カイナハレ・ハワイわくわく不動産便りVol.176

カイナハレ・ハワイわくわく不動産便りVol.176

皆様、平素より大変お世話になっております。カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。

 

(ハワイの話)
例年なら、旅行で来られる方や購入不動産物件を見に来られる方、また当社でご所有の物件を管理させていただいているオーナー様達が入れ替わり立ち代わりお見えになられ、てんてこ舞い状態になるゴールデン・ウイークなのですが、今年のゴールデン・ウイークは昨年同様とても静かなものです。とはいえ、昨年とはまた違って、今年はアメリカ本土からの来訪者が毎日2万人近くハワイ入りしているため、バケーションレンタルご利用の米国人の方向けのビジネスが少し回復という状況にあります。

 

ハワイでの新型コロナ感染対策用ワクチンの接種も既に16歳以上への接種も始まって順調に進んでいます。5月11日からは、ハワイの島間の移動ではワクチンパスポートが開始されます。つまりワクチンの接種が終わった人には訪問先での自主隔離措置が免除されることになります。この措置がゆくゆくは太平洋横断旅行にも適用されることになるものと言われています。またワクチン接種完了となった人には、屋外ではマスクが不要という新ガイドラインが米国疾病予防管理センター(CDC)から発表されました。ハワイではこれを審議中ですが、まだマスク着用の義務は変更されていません。ちなみにハワイでの感染率はCDCデータによると全米で最低の10万人あたり39.1人です。全米平均の135.3人を大幅に下回っています。

 

米国本土からハワイへの来訪者数が、昨年10月15日から今年の4月14日までの6か月間で250万人を超えたというニュースがありました。これは「セーフトラベルズ・ハワイ」と銘打った経済開発プログラムを行った成果です。このプログラムは、ハワイを旅行する人が、出発72時間前に新型コロナウイルス感染検査を受け、到着時に陰性証明書を提示した場合、10日間の自主隔離を免除されるというものです。ハワイでは日本からのビジターに対しても同じ条件にすることを決め日本での検査指定クリニックも数多く決めましたが、肝心の日本へ帰国したときの自主隔離が解除されていないことが主な理由で、日本からのハワイ訪問者は平均で1日100人程度と低迷したままになっています。

 

ワイキキビーチで行われている海岸の砂プロジェクトでは、沖合の海底から採取した砂をビーチにまき、侵食された部分を補うものですが、海岸に一旦積み上げられていた砂をトラックに積んで運ぶ作業が始まり、ロイヤルハワイアンホテルやモアナサーフライダーホテル前のビーチなどにまいてならし、砂浜の拡張が行われています。この作業は順調に進めば5月中旬には完了する予定とのことです。このワイキキビーチでの砂補給は5年ー10年周期で繰り返すことが必要と言われています。

 

幼児教育の話題です。全米幼児教育研究センター(NIEER)が発表した「2020年度州別就学年鑑」報告によると、4歳児を対象とするハワイ州のプリ・キンダーガーテン(プリ・K)プログラムは全米の中でも質の面で高い評価を受けていますが、参加児童の数でほぼ最下位となっているとのことです。コロナ前の2019-2020年の学年度でも州内4歳児のわずか4%に当たる679人にとどまっていました。対照的に国内44州とワシントンDC及びグアムでの平均参加率は34%とハワイ州よりかなり高い数値を示しています。

 

(ハワイの不動産の話)
今回は、ホテルやバケーション・レンタルの状況についてご報告致します。

米国本土からのビジターが戻っていることから閉めていたホテルも徐々に再開しはじめました。ハレクラニホテルも改装が終わる10月1日から再オープンすると発表しました。最近のワイキキの夜景はだいぶ明るさを増し、週末には人気観光地の周辺では交通渋滞が発生、ビーチには旅行者やローカル住民が押し寄せる光景が広がっています。観光産業は回復に向かい出しました。3月のハワイのホテル客室稼働率は43%となり、2月の31%、1月の23%から大幅に上昇し、感染症流行以来の11ヵ月間での最高を記録しました。ハワイ州観光局が4月に発表した「旅行代理店予約傾向レポート」によると、第4四半期のハワイへの国内旅行者の予約ペースは、2019年と2020年を超えている。一方、日本、カナダ、韓国、オーストラリアなど国外市場の予約ペースには第3、第4四半期とも大きな伸びは見られないようです。

 

ホテル以外の一般コンドミニアムなどに宿泊する日本でいう民泊に当たるバケーション・レンタル(略してバケレン)が広く普及していますが、ハワイ州観光局によると、バケレンの3月の平均稼働率が62%を超え、同月のホテル稼働率を大きく上回っていたことがわかりました。同情報によれば、バケレンの稼働率がホテルを上回ったのは渡航制限を緩和する「セーフ・トラベルズ・ハワイ」が実施された昨年10月から6ヵ月連続となっています。この稼働率62%は、ハワイ州での緊急事態宣言が発令された昨年3月以降で最高値でした。バケレンの利用増が州内での感染症の拡大につながることを懸念する声もある一方で、社会的距離を確保しながら、自炊も可能な広い宿泊場所を求める旅行者が増えており、バケレンの需要は一層高まっていくと予想する声もあります。

 

★★★『第3回カイナハレハワイ 不動産最新ニュース&質問会』開催のお知らせ★★★
ハワイ不動産の最新情報とハワイのニュース、そしてみなさまからのご質問にお答えするトークタイム。ハワイの最新不動産市況をはじめ、新型コロナや渡航者の最新状況を報告します。今回は『バケーションレンタル特集』として、基礎知識から人気の秘密、そして資産運用としてのバケーションレンタルについてお話しいたします。開催は、日本時間の5月12日(水曜日)午後11:00-12:00の1時間です。どうぞお気軽にご参加ください。
https://www.kainahale.com/questions/

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カイナハレハワイ 厳選物件リスト

★おススメ戸建て
1516 モクルア ドライブ
価格: US$ 11,895,000.00 日本円:JP¥ 1,298,558,118
JALのマイル:80,000マイル
非常に希少なラニカイエリア、2棟からなるオーシャンフロントの豪邸。
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202101216

 

★おススメコンドミニアム
イリカイ マリーナ #1782
価格: US$ 749,000.00 日本円:JP¥ 81,767,132
JALのマイル:20,000マイル
ヒルトンラグーンからマジックアイランドまでを一望できる、1BDルーム。
https://search.kainahale.com/Home/Special?mlsnumbers=202110024

 

★おすすめバケーションレンタル
1)アイランド・コロニー #1216
料金:お問い合わせください。 最低宿泊日数:3泊〜
お部屋タイプ:ステューディオ(0BR/1BR)
ツインベッド1台、フルサイズ1台、ソファベッド1台。
プール、ジャグジー、サウナ、BBQグリルなど、アメニティーも充実!
https://www.kainahale.com/property/island-colony-1216/

 

2)ワイキキ・バニヤン #814 (タワー2)
料金:レギュラーシーズン $164~ 最低宿泊日数:3泊〜
お部屋タイプ:1BR/1BA
フルサイズベッド1台、ツインサイズベッド1台
お子様連れのご家族やリピーターに大人気のコンドミニアム。お部屋は角部屋です!
https://www.kainahale.com/property/waikiki-banyan-814-tii/

 

★おすすめ長期賃貸物件
アイランド・コロニー #1011(駐車場利用可!)
US$1,500(税・電気代別)パーキングは$200で利用可能!
上下水道、TV、インターネット込み 最低契約日数:半年、1年
ワイキキの中心、人気のアイランド・コロニーの11階ひろびろStudio 308SQF。
https://www.kainahale.com/property/island-colony-1011/

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カイナハレ・ハワイはワイキキの中心、便利なDFSワイキキ ギャラリアタワー10階にございます。旅行の合間にお立ち寄りいただき、ハワイ不動産をご案内させていただくことができます。ハワイにお越しの方で、ハワイ不動産の内見にご興味のおありの方は、お気軽にご連絡ください。本情報について、あるいはいかなることでもご質問があればお問い合わせ下さい。今後、このメールの受信を希望しない方はお手数をおかけいたしますが以下をクリックし、お問い合わせフォームよりメールの配信停止を選択の上、送信をお願いいたします。

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Hideo Mita (R) 三田 英郎
President & Principal Broker
Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.
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