カイナハレ・ハワイわくわく不動産便りVol.204

カイナハレ・ハワイわくわく不動産便りVol.204

皆様、平素より大変お世話になっております。
カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。
(ハワイの話)
コロナの新規感染者数は、ここにきて増えてきています。私の周囲でも感染したという人がかなりいます。6月後半の日本からハワイへの訪問者数は、平均すると1日580人ほどであり、やっと少し増えてきました。とはいえ、まだコロナ前の10分の1くらいです。一方アメリカ本土から来ている旅行者は1日平均約32,000人ですから日本人比率は2%足らずということになります。

アメリカ入国時に日本でのPCR検査結果陰性の証明をする必要がなくなり、これから日本からの来訪者が増えることを大いに期待している私たちですが、ちょうどこのタイミングにJALが8月には便数を増やすことを発表しました。それによりますと、8月は、羽田―ホノルル線、成田-ホノルル線ともに毎日運航することに加えて、関西ーホノルル線、中部ーホノルル線、また週3回成田ーコナ線も運航するとのことです。

 

米国の中央銀行にあたるFRB(米連邦準備制度理事会)の金利引き上げにより、ハワイでの物価上昇を抑えるという事が期待されています。ちなみに、オアフ島での12ヵ月ベースのインフレ率は、3月には7.5%だったものが、5月には7.0%に低下しました。5月までの12か月間のホノルルの消費価格の増加を見ますと、すべての項目全体で7.0%(全米では8.6%)、被服費が2.1%(同5.0%)教育・交際費1.7%(同0.8%)食費8.2%(同9.7%)住居費4.6%(同6.9%)医療費10.0%(同3.7%)その他の商品やサービス6.8%(同6.3%)娯楽費3.9%(同4.5%)輸送費16.5%(同19.4%)となっています。最も上昇したのは輸送費で、主に新車と中古車が11.4%、ガソリン代が37.7%上昇したことによると見られています。

 

新型コロナのパンデミックは、健康だけでなく、経済的安定、精神衛生、労働力にも影響を及ぼしているという悪影響について、ハワイ大学の経済研究所が四半期ごとの公衆衛生報告書を発表しました。パンデミックで「貯蓄が底をついた」と回答した人が23%、「生活費が払えない状態」の人が15%、「失業」が9%、「家族の食料が足りなくなった」が8%という回答だったとのこと。更に、12.5%の人が「レイオフや勤務時間の短縮を経験した」というと報告もありました。新型コロナ検査で陽性となった回答者の31.1%が、感染後の長期的な後遺症に苦しんでいることも判明しました。最も多い症状は、咳と息切れで、次いで極度の疲労感、意識混濁、頭痛が続き、そのうちの半数が「中程度から重度の症状」と回答しています。

 

デビッド・イゲ知事は、6月22日にハワイ州の最低賃金を引き上げる法案に署名しました。現行の時給10.10ドルを本年10月1日から12ドルに引き上げ、その後、2024年の年初に14ドル、26年に16ドル、28年には18ドルに引き上げるというものです。

 

(ハワイの不動産の話)
短期バケーションレンタル規制法案を巡って、影響を被る物件オーナーたちが現行の最低30日間から90日間に延長する新たな市条例の施行停止を求めて、連邦裁判所に市を提訴しました。所有者グループは、10月23日に施行となる新条例が、所有権や賃貸権を阻害し、州の土地区画法背いていることから、違憲であると主張、施行停止を求めています。このグループは、また、物件の所有者や短期賃貸住宅のビジネスに関わってきた人たちの救済を裁判所に求めているとのことです。最低賃貸期間は35年以上にわたり30日と定められており「不動産所有者、事業運営者、および管理者はこの法律に基づいて生計をたててきた」と指摘されています。

 

ホノルル市は、アイエアで新しい低価格住宅開発プログラムで改築されたハーバー・アームズ・アパート全28戸の賃貸申し込みを受け付けています。申し込み資格は市の年間所得の中央値の60%以下の世帯で、一人暮らしの場合は年収5万4,900ドル以下、4人家族では7万8,400ドル以下の世帯に限られます。家賃には、駐車料金、電気、ガス、水道代が含まれますが、1寝室の家賃は1ヵ月1,470ドル、2寝室は、1,764ドルとなっています。

 

カポレイでハワイ先住民に利益をもたらすコミュニティ主導のショッピングセンターが着工の運びとなり、6月22日に起工式が行われました。完成予定は2023年夏で、ロングス・ドラッグス、チックフィレイ、ヘレ・ガス、セブン・イレブンが主要テナントになります。

 

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★第17回 カイナハレ ハワイ不動産 最新ニュース & 質問会
特集『借地権物件のメリットと運用実例 』

7月の特集は『借地権物件のメリットと運用実例 』 と題して行います。所有権と借地権の違いから借地権物件のメリットとデメリット、円安時代の借地権、そして借地権物件の運用実例をご紹介します。ぜひご参加ください。

 

【開催日時】
日本時間:2022年7月16日(土) 10:00 AM~11:00 AM
ハワイ時間:2022年7月15日(金) 03:00 PM~04:00 PM

お申し込み・詳細はこちらをご覧ください。
https://www.kainahale.com/questions/

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カイナハレハワイ 厳選物件リスト

 

★おススメ戸建て
6721 ハワイカイドライブ
価格: US$ 2,588,000.00 日本円:JP¥ 350,636,733
JALのマイル:129,400マイル
静かで落ち着いたエリアに位置する、マリーナフロントの4BR一戸建て物件。
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202211683
★バーチャルツアーはこちらをご覧ください。
https://player.vimeo.com/video/722800297

 

★おススメコンドミニアム
トランプタワー・ワイキキ #3103
価格: US$ 2,640,000.00 日本円:JP¥ 357,681,984
JALのマイル:132,000マイル
お部屋から金曜日の夜の花火を望む素晴らしい、2BR/3BA+DEN付きのユニット。
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202212478

 

★おすすめバケーションレンタル
Royal Kuhio #3304 | ロイヤル・クヒオ #3304
ワイキキの真ん中に位置し、どこへ行くにも大変便利なロケーションです。リビングやベッドルームのベランダから、ワイキキの青い海と空の美しいパノラマビューが楽しめます。
お部屋タイプ:2BR/2BA(キングサイズベッド1台、フルベッド2台、ソファーベッド1台)$3,900/30泊 最低宿泊日数:30泊〜
https://www.kainahale.com/property/royal-kuhio-3304/

 

★おすすめ長期賃貸
La Casa #1705 | ラ・カーサ #1705
家具付きの17階のひろびろ1ベッドルーム、559SQFT、便利で静かなワイキキの隠れ家のようなコンドミニアムです。
お家賃:US$2,600+税金+電気代/月 最低契約日数:1年
https://www.kainahale.com/property/la-casa-1705/

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カイナハレ・ハワイはワイキキの中心、便利なDFSワイキキ ギャラリアタワー10階にございます。旅行の合間にお立ち寄りいただき、ハワイ不動産をご案内させていただくことができます。ハワイにお越しの方で、ハワイ不動産の内見にご興味のおありの方は、お気軽にご連絡ください。本情報について、あるいはいかなることでもご質問があればお問い合わせ下さい。今後、このメールの受信を希望しない方はお手数をおかけいたしますが以下をクリックし、お問い合わせフォームよりメールの配信停止を選択の上、送信をお願いいたします。
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Hideo Mita (R) 三田 英郎
President & Principal Broker
Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.
2222 Kalakaua Avenue, Suite 1001, Honolulu, Hawaii 96815
Tel:(808) 397-5280 Fax:(808) 664-8700 Cell:(808) 286-2834
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