイ不動産最新ニュース&質問会は『ライフスタイル別オアフ島居住エリア特集』に決まりました。小中高の編入を伴うご家族での移住、タウンでの仕事を中心とした移住、ハワイ初心者の移住、高級住宅街などエリアにこだわる移住、ゴルフ好きの方の移住などなど、ライフスタイル別のオアフ島居住エリアを、ベテラン移住者であるカイナハレスタッフがご紹介いたします。

    開催時刻:
    日本時間:2022年4月9日(土) 10:00 AM~11:00 AM
    ハワイ時間:2022年4月8日(金) 03:00 PM~04:00 PMです。

    ●質問会はZOOMで開催します。カメラ・マイクOFFでご参加いただけます。
    参加は無料ですので、お気軽にご視聴ください。

    質問会の詳細・お申し込みはこちらをご覧ください。
    https://www.kainahale.com/questions/

    カイナハレ不動産スタッフ一同、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

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    カイナハレハワイ 厳選物件リスト

    ★おススメ戸建て
    1741 ハレコア ドライブ
    価格: US$ 1,499,000.00 日本円:JP¥ 182,527,084
    JALのマイル:74,950マイル
    素晴らしいコーストライン、ダイヤモンドヘッド、ダウンタウン、マウンテンの景色を望むミッドセンチュリーの一戸建て。
    https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202205760

    ★おススメコンドミニアム
    リージェンシー・オン・ビーチウォーク #54
    価格: US$ 590,000.00 日本円:JP¥ 71,841,881
    JALのマイル:29,500マイル
    ワイキキシティの生活を楽しむのに最適なロケーション!ワイキキが提供するすべてのものから徒歩圏内です。
    https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202206182

    ★おすすめバケーションレンタル
    パカラナ #1203
    ワイキキから車で10分、ダウンタウン方面にも便利なマキキ地区の住宅街に位置する19階建てコンドミニアムです。
    お部屋タイプ:1BR/1BA クイーンサイズベッド1台、クイーンサイズソファベッド1台。
    レギュラーシーズン:$2,200〜 最低宿泊日数:30泊~
    https://www.kainahale.com/property/pakalana-1203/

    ★おすすめ長期賃貸
    レジデンス アット マキキ #301
    2016年に建築された、便利で現代的でお財布に優しい2ベッドルームです。
    2BR/2BA  居住面積:745sqft(69.21m2)
    最低契約日数:1年 お家賃:US$2,300+TAX/月
    https://www.kainahale.com/property/residence-at-makiki-301/

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    カイナハレ・ハワイはワイキキの中心、便利なDFSワイキキ ギャラリアタワー10階にございます。旅行の合間にお立ち寄りいただき、ハワイ不動産をご案内させていただくことができます。ハワイにお越しの方で、ハワイ不動産の内見にご興味のおありの方は、お気軽にご連絡ください。本情報について、あるいはいかなることでもご質問があればお問い合わせ下さい。今後、このメールの受信を希望しない方はお手数をおかけいたしますが以下をクリックし、お問い合わせフォームよりメールの配信停止を選択の上、送信をお願いいたします。
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    Hideo Mita (R) 三田 英郎
    President & Principal Broker
    Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.
    2222 Kalakaua Avenue, Suite 1001, Honolulu, Hawaii 96815
    Tel:(808) 397-5280 Fax:(808) 664-8700 Cell:(808) 286-2834
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    【ハワイ不動産】わくわく不動産便りVol.197 YouTube版

    弊社では、『カイナハレハワイ わくわく不動産だより』というハワイのニュースと、ハワイの不動産の話を中心としたニュースレターを毎月1日と15日に発行させていただいておりますが、YouTubeラジオとして音声でも楽しんでいただこうと、マイクの前でお話しさせていただいております。どうぞご視聴ください。

    カイナハレハワイ不動産 公式チャンネル

     

    ★ハワイ不動産最新ニュース&質問会
    https://www.kainahale.com/questions/

    【ハワイ不動産】カイナハレ・ハワイわくわく不動産便りVol.197

    皆様、平素より大変お世話になっております。
    カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。

     

    (ハワイの話)

    ハワイ州では、3月25日にパンデミック関連の緊急事態宣言が失効した時点で、コロナ関連規制を撤廃することが発表されました。ハワイに到着する国内旅行者を対象としたセーフ・トラベルズ・プログラムは、コロナウイルスの蔓延防止のために2020年に設定されていましたが、3月26日からは、旅行者はセーフ・トラベルズのアカウントを作成したり、空港でのスクリーニングを受ける必要がなくなります。海外旅行者は依然として最新のワクチン接種証明書と渡航前1日以内に受けた検査で陰性であったことの証明を含む連邦政府の要件に従わなければなりません。ホノルル市郡もセーフ・アクセス・オアフ・プログラムを3月5日の深夜限りで終了することになりました。これにより、施設収容人数の制限もなくなり、飲食店・スポーツジムなどの施設利用の際に求められてきたワクチンパスポート、 PCR検査陰性証明の提示も不要になりました。3月前半のハワイ訪問者数は1日平均で24,300人ほどとなりました。これは年初からほぼ横ばいの数字です。一方、日本からの来訪者数は1日平均126人と、来訪者数全体の0.5%でした。日本からハワイに来られたいという方々からのお話を聞く機会がありますが、なかなかうまくフライトを確保するのも難しいとのことで、本格的な回復にはまだ時間がかかると見ております。

     

    このタイミングで、ハワイ大学の経済研究所(UHERO)は、今年の観光客数が第2四半期には昨年夏のピークを越えて増加し、年末にはコロナ以前の90%に達するだろうとの予測を発表しました。同研究所では、2023年の来訪者数が950万人に達すると予測していますが、この数字は2019年のピーク時の1,040万人をまだおおきく下回っています。その理由としては、新型コロナの不確定要素、連邦準備制度の引き締め、ロシアのウクライナ侵攻による経済的影響などかなりのリスクが残っている点を挙げています。ハワイへの来訪者数の増加を期待する意味で、心強いのはハワイアン航空が北米線の旅客需要増に応えるために増便とスタッフの増員を発表したことです。具体的にはオークランドーコナ直行便の再開、サンフランシスコーホノルル線の増便、ロスーマウイ直行便の毎日運航などがあります。スタッフの増員としては、パイロット100人以上、フライトアテンダント300人以上の採用の他、同時に警備部門、地上職、人事部門も増員を予定しているとのことです。

     

    今、最も話題となっているニュースはロシアのウクライナへの侵攻です。ロシアに対する経済制裁など国際的な制裁が強化されている中で、アメリカ当局はロシアによるサイバー攻撃の可能性に警鐘を鳴らしています。ハワイ州と市郡政府、企業、住民に対し、コンピューターやインターネット接続機器に異常や疑わしい動きがないかを警戒するよう促されています。ハワイには、オアフ島の米インド太平洋軍と米太平洋艦隊、カウアイ島の太平洋ミサイル発射場など、重要な軍事施設組織があり、ロシアのスパイ船が訓練や作戦を監視するため頻繁に訪れています。ホノルルでは市民がウクライナを応援するためにアラモアナ公園にて支援呼びかけを行っていることが伝えられています。ピクニックテーブルの周辺では、NATOにウクライナ上空の封鎖を求める嘆願書に署名を集めています。

     

    連邦政府の新型コロナウイルス救済基金を活用してホノルル市が1年前に開始したホームレス支援プログラムが、300世帯余りのホームレスに住居を提供するという目標を達成していたことが明らかになりました。このプログラム「オアフ・ハウジング・ナウ」は、連邦政府がコロナウイルス救済対策法の下で交付された支援金を充当して非営利団体「パートナーズ・イン・ケア」がその運営を担ってきました。初年度は302世帯、計798人に居住場所を提供することができたとのことです。一方で、3月10日朝には300人余りのボランティアが集まり、ホームレス・カウントが再開されました。新型コロナ感染の影響で2年間中断していたものが再開され、各地でシェルターに収容されていないホームレスの人数などを記録しました。

     

    (ハワイの不動産の話)

    本年2月の不動産市況として、オアフ島の集計が出ています。まず一戸建ての中間価格は、$1,125,000(約1億3千万円)と最高値を記録しました。これは前年同月比で22.6%の大幅アップです。売却件数の方は241件で前年同月比7.3%の減でした。また売り出してから成約までの日数は13日で、前年同月比で4日の短縮でした。オアフ島のコンドミニアムの方は、中間価格が$497,000と前年同月比で8.6%の増加でした。売却件数は486件で前年同月比は9.0%増でした。売出から成約までの日数は14日と前年同月比4日の短縮となりました。

     

    ワイキキでは、コンドミニアムの中間価格が$370,000となり、前年同月比2.6%の減少でした。但し売却件数は99件と対前年同月比では62.3%と大きく伸びました。売出から成約までの日数では18日で前年同月比で18日もの大幅短縮となりました。動きのやや鈍かったワイキキがオアフ島全体の動きに追いついてきたという感じがあります。住宅ローン金利が上昇することになる2022年ですが、ハワイの不動産市況がどのように動くことになるのか注目しつつ、毎月ご報告させていただく所存ですので、弊社主催の『ハワイ不動産最新ニュース&質問会』にぜひご参加ください。よろしくお願い致します。

     

    ●ハワイ 不動産最新ニュース&質問会の動画をアップしました。
    日本時間3月12日に開催いたしました『話題のミッドタウン・アラモアナ構想とザ・パーク・オン・ケアモク』特集の質問会の動画をアップしましたので、ぜひご覧ください。
    https://www.kainahale.com/questions/

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    カイナハレハワイ 厳選物件リスト

    ★おススメ戸建て
    285 Iliaina Street
    価格: US$ 1,800,000.00 日本円:JP¥ 212,749,380
    JALのマイル:60,000マイル
    美しく手入れの行き届いた芝生と庭園を持つ、カイルアタウンの機能美あふれる美しい邸宅。
    https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202204584

    ★おススメコンドミニアム
    カンタベリープレイス # 32D
    価格: US$ 480,000.00 日本円:JP¥ 56,733,168
    JALのマイル:10,000マイル
    ヒルトンのすぐそば、ダイヤモンドヘッド、海、山などの景色が楽しめるバケーションレンタルに非常に人気のあるユニット。
    https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202202224

    ★おすすめバケーションレンタル
    アルーアワイキキ#1610
    アラモアナビーチ、アラモアナショッピングセンター、ワイキキなどが徒歩圏内にあり、大変便利なロケーションです。ワイキキの人気高級コンドミニアムです。
    お部屋タイプ:2BR/2BA フルサイズ2台、ツインサイズ1台。
    レギュラーシーズン:月額$4,650〜 最低宿泊日数:30泊~
    https://www.kainahale.com/property/allure-waikiki-1610/

    ★おすすめ長期賃貸
    アイランド・コロニー #1710
    人気のアイランド・コロニーで快適にお過ごし頂けます!ベッド、シーツ、タオル、掃除機から炊飯器、オーブントースター、食器まで全て新品!ラナイからは花火もお楽しみ頂けます!
    STUDIO (0BR/1BA)居住面積:529sqft(49.14m2)
    最低契約日数:1年 お家賃:US$1,350+電気代
    https://www.kainahale.com/property/island-colony-1710/

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    カイナハレ・ハワイはワイキキの中心、便利なDFSワイキキ ギャラリアタワー10階にございます。旅行の合間にお立ち寄りいただき、ハワイ不動産をご案内させていただくことができます。ハワイにお越しの方で、ハワイ不動産の内見にご興味のおありの方は、お気軽にご連絡ください。本情報について、あるいはいかなることでもご質問があればお問い合わせ下さい。今後、このメールの受信を希望しない方はお手数をおかけいたしますが以下をクリックし、お問い合わせフォームよりメールの配信停止を選択の上、送信をお願いいたします。

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    Hideo Mita (R) 三田 英郎
    President & Principal Broker
    Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.
    2222 Kalakaua Avenue, Suite 1001, Honolulu, Hawaii 96815
    Tel:(808) 397-5280 Fax:(808) 664-8700 Cell:(808) 286-2834
    Email: hmita@kainahale.com
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    Blog: https://ameblo.jp/kainahale
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    第13回 カイナハレ ハワイ不動産 最新ニュース & 質問会 (完全版) 【特集】『話題のミッドタウン・アラモアナ構想とザ・パーク・オン・ケアモク』

    第13回 カイナハレ ハワイ不動産 最新ニュース & 質問会 (完全版)
    【特集】『話題のミッドタウン・アラモアナ構想とザ・パーク・オン・ケアモク特集』

     

    日本時間3月12日午前10時(ハワイ時間03月11日午後3時)より第13回 カイナハレ ハワイ不動産 最新ニュース & 質問会をZoomウェビナーで開催いたしました。今回のハワイ不動産最新ニュース&質問会の特集は、『話題のミッドタウン・アラモアナ構想とザ・パーク・オン・ケアモク』として、カカアコエリアのワードビレッジに続き、アラモアナSCの山側エリアの都市開発プロジェクト「ミッドタウン・アラモアナ構想」とミッドタウンの中心に建てられる最新売り出し物件「ザ・パーク・オン・ケアモク」にフォーカスして、大規模開発が進むアラモアナエリアと最新コンドミニアムをご紹介いたしました。ぜひご覧ください。

     

    【ハワイ不動産】わくわく不動産便りVol.196 YouTube版

    弊社では、『カイナハレハワイ わくわく不動産だより』というハワイのニュースと、ハワイの不動産の話を中心としたニュースレターを毎月1日と15日に発行させていただいておりますが、YouTubeラジオとして音声でも楽しんでいただこうと、マイクの前でお話しさせていただいております。どうぞご視聴ください。

    カイナハレハワイ不動産 公式チャンネル
    https://www.youtube.com/c/kainahale

     

    ★ハワイ不動産最新ニュース&質問会
    https://www.kainahale.com/questions/